最近のSSRと光るシェーダーとオケマスの話

あれ美奈子もうペアガシャ来たの?と話題になっておりました。

今のガシャって「SHS」「ペア」「S4U」「フェス」と52人全員ひとまず1回ずつの枠しか無いんで、SHS以外の枠を早くも全て使い切ってしまったことになります。イベント上位もいつ来てもおかしくない感じなのに気が休まらないわね・・・。

SSRカード実装後経過日数順ランキングでも上記の4種のどれが来ているか分かるようにはしてるんですけど、せっかくだから現時点での見やすい表を作っておきます。

作ってはみたけど今のところピンとくるものがありません。
ぼちぼちフェスの心配もしなきゃならん時期にもなってきたんですがねえ・・・。

光るシェーダーの話。

いや、俺、箱の頃から光る衣装大好きだったんですよ。
当時はまだ実在する光る衣装っていうとクリスマスツリーみたいな電飾巻き付けて、外部から電線引っ張ってこなきゃならない都合、棒立ちで歌わなくちゃならないみたいなイメージが一般的だったと思うんです。

それがそういうの一切無視した謎素材謎技術で出来た光る衣装着たCGアイドルがステージ上でバリバリ踊るっていう”割りとありそうな嘘”感が面白くてね、自分が765プロに入ろうと決めたのも光る衣装着た雪歩のKosmos,Cosmos見たときだったっていう程度には自分にとって重要な存在。

今では現実のアイマスライブでも光る衣装が登場するくらい一般的な技術になってて、あれをきっかけに始めたアイマスは未だに雪歩やその他765プロアイドルの新しい姿を届けてくれていて、数え切れない多くの縁を運んできてくれたことに感謝しています。ありがとうなんか光る衣装。

そんなことを考えながらこれを機に改めて色々なユニットに光る衣装着せて遊んでたんですけど、

元々ユニット単位で光る衣装用意されてるとこは別として、光る衣装で揃えられるユニットがあんまいない・・・。もったいないからもっとください。あと照明が暗くなると衣装の光も暗くなっちゃうインフィニット・スカイの謎発光もうちょっとどうにかならない?

オケマスの話。
泣きました。Glow MapからDestinyのつなぎは俺の直球ど真ん中なんよ・・・。

オーケストラについての教養がほとんど無くて日常ではそうそう聴けてないんですけど、たまに聴くと音の厚みが段違いでそれだけでも楽しくなれますね。個人的にはジャズライブもやって欲しいところ。でも人あんまり入れるもんじゃないから難しいのかなという気も。

あとは時間いっぱいまで瞳の中のシリウスをアーカイブで聴き続けたいと思います。

なんか今日は自分語りとあれくれこれくれしか書いてない気がするな。まあいいか。

2日連続生放送DAY2の話

シホぽよ(挨拶)。

スペード組の生放送でMTSの新情報が発表になる!と言うから構えて待ってたんですけどわかったのは「ファイナルやるよ!」ってことだけでした。

ふうーむ・・・ひとまず3月以降のイベントスケジュールは当面謎のままってことですか。

メンバーがどうなるのかすらまだ分からない状態ですが、ここまでのシーズンでイベント報酬になった子はファイナルシーズンで報酬にならないだろうという前提で報酬対象になったアイドルを除外したリストを作成してみました。

まだあまり絞れませんね。

上位がまだ1回しか来てない春香・律子・美奈子あたりはMTS関係なしにそろそろ上位を警戒しておいた方がいい気がします。

さて、SEASON-@IR!!!!配信はリアルタイムで動きまくるMRのアイドルちゃんの姿も見どころのひとつになっているわけですけど、回を重ねる毎にどんどん進化していくMR技術も見ていて楽しいものでした。

終始動きがうるさい茜ちゃんは実にMR映えして面白い。そして対照的にあまり大きな動きのない可憐も立ち姿に優雅さがあって、対照的な2人の雰囲気をきっちり表現できているところにモーションアクターの力を感じます。

加えて初期の頃から大きく進化したのが指の動き。

告知の最後で茜ちゃんが小指を立てたところに「おっ?」と驚きました。わざわざ指の動きに注目させるポーズが入れられるくらい自信がついたんですねえ。

スペード公演のMRはアイドルが2人いる時の動きにも一層の磨きがかかった気がします。

茜ちゃんと可憐って結構身長差あるんですけど、ここなんか姿勢や視線がちゃんとそれを踏まえたものになっています。テクノロジーとアクター双方の技術を使った結果なんでしょうけど、割ととんでもない芸当ですよこれは。


バクステ動画を見ても響と静香をかなり接近させて動かせているのが見て取れます。この2人も身長差あるんですけどちゃんと視線が合ってますね。そして動きまわる姿を無限に見ていられる茜ちゃんは、これまた紬に送る視線の動きや表情の変化など細かい部分の表現が実にうまい。

やっぱり動きのバリエーションが多いとアイドルちゃんの実在性が一気に上がってテンション上がりますね。ミリシタのゲーム内モーションももっともっと増やしてもらいたいところ。

MRで動きまくる亜美に合わせてキレッキレのアドリブを飛ばすぽんちゃんの活躍も久しぶりに見られたし、今回も本当に楽しい生放送でした。

6thライブと9thライブのとりとめもない話

ああ、無限に続くと思っていた6thライブDAY1が終わる・・・。
「権利の都合でアーカイブ配信できないならひたすらリピートし続けたらいいじゃんって解決策が脳筋Prなんだよ!」って突っ込みには笑いましたが、いやしかしこれはこれで、生放送のページを開くといつも誰かしらが同じ場面を見て感想をつぶやいているというのもなかなか乙なものです。

