MILLION C@STING!!!第1回投票で各陣営がどれだけ票を使ったかの集計

やることが・・・やることが多い・・・!!
イベントの余韻に浸る間もなくMC第2回投票が始まるってんで、公開されている情報の集計をしておきます。こんなこともあろうかと事前に集計用シートを作っておいたのさ!

データはmatsurihi.me様にて集計されていたものをベースに、各役1位のみ公式発表の最終得票数に書き換えてあります。

まずは役ごとに10位まで公開されていた得票状況のリスト。

ボコボコに殴り合うとこほど得票数が増えるのはいつもどおり。そしてそれが出演に繋がるとは必ずしも限らない。得票数を見る限り本気で殴り合いに行ってた陣営は随分少なかったなという印象を受けます。

続いて各陣営が第1回投票でどれだけ票を吐いたかのリスト。

あくまで公表されている分のみの集計になるため、既に使用された票数はここで合計されている数を上回ります。

ほぼ力を温存したまま第2回に挑むアイドルが少なからずいるようです。注意したいのは第1回投票に参加しなかったアイドルの担当Pがそのアイドルにのみ票を用意しているとは限らない点で、別の担当が第1回投票で接戦になっちゃったからそっちに使っちゃったってパターンも十分あり得えます。

まずは初動ですが、どうなりますかね。
お察しの事情でMC絡みの話をする元気がないのでとりあえずデータだけ置いておきます。

”投票企画は初動が命”説を検証するためのメモ

MILLION C@STING!!の投票がいよいよ始まりました。
投票企画はそのたびに外部である程度の方向性を事前に決めよう的な動きがあり、一方でコンベンションセンターは投票が始まらないと利用できるようにならないという状況です。

これを踏まえまして果たして初動が大勢に与える影響はどの程度あるんだろうかっていうのを検証するため、ひとまず開始10分時点の投票状況をメモしておくことにします。


開幕と同時に手に入った投票券の最大数は163枚だったんで、0:10までに投票した全員がこの最大数を突っ込んだと仮定しても一番得票数が多い麗花さんで63人程度。全体の雰囲気を反映している数とは思えないサンプル数で、これが本当にこのまま流れになっていくのかは全く予測がつきません。

まあ何かしら面白い結果が出ればいいなあと。

おまけ。
アイドルごとにどの役に票が集まってるんかなって調べたい場合は

コンベンションセンターの一番下のところにある”順位状況確認”ってボタンで確認できます。得票数が各役の10位以内に入っていると表示される様子。


相変わらず軍隊みたいな統制で草。
爆発力と結束力はミリオンPでも指折りの茜ちゃんのPちゃんたち、そういうとこほんと好きよ。

MILLION C@STING!!お知らせの内容を読み込んでみる

次なる投票企画・MILLION C@STING!!の情報が公開になりました。

文字数が、文字数が多い!
今後の展開に繋がる情報が大量に詰まってそうなので頑張って読み込んでみることにします。

とりあえず獲得できる投票券の数を軸に内容を表に落とし込み。

課金パワー凄ェ!と思ったんですけど余所だとこういうときの課金パワーは無課金の2倍3倍なんてもんじゃないらしい。ああ、そうなんすね・・・。

で、表を作っているうちによく分からないところが何点か出てきました。



・よく分からないところその1
「プレミアムパスとシーズンファイナルチケットの違いって何だっけ?」

なんか両方買ってはあったんですけどもね、なんでしたっけこれ?

