2026年1月生配信の話(後編)

アイドルグランプリの話。
さらっとしたテンションだったわりに随分重要情報が多かった気が。

2段階に分けての実装は以前から出ていたとおり。

ただこの書き方だとリリース版実装と同時に美也のストーリーも遊べる感じなんでしょうか?


ソロ3曲目がなかなか来なかった志保と美也。もしかしてアイグラで来る?なんて与太話ししてたらSFYに3曲目『Purple Sky』が来て、まあそりゃそうだよねと笑い終わりもしないうちに4曲目『CAT CROSSING』が来てしまってむせました。

多分これでシナリオ全クリアすると称号もらえて、もしかすると衣装獲得もあるんじゃないかと期待しちゃってるんですが果たして・・・。

一方これでミリオンスターズのソロ曲ストックは全て使い切ることになります。主演公演のソロは別系統だろうしSP3シリーズ開始の気配が・・・? まあまだ全然焦るタイミングじゃ無いですけどね。


勘違いしていた人を見掛けたので一応触れておくと、ソロ4曲目は一定期間経過後ならミリオンジュエルでも解放可能。


先行プロデュース版は4月実装。
正式リリース版の実装時期はというとー

メインコミュの残りメンバーが3人だから、えーと・・・あれ?全員にメインコミュ3回回ったところでアイグラが始まるパターンもありかと思ってたんですがタイミング的にそうでもないのかな?

メインコミュが続くにしてもソロ曲のストックが無いですし何かしら新展開はあるはず。ただ何がどうなるかは分からない。

ミリアニOVAの話。
来るとは思ってたけどMPUオリジナル新曲、実際に来ると感慨深い物がありますねえ。

『飛べない僕は泳いだ』という題名や歌詞の言い回しにどことなく『アイル』っぽいものを感じてしまうんですが

今のところまだ作詞作曲の方の名前まで公開されてないんですよね。
以前「OVA新曲はジュリアが作った、という体のnano.RIPE提供曲に期待」みたいなこと言いましたけど、どうなんですかねえ。音楽の素養皆無で「このフレーズは○○さんが使いがち」みたいなのが全く分からなくて悲しい。

最後にちょっとだけ。
生配信とちょうど時間が被ってしまったAnison Daysで森口博子さんがセブンカウントを歌った回のネット配信が始まってます。偶にあのお声のアニソンが聴きたくなって探してしまう方、生バンドで「7・6・5・4・3・2・1」まで聴けて本当にうれしい。

ごく簡単なアンケートだけ答えれば全編無料で試聴できますので、まだご覧になっていない方がいらっしゃいましたら是非!

ミリアニOVA特別先行視聴会招待記念キャンペーン関連情報の話

今年のP活はあと年越し生配信で終わりかなあって年末感謝祭配信待ちつつキャベツ太郎食べてたらミリアニOVA試聴会が突然生えてきました。

ド平日!翌日も平日な紛う事なきド平日!
なんで!?っていうと多分ミリオンライブ13周年合わせだから。

会場はミリアニで大変お世話になったユナイテッドシネマ豊洲ではなくユナイテッドシネマ幕張。
なんで!?っていうと多分ららぽーと豊洲が全面改装中だから。

しかしこの枠組み、ライブこそ無いものの感謝祭チックでお久しぶり感がありますね。後半は公開生配信とのことですから、この日にミリオンライブ13周年記念生配信があることは確定でしょう。

応募はミリシタ内で視聴会ポイントなるものを一定数集めるごとに口数が増える仕組み。
にしても「詳細はこちら」ばっかりでわかりにくいなあ!となったため主に自分用にリンクを置いておきます。

ミリアニOVA特別先行視聴会の開催が決定!
ミリアニOVA特別先行視聴会招待記念キャンペーン(概要ページ)
ミリアニOVA特別先行視聴会招待記念キャンペーン(ポイント獲得について)

一番重要なところをまとめると
※視聴会ポイント150ptごとにOVA試聴会参加抽選応募口数を獲得
※視聴会ポイントはOVA試聴会参加抽選応募とは別にミリシタ内のアイテムと交換できる

ってことみたい。

獲得できるポイントの内訳はこんな感じ。

※1日1回ガシャの回数計上が誤っていたのと福袋が複数買い可能だったため内容を一部修正しました。

なんか既視感あるのはMOVEMENT OF “STARS” Guide 開発公式パンフレットプレゼントキャンペーンのときと大体同じ枠組みだからですね。うちの表も当時のエントリーの使い回しです。


