アイドルヒーローズの時系列はどうなっている?

副題がジェネシス(創世記)なせいで、「え?これ前日譚なの?」と勘違いしてるPがちょいちょいいるようですが、アイドルヒーローズの時系列はイベントが行われた順のシナリオになっている・・・はずです。コミュ中のデストル刀・デストレイピア・デストサーベルに関する台詞を追っていくと察しがつきます。


【コミュ2話より】
デストル刀は持ち主によって形(と名前)を変える。ついでに今回のシナリオ時点で日本支部総帥(琴葉)は斃れている。


【コミュ2話より】
デストル刀をデストレイピアと言い直しているので、過去デストル刀と呼ばれていたものがデストレイピアに変化したことはヒーローズ側も把握している。


【コミュ1話より】
実際にはさらに歌織へと持ち主が代わりデストサーベルに変化しています。


【コミュ1話より】
物語開始時点でヒーローズ側が現在の形態・デストサーベルをまだ把握していないことは環の台詞からもうかがえます。

・・・と、いうわけでデストル刀→デストレイピア→デストサーベルと形態変化していることが示唆されているため、時系列もこの順番になっていることが分かります。

勘違いの原因は、今頃になって「ジェネシス」なんて副題にしたのと、一度ダークセーラーになってやりたい放題していた百合子が何事も無かったように元サヤに収まっているせいだと思います(言いがかり)。

イベント衣装が欲しかったら何も考えずに30000ptまで走れという話

ボーダーの伸びが控えめなイベントだと、後半になって「もしかして25000ptくらいで50000位入賞できてイベント衣装もらえるんじゃ・・・」って話が出てくることがあります。

しかし30000ptの報酬に衣装付き上位SRカードが置かれるようになって以来、50000位ボーダーが30000ptを下回ったことは、過去一度もありません。


ポイント獲得にランダム要素が無いシアターは、最終調整がしやすいぶん着地の仕方がさらに露骨です。


途中経過でボーダーの伸びがどんなに鈍くても、イベント終了時には50000位ボーダーがきっちり30000ptに乗せるのが毎回の恒例行事となっています。「累計ポイントのランキング称号は要らんけど衣装だけは絶対獲る」というPがよっぽど多いんでしょう。

一度「30000ptちょうどだと何位になるんだろう?」と気になって結果発表のランキングをチェックしたことがありましたが、50000位からスクロールし始めて53000位を超えても全然30000ptを割る気配が無く面倒くさくなって調べるのを止めました。

イベントごとに30000ptまではきっちり走るそこそこ熱心なアクティブプレイヤーを常時50000人以上確保しているというのは、サービスとしては割と優秀だと思います。いや、この業界全然詳しくないから知らんけどね。

そんなわけでイベントポイント30000pt未満で衣装がもらえたことは、現行の報酬配布基準になって以来シアターでもツアーでも過去一度も無いし、今のところそうなる見込みも無さそうです。ドリンク何本かケチったせいで衣装を取り損ねて半年枕を濡らす・・・なんてことにならないよう、イベント衣装が欲しかったら何も考えずに30000ptまできっちり走りましょう。

Bonnes! Bonnes!! Vacances!!!の折返し日

なにこれ短い!というわけでイベント開催期間が150時間なのは”HOME, SWEET FRIENDSHIP”以来1年2ヶ月ぶりなので、折返し日いつだっけと忘れてる人が多そうな感じ。3月7日(木)が折返し日になります。

あと曲名が読めない。
英語?と調べたらフランス語で「いいバカンスを」っていう一種の挨拶みたいなものらしいですね。なるほどなー、「いいバカンスを」なんて言われたこと無いわと思ったけど、よく考えたらありました。

今度の長期休暇はマイカーで四国を一周してみたい。ただ担当上位のイベントと日程が被らないかと、割とそんなことばかりが気がかり。

紬と歌織さんは天体講演ユニットに含まれますか?

