旧海外版SSRとTB・TCの出番の扱いを考える

先日コメントでTB・TCや海外版SSRは計上に含めないっていう案もありなのでは?ってコメントをいただいて、まあちょっと様子見ます的なやりとりをさせてもらってました。

そしたら美希の10枚目は来るわ、新しい投票企画が来るわで、ごめんちょっともう一回考えさせてってなった話。

まず海外版SSRの扱い。
おそらく通常のカウントには含まれないだろうから実際に来た時点で消しちゃえばいいやと思ってたんですけど、消したらカード枚数カウントの方と整合性取れなくなるじゃんってことに気づいて困ったなあ・・・と思いつつ表を見直してみたら”なんどでも笑おう”のSRカードPSTに計上してませんでした。

じゃあいいか。
旧海外版SSRは実装後経過日数順ランキングから除外します。

TB・TCの選出は通常イベント選抜の際に考慮されない説はねえ・・・どうなんですかねえ。

サウンド・オブ・ビギニングで琴葉に4枚目の上位が来たこともあり「これは除外説もあり得るのか?」と少し自分も考えが変わりかけたんで調べてみました。

仮にTB・TCを考慮外とした場合、琴葉がイベント報酬にならなかった期間は1位のやよいを抜いて過去最長ということになります。同じくエレナが3位に入ることに。

こんな感じなんで「だからあり得ない」と断言できるほど無茶苦茶な空き期間の子がでるわけではないものの、トップ3のうち2人が入れ替わる程度には影響が出るとすると、やっぱり考慮には入ってるんじゃないかなあというのが自分の印象でした。

えらいマニアックな話になってしまいましたが、個人的には面白い発見をするいい機会になりました。この場で改めまして、コメントをお寄せいただきありがとうございました。

おまけ。
「じゃあ逆に最短で次のイベントが来た記録ってどうなってるん?」って気になる方も多そうですから、ついででイベント報酬間隔過去最短順リストも作成しました。

琴葉に4回目の上位&ロコは2イベント前に”ゲキテキ!ムテキ!恋したい!”上位が終わったばかりなのにもう累計という先日の”サウンド・オブ・ビギニング”がいかに異例のイベントだったかがよく分かります。

海美・千早・美希はTB・TC絡みだったんで納得のランクイン、一方投票企画関係ないのに2回もランクインしているロコと麗花はかなり謎です。なんなんでしょうねこれ。

ここ最近のイベント選抜の謎と今後のチューンの話

なんか妙に書きたいネタがあるなあって割に、週末にはまた新情報が出る状況なので色々と大変。

自分含め結構な割合のPが「12月のチューンは”彼氏になってよ”」と踏んでいたら実際に来たのは”Get lol! Get lol! SONG”。直前には”ギブミー・メタファー”で上位になると目されていた琴葉がMTSイベントで上位になるという番狂わせもあり、チューン予想は残り3つとなったここに来て全く読めない状態になっています。

ここまでのA面曲・B面曲と報酬選抜メンバーを表にしてみますと

可能な限りA面・B面で報酬対象をバラけさせようと努力している様が窺えます。

○デュオ曲→上位だった子を累計に、累計だった子を上位に
○トリオ曲→上位だった子をメンバーに、累計だった子はまた累計に、メンバーだった子を上位に
○カルテット・クインテット曲→上位・累計だった子をメンバーに、メンバーだった子を上位・累計に

このルールが厳密に守られています。
特にトゥインクルリズムのチューン・”Tommorow Program”が来たときの選抜が象徴的で、上述のルールどおりならB面は亜利沙上位・百合子累計だけどここまでの選抜回数考えたら変える可能性もあるんでは・・・と考えたりもしたんですが、結局選抜基準は厳密に守られました。

