またやってくれたわねミリシタちゃん・・・のお話

界隈の反響見ていて「・・・お?」となった話。

昨日実装になったSFY・亜利沙の覚醒前テキスト「ほ、本物の春香さんが、すぐそこにいて」と言ってるのでこれ亜利沙が765プロのアイドルになる前の光景なんですね。


春香と右隣の千早の衣装はアケマス初期衣装のスノーストロベリー。まとめ併せて「結構前」の光景のようです。


からのこれ。
「ぱっと見、メインモニターの亜利沙が春香に見えるというところまで含めて意図された演出」とだけ言えば言わんとすることは察していただけるでしょう。

テキストだって「アテンションプリーズ!本日のフライトは、アイドル・松田亜利沙がご案内いたします。」ですからね! この1枚だけで完結する台詞なら”アイドル・”の部分は無くていいはず。亜利沙がね、自分で自分のことを”アイドル”って言ってるんすよ・・・。

頭頂部がフレームから外れていてツインテールが映っていないのも、ステージの形状で一瞬M@STERPIECEと見間違えるのも全て狙ったうえでのもの。ステージ形状は実際には滑走路に見立てられている・・・というところまで含めて非常に凝ったミスリードになっています。

まるで春香と見まごうかのような輝くアイドルに、亜利沙も舞い昇ったんだなあ・・・と、一晩明けてから気づいてホロリとなってました。

そしてもう一枚の桃子。

これがグリマス時代の『MY STYLE! OUR STYLE!!!!』


で、こっちがミリシタの『MY STYLE! OUR STYLE!!!!』
もおー!こっちはこっちで・・・もおおおー!!


リコッタは家族、というわけで桃子のちょっとしたピンチに今日はメンバー総出演。

えっ?SSR同時実装の亜利沙はともかく、奈緒が覚醒前のイラストにしかいなかった?

いたよ!いたいた!ほら!ここに!!
というわけでまたやってくれたわねミリシタちゃん・・・のお話でした。

おまけ。
昨日実装された内容の中でもうひとつ、珍しく各キャラの心中のつぶやきが入った今回の桃子メインコミュ中、それぞれが桃子への接し方を思案するなか、麗花さんだけがモノローグ無しで桃子に期待の言葉をかけるシーンにすごく感銘を受けたんですけど

この話題はまた後ほど。

明日になれば分かる話なんですけども

アソビストアプレミアムに入ったきっかけが10th Act-4のチケット争奪戦だったため更新日が11月1日になってたんです。

以来行きたいと思ったライブにはなんだかんだ全部行けていて元は十分取れたと思ってるんですけど、それはそれとしてここから先チケット争奪戦の列に並ぶ機会が3月の11th延期公演で発表されるであろう13thライブまで多分無いんだよなあと。

一回更新切って数ヶ月寝かせようかなあと考えていたら

10月31日で支払いクレカの有効期限が切れるというミラクルが発生。思案するまでもなく強制解除になってました。

他の決済はみんな「月末で切れるけど大丈夫?情報更新する?」とか「切れちったけど◯日までに手続きしといてくれればいいから!よろしく!」ってメールくれてたなか、いきなりバッサリ切ってきたの君だけやぞアソビストアくん・・・。

まあちょうどいいので次回13thライブの詳細が判明したらまたお願いすることにしましょう。
こちらの確認不足もあるとはいえ、なにかアソプレ絡みで抽選申し込んでる案件あって自動キャンセルになってたら物ぶん投げてたかもな、こわいこわい。

とはいえ昔のチケット抽選のためにCD詰むって文化には本気で嫌悪感あって、それも長らくライブ現地に行ったことがない理由の一つだったんでアソプレくんがいる今の制度にはむしろ感謝してることを申し添えておきます。

11th延期公演の話。
お知らせを見た瞬間「福岡!?遠い!無理!」って思っちゃったものの、ひとまず12thで主演公演がどんなものなのか判明してから払い戻ししようとチケットはそのままにしてありました。

で、まあ、ね、あんなの見せられたらやっぱ行きたくなるじゃん・・・となりまして、旅程と予算組んでみたら「あれ?なんかこれ行けるなあ・・・」ってなりまして、行くことにしました。

今までツアー旅行でしか飛行機乗ったことなかったからチケット取ったのも初めてだし、そもそも1人で飛行機乗ること自体初めてでしてよ。

今さら「国内線って出発何分前までにゲート行ったらいいの?」とか調べたり、どうにかリュック1つで行けないかなと持ち物を厳選してみたり、これはこれで楽しい。

SFYの話。

ソロ2曲の子がこんな感じだったんでメインコミュ連動は桃子だろうって言われてたとおり桃子でした。

残りの4名、相変わらずこれが気になってはいるものの

ソロ3曲目実装の途中からメインコミュやめてアイグラ始める理由も思い当たらないんであまり関係ないかなと。残り4名も上から順番に実装されていきそうですかねえ。

次のBOTの話。
Xで恐らくこれが次のBOTイベントメンバーだろうっていうヒントが公開されていました。

ギャルっぽい!

