イベント形式が増えるたびに頭を抱える希有な存在

なんかイベントの種類が増えたわ・・・というわけでまたこのExcelシート直すんかよと頭を抱えておったんですが、まあ抱えていても仕方ないので頑張って直しました。手抜き気味に直したんでどこかがバグってたら是非お知らせください。

そして動作チェックのため眺めていたイベント報酬カード実装後経過日数順ランキング。何かが分かるような・・・

まずchicAAmorイベントで上位が確定している紗代子と累計が確定している風花を外します。

続いてチューンで上位が来そうな子のリストと突き合わせてみます。

ここまで開催されたチューンの属性は

多分次Anですよねえ。
11月上旬開催として前回上位から1年空くのが環しかいないんで、環上位でGet lol! Get lol! SONGでしょうか。来年2月はエミリー上位でミラージュ・ミラーもしくは美也上位で思い出はクリアスカイ、それらの後に恵美上位でEverlastingと続く予感。

ユニット内の割り当ての都合チューン上位がほぼ決まってる子はここから先でシーズン上位になってる暇が無いんで、そっちは考えなくてよさそうです。

それでもまだ首をかしげてる理由なんですが、ここまで消し込んでもイベント間隔ランキング上位陣がほとんど残ります。

ダイアモンドチームが見事に入ってないこのリスト、見方を変えればダイアモンドのシーズンで回収すべき子は綺麗に回収していったわけで、今後のシーズンではここに名前が挙がっている子も回収される可能性が高いのかなと。見直してみると、まあ・・・ありそうな面々かなあ・・・。

今回はここまで。相変わらず実に煮え切らない感じで終わります。

3度目のテールを終えての振り返り

「シークレットジュエル ~魅惑の金剛石」イベントお疲れさまでした。
ポイントランキングプラチナを目指して走っていたら突然とんでもないスコアが出てハイスコアもプラチナになりそうというところまで前回書きましたが、結果は・・・

まさかの1000位以内。今までプラチナとれたことすら無かったのにぷっぷかプリンコンビが強すぎる。


うちのスコアタユニットメンバーはその他も怪盗団揃いで見栄えがいいうえに今回のテーマにバッチリはまるという個人的に何かとテンションの上がるイベントでした。


というわけでイベントポイントランキングも無事プラチナ達成。

やや変化球気味なタイミングで投げ込まれてきたテールイベントでしたが、振り返ってみると結構色々考えられた采配でした。

まず「ミリオンのドラマは劇中劇が多い」と偶に突っ込みが入る点について「いやこれテール(物語)形式だから」で押し切れる。むしろ全国ツアーという方向性が限られるシチュエーションの中にすら無理なく劇中劇を入れてシナリオの幅を広げられる。

また、元気→ポイントへの変換効率が高め(ツアーの2倍以上)に設定された形式のため、人数多めで衣装全獲得までのハードルが高くなるユニットでもプレイヤー側の負担が増しにくい点もメリットです。

負担感軽減がテールイベント実施の目的の1つであるなら、THE@TER SEASONシリーズは今後も4・4・5・13の割り振りで5人ユニットの回にテールが充てられる形が続くでしょう。

一方で衣装の即入手が実装されて以来ボーダーの流れが大きく変わってしまって、うちのサイトでは存在意義が問われている記事がちらほらあります。

ライトプレイヤー向けの走り方講座は・・・あんまりアクセス無かったからいいや。廃止します。

ボーダー比較グラフがねえ・・・困るのよ。
ここまで数回は「今までとは全く違う動きをするよ」っていうのを可視化する意味で更新してましたが、予測に使える精度を出すには今までのイベント形式・日数の分類に加えてユニット人数(衣装が全部手に入るポイント)を要素に付け加えなくてはいけません。

そんなに分類細かくしちゃうと比較しようにも前例がほぼ無いか全く無いイベントが当面続くわけで、載せておく意味って特に無いよなと。あとイベント中毎日欠かさず手動更新するのが面倒くさい(本音)。

ボーダー一覧にユニット人数の枠増やしてグラフの方は廃止する方向で検討しています。


最近は茜ちゃんのセカンドヘアスタイル載せとくだけでアクセスが増えるから、ひたすら茜ちゃんがカワイイ角度を研究し続けるサイトもいいかもしれんなあ!

DIAMONDシーズン2曲目直前に3曲目の話などなど

次回のプラチナスターツアーが発表になりました。

上位報酬が莉緒、累計報酬が雪歩。他のメンバーは真美と琴葉。
以前のエントリーで4周年記念のキービジュアルが組み分けなのでは?と書いたんですけど結果は・・・

一応、固まってはいました。うん。

あの後シーズン開始時に挿入されたコミュではBRIGHT DIAMOND組が円陣を組むシーンがあり、あっちの並びになるのでは?って話も出ておりましたが

こっちは当たり。次回以降のシーズンは最初の円陣のシーンで早くも組み分けが察せるようになる・・・のか?