パンフレット・・・なんだっけ?って? あれよ、アイドル全員に個別のトンチキワードが入ったTシャツくれたやつよ。

交換対象アイテムと必要ポイントの内訳はこんな感じ。

さっき言ったトンチキワードTシャツも復刻でラインナップされています。

前回はログボあつめておはガシャ回してイベント10000位以内まで走ってればユニークアイテムとガシャチケットは全部手に入れられたんですが、今回は期間が短いこともあり獲得できるポイントが少なめ。ユニークアイテムとガシャチケット全回収を目指す場合は有償プラチナガシャや福袋への課金が必要です。

おまけ。

1月のイベント内容もしれっと公開になりまして、上旬・テール、下旬・ツアーになるとのこと。テールは2022年7月の『Criminally Dinner』以来なのでほぼ3年半ぶりですか。随分お久しぶりですね。今から一応言っておくけどPSテールは折返し2倍の無い形式やいね、間違えないで?


正月のテールって言うとどうしたってこれが脳内にチラつくんですけど、はてさて2026年の正月は何が始まるのやら・・・。

おまけ2。

ムォッホ!!
なにか新宿に行く用事、あったっけなあ・・・。

これだけは真っ先に語りたいミリアニOVAの話

はい、ハッチポッチお疲れさまでした。
今日はもうね、明日も副業あるからプリン食って風呂入って寝るんですけども、そのまえにこの話だけさせて!

ハッチポッチの業務連絡時間に来たミリアニOVAの新規カット。

ボーカル

ベース

ギター

とりあえず現地で見た瞬間、あれ?どっちかが・・・左利き・・・?とは思ったんですけど、悲しいかな銃の構え方は知ってるけど楽器の構え方を知らない管理人。帰りの道すがら腹ごしらえしつつギターの構え方をまず調べる羽目に。左利きなのはベースの方ですね。

マイクを掴んでるのが左手だったこともあり、1枚目と3枚目がジュリアで2枚目がもう一人のデュオかと思ってしまったんですが、Xではまつり・美也・朋花の所謂マイペースユニットだと言っている人が出てきている。あの子たちで左利きの子っていたっけ? 朋花か。


まあグリマス時代のカード調べたら全部答えが載ってたんですけどね。
まつりのギターの柄も合致してますし確定で良さそう。3枚のアップは美也、朋花、まつりの3人だったようです。

ミリアニでは出番が少なかった美也や朋花が中心になるエピソードがバンドサウンドの新曲付きで来る、これだけでも既にめちゃくちゃ楽しみ。

じゃあ今日はもうこれで寝ます。
あらためて皆さま、おつかれさまでした。

The show goes on!!!

・・・。
・・・・・・。

Σ(゚Д゚;)ハッ!!

なんかね、夢を見たんですよ。
都合が良すぎて話すのがちょっと恥ずかしいくらいの話なんですけど、ミリアニの続編がね、監督:綿田慎也・脚本:加藤陽一・スタジオ:白組のまま来るっていうね。

ハハッ!そんな都合の良い話、しかもこんなに早く来るはずが・・・

アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!



「なんだOVAか」って?
そらそうでしょうよ、ミリアニ完成で一旦チャラになったところからもう一度全部カード揃え直すのに、いきなりTV放送に耐える話数を作れる制作体制すぐ整うわけないでしょうよ!

むしろこのバタバタ感こそもう一度ゼロからミリアニ企画が動き出したことの証であり、公式が1日でも早く「次」を届けようと努力してくれた証でしょうよ!

勝ち取ったんですよ我々は!ミリアニの未来を!!

OVA発売決定の報と同時に真っ先に掲げられた制作陣。

Pたちの声を何よりも尊重し、同じ目線からミリアニを愛してくれているからこそ、公式も皆が一番望んでいた部分のお知らせを真っ先に届けに来てくれました。

つい先日も触れたけど今一度触れておきたいミリアニのラストカット。

「星たちは輝き続け、そしてショーは続く」
アイドルが、ファンが、スタッフ達が、あらゆる人々が明日のステージを願うからこそ繋がり続けていく100万回のステージ。正にこれを地でゆく展開。

自分がコンテンツを支えているという勘違いはしないように、常々肝に銘じてはいるんですけど、応援が直に次のステージに変わっていくかのような展開を見てしまうとさすがに興奮が抑えられません。ミリオンライブ、マジで面白えな!

願わくはこの興奮が、もっともっともっとたくさんの人と目に触れて、Pたちの輪が広まっていきますように。自分も無理のない範囲で、努力するつもりです。

んんーんん!やったぜ!!

・・・まあでもその他の情報は大体予想どおりであんましゃべることないんすよね(なんなんだよ)。

とりあえずBATTLE OF THEATERの話。

ぶっちゃけあまりやる意味が無かった気がするスタロー第9幕の投票機能について「今後本格運用するためのテストだ」と言っている人がいましたけど、早速それが正解になるかもしれません。

しかしこれASも込みでやるユニット分けでしょう?