最後までこの感じで行くなら残りはトリオ3曲なので機械的に割り振れてしまいます。

ただここでMTSで琴葉上位が来たため一気に先が読めなくなってしまいました。

このままのペースで行くとすると次のチューンは4月上旬、なるべく報酬の間隔が詰まらないようにする方向で行くなら翼上位で”彼氏になってよ”、続いて8月に紬上位で”I.D 〜EScape from Utopia〜”、最後が琴葉上位で12月に”ギブミーメタファー”・・・となるはず。

ただ翼はアニメ絡みで上位がありそうな気もしますし、季節合わせなら今年12月に”彼氏になってよ”をやればぴったりだったものを”Get lol! Get lol! SONG”にした意図は何だったのかという謎は残ります。

残り2ユニットもなるべく間隔を開ける方向で行っても過去の実績から見たらえらい短い間隔で次の上位来たなあって話になることに変わりはありませんし、最近2イベントは色々な意味で不思議な選抜だったねって話でした。オチは無い。

まあそれはそれとして筆者にとって特に有益なピコプラ成分を思わぬタイミングで存分に摂取できたんでひとまず幸せです。

環が楽しそうに踊ってる姿をひたすら眺めていたくなるときって、あるよね!

MTSファイナルシーズンとりあえずの残り上位候補予想

次回ミシシラのパーソナリティが発表になりました。

じゃあこのメンバーから今後の展開を占ってみます。

特にいじらなくても問題無さそうなので前回のリストを使い回し。

うーん、律子・麗花・エレナは各スートシーズンで報酬にならなかった子ばかりですし、回数・間隔とも誰が来てもおかしくない感じではあります。

先日ちょっと耳にした「ファイナルシーズンの報酬対象は上位・累計とも各スートから1名ずつ選ばれるのでは?」という説を採ると、今回の上位はクローバーチームとなり今回のパーソナリティ以外から選出される可能性を含めても律子かエレナからの2択になります。

・・・まあ期間空いててまだ上位1回の律っちゃんじゃないすかね。

仮にこの条件で進めていく場合、昼チーム上位がクローバーの律っちゃんだとすると夕方チーム上位はハートからの選抜になり、よっぽど番狂わせがない限り美奈子上位じゃねって流れ。

夜チームはこのままいけば茜ちゃんなんですけど、多分”Sweet Sweet Soul”上位が間近に控えてるのでここから外すと本命は可憐かなと。

前回思いっきり番狂わせしてきてるんでこんなすんなり収まるかなあ・・・とは思いますが、ネタとして書き留めておきます。

ミリオンは宇宙

Get lol! Get lol! SONGチューンのお知らせ。

先日のミリラジでも発表にならなかったこともあり「えっ、環と杏奈ちゃん結局どっちが上位なの!?」って混乱しているPもいた様子。第1回イベントから開催前にブログを書く子が累計、終了後にブログを書く子が上位って伝統になってるんで

環が上位、杏奈ちゃんが累計ですね。ここはまあ大方の予想どおり。

シアターは一昨年のNO CURRY NO LIFE以来「LTF→それ以外→LTF→それ以外・・・」のパターンが続いていて、直近が”ゲキテキ!ムテキ!恋したい!”→”ハルカナミライ”となっています。


1月上旬イベントがシアターならテーマ曲はLTF最後の1曲・”Sweet Sweet Soul”が本命というこの流れ、環は残り少ない累計報酬1枚組だったためSSSで累計になると予想していたんですけど、ここでゲロゲロ来て上位になるのは意外でした。まあいいや、走ろう。

SSSシアター開催の暁には茜ちゃんが上位で来るであろうことについては、今の状況だともう茜ちゃんのプリンを賭けてもいいぜってくらい確信しているものの、累計はちょっと分からなくなってしまいました。星梨花も累計2枚ですしSSSは累計星梨花になるんですかねえ。

光る衣装に注目が集まっている今ここでStarry衣装風味の強いピコプラ衣装がアナザー解放されたのはうれしい。EScapeのアナザー衣装も楽しみですね。あっちは上位候補の紬が”KING of SPADE”で来たばかりなんでまだ先かなあ。