13人ステージが実装されたのでブレハモのMVをぼーっと見てたら、あれちゃんとユニットごとに立ち位置分けられてたんですね。

丁寧にユニット別に映したカットがあるのを見るまで気づきませんでした。

アクアリウス


ウィルゴ


サジタリアス

・・・ともう一つのユニットがピスケスなんですけど

元の3人と一緒に紬が抜かれています。
PSシアターにP.S I Love Youが来るときはこの4人のユニットになるのかもしれません。

じゃあサンリズムも同様にユニットごとのカットがあるのかと見てみたら

リブラ


キャンサー


カプリコーンだけ3人だけ映ったカットが存在しませんが、サンリズムは序盤のフォーメーションがユニットごとの立ち位置になっているためかろうじてそれっぽいシーン。


そしてレオに歌織さん。
この4人組だけMV中に2回カットがあります。サンシャインリズムの曲ラインナップから敢えて歌織さんにゲキテキムテキを充てるのはちょっと意外ですけどそれはそれで面白そうです。


といいつつ直後の反転カットでさりげなくオリジナルメンバーが映るのが心憎いところ。

The@ter Challengeを終えて

茜ちゃんが・・・本当に主役を獲ったのか・・・とただでさえ放心状態のところに、さらにちゃきさんの涙を見てしまって、胸が一杯でTC関連の記事が書けなくなっていたんですけど、ようやく落ち着いてきたのでTCのまとめだけしておこうと思います。

まずは19日23:59まで公開されていた投票数と最終結果の比較から。

前回と同じく不正投票が最終集計の際に除外になり、得票数がマイナスになった子がいます。
ただ増減の傾向を見ると最終盤まで競っていた配役の子の増が多く、終盤までに大勢が決していた配役での減が大きい感じです。

最後1分の増から不正投票分を引く形になったため、接戦だった役は不正投票分を1分間の伸び幅が上回り、終盤までにある程度投票が終わっていた役はマイナスが目立った形になってしまったように見えます。

配役別2位の得票数順と惜敗率順は以下のとおり。最終結果は各役1位の票数しか発表されなかったため、23:59分現在での集計です。

以前の記事に書いたとおり、前回は得票数と惜敗率で結果が変わらなかったため、「2位のうち上位2名がドラマに出られた」という点についてあまり深く考える必要が無かったんですけど、今回は「得票数と惜敗率どっちの上位2位なのか」でちょっと結果が変わってくるので、誰がドラマに出るのか気になるところです。

そもそも今回も同じルールで出演が決まるのかすらはっきりしてないんですけども、それを言っちゃうとここに書くネタがなくなっちゃうので・・・。

以下予測とか全然関係ないPちゃんとしての感想。

TCの発表を見て、茜ちゃんにあまり詳しくないPの方たちは、生放送で茜ちゃん役の声優さんがボロボロ泣いていたり、茜ちゃんPのいわゆるPちゃんがボロボロ泣いている姿を少し意外に思ったかもしれません。他の人たちはそこまで感極まってなかったですから。

TBのとき、茜ちゃんは猫役で競いましたが当選はなりませんでした。惜しくも・・・と言いたいところですが、実際のところ美也と志保がTB屈指の死闘を繰り広げた末の、だいぶ差が開いての3位でした。

Pちゃんたちはみんな空気が読めるので、1度投票先が決まれば足並み乱さず猫役に投票し続けました。でも3位でした。

TBの結果発表後、誰かが「猫役で獲れなかったら、野々原茜役があっても獲れないかもなあ」と言いました。悪意があって出た言葉ではなく単なる冗談なのでみんな笑っていましたが、心では泣いていました。完敗だったのです。

1年後、TCの開催が決定して配役が発表になったときも、自分はぱっと見で「これ茜ちゃん入れるとこ無えなあ」と思ってそのままページを閉じてしまい、直前のお知らせがリリースされるまで投票開始日すら知りませんでした。

そしてTC初日・・・とりあえずイベントコーナーを開いてびっくり。え!?茜ちゃん今回主人公役で行くの!?? しかもなんか1位になってるし・・・。

普段の言動とはうらはらに茜ちゃんはとても良く気が利いて、なによりもまず周りを引き立てようとする子です。あわよくばそこに一緒に写り込んで目立ってしまおうなんて魂胆も見え隠れしますが、それも場を盛り上げる手段としての面が強く、常に誰よりも何よりも自分が一番目立っていたいというタイプでは無いのです。

そんな茜ちゃんが・・・主人公・・・だと・・・!?

