11thライブもよろしくお願いしますのエントリー

来週のライブ準備とでらます巡りのことを考えながら「ああー!楽しみやいね!楽しみやいね!」とテンション上がりまくっている今日この頃。アイマスイベントに限らず遠出となれば事前に行く先を調べまくるのが大好きな性分なもんで、楽しみのかなりの割合が既に今ここにあると言っても過言ではありません。

予習したい人のために参加メンバー照合リストを直近の曲までバージョンに更新しておきます。

早速名前が挙がってきた”Sky Survive”、いやこれ聴いてみたいですねえ。あとはAS込みじゃないとフルメンバーが揃わない”BIGバルーン◎”とか”春風満帆お花見パーティ”あたりがちょっとありそうな感じなのかな?

意外と主演のロコの名前が少なくて、あっても10thツアーでやっちゃってる曲だったりで読めなかったりします。そもそも今回のライブはあまりオリメン縛り無く自由にやるんじゃないかなって感じですけどね。


逆にこっちはここで”成長Chu→LOVER!!”やらずしてどうするって感じですか。あと来そうなのは・・・”LOVE is GAME”!? アカン、これ来ちゃったらちょっともう情緒が持たない。

まあでもリスト作っておいてなんですが、自分は今回”7Days A Week!!”のハンドクラップだけ練習してあとはノリでいくと思います。

ガチガチに予想&予習して「ぐおおお!マジで来た!!」ってなった『Re:FLAME』もASらしくて実に楽しめた一方で、丁寧にコールをディスプレイに出してくれたおかげでライブ初参加の自分でもめちゃくちゃ楽しめた10thツアーAct-2の敷居の低さは逆にミリオンらしい感じがして本当に良い思い出にさせてもらいました。またあんな雰囲気のライブだったらいいなというのが個人的な願い。

あの流れの終盤に”Glow Map”と”グッドサイン”を見たのが今のP活動スタイルになった原点そのものでね・・・。折角また名古屋だし”グッドサイン”、もう一度やらない?(小声)

そんなわけでライブ現地組になってから早1年。装備品もだいぶ揃いました。

特にこの同僚Pには遠目でも一発で伝わる強烈な存在感を放ちつつ、それ以外の人々にはそこまで激しく主張しない(はずの)茜ちゃんトートが便利すぎて最高。


お腹はもちろん出しませんが今回も服装はたぶんこんな感じになるはず。こういうの、概念コーデっていうんだろ?な、茜、俺のも概念コーデだろ?な?


(最近覚えた大して新しくもない用語を嬉しそうに連呼する・・・言動がおっさんそのものだよPちゃん・・・)

管理人、筑西市アイマス20周年コラボへ行く

アイマス無関係に地方のバイパス道路をひたすら走るのが大好物の筆者。
今回のコラボイベントは発表と同時に「筑西市・・・?おお!国道50号沿いのとこじゃん!行く行く!」と是非も無く参加を決めました。

いいですよね、国道50号。空が広いし道も広い。昔水戸から前橋まで全線走破したことあるくらい好き。

今回訪問のついでに国道ステッカー買っちゃうくらい好き。

ちょっと都合で花火大会当日には伺えなかったんですけど、あー、行きたい、とにかく早く行きたい!すぐ行きたい!というわけでイベント4日目の10月22日、国道50号を飛ばしてコラボイベントに参加してまいりました。

10:30過ぎ、スタンプラリーの起点となる道の駅グランテラス筑西に到着。

おー、やってるやってる!まずこの旗が並んでたなびいてるだけでテンション上がりますな!

