LTGシリーズとLTWシリーズは対になっている・・・?

Fermata in RapsodiaのCDジャケットがMelty Fantasiaと同じ構図だと話題になっていました。

ただ、個人的にジャケットを見た瞬間思い浮かんだのはミレーのオフィーリア。シチュエーション考えると怖いんですけど、Fermata in Rapsodiaを狂詩曲の停止(終わり)と捉えれば意味合いは通ります。

とはいえX’sの衣装カラーリングは明らかに4Luxuary準拠ですし、今回はCDジャケットをMelty Fantasiaのイベントビジュアル準拠にしてみたりとLTGシリーズの要素をLTWシリーズで小ネタ的に仕込んでいる説が面白いのも事実。

内容的に各作品が対応してる感じはしないですし、あくまでお遊び要素なのかもしれません。

検証:ラスト・アクトレスのボーダーは何故高かったのか?

イベントボーダーが高くなりそうな話題になると、ほぼ間違いなくラスト・アクトレスのボーダーが引き合いに出されます。

過去のツアーボーダーランキングで2位以下にダブルスコアの差を付けてぶっちぎりの1位ですから無理もないんですけど、”じゃあなんでボーダーが高かったのか?”という点についてはあまり深く語られません。

・・・みんな理由には興味がないのか?
個人的には興味があったので手持ちの資料を色々見返して検証してみました。

【理由1】単純にイベント期間が長かった
これは誰もが思いつくところ。
現在のツアーイベント期間は150時間・174時間・198時間の3パターンがあり、ラスト・アクトレスはこのうち最長の198時間でした。

現行の報酬配布基準でイベント期間が198時間だったのはラスト・アクトレスとLEADER!!のみ。そしてこの2つが現在のツアーボーダーランキングの1位と2位です。

【理由2】サスペンスというジャンル
イベント中に一定数のポイントを稼ぐとイベントコミュが解放されますが、サスペンスというジャンルの都合上ネタバレを喰らいたくなかったPがとりあえずコミュだけ全解放しようとしてボーダーの初動が早くなった可能性があります。

結果的にドラマの核心に関する内容はコミュには無かったんですけど、一度加速してしまったボーダーはその後の伸びに最後まで影響し続けます。同様の事例は楽曲MVの評価が実装前から高くイベント開始直後からプレイされまくった結果、そのままボーダーが伸び続けた花ざかりWeekendの時にもありました。

【理由3】曜日の並び
よくイベント終盤が休日にかかると伸びがヤバくなるという話になりますが、データ上では少なくとも伸び率で見る限り曜日とボーダーにはあまり関連性が見られません。

ラスト・アクトレスで特徴的だったのはイベント折返し以降48時間の伸びが凄まじかったことで、ここが金曜夕方~日曜夕方に当たります。

ここでボーダーが伸びてしまうと後に引けなくなるのがツアーイベントの怖いところ、シアターイベントだと前半に稼いだアイテム数で差がつくと大体結果が見えてきちゃうので諦めが付けやすいんですけどね・・・。

先ほど歴代2位として挙げたLEADER!!、そして3位のdans l’obscuritéも同じく折返しが金曜15:00となっています。美咲、もしかしてわざとやってんのか?

【理由4】直前のジュエル配布
ラスト・アクトレスイベント開始日前日にミリシタ感謝祭絡みでジュエルが5,000個配布されていました。また、1周年アニバーサリーミッションのクリア報酬(ジュエル計10,000個)もぼちぼち収穫時期になっていたPが多く、各々のジュエル貯蓄は比較的潤沢でした。

ジュエル配布がどのくらいボーダーに影響を与えるのかという点について明確な数字を出すのは難しいんですが、一例として折り返し日前日(2019/2/22)に2,500個のジュエル配布があった月曜日のクリームソーダを見てみましょう。比較対象は同じ7日間開催でボーダー推移も似ている点の多いWhite Vowsとラビットファーです。

17th tour “月曜日のクリームソーダ”

21th tour “White Vows”

