ハッチポッチ2参加メンバー照合表直前版とよろしくお願いしますのエントリー

もうライブ前には届かないのかと思っていたハッチポッチのグッズが届きました!

今回のキービジュアルのどの子も表情めっちゃ好き!
無限に増え続けるから極力買わないようにしているアクスタを2個も買ってしまった。

紗代子の肌の色が他の子とは少し違う(黄色みが強い)のが再現されてるのはなにげに珍しいような。

予想するだけ無駄と言われるハッチポッチのセトリですけど、楽曲とメンバーの照合表の最新版ないよりはあったほうが盛り上がるっしょということで、直近のミリシタ曲まで反映させたバージョンを掲載します。

今回も万難乗り越え両日参加の予定です。

皆さまよろしくお願いいたします。

RE:FLAME追加公演についてちょっとだけ

RE:FLAME追加公演お疲れさまでございました。
いやー、今回の大阪1Dayは車でも新幹線でもつらい距離&開演時間だし、ライブだけ見てとんぼ返りすることになる旅行はちょっとなあってことで大人しく最初から配信を選んでたんですけど、直前になって改めて調べたら夜行バスならバッチリいい感じの旅程組めたんじゃねってことに気づいて悶絶したりしてました。ま、まあチケットだってそう都合良く何度も当たるとは思えないしな・・・。

というわけで前回みたいな予習は全然せず、開演時間までまだ少し時間あるからとマジで何の脈絡も無く『朝焼けは黄金色』読み返してたら・・・サァ!最後にサァ!

黒井社長・・・あんたいつも漆黒の炎だのなんだの言っておいて、ここぞという時に出して来るのはやっぱり7色に輝くステージなのかよ・・・あんた“も”

ため息と共に浮かぶ苦笑い。
想いは繋がっていく、世界がどう枝分かれしていこうとも。

今日なにげなく『朝焼けは黄金色』を手に取ったことは、とんでもない偶然なのか、運命なのか、あるいはそれすらも公式の手のひらの上だったのか、ただ呆然とパフォーマンスを見守ることしか出来なかった驚きに続いて湧き上がって来る極上の幸福感。本当に、本当にこれだからアイドルマスターは面白い!

今回も全開に愛が詰まったパフォーマンス、存分に堪能させていただきました。次の公演情報はもしかしたらハッチポッチ2で出るかな?

765プロの現場では恒例となった最後に客席からもあがる「ありがとう!」の声、ここは961プロライブといえど今日もしっかり踏襲されていて嬉しかったです。自分からも現地Pたちへ、ありがとう!お疲れさまでした!

10thツアーはAct-1/2/4でひとつのセトリ説

10th Act-4 blu-ray発売記念!なので、10thツアーのセトリの話でもしようかと思います。

実のところ11thライブ開催直前にセトリ予想しようとして10thでやった曲目リスト作ってみたらまあまあ面白い結果になったっていう話だったんですけど、ライブまでに体裁整えて記事にする余裕無いわとぶん投げてたやつ。あの時は話の賞味期限が数ヶ月も延びるとは思いもよらず・・・。

いきなり本日のメイン資料、10thツアー8公演でやった楽曲を全てカウントします。

重複した披露を含め延べ253曲歌っていたようです。うへえ。

※脚注
・Act-1両日OP/EDで披露された『ThankTou!』は各1回ずつとして計4回とカウントしています
・Act-2両日メドレーで披露された曲は各1回としてカウントしています
・Act-4で披露されたソロ曲は各1回としてカウントしています

周年曲に注目してみると、10thツアーでは『Thank You!』から『グッドサイン』まで全ての周年曲が各公演に振り分けられて全曲あますことなく披露されました。

何度でも言い続けるけどP人生初のライブ現地で大歓声を浴びるGlow Mapを見られたのは一生の思い出。

またソロ曲も一部の例外を除きなるべくツアー中に重複がないようセトリが組まれています。

これらを踏まえて「10thツアーは基本的にAct-1からAct-4で1つのセトリになっている」ような雰囲気になっている・・・くらいのところは納得していただけるでしょうか。

一方でAct-3だけは明確にコンセプトが異なっており、ここだけは分散配置されていた過去の周年曲披露が無いほか、演者の入替がなかった都合もあってか両日披露された曲が非常に多くなっています。

ソロ曲の披露もミリアニに関連した『Gift Sign』・『ロケットスター☆』・『瑠璃色金魚と花菖蒲』・『ハミングバード』、それにカバーで披露された『フェスタ・イルミネーション』と『チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!』のみでした。