1ユニット6人or7人の大所帯になるんですかね?
初っぱな6人イベントだし、そうなりそうな感じではあります。

このキービジュアルだと上位累計は静香と真になりそうですが、真は去年6月にilLUmiNAte!上位をやっている&52人中ただ一人イベント累計報酬カードが無いというところで、消去法的に静香上位と予想しておきます。あと個人的にこの衣装好き。

りるきゃん後半戦を走らなくちゃなので今日はこんなところで。

TV版ミリアニ完結1周年記念・最終回で未来ちゃんが飛び出していったことに意味はあったのか

祝・TV放送版ミリアニ完結1周年!用に用意していたネタ。
えええ!?アマプラの無料視聴終わっちゃうの!!?ということで少し前倒しで公開します。うちなんか見に来るほど濃いPの皆さまなら大概Blu-ray持ってそうな気もしますが。

ミリアニ最終回のトラブルのとき、未来ちゃんが飛び出していったのって特に何の役にも立ってなかったよねという指摘を見て「うーん・・・まあ・・・確かに?」となっていた話。

このあいだ自分のエントリーを見直していてふとあることに気づきまして

”問題に気づけてもどうすればいいか分からないときは動きが取れなくなってしまう”、これが未来の特性・・・と書いたことがありました。

一方、最終回の未来。
トラブルに直面し皆が動けなくなってしまうなか楽屋を飛び出してゆきます。翼に「何するつもり?」と聞かれ叫んだ答えが

「わかんない!」
・・・あ、ミリアニ内でめちゃくちゃ成長してたのね、この子。

まあ最初の指摘のとおり、彼女が飛び出したことが事態解決に何か寄与したかというと全くそんなことはないんですけど

舞台袖までやってきた未来は劇場にいるあらゆる人々がステージを繋ごうとする姿を目にします。

今日のステージを作り上げているのは自分たちやスタッフだけではない、声援やペンライトの光やハンドクラップ、観客席の人々の想いもまたアイドルのステージを作り上げるかけがえのない原動力になっている。

百合子や春香が熱く語っていたアイドルのステージに欠かすことの出来ないもう一つの力。未来はAS函館公演でバックダンサーとして一度正面から浴びているんですが、あの時彼女がそれを実感する余裕があったのはステージから最初に飛び出した瞬間のみで、後は無我夢中で与えられた役割をこなすのが精一杯でした。

光と音が消えたステージの影で未来が目の当たりにしたのは、アイドルである自分が本来立ち止まって見ることが出来ないはずの光景。

やってみると何かが伝わることもあるのかもしれません


やってみて、やっちゃってから初めて分かることもあっていいと思う

そして

このときはまだ思いもしなかったんだ
その先に見たことのない光が
自分らしい夢が
その向こう側にある輝きが
私たちを待っているなんて

作中で繰り返し語られる「ファン、プロデューサー、アイドル本人たち、彼ら誰しもの想像を遙かに超えた形で現れる”アイドルの力”」。

眼前に広がる光の海もまた”アイドルの力”が生み出した予想だにしない奇跡だったのです。

続くシーン、REFRAIN RELA@TIONの間奏。垣間見た光景を基に未来は”ありがとう! 私たちの初めてを見に来てくれて、手拍子で待っててくれて、一緒にバトンを繋いでくれて”という感謝の言葉を紡ぎました。

この場面で何を話すかは公演前にかなり原稿を練っていたっぽいんですが、結局ほぼ全ての内容をアドリブで変えちゃったんだろうなあというのは内容を聞けば一目瞭然。

ありのままの言動に人を動かす強い力がある未来。クライマックスでの挨拶の内容はその真骨頂とも言えるもので、今この場で思いついたんだなというフレーズが分かりやすく挟まれることで、物語当初から放ち続けられていた彼女の輝きは頂点に達します。

飛び出していったことは機材トラブルの解決の手助けにはなりませんでしたが、シナリオとして意味があったかで言えば意味はあったんです。とてつもなく。

今までにも何度も繰り返してきたとおり、、いくら脚本が素晴らしくとも、その先で描かれるシーンに相応の説得力が無ければ全体の完成度は片手落ちになってしまいます。しかしミリアニで描かれたアイドルのステージの迫力は掛け値無しに、想像を遙かに超えるものでした。

毎回絶賛で締めるのはどうなんだと自分でも都度思うのだけれど、これが仮にアイドルマスターのアニメでなくても自分の感想は変わらなかったでしょう。本当にとんでもないものを作ってくれた、ただただ、それだけ。

TV放送版ミリアニ完結1周年、おめでとうございます。