LOVERS HEART生放送についての話色々


LOVE is GAMEのイントロが流れ始めた瞬間から、やよいはもう10年を遙かに超えるあいだ自分のことをプロデューサーと呼んでくれていて、その間ずっと自分の目の前で歌ったり踊ったり新しい顔を見せてくれている、それが当たり前のように続いていることは本当に幸せなことなんだよなあなんてことが頭を駆け巡りました。

そしたらあの歌詞でしょう、なんかもう涙が溢れてきてしまって・・・急にやよいがこっち向いて笑ったんですよ? そりゃもうね、うん・・・とうとうこいつティザーMV見ただけで泣くようになったよ。

なんなんだろうこの感覚って考えたら、子供から不意に「いつもありがとう」ってお手紙渡されて泣くお父さんの気持ちでした。感性が完全におっさんなんだよなあ!

さて、ハート・スペードのメンバーが確定しました。

このあいだの桃子がえらい短期間での再登板だったんでインパクトは薄くなってますが、今回の朋花も結構すごいところから選抜されています。

予想しろって言われたら間違いなく外してたでしょう。こうなるとあとはのり子がどこかで上位になるだろうってくらいで、他が読めませんねえ・・・というわけで表だけ作って予想はやめておきます。

生放送ではアニメの放送時期に関する発表もありました。
来年できたらいいなあくらいの感じで、正直意外なくらい先の話の模様。

S4Uは来月以降第2段が始まるからいいとして、SHSは7月で一段落だし、MTSシリーズも9月で4シーズン終了の予定です。アニメ連動企画をやるには良いタイミングかと思ったんですが、ここもまた分からなくなってしまいました。今回わかんない話ばっかだな!

最後、ミリクロReburn。
いつかまた何かの参考になるかもしれないので最終結果を表にしておきます。

デザインが判明している状態での投票になったためか、前回の雪辱をReburnで果たす!とはならず全然別の衣装に決まった子が多い印象。

そんななか端から見ていて一番面白かったのは前回得票率が同率で票数でウェイトレスに決まった海美。今回もチャイナとワンピースがボコボコに殴り合い、0.1%差でチャイナに決まるという接戦。今回チャイナが選ばれたのは海美以外だと恐らくMA1からの流れという割としっかりした導線のある亜美真美だけで、なんというか海美Pのチャイナに対する執念のようなものを感じました。確かに海美はねえ、チャイナとワンピースって言われるとそうなるかもしれない。

筆者は実は前回「茜ちゃんはワンピースで揺るぎないだろう」と育さんのウェイトレスに票突っ込みまくってコミーノPの変なキャラ付けに貢献したんですが、今回は茜ちゃんのセクシースパイに全力賭けてました。ウェイトレスが強かったんで、これちょっと勝てないかなと思ってたらショコラブルイブの素晴らしく出来のいいメイド衣装が来たところで流れが変わりセクシースパイ辛勝。ウェイトレスもよかったけどね、嬉しいです。

気がつけば育さんもセクシースパイが勝っており色々と俺得な結果となりました。常に水着が喜ばれるとは限らないのよわかちこP。いやマジで。

「あなたがガシャをやめればあのピックアップトラックくらい買えたんですよ」「あれは私の妻ですけど」

ちくわ大明神(挨拶)
夕飯食いいつつみんなとキャッキャしながら見られるMTSくらいの緩い配信イベントが大好きです。

さて、次回のシアターは永遠の花だそうで。
以前のエントリーで「永遠の花で歌われているのは桔梗、桔梗の見頃は6月~9月なのでそこ合わせでくるのでは?」と書いてたんですが、プリムラとは違い花の見頃に合わせた開催とはならなかったようです。

ああ、イベントビジュアルみただけでこれもう涙が・・・。

一応シアター候補を2曲ほど挙げてたんですが、今回は完全に外れ・・・と思ったけど桃子上位って、この間”I did+I will”やったばっかなのになんかやけに早くねえか!?

前回上位から約300日という短期間での上位起用。こんなん当たるわけないやいね!
先日の”ショコラブル*イブ”の恵美上位は前例が無くも無い短さでしたが、TB/TC絡みの例外を除くと過去実績に無いダントツの短さです。この短さに何か意味があるのかは今のところ謎。

次回のMTSは大方の予想どおりLOVERS HEART。

チーム名の形容詞はアイドルちゃんのイメージではなく曲イメージに係るらしいと分かってきたところで今回は8bitなビジュアルとノイズ、次はチップチューン主体でしょうか。うーん、こちらも俄然楽しみになってきました。

