ミリシタ7周年なので茜ちゃんの周辺を思想強めにデコってみる

茜ちゃん――――――



茜ちゃん――――――起きて――――――



おお、起きたか茜!
今100均のセリア行ったらやべぇグッズ大量に売っててさ!

見てくれよ!この大量のムーグッズ!!
これだけ買ってもアイマスグッズ換算だとアクキー1個分のお値段って、色々な意味ですごいよな!

ミリシタ関係ないじゃないかって? いやいや、”月刊ムー”には常日頃大変お世話になってるじゃないですか、ミリオンライブ。

普段のコミュだと雑誌の名前まで言及されることはあまりないのに、この雑誌だけは毎回名指しで登場する”月刊メー”。

何の脈絡も無く突然チュパカブラを祭り上げはじめ、サイケな宣伝ソングを作ったりトイレのデザインにしだすミリオンライブに頭を抱えるムー編集部。

既に”アイマス”としてではなく”ミリオンライブ”として認識してくれているのは草。

手近にクリアファイルに挟めそうなチュパカブラグッズがトートバッグしかなかったわ。あ!でもいいね!似合う似合う!

界隈のPなら家を探せば1つはチュパカブラグッズが出てくるアイドルゲームとは一体何なのか。


月刊ムーのアカウントを開くたびウケるこの光景。

月刊ムーグッズは100均ショップ・セリアで在庫限りの販売です。
みんなもムーグッズでアイドルちゃんたちとの生活に潤いを加えよう!

なんか異様に親和性高いし、公式にコラボしてくれないかな。割とマジで。
いくら秋葉原の周年イベントに行けそうに無いからってお前は一体何をしているんだ。

ilLUmiNAte!のキービジュアル(の橋)の話

ビジュアルは悪くないんだけど小綺麗にまとまっちゃっててマスコットとしてはいまいちインパクトに欠けるんだよななんて言われていた例の星。マスコットに第一に求められるのがインパクトでいいのかって? 当たり前だろ、ミリオンライブだぞ!?

そんな例の星氏、何か思うところでもあったのか先日ガシャのゲージ役に抜擢されたと思ったら今度は突然の覚醒。イベントページからなんとなくラウンジランキング画面開いてみたら

※再生すると音が出ます。

迫真!!
これでここ数日ずっと笑ってます。

「でも・・・お高いんでしょう?」って? そうですよね、豪華おまけ付きとはいえ、けったいな称号に有償2500ジュエルはちょっと考えちゃいますよね。

でもね、あのけったいな称号、実は有償500ジュエルのセットでも手に入っちゃうんです。
自分もこれで買いました。6年度の予算、もう使い切っちゃったからね・・・。興味のある方は是非どうぞ。

ilLUmiNAte!の話。

うおおおお!でかい橋だ!!(そこかよ!)

マニアとしてはモデルになった場所があるんだろうかと思わず観察してしまうところなんですが・・・あれ?この橋、吊り橋なのに主塔が3つあ・・・る・・・???

今度は「何言ってるか分からん」って?
現代に建設される超長大橋に吊り橋が選ばれる最大の理由は「桁と桁の間を思いっきり長く出来る」ことなんです。なので港の入口や海峡など大型船舶が行き来する所に架橋する場合は吊り橋が採用されることが多い。逆を言うと3つ以上桁を置いていいならコストが高い吊り橋を敢えて選ぶ理由が無いんです。


もちろん世界中探せば例外もありますが、少なくとも日本の超長大橋はレインボーブリッジも明石海峡大橋も大鳴門橋もみんな主塔は2つです。


瀬戸大橋だって主塔は2つ・・・んん!?4つ!!?
なーんて、この写真よく見ると真ん中にでかいコンクリートの塊がありますよね。あの部分が吊り橋のワイヤー部分を地面に固定するアンカーレッジという部分。吊り橋としての構造はあそこで奥と手前に分割されているので仕組みの上では2つの吊り橋がアンカーレッジを挟んで繋がっていることになります。

ぱっと見「ミスじゃねえか!」とツッコミそうになってしまったilLUmiNAte!キービジュアルの橋も、真やあずささんの影に隠れている部分にアンカーレッジがある構造の吊り橋が連続しているのかもしれませんね!・・・フーッ、危ねえ。