注目点は手・・・ではなく持っているスマホの色。確かみんなキャラカラーのスマホ持ってたはずだよなあという点と、

前回イベントのメンバーがPr-Prettyのひなた、Fa-Mysticalの紬、An-Sweetieのひなただったことから、次はPr-Girly、Fa-Breaker、An-Charmingになるんだろうなってなって、うーん、

候補メンバーにイベントの実装間隔を照らし合わせるとこうなります。

あとはもう色覚の検査みたいで左側2人のスマホの色が良く分からない。左上が紫、左下がピンク、右がオレンジだとして組み合わせを考えてみると紗代子・伊織or歩・茜or環・・・ただ俺の好きな子を並べただけじゃないか!というわけでよく分かりません。

みんなも好きなメンバーでユニットが組めるようこじつけて考えてみてね!

筑西市×『アイドルマスター』シリーズコラボに行った話

今年も”筑西市×『アイドルマスター』シリーズコラボ!!”に行ってきました。

今年も目玉のスタンプラリーは道の駅以外1時間もあれば余裕で周遊可能な徒歩圏内にまとめられ、道の駅への移動も周遊バスで楽々。そして車内では雪歩アナウンスが流れるという抜かりなさ。去年はベンチの端だったりカウンターだったりとそれはそれで味のあったスタンプ置き場も含め、全体的に洗練された感じがしました。

おもてなしの心はしっかり健在。只今戻りました!
しもだて地域交流センターアルテリオの千奈さん。


筑西市役所スピカビル1Fの和泉さん。
去年前通ったここ、ショッピングモールだと思ってたら市役所だったんすね・・・。千奈さんのいたアルテリオも銀行と一つ屋根の下みたいになってましたし行政の考え方が柔軟な街なんだろうなというのをあちこちから感じます。


市章がついてさえいればそこが市役所というノリにミリオンライブシアター味を感じる・・・。屋根付きのでけえ立体駐車場併設なのは普通に羨ましいですね。今度は駐車場の屋上にアリーナ作ってライブやろうぜ!


土建マニア的にはこういう面白い光景も大好物なので写真撮っちゃう。


今年もコラボに参加してくださった湖月庵さん。
なんか仮装した子が行き交うのを良く見るなあと思ったら当日はハロウィンフェスのスタンプラリーも開催中だそうで駅周辺は活気に溢れていました。ほんと町おこしに力の入った街だなあと感心することしきり。


下館駅南口脇のちっくんステーションは筑西市xアイマスコラボの展示館状態でした。モニターに花火大会のときの様子が映ってたんですけど感極まったかっしーの姿がずっと流れていて、ここに来た人みんなこれ見るんだよなとか考えてたら、すまん、なんか笑ってしまった。


去年のメンバーはこちらに勢揃い。


去年のコラボグッズとスタンプまで!こちらに綺麗に陳列されていました。旅のノートも置かれているのでメッセージを残してあげてください。


下館駅北口。
ミリオンは今年も閃光☆HANABI団から、キャー!ノリサーン!
12thのマイエボ、マジ最高でした!!(唐突)


スタンプ台がのり子仕様にデコられてる!
こういうおもてなしは本当に嬉しくなるよね!


高架歩道を渡った反対側の下館駅南口の改札前には春名さん。


南口から少し歩いたホテル新東の的場さん。


ラストはホテルニューつたやの雪歩。
スポットライトの当たる一番良い場所にあずみんのサイン色紙が!


グランテラス筑西に帰着してポーチをゲット!
あとカーチャンのお土産に大好物の落花生を買ったりとか。

結構広い道の駅なんですけど駐車場が満車で駐めるのにも一苦労で、今年もODEKAKE LADYさんでアイスコーヒーを買ったものの空いてる椅子もなく愛車から失礼の1枚。グランテラス筑西って有名な道の駅とは聞いてたけど日曜だとこんな混むのねえ・・・。


「今年も筑西市でコラボ」と聞いた瞬間「おそば!」と頭に浮かんだあけのアグリショップ観音そばさんで締め。

筑西市の皆さま、今年もありがとうございました。
休日なら同僚Pたち大勢いるかなくらいのノリで今年は敢えて日曜に行ってみたら、あっちもこっちもすごい人だかりで驚きました。街おこしが盛んなとこは活気があってええのお・・・。

去年とは違う筑西市の姿が見られた一方、現地で忙しく働く方々とふれあえるチャンスがなかったのが少し名残惜しくもあり。折を見てまた行きますんで!よろしく!

