961プロ『Re:FLAME』よろしくお願いしますのエントリー

はい、まあそんなわけで961 PRODUCTION presents 『Re:FLAME』、現地参加いたします。
ライブ以外にも見たい場所があっちこっちある都合、明日の朝は午前4時出発になりそうなので少し早めに御挨拶を。

765プロのならともかく961プログッズなんて何も持ってないよぉ・・・物販の整理券抽選も全落ちだよぉ・・・名刺もガッツリ765プロって入ってるやつだよぉ・・・と濃厚強火Pの集うxRライブにただ黒いだけの格好で参加することになりそうで今割とビビり気味。

うう、楽しみだけど不安だ。こんな時はこの夏の超絶ヒット商品・茜ちゃんトートバッグを持って行くしかない。こいつ参加するイベント間違えてねえか?

皆さま2日間よろしくお願いいたします。

ちなみに月曜まで3連休だったんですけど台風騒ぎのせいで日曜夜通し高速を突っ走り、月曜朝に帰宅するスケジュールになりそうです。ふふ、これぞ文字通りの風任せ人生。

961プロ『Re:FLAME』楽しみのエントリー

再来週に迫った961プロライブの話。
予習しようと思ったけど「オーバーマスター」と「KisS」以外なにやるか全然わかんないから、とりあえず手持ちの中から適当にソロ見つけて都度ライブラリに追加していくかって作業を続けていました。

ただなんか・・・「あ、あれもあった、お、これもあった」って状況が・・・1週間経っても・・・全然収まらなくね?

こりゃちゃんとリスト化してやらないとダメだってんで美希・響・貴音それぞれが各シリーズで歌っているソロ曲をまとめました。いやそういうの最初にやりなさないよ。

何か抜けがある気がしてならないけどひとまず完成。
ソロの持ち歌しかまとめてないのに30曲もあって草。

いやー、まずは響の「Rebellion」で真実の赤、やりたいっすねえ!
あと「しあわせのレシピ」も見てみたい。ゴリゴリにサイバーパンクなCGステージで「TRIAL DANCE」とか「Next Life」とかもね、見たい!

美希曲なら「Day of the future」とか「Nostalgia」とか。ミリオン系シリーズの「追憶のサンドグラス」と「FAKE SELF × TRUE SELF」もめっちゃ好き。「Closet Fashion Lover」も一度はステージで見てみたいなあ。

貴音は「Princess Snow White」、これほんと見たい。あとは「炎ノ鳥」ね、これ振り付け付きで見たら多分泣くと思います。

ただの好きな曲を並べるだけのエントリー。

ただ、『はんげつであえたら』のセトリはコロンビアレーベル曲のみの構成で、あれなんでだったんだろうっていうのが一部で言われていました。

今回もコロンベアレーベルで固めるのかって言われると、うーん、わかんない。情報がなさ過ぎる。ただぷちます曲は番外編的な今回だから出来るみたいな雰囲気もありますし、単純に好きだからやって欲しい。

MRステージ時代に「しあわせのレシピ」と「Princess Snow White」が当番回で歌われていたっていう振り返り要素もあるんですけど、どうですかね。

ユニット曲は輪を掛けてわからないのでお手上げ状態。
あの3人が明確に961プロ所属だった頃のCDってVocal Collectionくらいしか持ってないんで「ストレートラブ!」やら「Melted Snow」やら「黒い犬」やら聞き込んでますけど・・・あ、このCDもフロンティアワークスレーベルだったんじゃん!と今気づきましたっていうオチ。


何はともあれ本当に楽しみです。
あとは天災に巻き込まれないことを祈るばかりですが・・・会場と言わず副業先に台風が直撃しただけで召集が掛かる立場なんだ。ほんと頼むよ・・・。

11thライブの話をちょっとだけ

「・・・あれ?11thライブでちゃきさんとべーせん揃ってるのってDay1なんだからアソビ先行の抽選申し込みDay1単発で狙った方が良かったのでは?仮にDay2だけ当選とかなってその後の抽選も全部外したら目も当てられない事態なのでは?」と抽選申し込みが終わってから気づいて若干震えていた11thライブチケット抽選申し込み。