ゲストは先日発表から1名増えて3人に。先日の8thライブは急遽欠席になってしまったこっこちゃんさんも元気な姿が見られそうで何よりです。

さてお気づきの方も多いかと思われますが、うちのExcel製シートの一部がアイドルちゃんのトレードカラー表示に対応しました。条件付き書式でアイドル名と同じセルをRGBカラーで指定するだけ・・・と方法はすぐ思いついてもそれを52人分指定する方は果てしなく面倒というだけの理由で今までやってこなかったもの。ようやく重い腰を上げて頑張って作りました。

またシートが重くなって動かなくなっちゃったらどうしようと心配してたんですけど特に問題は無いようです。アイドルのトレードカラーで表示した方が見やすいリストと属性で表示する必要があるリストがあるんで、このへんは使い分けるつもり。

再びClover’s Cryに脚光が当たったことで、うちのサイトのエントリーを呟いてくださった方経由でまたアクセスが急増しています。中にはリンク掲載にあたり、すごくこちらへ気を遣いながらそっと貼ってくれる方もいるんですけど、うちは元々公衆向けにやってるサイトですからそのへんはあまり気にせず、もし気に入っていただけた記事があったらどんどん他の人へ紹介してもらえればと思います。

twitterやってないんで返信は返せないんですけどリンク元はそれなりにチェックしてますんで、日々の更新の糧にさせてもらっています。

余談ではあるが(余談が本題)

先日からイベントの折り返し日が1日早くなりました。
正式に発表があったのはPSトラスト”ショコラブル*イブ”からですが、その1つ前のPSトレジャー”Shamrock Vivace”も不具合&メンテの後異様に早いタイミングで折り返しが来ていたため、あそこからイベント折り返し日の前倒しが始まっていたようです。

前2イベントはいずれも最近になって増えた新形式のイベントで、過去ボーダー記録がほとんど無く折り返し日前倒しの影響は評価できませんでした。で、今回はツアー。結果がどうなったかというと・・・

イベント開催期間が長かったことなどの条件も重なり、1位と25000位ボーダーが過去最高を記録しました(25000位に入らないと上位カードが手に入らなかった第8回以前の記録は比較対象外になっています)。

おっぱいか?みんな翼のおっぱいが大きくなる衣装が欲しくて走ったんじゃないのか?
翼の衣装が欲しいだけなら45000ptまで稼げば1枚目の衣装交換チケットを手に入れられたため、そこまで単純な話でもなさそうです。これもコラボ効果でしょうか。

さて、ここからはやや脱線気味の話。

MVのスペシャルアピールで狙撃銃を使うシーンがあり、これを見たPから「スコープを使って狙撃する場合、両目は開けて撃つのが正しいんじゃなかったっけ?」という話題が挙がっていました。

ふむ、ここはかつてサバゲーで長らく狙撃手を務めていたおじさんの出番だね!説明しよう!・・・文字にすると思いのほか痛いなこの台詞。

個人的な結論から言うと「両目を開けたまま撃てるんならそれに越したことはない」です。
特に高倍率のスコープになると視界が極端に狭くなるため、スコープを覗いていない左目で大まかな相手の位置を把握しつつ、スコープを覗いている右目で照準を合わせるみたいなことが必要になります。また、片目を閉じるとそれだけで顔面が緊張状態になるため精度が落ちるとも言われています。

じゃあなんで片目を閉じて撃つケースがあるかなんですけど、一つは利き目の問題です。手や足と同じように目にも右利き左利きがあります。

ちょっとテストをしてみましょう。
人差し指を立てて腕を伸ばし、指先を両目でじっと見ます。そのまま右目左目を順番に閉じてみましょう。どちらかの目を閉じたときだけ指が移動したように見えるはずです。閉じると指が移動しちゃう方があなたの利き目です。

右利きの人が銃を右肩に構えた場合、照準は右目で合わせることになります。効き目も右ならそのままスコープを覗き込めばいいんですが、偶に利き目が利き手と逆の人がいます。こうなると銃はちゃんと構えられていても脳がスコープを覗いていない方の視界をメインに据えてしまうため、なんというか「視界の隅っこの方にスコープ越しの視界が出たり消えたりする」ような感覚になってしまい、とてもじゃないですが集中して狙撃なんて出来ません。

利き手などと同様訓練で両方使えるようにしたりも出来ますが、一番手っ取り早い解決策はスコープを覗いていない方の目を閉じてしまうことです。こうすれば利き目とは逆の目の視界だけを脳が認識するため照準が合わせられるようになります。

また、現代戦では市街戦などを想定した近接戦闘で遮蔽物を有効に生かすため銃を利き手と逆に構えられるよう訓練されることもあります。この場合では多くの人が利き目と逆の目で照準を合わせることになるため、片目を閉じて射撃するパターンが増えます。さすがにスコープを使うような精密射撃まで逆撃ちを求められることは無いと思いますが。

