サイトデザインが変わりました

昨晩は突然緊急メンテに入ってしまって申し訳ありませんでした。
年末からテストを進めていたWordPressテーマ刷新計画が作業完了し、いざ実行!ってやったらレイアウトがぶっ壊れ管理ログインボタンまで消えてなくなるとかいう大惨事になりまして、OS丸ごと即巻き戻して復旧させたりしていました。

深呼吸してからもう一度新テーマを適用させたら今度はちゃんと動いてるっぽい・・・? 逆になんなんだ全く・・・。

スマホで見た場合のレイアウトがだいぶマシになった・・・はずです。一方レイアウトが崩れているところもあるみたいで、自分も見つけ次第手作業で直しておりますが何かお気づきのところがありましたら是非このエントリーのコメント欄にでもご一報いただけると幸いです。

以下ただのぼやき。
ホームページ作成は10代の頃htmlをメモ帳に打ち込むところから覚えたんですけど、クラスや入れ子ってやつで頭こんがらがってしまってスタイルシート編集がどうも苦手。

ところがこのへんをAIがやってくれる時代になり「あー、そこそこ、それちょっと下に下げて一回り小さくして? ああー、いいねえ!」と若手社員の後ろに立つ部長ムーブしてるだけでデザインが思い通りに作れてしまって、まあすげえなと。マジでこの程度の指示しかしてないですからね。

自分視点では結構苦労してテーマ変えたよ!と興奮してる割に皆さん視点だと何がどう変わったのかよくわからんと思います。「前とそんなに変わらない」形にまとめるのがね、大変なんです。

アイマス新年会東京DAY2に行った話


ガンダム!(挨拶)

そんなわけでTHE IDOLM@STER 20th ANNIVERSARY⠀NEW YEAR MEETING & DJ PARTY アイマス新年会東京DAY2に行ってまいりました。

開演前、予定時間過ぎても本当にギリギリまで対応し続けてくださったわかちこP&石田Pのおかげで「あーこりゃ駄目かなあ・・・」と思っていた自分まで無事直接名刺交換させていただきました(最近本当にたくさんの茜ちゃんをありがとうございますって言えば良かった!)。

あらためてチケットを見て「すげ!B列ってことは2列目じゃん!」と思って席に向かったらまさかのA列がなくて最前席、眼前3mくらいの距離で私服のままfruity loveを踊るちゃきさん&茜ちゃん人形を浴びるのはとてつもない経験。DJパートは1時間半だから普段のライブに比べたら余裕だろと思ってたのに今朝起きたら声カッスカスだわよ。どれだけ叫んでたんだ。

トークパートの内容はオフレコとのことなので残念ながら触れられませんが、今後のミリオンの展開にも大きな楽しみが増えたことだけお伝えさせていただきます。

スタッフの皆さま、そして同僚Pの皆さま、おつかれさまでした!ありがとうございました!

過去一の茜ちゃんが押し寄せてくる

お誕生日とtexting youイベントが終わり、ソロレコードも届いてにこにこしていたら、タワレココラボが来てミリ女イベントが来てダウンタウンガールシリーズが来てシーズナルスナップショットが来て・・・あとなんかあったっけ? とにかくいっぱい茜ちゃんが来ました。

なお今週末さらにZeppイベントでちゃきさんのトークとDJ茜ちゃん人形を浴びる模様。

PSテールイベント、やっっっっと物語の決着が付いたミリ女デイジー姉妹の話。

アドバンスドコミュ第6話が2022年1月27日公開だったらしいからほぼ4年越しか・・・でも本当にデイジー姉妹たちらしい物語だった!ありがとう!

なんとなく雰囲気の似たもの同士がくっついていく姉妹たちのなか、自分たちは姉妹で全然似ていないということを逆にうれしそうに話す紗代子。

更紗の手触りのようにしっとりと響く穏やかな声がぞくぞくするほど好み。

対立候補になった恵美の背中を押したのは紗代子だということを茜は見抜いている、一方で茜が副会長に立候補した理由は現副会長である自分を喜ばせるためだということを紗代子は見抜いている。表面的にはちぐはぐに動いているように見えても芯では揺るぎない信頼と親愛が通い合っているのが言外のあちこちから感じられる2人のやりとりが本当に心地良い。


姉妹制度の外枠として上級生が下級生の面倒を見る機会が日常的に発生するミリオン女学園にも関わらず、茜は今まであまり下級生を気に掛けたことがなかったようです。そんな彼女が環のことを妙に意識してしまうのは筋を通すためとはいえ環にとっては邪魔になる行動を取ってしまった負い目があるからなのでしょう。