おっかなびっくり参加した10thライブAct-2から1年、もう行くのが当然になってて草。

結果。

おう、まあまあまあ。
ひとまず絶対欲しい分のチケットは確保ってことで。これ今後担当センター回来た時の申し込み方すごい悩ましいっすね。

さて、毎回作ってる参加メンバーとユニットメンバーの照合表を今回も見てみましょう。

まずはDay1。
ヒャアア!!fruity loveとBlack★Partyが揃ってる!!!!
まあでも両方10thツアーでオリメン披露しちゃってるから冷静に考えると可能性は薄めですかね。
3人以上で唯一フルメンバー揃っているのはアクアリウス。これも一度は生で聞いてみたいですねえ。


続いてDay2。
参加率60%以上で抽出してみるとこちらの方が候補曲はかなり多め。百合子センター公演かつこの夏大活躍の”成長Chu→LOVER!!”はほぼ当確か? そして、あああ!TIntMeが揃ってるうう!! いやこちらも楽しみ。

センターの色がどの程度ライブ全体に反映されるかなど未知数な部分が多い11thライブ。まあでも楽しいことは間違いないでしょう。併せて楽しみなのが『でらます』、伏見ミリオン座さんの茜ちゃん上映は今年もあるんでしょうか。

管理人、10thツアーAct-4へ行く(DAY2)

DAY1からえらい間が空いてしまいましたが何事も無かったようにアップします。

2日目午前
おはようございます!
本日のお天気は本降りの雨。
予報どおりのお天気ねというわけで、本日はミリアニ第3幕応援上映を見た後、昨日取り残したおさんぽツアー目的地を回ってクリアのスケジュールをこなしていくことにします。

駅のスタバで朝食を摂りつつ道行く人を眺める。
・・・あっちも、そっちも、ああ、こっちもミリオンPだな・・・。みんな思い思いのグッズを身につけて雨をものともせず幸せそうに道を行くからすぐわかる。空から音符がそそいではじけるこの光景、本当にいいものだ・・・。


横浜ブルク13!
劇場版アイドルマスター輝きの向こう側へ公開当時にもしばしばその名前を聞いていた縁と由緒ある映画館、ようやく訪ねることが出来ました。

あ、特典のフィルムまだもらえるんすか。
まあね、俺くらいになるとミリアニ本編はもう穴が開くほど見たというか、未だにちょいちょい見てはボロボロ泣いてるくらいだから、今日の応援上映はこの後のライブの準備運動みたいなものかな!もうどのシーン見たってすぐピンと来ちゃうくらいには見てるからね!


・・・なにこれ???

うーん?誰かのスターティングブルームを後ろから見てるところ・・・?と首を捻っていると隣席Pさん2人組が到着。既にテンションおかしくなっているので開口一番「すみません、これ、どこのシーンか分かります?」と見てもらう。

こんな薄暗いとこで見せられてもわかんないっすよね、すみませんねほんとに・・・。
流れで名刺をお渡しすると、お2人からも名刺をいただく。おおー、星梨花Pさんですか、ヤバかったっすね!昨日のユモレスク!みたいな感想でひとしきり盛り上がる。

数多の応援上映をこなしてきたであろう高練度Pたちのるつぼと化したブルク13。コールも、飛び交うネタもなんだか集大成感がありますね。

「それでは、まずはこの曲から」

            \\ アライブファクター!! //

おいやめろ。

ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン10、400人オーバーの座席を埋め尽くして大歓声を浴びたとき以来のアンコールステージ・39人版Rat A Tat!!!、この後これの実写版を見ることになるんだよな・・・と予感に打ち震えつつ、リバイバル上映終了。隣席Pさんたちにお礼を述べておさんぽツアー結願の地であるみなとみらい駅へ向かいます。

ちなみに謎のフィルムの正体は家に帰ってから太陽にかざしながらスマホで撮影して拡大してみたところ・・・

就寝前のステージ上でみんなで手を繋ぐシーンでしたよ!あの時のお二方!!