説明を読んでもそれぞれの内容に重複した部分が多くなんだっけなんだっけとしばらく悩んでたんですが、あれでしたっけね、プレミアムパスが今までのと同じ特典で、シーズンファイナルチケットが朝昼夕晩の残りの衣装とCH@T解放を追加で1チーム分ずつ解放する特典だったような。

じゃあ全部買ってあるとプレミアムパス✕1とシーズンファイナルチケット✕3が手元にあることになり、それぞれに15枚ずつ投票券が付くと。

※シーズンファイナルチケットの最大入手数は4枚だったようなので修正しました。(1/26)

※結局プレミアムパス分15枚、シーズンファイナルチケット分45枚だったようなので再度修正しました。(1/31)



・よく分からないところその2
「1日1回限定ガシャに付く投票券ってガシャ切替の時は前後にそれぞれ付属してたっけ?」

TCの時はどうだったっけと調べてみたら切替時は前と後にそれぞれ付属していたようです。じゃあ今回も同様ですかね。



・よく分からないところその3
「TALK PARTYとミリコレの開催スケジュールがいつもと違ってない?」

これが一番の謎。
該当部分の記載は以下のようになっています。

文面どおりだと2月にミリコレが無く、3月はTALK PARTYが無いことになります。

「ミリオンライブ10周年イベントのルールと期間がミリシタの周年イベント準拠になるのでは?」なんて説も見かけましたけど、いつもどおりなら周年イベントでも前後にはTALK PARTYとミリコレやってんですよねえ。

まあいいかと文面どおり2月中旬にもTALK PARTYをやり、10周年イベントは13日間、3月初頭のTALK PARTYは中止にしてシアター、ミリコレ、トラストと当て込んだのが上記のスケジュール案です。

3月末が空いちゃってるんですけど、4月1日にエイプリルフールイベントをやる都合トラスト後のTALK PARTYを3月末で締める必要があることを考えると思ったよりは収まりが良いような気が。まあでもここはちょっと実際どうなるかよくわかりません。

世間の反応では「投票券が第1回・第2回で共通だと第1回で当選できなかった陣営が第2回に回っても初めから第2回に照準合わせてる陣営が待ち構えてる構図になって分ける意味なくない?」みたいなのを見かけました。

ほんとにそうかなと第1回投票終了後に手に入る投票券の数を数えてみると・・・毎日ログインしておはガシャ回してイベントは10000位以内に入るよう走って手に入る投票券は1400枚以上。あとは第1回投票で担当が見事当選したPの票も巻き込めればむしろ第2回の方が怒涛の展開になる気が。

誰ソ彼の淵・限りなく致死量に近いビターエンド

注:ネタバレはないです

・・・いやね。

真っ先に思ったのは運営ちゃんに見事にしてやられたなあということ。こんなのMTGやMTWでやったら大炎上ですよ。あらかじめテーマを示して、我々が投票で配役を選んだ結果だからこそ出来たシナリオ、実に鮮やかな一発芸です。

なぜこんなに異様に刺さるのか?
以前イベントコミュの感想を書いた際に茜ちゃんが周囲の人々に対して感謝の言葉を述べるという体で、メタ的に自分を選出してくれたPたちに感謝を述べていることを指摘しました。

今になって思い返すとあれが酷く質の悪い布石で、ドラマでは逆にP=プレイヤーたちが「自分たちが彼女たちを島に送った」というメタ的な事情を踏まえたうえで泣き叫ぶ姿を見させられる形になっています。「えっ?これ俺のせいなの?」っていう罪悪感。だからこそ異様に刺さる。

手法としてはTCに参加したPたちへの内輪ノリの極地みたいなものなんで、外部の人にいきなりこのドラマ聴かせてもあんまりピンとこないだろうなとは思いつつもまあそれはそれ。全部のドラマを世間一般に向けてつくらなくちゃいけない決まりなんて無いですしね。

ちゃんと聞き込めばもう少し突っ込んだ感想も書けるかもしれませんがもう一度聞く気力が無いんで、とりあえず枠組みの部分だけ、今しか許されないこのタイミングでとんでもないものをぶっ込んできた運営ちゃんに賞賛を送らせていただきます。本人的にはとても思い入れのある初主演映画になったみたいですし、代わりに?イベントコミュはとてもいい話にまとまってましたし、戦った甲斐はありました。

個人的にはもっとカワイイ感じでも良かったのよと言いたいところではあるものの、そもそものルールが”孤島サスペンスホラー”だったしね。なによりもちゃきさんもこの台詞

女優・野々原茜、ひいてはミリオンライブ全体の幅を広げた点で欠かすことの出来ないマイルストーンとなったことは間違いありません。

1つあれば十分だけどな!