いつでもご機嫌な茜に呆れながらも彼女の笑顔の力に気付き始める環。ミリ女の環は数ある劇中劇では珍しく曇り顔の多いキャラ、だからこそ茜の明るさは余計に眩しく見えたはず。

茜の人間的な魅力に気づけていたことが布石になり、千早に振られてしまった直後の茜からの申し出を環はすんなりと受け入れます。千早に向けていた感情はある意味恋愛に近い好意でしたが、茜への好意は恋愛とは違う深い人間性に惹かれてのもの。そしてそれは紗代子と茜2人のデイジー姉妹を繋いできた強い絆と共通する感情でもあります。

自分たちの妹がそれぞれ新しい妹を迎えたことを遠くから見守る姉たち。まずは2人で今の幸せを噛みしめて欲しいと願いながら

この先の学園生活が楽しみで堪らないという期待に満ちた締めくくりの台詞。言葉の一つ一つの機微が物語を彩ってゆくデイジー姉妹らしい細やかで美しい物語を堪能させていただきました。

今日はミリラジの話もあるからミリ女の話はさらっと済ませようと思ってたのにすでに想定の5倍くらい長くなってんぞ?


次のコミュ連動SFYは志保の『Purple Sky』、声のトーンとパーソナリティがぴったり合っていてすごく好きな曲。

アイグラトップバッターが確定している志保と美也のSFY3曲目がなかなか来なかったんで何かうまい理由をつけてアイグラで新曲実装したりするのかなとか一応考えてたんですけど、特にそういうことは無いみたいですね。

チケット販売のスケジュールから逆算してこのへんだろうと言っていた13thライブ関連生配信のお知らせもやっぱり来まして

OVAから連投で美也主演公演もあるのではなんで言われてましたが、ひとまず今回はOVA係のようです。7月の20周年フィナーレMRライブに参加するメンバーは13thの主演にはならないだろうなとぼんやり考えていたので未来ちゃんも主演じゃなさそうなのは予想どおり.

未来ちゃんは7人ステージの「あの曲」枠っぽいですね。・・・なんだ7人の曲って?

ぱっと思いついたのは一昨年のアイマスEXPOのステージだったんですがー・・・まあこれは違うだろうねえ。


あとはムビマスのバックダンサー組が7人ですけど、未来ちゃんメンバーじゃないですしねえ。


界隈ではミリアニの『We Have A Dream』では?という説をよく見掛けます。


この説もひっかかるところがあって、『We Have A Dream』自体は5人バージョンがもうあるからわざわざ作り直すかなあ?イベントやるかなあ?っていうところで個人的には首を傾げてます。

・・・あと7人曲って何かあったっけ?

その他の話。

ムホッホ!


ムホッホホホホ!

茜ちゃんは基本無敵なので当然うさぎコスも似合っちゃうんですが

下手したらネコ枠より激戦区なのと

アイデンティティが危機になりがち。

新年のお仕事

相変わらず頭のネジのぶっ飛んだ年越し美咲チャンネルを見ていたら突然『紅白応援V』が流れはじめ、え?え?え?と慌ててペンライトを出して振っているうちに新年を迎えました

Pとしては最高の形なのかも。

思い出すのは去年のハッチポッチ2開演前。
『紅白応援V』が始まると同時に会場が一斉に紅白に分かれ交互にコールが湧き上がる。これは・・・!まだミリシタすら始まっていなかったプロミ2017開催前に、ライブ参加民では無かった自分が「ほーん?」と思いながら見ていたコール練習の所作じゃないか!?

まだみんな覚えてるんだ・・・なんてレベルじゃなくもう文化として完璧に根付いてんじゃんか!
「すげえ!すげえ!」と興奮する自分を見て「765の開演前はいつもこれなんですよねえ」と嬉しそうに目を細める当日隣席だったベテランP・・・たーのしかったなあ!な思い出。早速思いがけないお年玉をいただいてしまいました。

ミリシタちゃんはお年玉をくれたけど、後はあげる一方だ!

テールイベントの話。
イベント開始早々に「イベントコミュをぜひ見てくださいませ!!」とコメントをいただき、いそいそと見に行ってみたら

ホワァァァァァ!?