いつもどおりドラマも公開になっております。
SF好きなら思わず笑顔になる名作のオマージュ満載のドタバタ宇宙旅行。逆にSFにあまり触れたことが無いPちゃんにはこれを機にSFにも親しんで欲しいなあと願ってやみません。元ネタはまめちしきコーナーの”MTG16”ピコピコプラネッツ” SF元ネタ集”にまとめてありますので併せて楽しんでいただければ幸いです。

第1回プラチナスタータイムイベントについての備忘録

先日からものすごい勢いでアクセスしてくるソフトバンク系らしい回線の訪問者がおられまして、パスワードアタックだか超熱烈なファンだかわかんないんですけど、どっちにしろ怖いんでBAN設定を行いました。

巻き添え食らって見られなくなってんぞって方がいらっしゃいましたら(ってここに書いても見られないんですが)、なんかこう、何らかの手段でご連絡ください。善処いたします。

今回のイベントはプラチナスタータイムという新形式でした。
PSテール形式にちょっと手を加えただけに見えるものの重要な部分に意外と違いがあり、イベント終盤に「え!?そうなの!!?」と慌て出すPも多かった様子。あと3回あるMTSファイナルシーズンも恐らくタイム形式だよねってところで次回も慌てないための注意事項をまとめておくことにします。


相違点1:宣伝活動
ユニットメンバー13人を配置しておくと一定時間経過後に報酬が手に入る”宣伝活動”があります。

規定回数に達するまでの報酬はそこそこ豪華で終了後にアイドルのコメントが収集できます。

特定の組み合わせを宣伝活動に出すと専用コメントになるんですけど・・・

”一括おまかせ”で割り振ってしまうと何故か専用コメントの無い組み合わせが優先して選ばれるらしく、特定の組み合わせで専用コメントが出ることを知らないPが終了間際になって焦っていたりしました。右上の”ログ”で組み合わせは事前に確認できるので、最低1回はその組み合わせで宣伝活動に出すようにしましょう。

一応思い出ピースを使えば後からでも解放できるっぽいです。


相違点2:特別エリアの宣伝活動
特別エリアにアイドルを配置すると元気を消費して”朝焼けのトーチ”を集められます。

まとめて複数回行うこともでき、通常の宣伝活動と違って実行すると即終了になります。トーチを200個集めるとSPクライマックスステージが開催可能に。

通常のお仕事と違って経験値などは手に入りませんが、報酬がSRレッスンチケットなのはうまいので毎日こなしておく価値はあると思います。


相違点3:イベント折り返し日がある
ルールはだいたいPSテールなんですけど、PSタイムにはイベント折り返し日があります。

とはいっても特別エリアの宣伝活動が1日1回から1日2回に増えるだけなので、時速アップ的な意味ではほとんど意識する必要は無いでしょう。


相違点4:全員分のイベント衣装回収にはクライマックスステージ25回クリアが必要
上位報酬アイドルの衣装はカードと同時に獲得できるとして、それ以外のユニットメンバー衣装はいつものようにイベントポイントを貯めるだけだと4人分しか手に入りません。

残り8人分はクライマックスステージまたはSPクライマックスステージを規定回数クリアしてミッション達成する必要があります。

イベント特設ページでミッションを確認すれば書いてあったことではあるものの、これに気づかなかったりプロモーション活動でイベント曲をこなせばいいと勘違いしていたPが少なからずいた模様。

クライマックスステージとSPクライマックスステージはどちらも1回実行するのに元気が200必要。ほとんどの人は自然回復だけで25回開催不可能ななはずですが、計13人分の衣装が手に入れられるイベントとなるとコスト的にはこんなもんかなと。

新形式イベントはルールが落ち着くまで数回かかるのが常ですが、次回以降もどこかしら参考になれば幸いです。