23th tour “ラビットファー”

レイアウトの都合、比較が見づらくて申し訳ありません・・・。
5000位~50000位の最終ボーダーはほぼ横並びでジュエル配布の影響らしきものは感じられません。

対して100位と2500位のボーダーは月曜日のクリームソーダだけ折返し日以降ぐんぐん伸びて他2つと差が付いています。先に挙げた曜日要因等も考えられますが、これだけちょっと妙な動きだったため当時から気になっていて、しばらくしてから「そういえばジュエル配られてたんだ」と思い出して合点がいった記憶があります。

イベント途中の配布でこれだけ影響が出るとしたら、開始前に既に5,000個の燃料が積まれているケースでは言わずもがな。美咲、やっぱりわざとやってんのか?

【理由5】実装間隔の短期間化と限定ガシャ増加
最後はその後のイベントボーダーが伸びなくなった理由です。
ジュエルの主な消費先はイベントで走る時とガシャを回す時。担当のガシャが近い雰囲気であれば当然イベントでの消費はしづらくなります。

上はSSRの実装間隔が短かったアイドルのランキングです。ラスト・アクトレス開催当時、既にエレナやまつりが短期集中実装の洗礼を受けていましたが、それでも「SSRの実装間隔は最短3ヶ月半程度」という認識が当時はありました。

それが紗代子の時に100日程度に縮まり、「紗代子はTB絡みの特例だろう」という説も年末のフェスやよいで吹き飛んだうえ間隔は75日に。更に今年2月の海美で実装で「TBもフェスも関係なくすぐ来るときは来る」という認識へ変わっていきました。

またSSR1枚目は暗黙の了解的にアイドル全員が順に実装されていきましたが、上記の限定紗代子以降はまだ2枚目が来ていないアイドルがいようが3枚目が来ることになってしまったため、警戒感はますます上がりました。

加えて今年1月からは毎月下旬のSSRも恒常から限定へと変わっており、Pたちの認識は「常に担当分のジュエルは積んでおく」形へと変化しています。そのぶんイベントに回されるジュエルは減っておりボーダー上昇に対する圧力となっています。

以上、ラスト・アクトレスのボーダーは何故高かったのか?について思いつく原因を挙げてみました。

このように様々な要因が重なった結果生まれた特異点だったため、今後もルールが変わらない限りこの記録が破られることは恐らく無いでしょう。

・・・で、締めくくるつもりだったんですけど、そういえばTCのラスト・孤島サスペンスホラーって開催時期感謝祭より後になる感じだし、一応サスペンスだよね? ラスト・アクトレスは超えないとしても、Pちゃんとして当然走るつもりだったのに、あれ、ちょっとこれ、ヤバくね?

ミリシタ感謝祭ptの獲得可能数とかそのへんまとめ

正直感謝祭ptの存在自体忘れてたんですけど、景品が豪華なので集めざるをえない。それにしてもアプリ内の感謝祭ptに関する情報がバラバラで分かりにくいな!というわけでまとめました。

【獲得可能ポイント一覧】

【感謝祭pt引換対象アイテム】

※覚醒アイテム関係は面倒なので省略
※感謝祭pt200ptにつきミリシタ感謝祭2019~2020の観覧抽選応募権1口が自動付与されます。

・・・去年のガシャチケットで何が当たったとか全く覚えてねえな・・・。

THE@TER CHALLENGE おとぎの国の物語ツアーイベントの開始日

去年のTHE@TER BOOSTでは毎回イベント開始に合わせてガシャが切り替わってたので、今回も同じパターンだとすると今日からのガシャの最終日9月19日がおとぎの国の物語ツアーイベントの開始日になります。

終了日もガシャと連動してたら期間まで予測できるんじゃね?と思ったんですけど、TBの時は終了日はそれぞれバラバラだったのでイベント期間までは不明です。

順当に行ったら11月のツアーが茜ちゃん上位になるんですが、イベント後半の日程が副業の海外出張とバッティングする雰囲気で戦々恐々としております。海外出張なんて一生で片手ぶんもなさそうな仕事なのに何故よりによってここに被るのか。