雑貨・ベーカリー棟入ってすぐのところにスタンプがあります。

スタンプ台紙はなんか品薄気味みたいな情報を事前に見た気がしたんで自前で印刷した紙も持って行ったんですけど、ギッチギチにストックされてました。

グッズも「ものによっては品薄」みたいな話を見かけた気がしましたが、在庫復活したのかこちらもギッチギチ。

ひとまず必要分を購入。「すみません、コラボカードが切れちゃってまして」と大変申し訳なさそうに店員さんに謝られるも、ああ、大丈夫っす!ホームページにも書いてありましたもんね!と応じます。こういう情報を都度きっちり発信してもらえるのは遠方から参加する身としては大変ありがたい。

ちなみに下の写真の左側のが「オリジナルコラボカード」で、右のが「オリジナルポストカード」。

全然別物です。
APかっしーのYouTube配信で「カード切れちゃってるからスタンプラリーはいっかー」みたいなコメントを見かけたんですけど、コラボカードが配布終了になった店舗があるというだけでスタンプラリー特典のポストカードはまだ普通にもらえます。とりあえず自分が行ったときに見た感じではポストカードはまだ相当在庫がありそうな雰囲気でした。

おっ、隣にゴジラ-1.0のグッズもある!

迷わずこれも写真に収めてしまうのがミリオンのP。ありがとう!白組!
このあたりもロケ地になってたんすねえ。

フォトパネルはグッズ陳列コーナーの隣。

屋上の展望スポットから筑波山を背景に写真を一枚。
それではこれからスタンプラリーに行ってきます!・・・とキメたかったけど、背景ボッケボケやんけ!

「Pちゃん、ぬいとの記念撮影だって熟練を要するオタク芸だからね。こういうときだけ付け焼き刃で真似したってダメなんだよ・・・」と茜の呆れ声が脳内に響く。かなしいなあ。

移動時間10分、新治(にいはり)駅に到着。

駅の真ん前に駐車スペース3台完備で助かります。

駅構内でミキミキがお出迎え。

無人の待合室に普通に置いてあるもんなのね。
スタンプもここにあります。あと台紙はここにもギッチギチに置いてありました。

あ、そうだ、あれ持ってきたんだ。あれやっとこう。

Re:FLAME!
・・・今度はペンライトがガッツリピンボケしてしまった。かなしいなあ。

移動時間10分、ザ・ヒロサワ・シティ「ユメノバ」到着。

・・・が、申し訳ありません。本日スケジュールの都合でこちらは通過です。

事前リサーチによるとこちらの目玉展示物は実物の零戦。
ラバウルの海で引き上げられた世にも珍しい復座の偵察型・・・ん?じゃあこれ前に上野の国立科学博物館に展示されてたやつか。現存する帝国陸海軍機は結構見て回ってますけど、こいつは科博にあった頃見たことあるんだよなあ・・・ってことで今回は時間の都合泣く泣くパス。

当時撮った写真が残ってました。

東京じゃえらい窮屈そうに展示されてたんで、こちらに移ってのびのび羽を伸ばしていることでしょう。いつかまたお伺いします。

移動時間10分、宮山ふるさとふれあい公園到着。

農産物直売所やバーベキュー場があるアウトドア施設だそうで。

貼り紙からほとばしるローカル感。

ご当地コラボで無ければ絶対見られないであろう”新米あります”みたいなノリ。こういうのほんとツボ、大好き。

館内の権現そばさんもカード配布施設。
先日訪れてたPさんのXで見た天ざるそば美味しそうだったなあ・・・ってことでここでお昼をいただくことにしました。

これね、めっちゃ美味しかったです。
そばなのに歯ごたえモッチモチでまずびっくり。それで揚げたての天ぷらがこれまたうまい、しかもかき揚げなんか天つゆつけようとしても器に入らないくらいでかい。これで1,120円はかなりお得。

見回してみると店内約20席は地元の老夫婦やつなぎ姿の作業員とおぼしき方々で満席で、Pらしい客は自分のみ。あれここ普通に地元の人気店なのか。

会計時にカードをいただき、「ごちそうさまです。おいしかったです!」と伝えたら厨房のおばちゃんまでわざわざ顔出してくれて「ありがとうございます」とお礼を言われてしまい、もう一度「ごちそうさまです!」と頭を下げてお店を出ました。いやー、ここもまたいつか来たいわ。