外、寒!
おさんぽツアーなんて動機が無かったらまず間違いなく徒歩で移動しなかったであろう道のり。

MARKISみなとみらい周辺のポイントを回収していると

ああ、こんなとこにあったのね、アイドルちゃんの声でお出迎えしてくれる自動改札機。

利用者の邪魔にならないよう距離を取りつつ、改札機をカメラに収めまくるPたち。日本に来てすぐの外国人観光客みたいになってない?と思って見ていると、道行く外国人観光客も皆面白がって動画を撮っていきます。確かに声優ボイスで喋る自動改札機って全世界レベルで激レアだよな・・・。

少し離れた場所では地元住民らしきおばちゃんに「今日はKアリーナで何があるの?」と問われ、丁寧に説明しているPの姿も。現地の住人からしたら週末のたびにKアリーナに様々なジャンルの人が押し寄せるというのは既に見慣れた光景だと思うんですが、さすがに自動改札機をありがたがる人たちっていうのは気になる存在だったのかもしれません。


みなとみらい駅の階段を上ったところでおさんぽツアーゴール。
スマホを構えたらちょうど後ろに奈緒の痛車が滑り込んできて良い感じに。


実に充実したお散歩となりました。

この雨じゃ今日は会場周辺でお祭り気分を味わうのは無理だなあと、残念がりつつ適当に時間を潰し、開場時間を見計らってKアリーナ到着。

それでは本日の席抽選のお時間です。
昨日は自分のところまでギリギリ金テープ降ってこなかったんだよなあ、もう一度奇跡を起こして今日こそアリーナ席でテープを拾って帰r

草。
Kアリーナの最上段がレベル7なのね。
で、レベル7の最後列は何列かというと・・・28列です。草。

ただ位置自体は割と正面寄り。
それに後方席ってステージ全体が見わたせてレーザーやライトの演出もバッチリ見えるんで、これはこれで好きなんですよね。

なによりDay2は現地できただけで最高の幸運、階段を上ってくるPたち皆、実にいい笑顔!近くに荷物を下ろすPが現れるたびに「今日はよろしくお願いします!」とすかさず名刺を出しまくり、誰彼構わず名刺交換の輪が出来上がっていきます。こういう最果ての席の方が逆にテンション高くなるのは外野席のノリに近いかも。

いやー、このときが一番名刺交換捗りましたね。
しかもかなり見境無く来る人来る人に名刺差し出しちゃってたんですけど、体感7~8割くらいの確率で「あ、どうも!」って返してもらえた気が。アイマスPの名刺好き、これガチの奴だわ。

風の便りでは異次元フェスを経てラブライバーの方々の中にも名刺を出す方が現れるようになったと聞きます。うーん、次はP名刺の作り方の記事でも書きますかね。



10thライブAct-4 DAY2

10周年ツアー千秋楽はあまりに見どころ盛りだくさんでいいところ全部書こうと思ったら全く書き終わらなくなってしまったため、最高の瞬間3選にまとめて語らせていただきます。



Day2 最高の瞬間3選① オープニング・”Rat A Tat!!!”

「今日のセトリ?いや予想無理っしょ!」
「自分、今日は恵美にフローズン・ワード来るって賭けてフルグラで来ました」
「おー、やりますね!」

なんてペンライトの電池交換しつつわいわいやっているうちにあっという間に開演のお時間。

前説の美咲ちゃの様子が既におかしい。
これ現地にいるんかななんて話し合ったくらいのハイテンションに沸き上がる会場、からのイントロ。

もはや数え切れないほど聞いた、ミリオンライブ次の10年を決定づけたと言っていい希望の曲。Day1エンディングにしてDay2オープニングなのもミリアニ第1話→第2話準拠。目移りしてもしきれない個別衣装を纏って、アイドルたちが今日もステージに上がってくる。


後日キャストの皆さんが各々自分の番組でこの時のことを「オープニングから客席がそこらじゅうで号泣してた」って振り返って笑ってましたけど、そりゃ泣くでしょ。

ずっと探してた
ずっと夢見てた
“I”だけのきらめく世界

あの光景を目の前にして、歌い出し、これよ?!
全編クライマックスの10thツアーファイナルの幕開け。



Day2 最高の瞬間3選② 戸田くんの帰還に熱狂

個人的には戸田くんに「おかえり」って言うことへ若干の引っかかりを感じてたんです。

まず自分が本格的にライブを見るようになったのが7thReburnからで、そもそも「おかえり」って言える立場じゃないのがひとつ。それから自分にとっての戸田くんは面白動物で偶にとてつもなく格好いいアイドル・舞浜歩の担当声優であるのと同じくらい、数時間ぶっつづけでひたすら楽しそうにゲームしてる実況者っていう認識が強いんです。