プラチナスターシアター”fruity love”でトッププラチナランカーを目指した話

遂に来た茜ちゃん上位イベント。
先日のエントリーではテンション上がりまくって「100位称号目指す」と書いてしまいましたが、結果は・・・

Pちゃんやるときはやるのよ。
というわけでトッププラチナランカー称号獲得までの記録を残しておくことにします。誰かの何かの役に立てば幸い。

事前準備


ミリラジで次のシアターがfruity loveだと発表された時点で、まずマニーショップでオートライブチケットを10枚買い込みました。手持ちが既にMAXだったためプレゼントボックスに入れっぱなしにしておきます。

次にスケジュールとボーダーの予測です。
イベントの開催期間は7日(174時間)か8日(198時間)が基本。

最初から最後まで全力疾走が基本のトッププラチナランカー狙いでは1日の差がボーダー高低に直結するはずですが・・・6月は生放送や6thライブなどリアルイベントの都合でスケジュールが読みやすかったのが幸いし、イベント期間は短めの7日(174時間)と判断しました。なおかつ後半戦は土・日・月と休みが取りやすい絶好のスケジュールです。

さらに直前のプラチナスターツアー”LEADER!!”のボーダーが現行の報酬基準で歴代2位と加熱した後でPちゃんたちの懐が疲弊しているだろうこと(まあ自分もプラチナ称号獲ってたんですけど)、周年イベント前で節約志向が強まるだろうことも踏まえ、最終ボーダーはやや低めの90万pt~130万ptの間と予測しました。ジュエル換算で37,000個~53,000個程度、んー、元々周年イベは今年も走らないつもりだったし、まあ許容範囲ですかね。

今回走らなくていつ走るんだってくらい自分にとって好条件が揃っています。よし、じゃあ、走るか!

というわけで130万ptを想定したポイント獲得スケジュールを設定。

稼ぎ方は前半にイベントアイテムを積み上げ、後半に4倍消費で崩していくオーソドックスなやり方でいきます。

イベント開始時点でのPLvやジュエル数、マニー額などはこんな感じでした。

最初の24時間


無事土・日・月の三連休をゲットし、第22回プラチナスターツアー開幕。
スケジュールは・・・よし!読み通り174時間の短期決戦です。

いつもどおり独り言の域を超えた独り言をつぶやき続ける美咲ちゃをスルーして、まずは事前に確保していたチケット500枚と満タンの体力を消費。すまぬ美咲ちゃ、今回はツッコミ練習の相手をしている暇はないんだ。


前半戦は「特別なお仕事(元気30消費)を10回→チケット10倍ライブをオートライブで実行」のセットを副業中以外の時間、意識ある限りひたすら続けることにします。

初めの24時間で80,000個のイベントアイテムを集めるはずでしたが、集まったのは43,000個。ヤバいです。全然足りてません。

焦る気持ちを抑えつつ現在のボーダーを過去のシアターイベントと見比べてポイント獲得ペースを見直します。特に今回は「ジャングル☆パーティ」が日数も曜日の並びも一緒で有力な比較対象となりました。

想定上限の130万pでペース配分を設定しましたが、どうやらジャングル☆パーティよりちょっと上で落ち着きそう・・・ということでペース配分を下方修正しました。それでもまだポイントが足りない・・・。

イベント前半戦


その後もボーダーはほぼ予測通り推移したため、現在の順位等は完全に無視してノルマをひたすら消化し続けました。

せっかくなのでイベント前半の時速を計測してみます。
筆者の使用しているiPad mini5で「特別なお仕事(元気30消費)を10回→チケット10倍ライブをオートライブで実行」のセットを回すと、チャンス等の発生込みで大体8,000pt=イベントアイテム8,000個くらいの時速でした。チケット消費ライブに短い曲だけを選んで連打すればもう少しいい数字が出ると思います。

iPad Pro(2018年モデル)は読み込み速度が段違いに速いため、更に時速が出るとかなんとか・・・。

折り返し時点


折り返し時点での目標イベントアイテム26万個に対して獲得したアイテムは約24万個。イベントアイテムを全部消費すると獲得ptはこの4倍・約96万ptになる計算です。順調なペースと言えるところまで巻き返してきました。