スタンプコーナーは隣の管理センター玄関にありました。

入り口にいた事務のおじさんとひとしきり話しつつスタンプ押してたらパネル撮影するの忘れました。おおもうピンボケとか以前の問題やぞ。

同じく敷地内には同地が生誕の地と伝わる安倍晴明の展示館もありました。

古からのアイマスPとしてはドーマンセーマンの五芒星を見ているとリズミカルなダミ声で「悪霊退散悪霊退散・・・」というフレーズが浮かんでしまうのは致し方なし。

このあたりまで来ると筑波山がだいぶでかくなります。

北側からこんなに間近に見たのは初めてかも。

移動時間15分、黒子(くろご)駅到着。

この駅もほんの小さなロータリーに3台駐められる駐車場が完備されています。

駅舎に入るとすぐみのりさんがお出迎え。

いつもと違う雰囲気の服装と相まってご当地キャラのような馴染みっぷり。

スタンプと台紙の置かれかたに再び見る「あ、これでいいんだ・・・」っていうローカル感。ほんと好き。

次は川島駅へ、約20分の移動。

道中農道を進んでいくとちょうど今が筑西市名物・秋そばの花のシーズンらしく、あちこちの畑が満開のそばの花で真っ白に染まっています。気分良く走り抜けていったら写真取り忘れました。ドライブレコーダーの画像からせめて雰囲気だけお楽しみください。

川島駅到着。

実はここが車移動組最大の難所です。
駅前に月極の駐車場とタクシープールしか無いっぽいんですよね・・・。

実際に来てみれば何かやりようがあるかなと思ったんですけど、とにかく地元の方に迷惑を掛けるような行動だけは慎まなくては・・・うーん、うーん、うーん・・・泣く泣くパス・・・。

移動時間15分、下館駅到着。

線路を挟んで北と南が跨線の歩道橋で繋がっていて、フォトパネルが設置してあるのは北側の駅舎です。

ロータリーには車止め式の有料駐車場が4台分あります。

有料駐車場なんですけど20分までの駐車なら無料。フォトパネルは駐車場から歩いて1分のところにありますから20分あれば十分なはず。

紗代子、紗代子だよ・・・。

厚縁の眼鏡などと併せ、普段は素朴な印象が強いのにステージに上がるとめちゃくちゃ美少女で歌唱力も圧倒的というアンバランス感が魅力の子。そんな彼女の出身地が茨城っていうのもなんともぴったりで大好きな要素の一つ。

地元かつ花火というこの上ない舞台に回ってきた大役、コラボ大使おめでとう!紗代子!
申し遅れましたが私、高山紗代子の担当Pです。

即日完売した下館駅取り扱いのコラボ乗車券は23日から追加分が販売再開だそうです。

移動時間5分、最後のスタンプポイント・しもだて地域交流センター「アルテリオ」到着。
施設付属の地下駐車場は発券機などの設備が備えられているものの、ゲート開放中の貼り紙があり入退場フリーになっていました。センターとは別に常陽銀行さんの駐車場が同一敷地内にありましたのでくれぐれもお間違いなきよう。

1Fに上がってみるとカルチャーセンターからコーラスの声が聞こえてきたり、コラボ先でもあるカフェブリーズさんで談笑している人がいたり、意外と静まりかえっているわけでもなく賑やかな雰囲気の場所でした。

入り口には特大の歓迎看板が。

こんなに大きく「プロデューサーのみなさま」なんて書いてもらっちゃうとそれだけでぐっと来るものがありますね。

スタンプコーナーはどこだと館内を見回し、受付の女性と目が合った瞬間「ここです!」と指さされる。話が早くて助かります。

スタンプを押しているとすごく気さくに話しかけてきてくれて
「私生まれも育ちも地元なんですけど、市報が今メルカリで取引されてるって聞いてびっくりしましたよ」
「えっ、そうなんすか?いまそんなことになってんすか!(俺より詳しいな)」
「やっぱりこういうのに出るとうれしいものなんですか」
「いやー、うれしいです。市報の表紙にまるごとイラストが載るなんて過去に見たこと無いですから。すごい話題になってます」
「ここも毎日たくさんの人がすごく遠くからも来てくれてねえ」
「こんな大々的にやってくれたら来たくなりますよ!俺も休み取ってすぐ来ました!」
本当はここにも持ち帰りできる市報があったんですけどすぐに無くなっちゃって家にあったのでよければ差し上げたいくらいみたいなことまで言っていただいて、いやいやいや!なんてやりとりしつつ、歓迎してくださっている地元の方への感謝を伝えさせていただきました。