もちろん1つのアンカーレッジを共用して2つの超長大吊り橋が連続するなんてロケーションは世界中探しても激レアです。なので今回のイラストのモデルになった橋は多分無いんだろうなあ、と。結局お前、橋の話がしたかっただけじゃねえか。

「まあでも一番興奮するのはASのでかいネタが突然降ってきたときだよね」「間違いないね」

Upper Dogコミュで過去の主役経験をアピりまくっていた茜ちゃん。

いつもの調子・・・ではあるんですが、今回は少しだけ趣が違います。

あの主役はPちゃんたちが力を合わせて勝ち取ってきたもの、そして思わぬ病に襲われたちゃきさんがそれを乗り越えて一番最初に届けに来てくれたもの。

茜ちゃんのことを人一倍強く思う者たちにとってかけがえのない思い出が、また彼女自身にとっても本当にかけがえのない思い出になっているというのが感じられる良コミュでした。そういうのをさらっと描いてくれるの、好き。

ジュエルの都合、イベントptプラチナは走れなかったんですけど

フェス限5凸茜ちゃんのセンター力もありシークレット・ジュエル以来のハイスコアプラチナを獲得できました。

これが・・・絆!(どうした急に)

6月のお知らせが来ました。

上旬がコミック連動のシアタースペシャル、下旬がツアービンゴってことで上旬Clover Daysの下旬ルナでほぼ確定ですかね。

ふふ、さっきもちょっと元twitter見てたらClover Daysがおすすめトレンドに表示されちゃってさ、すっかり前夜祭気分だよね。さてじゃあもう一回開きなおしておすすめトレンドのスクショ撮ったら今日の話を締め・・・

あ゛!!!!!???

一ヶ月の無料ジュエル数を調べた話と白組ゴジラを見た話

「あの日」から一ヶ月が経ちました。

そう、筆者が髪色茜ちゃんに手持ちのジュエルを全部持って行かれたあの日からです。

勿体つけてなんなんだよって、いや、一ヶ月で無料ジュエルってどのくらい貯まるもんなのかなあと思って。

結果。
PSイベント2回とも10000位以内、TALK PARTY、ミリコレ、ログインボーナス、コミュのジュエル全回収、手に入ったカード全覚醒でこれだけ貯まりました。

なんだ、思ったより随分多いんだな。
これならすってんてんになった直後に担当上位イベント来ても余程ボーダーが炎上しない限り余裕で2500位狙えそうですね・・・。

アマプラにゴジラ-1.0が来てたので白組ありがとうの気持ちを込めて視聴しました。あ、ここではネタバレはしませんのでご安心を。

VFX、マジですげえっすね。
ゴジラが海に潜る時身体が沈み込むのに合わせて海面が盛り上がり、後から尻尾が浮かび上がってまた沈んでいくところの動きの説得力とか、民家が蹴り壊される時の瓦の飛び散り方が特にお気に入り。あとはVFXの範疇なのか分からないんですけど、船から吊したワイヤーが伸びきった瞬間にピュン!って甲高い音がしたとこにも「おお!細かい!」と感動しました。相変わらず変なとこばっか見てんな。

あとはやっぱりゴジラと言えば爆発のシーン。
たまたま先日はドラマ版Falloutを見ていて、こちらも全体的に凝った作りで楽しめたんですが、唯一ものすごく不満だったのが目の前の街に核ミサイルが落ちるシーンだったんですよ。よりにもよって・・・ですけどね。

Falloutの爆発はキノコ雲が上がって、遅れて衝撃波が襲ってくる。そこまではすごく良い出来。で、衝撃波を喰らった登場人物たちに何が起きるかというと一斉にどひゃーってずっこけるだけというね。えっ、なんでここだけドリフなん・・・?