前半のチケット消費ライブはほぼ全てオートライブチケットで済ませました。お仕事の報酬で結構落ちるため、在庫が一番減ったときでも残り4枚くらい。よほど運が悪くない限り枯渇することは無いようです。

実行ライブ回数は約400回。
普段あまりプレイ出来ていない曲をひたすらオートライブで回しMMライブ100回クリア報酬のジュエル250個を回収しています。

イベント後半戦


折り返し後、ようやく今回のイベント曲・fruity loveを叩きます。
思い返せば茜ちゃんメーカーでミリオンの狂気と茜ちゃんという存在を知り、聴いて惚れ込んだのがfruity loveでした。数あるミリオン楽曲の中でも特に思い入れのある一曲です。

えーと、イベントアイテム24万個全部消化するとfruity love何回分だ?
333回か。1日111回ずつ叩いていけばいいな。3連休とったから余裕だな!多分!

fruity loveの演奏時間は2分15秒。1時間ひたすら叩いたら21回プレイ出来ました。ポイント時速に換算して45,108pt、やっぱシアター後半戦の伸びってエグいっすね・・・。

普段オートライブチケットをあまり使わないせいで知らなかったんですけど、オートライブチケットってお仕事だとボロボロ落ちるのにライブだと全然落ちないんですね・・・。折り返し時点で手持ち6枚、先月から持ち越したマニーショップの10枚、今月のマニーショップの10枚、あとはドロップで20枚くらいしか手に入らず、残りはひたすら自力で叩きまくりました。

漫画喫茶に丸一日籠もったりした結果、最終日の朝6時には全てのイベントアイテムを消費し、少し積み増して99万ptに到達しました。予定よりハイペースだったのはひとえにfruity loveを歌い踊る茜ちゃんとロコの可愛さ故!

その後突発的に伸びたボーダーにビビって102万ptまで逃げたりしたものの、18:00の時点で100位ボーダーとの差が15万ptとなり上記の時速で追い上げられても21:00までに自分のptを上回らないことが確定したため、そこで終戦となりました。

イベント結果と収支


そして迎えた結果発表。

所属しているラウンジは皆担当がバラバラで特にノルマ等も無く、イベント毎に走りたい人が走るゆる~い感じのところなんですけど、今回は走ったラウメンが多かったおかげでラウンジ称号も無事プラチナをゲットすることができました。

○うしなったもの
 ・月曜~金曜のプライベート時間全てと3連休全て
 ・目薬代
 ・ジュエル38,050個(イベント中獲得したジュエル増加分を含まない純消費数)

○得られたもの
 ・トッププラチナランカー称号
 ・プラチナラウンジ称号
 ・ガシャメダル247枚(SSR*1・SR*7・R*239)
 ・覚醒アイテムめちゃくちゃたくさん
 ・腰痛
 ・肩こり
 ・眼精疲労

感想


PSシアターのプラチナ称号は2000位時代を含め過去3回獲っていましたが、100位狙いはプレイ時間確保とペース配分が全くの別次元。良い経験になりました。多分もうやりませんけど。

勝因はスケジュール・ボーダーの読みが当たり、計画通りに進行できたこと。そしてfruity loveのノーツがそこまで難しくなく、曲もダンスも最高でずっと叩いていられたことの2点。また全体的なスケジュールにも恵まれました。

まあでもね、もうほんとに1回やればいいです。ジュエルはどうにかなるけど時間が・・・。
Sweet Sweet Soulで茜ちゃん2度目のシアター上位が来たらもう一度走るか考えます。今のペースなら次が来るにしても2年後とかでしょ? あとはスケジュールが合えば・・・ね。