外観を撮影したり

清夏さんのパネルを撮影したりしていると先ほどの方に声を掛けられる。

「あのこれ、市報どうぞ」
「え?あれ?いいんですか!?」
「施設のファイルにとじてあったものなんですけど、あとで家のを代わりに入れとくんで。せっかく来てもらったのにお話だけだと申し訳ないですから」

というわけで全く思いがけずコラボが載った号の筑西市報をいただいてしまいました。ここまでお気遣いいただけるとは、なんならこれが今回一番うれしかったです。何度もお礼を言ってその場を後にしました。

移動時間10分、再び戻ってまいりまして道の駅グランテラス筑西。

スタンプ台紙をカウンターに見せてキラキラ加工の豪華ポストカードをゲットし、コラボ店舗のODEKAKE LADYさんで買ったコーヒーフロートを飲みながらXに完了報告をポスト。えっ?ミリオンPならクリームソーダ飲め? いや今日火曜日だしさ・・・。

ポストカード引き換えの際にアンケートへの協力をお願いされます。内容は性別・年齢・住所(居住県)・今日市内でいくらくらい使ったかなどの簡単なもの。しかし企画担当にとっては説明報告資料作成時の重要な根拠になります。今後の展開のためにもしっかり協力しましょう。大切なのは明確な数字。

おまけ。
今回の訪問にあたってスタンプラリー設置施設やコラボ店舗の休業日をまとめましたので、これから訪問される方の参考に置いておきます。

しもだて地域交流センター「アルテリオ」の休業日はこんな感じになるとのこと。

ほかにも現地訪問中のPや、地元Pがかなり精力的に情報発信されているので訪問を予定されているPの方は事前に情報収集されるとより一層楽しめると思います。

おわりに。
花火大会の中継でも感じたとおり、受け入れてくれた筑西市の皆さんのおもてなしの心があちこちから感じられる素晴らしい体験をさせてもらえました。

現地でお話ししたのはいずれもアイドルマスターのアの字もご存じなさそうな方ばかりだったんですが、決して無理にこちらに合わせようとする姿勢ではなく「せっかく縁あって来てくれたからには是非楽しんでいって欲しい」という気持ちで出迎えてくれていて、こちらもかしこまることなく話が出来る雰囲気になっていたのがそのまま居心地のよさに繋がっていたんだと思います。

あと話していて感じたのは皆さん本当にこの町が大好きなんだなということ。
大好きな自分たちの地元へ全国からPたちが筑西市筑西市と口にしながらやって来て、町を写真に収めていく。その様子をすごく喜んで見守ってくれている姿が印象的でした。

ま、正直な話、今どきスタンプラリー自体は真新しい試みじゃないかもしれない。ただそれが無ければ一生訪れることが無かったであろう場所もあり、ほんの1日巡っただけでも出会った人や出来事のことはこれだけ書いてまだ語り尽くせないほどたくさんの思い出になりました。

自分たちがいつも大切にしているものを自治体ぐるみで応援してくれるなんて、考えてみるととんでもないことですよね。街一つまるまる使ってアイドルマスターを応援してくれる光景を市内あちこちで見せてもらえたことに大きな喜びと感動を感じ、自分からも何か筑西市を応援できる活動をしたいという気持ちでこの記事を書かせてもらいました。「じゃあちょっと行ってみるかな」と思ってくれる方がいればなによりも幸いです。