あたり一面のものが一気に燃え上がったとか、割れて吹き飛んできた窓ガラスが全身に突き刺さったとか、なんかそういう話、昔聞きましたよね? どこで聞いたんだっけ? あ、小学校の平和教育だ、こいつらそういう話聞いたことねえのか!と訳の分からないタイミングで文化の違いに気づかされてしまうという。”原爆”や”空襲”を教育として受けてきている我々日本人って、実はその副作用として爆発で人や物が千切れ飛ぶ表現にものすごくうるさくなっているのでは?とそのとき思ったんです。

ゴジラの爆発シーンはそりゃもう見事なものでございました。巨大爆発が起きると一度爆風で空気がみんな外に飛んで行っちゃった後、希薄になった爆心地へ一気に吹き戻しが起きる。そこまでちゃんと表現されていて、後から見えるキノコ雲があまりに大きすぎて静止画にしか見えないところも完璧。

ああいうシーンを日本人はみんな教育の現場で見させられてるんですよね。爆発というとまずそれを思い出してしまうから悲惨さやら容赦のなさが必ずついて回ってきていて、もはや怨念って言っていいほどの力を込めてしまう。なんだあのとき教えられたこと、ちゃんと血肉になってたんだなあと。期せずして自分の記憶に埋め込まれた新たな一面に気づいてしまいました。

もう一つ語っておきたいのが主人公が従事していた仕事が機雷掃海だった点。
戦時中連合国軍は実際に日本近海にとてつもない数の機雷を敷設して海上交通を封殺しており、また日本自身も来たるべき本土決戦のため自らの領海に機雷をばらまきまくっておりました。戦争が終わって復興のためまず海運を立て直さなきゃってなったときに最初にやらなければならなかったのが全国の港湾・航路にぎっしりと浮かぶ機雷の除去だったんです。

言われてみれば「ああそっか」って話。
そういう資料がまぁたんの故郷・呉市にある海上自衛隊呉資料館に大量に展示してあって、自分もなんとなく訪れて初めて知った歴史に釘付けになったんですよね。興味がある人はまたまぁたんがイベントやる時にでも見に行ってみてください。

多大な犠牲を払いつつもやがてその道のエキスパートとなっていった部隊はその後特別掃海隊として半ば強引に朝鮮戦争へ動員されたりもし、対潜と掃海は海上自衛隊のお家芸となってゆきました。継承された技術は後に国際貢献の一環として派遣された湾岸戦争後のペルシャ湾でも生かされることになります。

正直地味であまりスポットが当たることが無い歴史ですけど、こういう形でかつての人々の労苦に思いを馳せる機会が出来たのはいいことですよねってことで久々にミリシタと全然関係ない話をさせていただきました。

ちなみに上述の海上自衛隊呉資料館

外観が凄まじいインパクトでこれを見るだけでも十二分な価値があります(といいつつ中にも入れます!)。

”ゴジラ”・”戦後”と”アイドルのステージ”、題材は全く違えど白組に求められたのは思いを映像として結実させるという意味では共通するもの。その完成度は「やっぱり白組ってすげえ!」と再び息を飲むものであり、技術は当然もちろんのこと、あの情熱溢れるスタジオがアカデミー賞受賞という最高の形で評価されたことは1ファンとして本当にうれしいことだと思いました。

おまけ。
軍オタかつほんのちょっとだけドイツ語が読める筆者は中盤のあるシーンで「あっ(察し)」となってしまい、ミリアニに続いて今回も展開を先読みしてしまいました。いや、こんなとこまで共通点作らなくても・・・。

ノリだけでミリアニ版麗花さんの手作りでんでんむすくんを製作する

10thツアーAct-4に向けてネタ工作したいなあと言っていた話。

映画館で一目見た時から思ってました。

コイツ。

・・・作れるんじゃね?

Act-4までに誰かとネタ被りしたらやめようと思ってたんですけど、意外と誰も作ってそうな気配がないため実行に移します。


100均で材料を調達。
プラ製の安っぽい茶色の鉢植えが見つからなくて大苦戦。偶然ちょうどいいサイズのマグカップを見つけたので把手をぶった切って代用することに。

胴体の空き缶と手先足先のロープエンドを黄色く塗装し、手足のひもはテープで貼っただけだと取れそうだなってことで穴を開けて内側で結んだあと原作感を出すためテープで雑に固定。目と口を両面テープで貼り付けたら・・・

完成!
部材の関係でなんだか長細くなっちゃった・・・。

・・・で、どうしようこれ?
一応現地に持って行くことにします。