管理人、xRライブ・高槻やよい&水瀬伊織twinlive”いつまでもなかよし!”へ行く

ふいー!『halftone』イベントまでにどうにか見終わった&書き上がったよ!
・・・というわけで高槻やよい&水瀬伊織twinlive”いつまでもなかよし!”お疲れさまでございました。

今回も3公演通し券ゲットという幸運にあずかったんですけど、Re:FLAME京都公演以来1年以上ぶりにMRライブに参加してあらためて感じたのが没入感と密室感のヤバさ。余韻というよりもはや引き摺るレベルの衝撃、白昼夢を見せられてそのまま現実へ投げ返されるような感覚は今回も健在でした。

Day1

第1幕 「えがおだね!」公演
オープニングの挨拶で「ようこそー!」と伸ばした手を振る早さが微妙に違っていたり、同じ振付でも元気なやよいとエレガントさの伊織で足の挙げ方が全く異なっていたり、そうそうこの作り込みの細かさもMRステージの凄みなんだよなと初っぱなから大興奮。


「2人でいっぱい練習した」というダンスの節目節目でやよいが「できた!」って言わんばかりの笑顔を見せてくれるライブ感。


『おはよう!!朝ごはん』・『ポジティブ!』はもう20年前の曲なのに客席ノリノリだし、『GO MY WAY!!』・『キラメキラリ』に至ってはコールがでかすぎてステージの声が聞こえねえよ・・・と爆笑するほど。

「どうなっているんだこの空間は?」という疑問を「いや、この異次元感こそがアイマスMRステージなんだよな」と受け入れてしまうと、もうあとは記憶まで曖昧になった飲み会みたいなもので、ただただ心地よい熱狂に身を任せ叫び、泣き、笑うのみでした。

ライブ参加前に「これは聴きたい!」と言っていた

『プラ・ソニック・ラブ!』


『ロイヤルストレートフラッシュ』

そしてNEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!ではDay1現地が叶わず配信画面の前で悔しさに崩れ落ちた『VOY@GER』。CDに入ってたからやるのはわかってたんですけども

正直やよいと伊織の2人であそこまで格好良い絵面になるとは思わず、タイトルバック出た瞬間に震え上がりました。

退場時、不意に後ろから「トートバッグ、かわいいね」と片言の日本語で話しかけられる。振り返ると声の主は何席か向こうに座っていた外国人ニキでした。筆者はイヤホン付けて駅のホームに立っていても何故か外国人に道を尋ねられるくらい謎に外国人ウケがいいため、外国人に話し掛けられるのは慣れてるんですけど・・・んん?この場合は英語で返した方がいいのか?いやでも日本語はオタク界隈のラテン語っていう格言(?)をこの間見たな、この場合は日本語だ!・・・という無駄な思考が間に挟まったため応答が遅れる。

「コレ、アカネチャン!ミリオンライブ!」
「オー!」
なんで俺の方まで片言なのか。
流れで名刺交換させていただくと、おお!?日本の名刺と若干サイズが違う?欧米のカードサイズだ!この人日本在住じゃないっぽいな?

「どこから来たんですか?」
「アメリカ、シカゴ!」
「ワオ!」
というわけでガチの海外参加者でした。しかも茜ちゃん担当とのこと、イェー!同担!
つい先日も話題にしたばかりの”世界に広がってゆくミリオン界隈”を図らずも身をもって体験することとなりました。明日も良いプロデュースを!