Act-3はアニメ放映記念のライブ、元々そう銘打たれていたとおりでツアーとは別コンセプトのライブが間に挟まっていたと考えたほうが流れを掴みやすくなる気がします。

歌唱回数を見てみると1位はもちろんそうですよねの『Thank You!』9回。

ライブ回数より披露回数の方が多いのはAct-1で両日2回やっていたため。初期のライブは1曲目とアンコールに『Thank You!』をやるのが定番だったそうで、当時を再現する意味でこのようなセトリになったのでしょう。

続いて多いのは6回披露の『Crossing!』。
ミリオンライブ10周年記念曲、言うなればツアーのテーマ曲みたいなもの。といいながらAct-3では披露されていないのが注目点で、これも上の段でAct-3だけはテーマが別と言った理由のひとつです。

Act-1/2はリリース年に基づいてセトリが組まれていましたが、10年間を総括する本曲は時代を飛び越えた抜擢、歌詞を見れば理由は言わずもがな。

回数3位は4回披露の”Rat A Tat!!!”。
フル版が初めて世に出たのがミリアニ先行公開第1幕のエンディングなのでAct-2終了時点ではPたちの前に完全体がまだお目見えすらしていなかったっていうのがまず信じられない。

それ以降のライブでは逆に唯一の皆勤で、Act-4 Day1では『Thank You!』に代わり大トリまで務めるなどミリオンライブの新たな代表曲のポジションは早くも揺るぎないものとなりました。

以降には3回披露の”Brand New Theater!”およびミリアニユニット曲が続きます。
なんか回数だけ見ても納得感があるというか、集大成と呼ぶに相応しいツアーだったなあ、本当に。

各アイドルの持ち歌も基本的にツアーを通じて1回ずつ披露されています。例外的に2回披露されたのは全部で4曲。うち2曲は上述のとおりミリアニ曲としての扱いで披露があった『瑠璃色金魚と花菖蒲』と『フェスタ・イルミネーション』(ただしカバー1回)。

あと2曲は茜の『AIKANE?』と歌織の『MUSIC JOURNEY』です。

あれえ?Act-4 Day1トップバッターでいきなりツアー2回目の『AIKANE?』やって「お前それAct-2でもやってたし衣装と曲も合ってねえじゃねえか!」ってツッコんだ茜ちゃんはよく覚えてるけど、歌織さんも『MUSIC JOURNEY』2回だったんですね。

Act-3で起用された『ハミングバード』が2回ならともかくなんかちょっと意外でした。キャストにアンケートして一部セトリを変えたっていうAct-4、その片鱗・・・なのかも?

これだけ曲を使ってしまうと11thではもう被りなくセトリ組むのは無理なのでは?と思いたくなる数ですけど、アクエリウス&TIntMe!もあんゆり”成長Chu→LOVER!!”も10thでの披露はなかったんですよね。

11thのためにとっておいた・・・とは思いませんが、11thでやることに何の障害がないとも言えます。延期開催で組み直しになるメンバー次第ではあるものの、過去7thReburnでも本来のセトリに極力変更を加えないことに並々ならぬ執念を燃やしていたミリオン運営のこと、期待していてもいいのではないでしょうか。

一方で現在もスタローを軸につよつよの曲を連発しているところですが、極力本来のセトリを変えないというスタンスであるならば直近の曲は入る余地がないんじゃないかなと。スタローは3月で完結でしょうし、12thの軸になると考えるのが自然ですかね。

アイマスEXPOとミリオンステージの話をもう少しだけ

APかっしーがEXPO会場から配信しつつ現地Pと挨拶しているとき「Xのアイコンで誰だか認識してる人が多いからイベントではアイコンと同じイラストのグッズ身につけておいてもらえると有り難い」みたいなことを言っていて、「おー、確かに」と思ったのでとりあえず自分も識別しやすいアイコンを付けることにしました。

サイト右列の一番上にグッドサインする茜ちゃんが現れたのはそんなわけです。

一応Xのアイコンも統一しておきました。あっちは相変わらず距離感よく分からなくて活動低調ですけど。


元ネタはHoney Heartbeatの特殊演出・・・にグッドサインをつけたもの。6周年イベントのときに作ったアイコンだからね。

名刺渡したときにでもこれ見て「あんたか!」って気づいてくれる人が今後いてくれたら嬉しいなっていうささやかな期待。あの瞬間は多分何回あったって最高に楽しい。

ミリオンステージの話。
土曜日に同時視聴会やるってことでアーカイブをもう一度じっくり見直しました。

とりあえず初見時から嬉しかったのがOFAの頃を彷彿とさせるエグいフォーメーション変更がバチバチに入っていたところ。工数の都合もあってか、ミリシタではあまりフォーメーション変更ってやらない(代わりにカメラワークがエグい)んですけど、今回のxRステージはMV実装済みの曲ですら立ち位置を入れ替えまくるアレンジが入っていてxRステージであることや大人数パフォーマンスならではの強みが存分に生かされていたように感じました。さすがに中の人のステージはあそこまで求められないよな・・・っていうのを補ってくれるのは実に良き。