思わず関連商品買っちゃったよって声も結構あるみたいですし、話題作り&需要を掘り起こすって意味でも大成功ですよね。最近の美咲ちゃは広告キャンペーン能力が覚醒した感がすごい。

9thライブの日程のメンバーが発表になりました。
中の人事情やライブは専門外なためあれこれコメントできないのがアレなんですけど、とりあえず以前作ったシートにデータを突っ込んで今後の展開のヒントになりそうなネタが無いか照合。


なんか3人以上のユニットメンバーは意地でも揃えないと言いたげな振り分け。ライブタイトルからしてソロ中心なんだろうというのは分かるものの、このへんの意図はちょっとよく分からない。

まあミリシタとの連動要素があるライブって周年ライブより感謝祭の方なんで、今ここであまり深く考えても仕方ないのかなという気が。

余所ではファンがアイドルの聖地を巡礼する。765プロミリオンではアイドルちゃんがファンの聖地を巡礼する!

数が多いうえに「あ!ここ俺も行ったことある!」と思ってしまう風景が多いミリシタの背景。それ以前の作品からの流用もぼちぼちあるんですけど、自分が行ったときに撮影した写真と同じ場所・アングルの背景がゲーム中にぽっと出てくると嬉しくなります。

先日のアップデートでスタジオ撮影が実写に対応したので「過去に自分が訪れて撮った写真のうち、ミリシタ内で登場した風景を実写再現してみよう」というよく分からないアイデアが浮かび実行・・・しようと思ったらカメラロール非対応なのね。

まあいいや、過去に撮った写真ディスプレイに映してそれで撮ろう。
アニメに登場した風景をファンが訪れる聖地巡礼はよく聞くけど、過去に自分が訪れた風景を後にアイドルちゃんが訪れたりする斬新なパターン。

名古屋港水族館前

特徴的な造形の名古屋港ポートビルと南極観測船ふじが目印。
ここから振り返ると日本全国のシャチマニアの聖地・名古屋港水族館があります。

尾道市千光寺

同じ背景はOFAあたりでも使われていた記憶。
大きな船がひっきりなしに行き来する瀬戸内海をぼーっと眺めるのが好き。

道後温泉

めっちゃ改修工事してるのに普通にお風呂に入れてびっくりした記憶。
あゆあゆの地元だけあってナイスなタオルを売ってる店がいっぱいあり、お土産で買ってきたタオルは今でも愛用しています。

白川郷

言わずと知れた世界遺産。ひなたが休憩中に歌っていた家屋の写真は残念ながら撮ってなかったみたい。ここに至るまでに通った白山スーパー林道の絶景と通行料金が強く思い出に残っています。

ぱっと思い出すのはこのくらいですか。
西の方ばっかりになっちゃったんですけど、そもそもミリシタ内で「あ、これ東北だ」って分かる背景をあんまり見ない気がするんですよね。出身アイドルもいないし、なんか765プロ東北地方の地盤弱くない?

撮影してたらだんだん茜ちゃんと観光地を回ってる気分になって興奮してきたのち、思い出捏造してる感覚に襲われて虚しくなりました。ま、まあアイモバiが健在の頃に行った場所もあるんで亜美との思い出は結構あるから・・・。

こうやって遊んでいると欲が出ますねえ。ポーズと表情もっと増えねえかな。

VOY@GERありがとうVOY@GER

4XストラテジーゲームのStellarisが大好きなんですけど、大好きすぎてやり始めると体調崩すんでじっくり時間が取れるときだけやることにしています。

このゲームの中に「数百年前に打ち上げた探査機にうちの星の住所書いたレコード載せちゃってたんで変な宇宙人に見つかる前に拾ってきてくれ」ってネタがありまして、その探査機が史実で言うところのボイジャーなんですね。FTL航法が実用化された数世妃後の世界では「なんだよもー」ってちょっと何星系か先まで拾いに行くだけの序盤のお使いイベントなのがジョークが効いていて面白いところです。

そんなStellarisを久々にプレイしていて「あ、そろそろ今日の無料10連の時間だ」ってミリシタ開いたらいきなりVOY@GER来ててなんとまあびっくり。

曲も好きだし、歌詞も好きだし、そもそものボイジャー計画も大好きなもんで、いきなりぶつけられると情緒がよろしくない。ただでもとてもうれしい。イベントで来たらPR称号ずっと付けとくつもりだったんでイベントじゃ無かったのはちょっと残念。

ボイジャーに搭載された”飴色のレコード”には太陽系の住所のほかにラテン語で”Per aspera ad astra”、日本語訳すると「苦難を乗り越えて星々へ」という格言が刻まれているそうです。

今日のフェス会場もペンライトの星に包まれていましたか?
1stから長い長い苦難を越えた先のバンダイナムコフェス2nd。いや、ぴったりの話じゃないですか。ほんとボイジャー計画っていいところから題材引っ張ってきたもんだよねえ。

「なんかいい話っぽく言ってるけど、お前ライブ配信見ないでゲームしてたって今言ってたじゃねえか」とかそういう野暮なツッコミはしてはいけません。おじさんにもいろいろ都合ってものがあるんだ・・・。