本当にデイジー姉妹の話の続きが始まってびっくり。

あかさよはつい先日『Texting you』やったばっかだったし、本当に来るとは正直思っていなかった。

けどこれ、ジャスミンとデイジーの話同時進行でまとまるんか?とちょっと心配になって調べてみると

なんか普段のテールより随分話数が多いみたい。じゃあ大丈夫そうかな。

千早と昴の間に割って入ったのは普段の環同様の純真無垢さゆえの行動なのかと思っていたら案外打算的だったミリ女の環。

ほぼ4年またぎで環のキャラもしっかりミリ女ナイズされていたことが判明してPちゃんここでもびっくりだわよ。

本音と建て前がガッツリ交錯する世界観の中で、お互い深く察し合い絆で結ばれている紗代子・茜姉妹。

そんな2人の姿に環がどう惹かれていくかが見物です。

一方3年生は今回のストーリーで卒業が匂わされており、あれこれ綺麗に一段落したところでミリ女シリーズはひとまず完結になるのか・・・な? うちの担当姉妹の話もやってくれぇって声も多々あるでしょうからなんとも言えないところではありますが。

アイマス新年会の話。
メンバー見て思わず応募した東京Day2のチケットが当たったんで今度は初めてアニクライベントというものに参加することになりました。

相変わらず作法がさっぱり分からず、「まずペンライト要るんか?」「普段のライブみたくリュックで行ったら邪魔になるんか?」「学マスの佑芽ちゃんの曲も覚えないとヤバげ?」と事前に調べることが盛りだくさんなんですけど、大阪Day1の様子を見るに割と普通のライブに近いものと思っておいてよさげ・・・なのかな?

DJのセトリも回ごとに当番ブランドがある程度決まっているみたいで、東京Day2は間違いなく765ミリオンお当番回でしょうから、ひとまずDJこっこちゃんのときに言うことになるであろう天空騎士団 七の誓いだけもう一度復習しておけば後はどうにかなりそうかな・・・。

まあそんな感じでまたおろおろしておりますが当日はよろしくお願いいたします。

ミリアニOVA特別先行視聴会招待記念キャンペーン関連情報の話

今年のP活はあと年越し生配信で終わりかなあって年末感謝祭配信待ちつつキャベツ太郎食べてたらミリアニOVA試聴会が突然生えてきました。

ド平日!翌日も平日な紛う事なきド平日!
なんで!?っていうと多分ミリオンライブ13周年合わせだから。

会場はミリアニで大変お世話になったユナイテッドシネマ豊洲ではなくユナイテッドシネマ幕張。
なんで!?っていうと多分ららぽーと豊洲が全面改装中だから。

しかしこの枠組み、ライブこそ無いものの感謝祭チックでお久しぶり感がありますね。後半は公開生配信とのことですから、この日にミリオンライブ13周年記念生配信があることは確定でしょう。

応募はミリシタ内で視聴会ポイントなるものを一定数集めるごとに口数が増える仕組み。
にしても「詳細はこちら」ばっかりでわかりにくいなあ!となったため主に自分用にリンクを置いておきます。

ミリアニOVA特別先行視聴会の開催が決定!
ミリアニOVA特別先行視聴会招待記念キャンペーン(概要ページ)
ミリアニOVA特別先行視聴会招待記念キャンペーン(ポイント獲得について)

一番重要なところをまとめると
※視聴会ポイント150ptごとにOVA試聴会参加抽選応募口数を獲得
※視聴会ポイントはOVA試聴会参加抽選応募とは別にミリシタ内のアイテムと交換できる

ってことみたい。

獲得できるポイントの内訳はこんな感じ。

※1日1回ガシャの回数計上が誤っていたのと福袋が複数買い可能だったため内容を一部修正しました。

なんか既視感あるのはMOVEMENT OF “STARS” Guide 開発公式パンフレットプレゼントキャンペーンのときと大体同じ枠組みだからですね。うちの表も当時のエントリーの使い回しです。


パンフレット・・・なんだっけ?って? あれよ、アイドル全員に個別のトンチキワードが入ったTシャツくれたやつよ。

交換対象アイテムと必要ポイントの内訳はこんな感じ。

さっき言ったトンチキワードTシャツも復刻でラインナップされています。

前回はログボあつめておはガシャ回してイベント10000位以内まで走ってればユニークアイテムとガシャチケットは全部手に入れられたんですが、今回は期間が短いこともあり獲得できるポイントが少なめ。ユニークアイテムとガシャチケット全回収を目指す場合は有償プラチナガシャや福袋への課金が必要です。

おまけ。

1月のイベント内容もしれっと公開になりまして、上旬・テール、下旬・ツアーになるとのこと。テールは2022年7月の『Criminally Dinner』以来なのでほぼ3年半ぶりですか。随分お久しぶりですね。今から一応言っておくけどPSテールは折返し2倍の無い形式やいね、間違えないで?


正月のテールって言うとどうしたってこれが脳内にチラつくんですけど、はてさて2026年の正月は何が始まるのやら・・・。

おまけ2。

ムォッホ!!
なにか新宿に行く用事、あったっけなあ・・・。