いつもみんなのために頑張っているぶん、物語の中心になることはあまり無い茜ちゃん。たまには本気でセンター狙っちゃいなよと背中を押されている姿を見るようで、一気に熱いものがこみ上げてきました。

とはいえ、TBの時も最初だけはトップでした。
いけるのか、いけないのか、半信半疑だったところに今度は「#茜ちゃん絶対に島流しにするからね」という、およそアイドルの応援キャッチフレーズとは思えない、茜ちゃんだからこそ許される(本人はダメというかもしれないけどPちゃんが許す)狂気のタグがtwitterを席巻しているとのニュースが入ってきました。

これはもしかしたら本当にいけるかもしれない。わずかに自信を持ったのも束の間、今度は投票券100枚付きマスピガシャのリリースが発表され、Pちゃんの頭が再びストレスで禿げ上がります。

TBは無課金でもイベントさえ走ればデイリーガシャ分以外は投票券が手に入ったのに、今回は一人あたりが得られる最大枚数のうち半分以上が課金票です。投票券付きガシャが始まる前の今は大量の支援票に支えられて優勢でも、お金を払ってまで投票してくれる人が多くなかったらひっくり返される。そんな悪い考えが頭をよぎったのです。

その日の夜、震えながらイベントページを開くと、茜ちゃんはまだ首位を走っていました。そこで自分の考えに大きな間違いがあったことに気付きました。茜ちゃんを支えていたのは『支援票』ではなく、普段は他の子のお世話が忙しくて2番手、3番手になってしまっていたりするかもしれないけれど、それでもれっきとした茜ちゃんをプロデュースしているPちゃんたちが投じた大量の『ガチの票』だったのです。

「茜ちゃんはみんなに愛される子」と普段言っていながら、少しでも可能性を疑った自分を深く恥じ入りました。そして腹を括りました。茜ちゃん・・・絶対島流しにしてあげるからな!!

あとはまあ、頑張ってイベント走ったり、投票券買ったせいで天体講演の衣装揃える目処が立たなくなったり、だいたいそんな感じで今回の発表を迎えました。

終わってみると主人公役1位の得票数は全配役中下から3番目の少なさで、「なんか主人公っぽくないね」と言う人もいました。しかし、とある場所で見かけた「今回は茜ちゃんに主人公をやらせてあげたいから」とあえて主人公役に票が向いていた自分の担当ではなく、他の役の子に票を投じに行ったというPの書き込みを自分は覚えています。

そういう雰囲気あっての得票数の少なさならば、仮に茜ちゃんに票を入れられなかったにせよ間接的に彼女の背中を押してくれたPが大勢いたことの結果であり、自分はそれを誇りに思うし感謝しています。

そして最後に、生放送の締めくくりでちゃきさんが「島流し」と言ったのは、Pちゃんである我々と同じ目線で茜ちゃんを応援していたことを表すとても印象的な言葉でした。いつも茜ちゃんの一番近くに立っていてくれる人がちゃきさんで良かった。茜ちゃんに票を入れたのはPちゃん、その人たちに「ありがとう」と言うのは変だと思うので言いませんでしたが、誰よりも茜ちゃんのことを思ってボロボロ涙を流してくれていたちゃきさんには言いたい、本当にありがとう。

茜ちゃんが投票で主人公役に選ばれた。
言葉にすればたったこれだけですが、Pちゃんにとってそのフレーズの意味はいつまでも胸の中で輝き続けることでしょう。

まあ、そういうわけだから、茜!
絶対に失敗するな!
大勢の人が支えてる!
劇場のみんながみてる!

よし、じゃあ行ってこい!孤島サスペンスホラーの主役はお前だ!!