筑西市の皆さまならびに関係者の皆さま、大変お世話になりました。
ありがとうございます。

筑西市アイマス20周年コラボで見た「ありがとう」のこと

「ありがとう」という言葉、特にミリオンのPはこの言葉を意識的に、あるいは無意識に多用します。

それはミリオンライブの伝統でもあり、またミリアニで強く再確認されたコンテンツを象徴する言葉。
「ありがとう」って日常で口にすることはあっても、叫ぶことってあんまり無いんじゃないでしょうか。普通なら大声で叫ぶのは少し恥ずかしくて躊躇ってしまう感謝の言葉。

しかしミリオンのPは全く躊躇いなく叫びます。それがミリオンの培ってきた歴史であり、文化だから。この風土、本当にいいものだなと思っています。

このたび大変お世話になった「ちくせい花火大会2024」。
現地参加のPが叫びまくっていた「ありがとう」が大会の最後に司会の方に拾われ、終演時ペンライトを振りながら花火師の方々に「ありがとう」を伝えるシーンに繋がった。

その光景を中継の画面越しに見ながら、コラボやってもらえて良かったなあ、自分もアイマスPで良かったなあ・・・と会場で力一杯歓声を上げてくれた同僚たちに自分は深く感謝しました。

ありがとう。
Pたちが導いてくれたあの光景が、きっとまたこれからたくさんの人たちの思いを繋ぐはず。

コラボ実現のため力を尽くしてくださった皆さま、「ありがとう」を拾って最後にもう一つ素晴らしい思い出を作らせてくれた司会の方、「ありがとう」に応えてくれた花火師の方へ自分からも、本当にありがとうございました。

あの光景は花火ガチ勢の方々にも印象深かったらしく、大変好意的に今回のコラボを歓迎してくださっている方もいました。

提供読みに「ありがとう」で応じ、暗闇の中曲に合わせて会場が一体になってペンライトを振る、アイマスライブではいつもの光景でも花火大会の会場であの光景を見たら・・・そっか、そういう感想になるか。そうだよなあ。新しい視点、新しい発見、うーん、実にコラボ。

この方、コラボ花火と終演時の様子をきっちり綺麗に音入りの4K動画に編集してYouTubeにあげてくださってるんで、コラボ花火の様子まだ見てないって方は是非見てみてください。上記ポストから辿れます。

・・・と、なんか終わりみたいな雰囲気出しちゃってますけど筑西市のコラボは始まったばかり。
自分も近々伺わせていただくつもりですんで、そのときはよろしくお願いします。

最後に765プロの一プロデューサーとして全ての人へもう一度、ありがとう!

もう一度『re:flame』お疲れさまでしたのエントリー

『re:flame』アーカイブ視聴が先日で終わり、もう1ヶ月も経ったのかと未だに覚めぬ余韻に酔っている今日この頃。

まさかの追加公演が発表され「これ初めから決まってたのかな?」なんて話題になってましたけど、個人的な感触だと、あまりに反響が大きくて急遽決まったような気がしています。

ちょっと語っていきますと理由その1は本公演から間が開きすぎていること。
ぱっと思いつく追加公演の実例というとミリオン6thライブツアーが各属性別公演→追加公演SSAというのがありました。

そのときの日程は
 ○2019/4/27・28(仙台)
 ○2019/5/18・19(神戸)
 ○2019/6/29・30(福岡)
 ○2019/9/21・22(SSA)

これは明らかに「大好評にお応えして」とかではなく、最初からその予定だったやつ。
だいたい3ヶ月空けて開催されています。

で、今回のre:flame公演の日程を見てますと
 ○2024/8/24・25(京都)
 ○2024/2/1(大阪)

半年弱も空いてます。
『はんげつであえたら』が2024/3/16・17だったんで期間的にははんげつ→re:flameと同じくらいですね。

これ、次回2月に別のxRライブ公演予定してたけどあまりに反響でかかったんで追加公演に予定変更したんでは?というのが個人的な勝手な勘繰りです。

もう一つ、ライブ直前配信・「HNU アイマス東山放送局 きみにひびいたかね?」のトークを聞いたときから「あれ?そうなんだ」ってよく覚えていたことがあって、アッキーのトークに”re:flameの企画が「はんげつ直後」から始まった”っていうくだりがあるんですよね。