Day2
例によって突然差し込まれる土建マニアのターン。
「やよいおりライブが高槻市開催だったら途中高速で大山崎ジャンクションとか久御山ジャンクション通りたいなあ」と言っていた話。

開催地が関西ではなかったためこのプランはポシャったものの、宿泊地三郷には日本一美しいタービン型ジャンクションこと

三郷ジャンクションがある!というわけで午前中に訪問しました。


ムホムホ!
この実際に現地に行ってみると何が何だかさっぱり分からないスケール感がたまらん。

周囲には同じく土建マニア属性を持った765プロの同僚・・・なんてものはおろか、人っ子一人いない国道脇の歩道でぬいと記念撮影するおっさんというなかなかにキツい光景。

気を取り直しまして

第2幕 「ひゃくねんさきも!」公演
これまた聴きたい聴きたいと思っていた

『ソナー』をゴリゴリのエフェクト付きステージで見られて誇張抜きで号泣。深層心理ならではの荒削りな言葉遣いで紡がれる心の揺蕩いと幻覚のようなMRステージのマッチングが秀逸。

そして『まほろば』。
こちとら『カンゲキハッピーエコロジー』まで予習して来とるんやぞ、このくらいは余裕じゃ!とは思いつつも振付つきのステージを見せられるとこみ上げてくるものを抑えられず再び号泣。

あと演出でため息が漏れたのがアンコールの『my song』でしたね。

『ソナー』とは対照的に、センターからほぼ動かない伊織にずっとスポットライトが落ち続けていて背景演出も最低限のみ。伊織で敢えてこの演出をやるのかと相変わらずのキレッキレぶりに唸らされていると、大サビは完全にスポットライト1本だけになるんですよ。

ドラムだけの伴奏が足音のように聞こえてきてね、本来伊織ソロとしてのリリースではなかったこの曲を愛し抜き伊織の代表曲にまで育て上げた釘宮さん、それもまたアイマスの歴史の一部。足取りを辿るかのようなステージでした。

第2幕終了後、第3幕まで時間があるので会場の隣の公園を散策します。
家族連れ、キャンパー、キッチンカー、個人モデルの撮影会!? ・・・しかも1組だけじゃなくあっちにもこっちにもいる・・・さすが都会はひと味違うカオスがあるなあ・・・。

同じく時間つぶしに流れ込んできたPたちによりピークに達する混沌。筆者もその一部として茜ちゃん撮影会を敢行してまいりました。

まあ実際には皆それぞれとても楽しそうだったんでいいんじゃないですかね!

第3幕 「きみとおはなし!」公演
ネタで挙げられることは多々あれど、「本当にやるとは思わなかった」な

『ふたりのもじぴったん』
大昔に何かのイベントでまやこが歌いたいって言って、ディレ1氏が「言い出したら聞かないから」とOKが出た的な話をこれまた大昔にラジオで聞いたことがあったんです。それで「アイマスのレギュレーションでもじぴったんはアリなんだ」と思った記憶があって、先日の予想願望記事で『じゅもんをあげるよ』を挙げてたんですがー・・・いやあ、来たねえ!

Re:FLAMEの『Rebellion』以来の衝撃。
こうなるとハードルの高さがまた違うとはいえ、千早武道館公演に『遠い音楽』や『鳥の詩』も期待しちゃうよねえ! 期待するだけならタダだから、来年1月までわくわくするとしましょう。

さてこの公演、オープニングの演出に”やよいと伊織が客席に息を吹きかけて花が揺れる”というくだりが3幕通して採り入れられていました。

実際に揺れていたのは客席のペンライト、


そしてMVで繰り返し現れる花の影が手前に映り込むシーン。
これって前の人の頭越しに見るいつものライブの光景みたいだな・・・と考えると本公演の演出の意図が見えてきます。このライブに映っている溢れるほどの数の”花”って、彼女たち2人のファンなんですよね。

冒頭の寓話で語られていた「笑顔がひとつ生まれるたびに花がひとつ咲く」話、「輝きが生まれるたびに花がひとつ咲く」話は、彼女たちが人を笑顔にするたびに一人ずつ増えていくファン、彼女たちが輝く思い出を届けるたびに一人ずつ増えていくファン。

20年もの活動を経て一面を埋め尽くすほどのファンに囲まれたやよいと伊織。


『Flower Knows』
花は知っている。
彼女たちが笑い、悲しみ、努力してきた姿を。そして彼女たちはこれからもずっと種を蒔き花を増やし続けていくことも。

姿が変わることは無くとも彼女たちが並んで紡ぐ世界は確実に大きくなってゆく、背が伸びた影法師は小指をずっと話さないという歌詞に彼女たちの歩んできた偉大な足跡を重ね見ずにはいられませんでした。


おわり。
次は武道館でお会いしましょう!

一部海外からのアクセス制限を実施しています

数日前から海外発のBOT攻撃っぽいのを食らっておりログがこんなんなっちゃったので

現在暫定的に一部海外からのアクセス遮断措置を採っております。ご了承ください。
アクセスログ見て「お、今度のネタ受けてるね・・・」って一人アハハウフフする楽しみを奪わないでおくれ・・・。