莉緒はSSRやユニットメンバーとしての選抜まで数えると出番自体は多い方なんですけど、イベント上位報酬に選ばれたのは2017年11月上旬シアターのSTANDING ALIVE以来と随分期間が空きました。

チューンのEverlastingで上位になる可能性も考えてましたが、ここで上位報酬が来ると夜想令嬢の4人ユニットで前回報酬ではなかった莉緒と恵美両方が割と最近上位に選ばれた形になります。

”最近”って言ってもReTaleはもう半年経ってるんですけどね。
これまでの流れだと上位から次の上位までの間は基本的に約1年以上開くことになっていますので、このペースなら恵美が上位になるとしてもEverlastingは少なくともあと半年は来ない感じでしょうか。

なんか近々来ないじゃね?ってチューン曲増えてきたな。

残り5人のメンバーでシーズン3曲目をやって、締めの4曲目が13人曲じゃね?というのが大方の予想。このとおりなら3曲目のメンバーもこれで未来・伊織・桃子・美也・歌織に確定したことになります。

それではと3曲目の上位報酬候補を考えるべく前回の上位報酬日とかを調べてみますと・・・

こうなりました。

うちは基本的にアナザー衣装の有無を上位・累計の判断基準にしています。ところが前回の美也のツインステージ「Legit Crossover」はカード無しの衣装だけ報酬という変則的なものだったんで毎回扱いに困るんですよね・・・。仕方ないので美也はが上位報酬扱いだった場合と上位報酬扱いじゃなかった場合の2つ載せています。

一番間隔が開いてるのは歌織さん。
しかし雰囲気的に4曲目の上位っぽいので今回は除外します。

続けて上述の理屈で過去1年以内に上位をやっている子を除外すると、美也が前回のイベントで上位扱いだったパターンではイベント開始日付近でギリギリ間隔が1年開くであろう伊織しか候補に残りません。美也は前回上位じゃないよってパターンだと伊織と美也になります。

美也は想い出はクリアスカイのチューンイベントで上位になるっぽいからそっちの流れ的にもどうかなあって思うんですけど、前回DIAMOND JOKERの上位累計予想はそこの要素付け加えたら外れたんですよねえ。

ただここで美也を上位にしてしまうとチューンの上位選抜スケジュールが本当にきつくなってくるんで、やっぱ伊織なんじゃないかと思っておりますが果たして・・・?

カード・衣装即時獲得でボーダーの動きはどう変わったか?

今回の新シリーズ・MILLION THE@TER SEASONから衣装とPSTカードが結果発表を待たずして手に入るようになりました。

このへんの事情がイベントボーダーにどう影響するのか見守っていたところ、興味深いデータが取れたので今日はそのへんのお話です。

最初に100位ボーダー。特に影響らしいものは見られませんでした。
まあこれは予想どおり。70,000ptなんてTPR争いでは初日始まってすぐに通り過ぎるものですから一瞬で全報酬揃って終わりです。


続いて2500位ボーダー。
ここで常々書いているとおりミリシタのイベントボーダーは初動が最終結果に大きく影響します。明らかに初動が早くなるであろう今回の変更でボーダーの動きがぶっ壊れるんじゃないかと心配しておったんですが、結果から言うと前例を無視した動きになり自分の予想は外れました。

24時間経過時点でのボーダーは15,211pt。
これがこのまま普段どおりの伸び率で行くと個人的な試算で19万pt~20万pt前半の最終ボーダーになる見込みでした。しかし実際には折り返し日を過ぎたところから伸びが鈍化し、最終ボーダーは175,076ptで終わっています。

結果から分析してみると50,000ptまで稼いでいた層が70,000ptまで稼ぐ層にチェンジしていたためスタートダッシュが2500位狙いと5000位狙いと10000位狙いまで入り交じったグループとなり、初動は最終ボーダーに比して早くなったものの、その後5000位狙いと10000位狙いが目標近くで順次減速してゆき普段より伸びの鈍いグラフとなったようです。あるいは今回の新要素であるユニット内歌い分けを多くのPがイベント開始直後から満喫したというのもあったんでしょう。

初動に煽られたまま狂ったように最後まで走り抜けるのかと思ったら案外みんな冷静なんすね・・・。
ただでさえ周年明けで下げ圧力が強いタイミング、加えて去年は周年イベント開始早々に生放送で下旬ツアーの上位報酬が判明していたのが今回はイベント終了後に発表になるなど準備もままならず「とにかく低めで終わらせてくれ」と多くのPが望む雰囲気だったというのも大きな要因だと思いますが。