面白い工夫だったのは立ち位置のステージ縁がちょいちょいキャラカラーに光るようになっていたところで

3人ステージでもセンターがどんどん入れ替わるんですけど

ちゃんと発光色も一緒に入れ替わっていきます。
キャラカラーのマーキングはステージ移動のガチャガチャ感を抑えると共に、通し券参加でミリオンにあまり詳しくないPも多かったであろう会場で「この子いまここにいます」っていう目印にもなる配慮だったように思います。

ASのステージを見て自分の中でも期待値が上がりまくっていたカメラワークについては、移動の激しさを踏まえると逆にあの異次元の動きはやらない方がいいし妥当だったかなと。激しいステージ移動に激しいカメラワークを組み合わせてしまうと配信視聴者は目を回してしまいます。

今回のxRステージの場合、1人をひたすら追い続けられるASステージならダイナミックなカメラワークが向くし、大人数が動きまくるミリオンステージなら引いた俯瞰気味のカメラワークが向く。適材適所にはなってたんじゃないでしょうか。ただミリオンステージの方はもうちっとアップにしたときのカメラアングルに工夫というかバリエーションが欲しかったってのはありますが。

背景の使い方も凝ってましたよね。

ミラソニの番になるとミリシタで見慣れたステージがすっと入ってくる


カバーメドレーで各ブランドの曲をお借りしつつも、背後に燦然と輝き続けるパピヨンマーク


曲が替わるごとに両脇のブランドロゴは入れ替わっていきます


「ああ、いまどのブランドの曲やってるのかはあれ見れば分かるんだな」と自分みたいな他ブランドに疎いPがなんとなくルールを理解してきたところで、一際大きいどよめきが上がり学マスのエンブレムが降りてきて今度は何が起きたのかを悟るっていう、あれもわざとやってんだろうなあ、いやあ、痺れました。

じゃあ最後はSideMだよなっていうのはみんな予測がついていて、で、かの有名なStudy Equal Magic!が始まるってところでは

冒頭で何食わぬ顔で降りてくるついたて


そこから飛び出してくる未来・歩・海美。
ついたては再び何食わぬ顔で下に引っ込んでいきます。ほんと面白いですよね。こういうCGだからこそ出来るダイナミックな仕掛け、大好き。

大トリはThank You!かと思わせてRat A Tat!!!でした。
これもLIVE SHOWCASEというコンセプトに沿って他ブランドPにも知名度の高い曲が選ばれていたように思います。

らたた7人ステージのフォーメーションチェンジはマジでエグいんで、今度見返す時はそのへんも注目していただくと楽しめるんじゃないかなと。

ミリオンの強みであるキャッチーさは今回参加ユニットの性格とも相まって存分に発揮されており、徹頭徹尾わかりやすさに振った構成だったのもミリオンステージ好評の要因だったように思います。

他にxRライブらしい工夫が見えて面白かったのがBe proud間奏の観客の煽り方。
3人がライトをワイプで振るように促す仕草があって、それに応えて客席のライトの動きがガラッと変わるんですよね。コール&レスポンスだけではないアイドルと客席の意思疎通、このワンアクションだけでアイドルの実在性は抜群に上がります。

呼びかけるときはちゃんと分かりやすく全身で呼びかける仕草をしていて、手前の席に呼びかけている静香は視線を低くするために膝まで折っています。xR演出のノウハウ蓄積が着実に進んでいることを感じられる点でも大変興味深いパフォーマンスでした。

最後にあとから知って「マジか!」ってなった話で、今回のxRステージ、全編通じて一度も客席に向かって”プロデューサー”っていう呼びかけが無かったらしいんですよね。今見ているのは正真正銘アイドルたちのライブステージ、客席にいる我々はプロデューサーではなくお客さんなんです。

言われてもう一回確認してみると冒頭の影ナレのところからして未来は”ミリオンスターズ”という単語は発しますが”ミリオンライブ”という単語は口にしません。ブランド名はメタに当たる部分であり、アイドルたちは自分たちを指す言葉としての”ミリオンライブ”を認識していないからです。カバー曲について触れたMCパートでは「ブランドを超えて」ではなく「事務所を超えて」という表現が使われていますし、未来の最後の挨拶も「劇場でまた会いましょう」と締める徹底ぶりです。

アイマスxRステージの公演で一貫している「アイドルの実際のパフォーマンスを体感する」コンセプト、この世界観は我々が今まで知っているようで実は知らなかったアイドルの”表の顔”を目にする貴重な機会です。EXPOのライブでもきっちり約束を守ってくれたのが嬉しかったし、今後もたくさんのステージを見せてくれることを願っています。