「はんげつ直後」というのが”はんげつの企画が始まった直後”なのか”はんげつのライブが終わった直後”なのかで全然話が変わってしまうんですけど、流れでは後者のように聞こえて「あれだけのもの、そんなに短期間で仕上がるもんなんだ」と驚いた記憶。

とすれば今回のライブの結果を踏まえて「次のxRもプロジェクトフェアリーで行こう!」となっても納期的にはいけるってことなのかなと。なんならゼロベースでもいける準備期間あるし新衣装なんかも期待できるかも・・・?

あとはね、もうこれが一番言いたいことなんですけど、初めから追加公演ありきだったら本公演があんな全力のセトリになるわけないだろうと!

『はんげつ』で火が付いたxRライブの炎が、第2弾『re:flame』でもう手が付けられないほど燃え上がった、こう考えるのが一番楽しいので自分は”追加公演急遽決まった説”を推します。

おまけ。
公式へのお願いなんですけど、記録映像として公開された『Rebellion』の「真実の赤」のシーン

アイマス文化財としてアーカイブ終了後もどうか末永く公開し続けていただきたい。

「今回のライブでは多分来ないよね」という空気を吹き飛ばし観客席の悲鳴混じりのオープニングで始まったサプライズ披露。にも関わらず圧倒的な練度でライトチェンジを完璧に決め、そして上がった大歓声。あの思い出をいつかまた語るときのためにも、この記録映像が必要なんです。だから非公開にはしないで・・・。

うちのサイト内でも結構あっちこっち使い回してるもんね、このgif画像。
現地のxRライブステージはどう見えるのかというサンプルとしても分かりやすいものになってますし、何卒よろしくお願いいたします。

でらますにかこつけて趣味の話ばかりする

でらます!
今年は情報公開が早くて大変助かります。
11thライブ候補曲の話をしたエントリーのアクセスがあらためてまた伸びてまして、みんなも11月を楽しみにしてるんだろうなあっていうのが感じられるのはうれしいですね。

さて今年のコラボ先と担当アイドルを見てみますと、あれ?なんか今年茜ちゃんも紗代子も育さんもいない?!と思ったら地元出身のまつり以外メンバー総入れ替えなのね。

個人的に熱いのが名古屋市科学館。
世界最大級のプラネタリウムがある施設です。

去年通りがかりに遠目で写真だけ撮ってました。

前回はコラボ施設じゃなかったんですけど、そういうの関係なく行ってみたくて、でも普通に人気ありすぎてライブ直前に参加決定してからじゃプラネタリウムの予約券獲れなかったんですよね。まさか今年も名古屋に行く機会が出来てしかもコラボ施設になるとは嬉しい誤算。

早速確認しに行ってみたらもう11月分の予約も受け付けてたんで早めにチケット買っとこうかなと。なお同日のライブチケットがまだ手に入れられていない模様。

お隣の名古屋市美術館も今年はコラボ対象。
現代アート、どんなのがあるのかと調べてみたら、おお!ジェームズ=タレルの作品がある!

これは筆者が以前金沢21世紀美術館にある通称「タレルの部屋」に行ったときの写真。
いいのよ、落ち着くのよ、ずっと座ってたくなるのよ。アイマスとは全く何の関係も無いけれど。タレルの作品もコレクションしてるような美術館ならここも行ってみたい。

自分の今年のでらます巡りはこの2施設中心にあとはうちのカーチャン大好物の青柳ういろうで決定かな。西日本行くと大抵買って帰っている青柳ういろう、先週の京都帰りにもサービスエリアで買って帰りました。いやー11thもほんと楽しみだ!

他に何か面白そうな組み合わせは・・・

おお、あゆあゆお前・・・高いとこ苦手なのにMIRAI TOWER担当でいいんか・・・。