狙撃は実は両目を開けてするというイメージが強いもう一つの原因はスコープの進化です。
片目を閉じて狙撃するスナイパーと聞いて自分がぱっと思いつくのは映画プライベートライアンのジャクソン2等兵。左利きの人間が使うことなんぞ微塵も考慮されていないWWII当時のボルトアクションライフルをいかにも使いずらそうに、しかし高速でコッキングする姿に痺れた人も多いはず。権利関係もあるんでここに画像は載せられないんですがGoogleの画像検索で見てみると、うーん、ばっちり片目閉じてますねえ。

検索の画像でライフルに載っているスコープに注目してください。当時のスコープって大径の高品質なレンズが作れなかった等々の理由で、今のスコープに比べてえらく細くて長いんです。

またちょっとテストしてみましょう。
丸めた紙をスコープに見立てて覗き込んでみます。細く丸めたときと太く丸めたとき、どっちが向こう側を見やすいかというと・・・もちろん太い方が見やすいですね。また筒の長さは短い方が見やすいというのも理解できると思います。

細長いスコープは少し目の位置がずれただけで照準線どころか向こう側が見えなくなってしまいます。こうなると利き目じゃない方で索敵どころではありません。そんなわけでとにかくスコープを覗く方の視界に集中するため、古い時代の狙撃手達は片目を閉じて射撃していました。

時代が下りスコープのレンズが大径化、チューブもぶっといものが使用されるようになると、言い方は悪いですが適当に覗くだけでちゃんと照準が合わせられるようになりました。しかも径がでかいから視界も明るい。色々と余裕が出来たため「そんなら両目は開けて撃てよ」となり今では両目を開けて撃つのが当たり前になったというわけです。

70年以上前の話であるプライベートライアンはともかく、もっと最近の話を扱った映画やTVでもそのあたりの常識が古いままなんてのは良くある話ですから、そのイメージで片目で狙いをつけてしまう人が多いのも無理はありません。


スコープを覗く方の目を閉じる撃ち方?
・・・いや、聞いたこと無いっすね・・・。

ロコも水中キャンディのMV等だと両目ウィンクバチバチ決めるんで内部的処理的に出来ないわけじゃないんでしょうけど、制作のこだわりで敢えてロコだけ表情設定を逆にしてあって調整が難しいのかもしれません。

もしかしてロコはウィンクするの苦手なんでしょうか。
fluity loveのMVも茜ちゃんがアドリブっぽいウィンクを連発する隣でロコが全然ウィンクしないんですよね。この二人のキャラが現れてて好きなところです。

あー・・・今回も文字ばっかりになったうえにほぼミリシタ関係ない話になってしまった。
ま、まあたまにはいいよね。

資料を置いておくついでのシアター予想

このところお祭り騒ぎがずっと続いてる感じ。
怒濤のログボ4連発には笑いましたが、タイミング的に今週のミリラジで3月上旬のシアター曲が発表になるであろうことは多分忘れ去られています。

8thライブでもヒントっぽいものが何も無かったのが逆に気になりましてね・・・。

既存曲でミリシタ未実装なのって何曲あるんだっけと抽出してみたら、結構もう残り少ないんですね。8thで未実装曲のカバー連発してた印象だったんでもっと大量にあるのかと思ってました。

例によって1年ルール・・・改め350日以内に上位が来た子を除外するとして、LTDで2人ともそれに該当する子を抽出してみると”Cut. Cut. Cut.”、”Smiling Crescent”、”夜に輝く星座のように”の3曲は割と最近2人とも上位になっちゃってるんで今回は来なさそうな雰囲気でした。

あとはー・・・特になんもネタが無いんですよね・・・。

上位ご無沙汰の子のランキングはこんな感じになっております。

Emergence Vibeで明らかに上位を避けられた感のある美希は十中八九MTSで上位なんじゃないかなと。逆にMTSで上位にならなかったまつりやロコあたりはシアター上位の有力候補。強いて予想を挙げるとすれば”Decided”か”ゲキテキ!ムテキ!恋したい!”でしょうか。なんか当たる気がしませんけど。

コラボがもたらしたもの

他のソシャゲとかほぼやったこと無いんで「コラボねー、どうなんかねー?」と思ってたんですけどアクセスログ見たら驚き。

イベント開始日に走り方の記事のアクセスが跳ね上がるのはよくあることなんですが入り口がほぼ検索からっていうのはちょっと異常事態です。はえー、なんか思ってたより効果あんのね。


あっ、えっと・・・はじめまして!ミリシタです!アイマスのあの、チュパカブラのほうです!
本サイトが新規の方にもミリシタを楽しんでいただく一助になれば幸いです。