TC・孤島サスペンスホラーを終えて

TPR目指す!と言っていたので一応結果報告です。

残念、プラチナランクでした。
例の非常事態宣言のもと副業先で何かあれば即終了という薄氷の上からのチャレンジでしたが、スタートからわずか22時間で予定が全てひっくり返ってしまい断念の運びとなりました。

初動だけとはいえこのペースなら後数時間で100位圏内入れそうってとこまで行ってたんだけどねえ・・・。

終わってみればイベント期間中まともに時間が取れたのが初日と最終日だけという有様で、せめてあと1日休みがあればとか茜ちゃんに申し訳ない気持ちとか残念感は多々ありますが、まあ副業がここで本気出さなかったらどこで出すんだって業種なので仕方ない・・・ごめん!茜!

TPR狙いならではの後半戦の走り方の知見も得られたし、次はきっとうまくやるでしょう。

セーラー服風の衣装はこれで3着目。
エレナはCleaskyとデザイン被っちゃってるんじゃないの?と思ってたんですが

天然サンド!
並べてみると結構雰囲気違いますね。

制服SRがなかなか来ないもんで、ユニット衣装を制服風で揃えようとすると一人だけマイティセーラーになったりしてた茜ちゃん。今回2着増えて来月中には制服SRも全員に行き渡るはずということで一気にバリエーションが増えました。

これでSS撮影がはかどる。

いやあ、助かる。
ぷっぷかさんあなた20歳なのにびっくりするくらいセーラー服似合いますね・・・。

それにしても今回のコミュ、本当に作りが丁寧で茜ちゃんの魅力が詰まったものでした。

エピローグで語られるこの台詞はゲーム内で映画制作に携わっている人々に対する感謝の言葉であり、同時にTCで彼女を選んでくれたPたちへのメタ的な感謝の言葉でもありますが、彼女の生き方や考え方を端的に表現している言葉でもあります。


茜ちゃんはよく「自分が愛されている」と口にします。
自分が今幸せなのは周りの人々に愛されているから、だから自分も愛をふりまいて皆に幸せになってもらいたい。彼女にはこういう信念のようなものがあります。

自分が愛されていると自覚して感謝すること自体なかなか出来ないことですが、それに加えて他人を愛することに迷いが無くいつも全力で、決してブレないところに彼女の持つ輝きがあります。恵まれた才覚と暖かな家庭が無くてはなかなかこうは育ちません。ご両親はよほど人格者なのでしょう。

彼女がアイドルになったきっかけも疲れて休んでいたPに声を掛けたことでした。見ず知らずの人に愛を持って声を掛けることで、また一つ自分の元に大きな幸福を呼び寄せた・・・とも言える、自分の大好きなシーンです。大勢の人に愛され、その愛に応えること自体が仕事であるアイドルの道に進んだことは彼女にとって必然だったのかもしれません。

愛することに疑いが無いからこそ、時にその気持ちがうまく伝わらなかったり、気持ちや考えを整理できなくなったときには人一倍脆い面を見せることもあります。そこをそっと支えてあげるのが彼女へのサポートであり、この暖かい太陽のような力を多くの人に伝えるのがプロデューサーの役目なのだと改めて思わせてくれるイベントでした。

素晴らしいコミュをくれたスタッフの皆さまに改めて感謝を。そしてこの機会を与えてくれた茜ちゃんの主人公選出にお力添えをいただいたPちゃん達にも感謝を。ほんとうにどうもありがとうございました。