むしろ大荒れになったのはそこから下の5000位・10000位・25000位のボーダー。

これまで「とにかく5000位以内がとりたいP」のみが目指していた70,000pt~80,000pt付近に「全員分の衣装を揃えたいP」「報酬は全部取っておきたいP」などが押し寄せたことにより、折り返し日あたりでふるい落としのようなこれまでにない動きが発生しています。


10000位付近に大量に生息する「報酬は全部取っておきたいP」、いわゆる50,000pt教の信者たちは軒並み70,000pt教へ改宗したようで、ボーダーは70,000ptを超えたところへ綺麗に着地しました。このあたりのPの思惑はかなり個々人入り乱れているようで線引きが曖昧。5000位から10000位までのポイント差は11,304ptしかありません。


25000位は「体力をあふれさせないように使い切るP」たちのポイントが大体到達する場所・・・だったんですけど今回は最終盤一気にボーダーが跳ねています。着地点の45,000ptは2枚目の衣装引換券が置いてあった場所でコスト的にお得なそこまで積み増そうとしたPの思惑が集中して「イベントランキング称号は取っておきたいP(25001位以下にはランキング称号付与がありません)」まで巻き込んで乱戦になった様子が見て取れます。

グラフは作っていませんが50000位ボーダーまで下ると大きな変化はなく、いつもどおり上位報酬カードと衣装をきっちり取っていく30,000pt教徒たちの地となっていました。

衣装の即時獲得という要素が今後のPSTイベント全てに適用されるルールなのか、MTSシリーズのみのルールなのかまだはっきりしていない現状。そしてPたちのスタンスも固まりきっていないであろうことから、今後しばらくはボーダーの動きが不規則になることが予想されます。

まあ機械的にポイント稼いでたんじゃ作業っぽくなるし、その方が面白いからいいんじゃないですかね?

元より自分はMV大好きPなのでイベント衣装が即時で手に入ることについては手放しで大歓迎。



先日電音部の方で気になる曲を見かけて作者を調べたら早川博隆さん。
「うお!Sweet Sweet Soulの人だ!」って喜んでたところでミリシタにDIAMOND JOKERが来たこの筆者の興奮ぶりをお察しいただければ幸いです。




ムホムホ。
衣装もいい。

プレミアムシーズンパス、最初のイベントでもう全部終わっちゃいました。

チューン報酬対象アイドルがこれで確定した・・・?

Tomorrow Programのイベント報酬人選について今までどおり機械的に割り振っちゃうとユニット内の報酬回数に偏りが目立つようになっちゃうけどどうすんの?という記事を先日書きました。

結果は・・・亜利沙上位、百合子累計。あくまでMTGシリーズ内でのバランス重視で全体の偏りは気にしない方向のようです。

このまま全て機械的に割り振るなら4人ユニットの上位or累計はともかく報酬対象となるアイドルの人選はこれで決まったことになります。機械的に割り振るならね。

デュオは深く考えるまでもないでしょう。
想い出はクリアスカイが前回エレナが上位だったため美也が上位、ミラージュ・ミラーはエミリー上位、まつり累計になるはず。

Everlastingで前回報酬になっていないのは恵美と莉緒。どちらが上位になるかは不明、ここまでの回数的には莉緒上位案が優勢か?

I.D 〜EScape from Utopia〜はトゥインクルリズムと同じ3人ユニットなので、前回報酬外だった紬が上位になり志保が再度累計という形になります。

彼氏になってよ。も同じくトリオということで上位翼、累計茜の流れ。ただ翼はつい先日DIAMOND JOKERで上位を務めたばかりです。曲合わせで開催時期が冬に限られるとするなら今冬開催では間隔が短すぎます。この曲がMTGチューンシリーズのトリ(2022年11月)もしくは大トリ(2023年2月)になるんでしょうか。

Get lol! Get lol! SONGで前回報酬になっていないのは杏奈と環。なんだかんだいってカエルの歌なのでこちらも季節を合わせるなら5月か8月がしっくりくる感じ。そうなるとこの曲イベントも2022年に回ることになります。

ギブミーメタファーもトリオなため琴葉上位で可奈累計。未来はツアーでもう3回上位やってるんでイベント上位自体しばらく間隔が開く気がしますが。

当てはめていったら意外といろいろ話が膨らみました。本当に全てこのパターンで割り当てになってるとするとチーム制のMTSと併せて当面のイベント予想が随分楽になるんですけど、本当にこんな単純になるのかしら?