最近は週一で4時間くらいの配信が来るから、例えでも何でもなく親の声より聞いた声になってるっていう「おかえり」言おうにも久しぶり感皆無な身近な存在。そんなわけで”ユニゾン☆ビート”のイントロで会場がどよめいたときも個人的には割と平常心で「おー出てきた出てきた、実物!」くらいの気持ちでした。

ただもう、そこまででしたね。

戸田くんのパフォーマンスが始まると同時に、両腕を振るあの振り付けに合わせて客席のピンクライトが揺れまくる。最後列から見ているとそれはもう目が回るくらい。ライブ数日後の戸田くんの雑談配信で「みんな力入りまくってたのが見て分かるくらいだった」ってこれまた笑ってましたけど、言われてみると確かに自分もめちゃくちゃ力込めてライト振ってた気が・・・。

最後のポーズを決めた後、マイクには乗らない声で、しかし後席用のディスプレイにもはっきり映し出されていた「ありがとう」の口元と涙を浮かべた目。おもわず自分も呟きました「おかえりなさい」と。

・・・からのライブ折返し一発目・”Dance in the Light”です。

実のところDay1で”旅立ちのコンパス”が来た瞬間から、Day2ではフルメンバーフルパワーの”My Evolution”が来るって確信してたんで激しく明滅するXの字を見たときかなり頭が混乱しました。多分みんなそうだったんじゃないですかね。そこから一旦息を整えて、そして気づくんです。



―――あっ、来る・・・。



来る!来る!来る!

(さあ、踊ろうぜ!)

ドォ!!!
口から出た声はもはや歓声だか悲鳴だか叫んでる本人にも分からない。
ただただ熱狂。会場全てが舞浜歩に狂っていた。

※音が出ます

ここね、来年ライブBlu-rayが発売になったら見比べてください。
帰宅してからまず真っ先にミリシタ立ち上げて”Dance in the Light”のMV見て「マジでこのとおりだった!」ってボロボロ泣いたんですけど、夕方にアーカイブ始まって見てみたら違ったんですよ。

「Let’s get down」って言ったあと、MVだと一拍置いて歓声が上がるところ、ライブではもうみんな来るぞ来るぞって待ち構えてて言った瞬間に観客席が絶叫してんのね、間なんか無いの。

で、そこからコールが入るんですけど、ライブだと今度は逆にコールの声がなっっっっかなか聞こえてこないんです。みんな最初の歓声で叫び過ぎて、次の「ハイ!」がすぐ出せなくなってたっていうね、これこそがライブ感!本当に最高だった。



Day2 最高の瞬間3選③ いちぽむのパフォーマーぶりに震える

普段ならどう考えても最終ブロック曲のはずの”ABSOTUTE RUN!!!”が10曲目で来ちゃうことにまず驚きました。これもまたAct-4だからこそのセトリ。そして直前に思いつきでステージ脇のカメラを使った演出を提案して本番でこなしちゃう3人の絶対的パフォーマーぶり・・・あ、これ違うユニットの名前だった。まあいいか、これが10年ライブやってきたプロの仕事なんだなあって感動した話。

Day2終盤の”深層マーメイド”、いきなりカバーが来たことに驚きましたけど、序盤の笑顔から徐々に余裕を無くしていくまちこに対して、ころあずは終始悲壮な表情で歌い上げていく。

そういう演出なのはわかってるんですけど、まちこに必死に食らいついていくころあずみたいな構図になっちゃうのはやっぱり損な役回りに見えちゃってちょっとかわいそうかもって思ってたら一瞬だけ間奏のとこでめちゃくちゃいい笑顔で笑ったんですよね。

もうこれで「うわ、凄ぇ・・・」って震えが来ました。
あくまで全体の演出を崩さないようにしつつ、俺みたいな観客の気持ちまですくい上げていく、プロだわあ・・・って勝手に感心していました。

そしてソロのトリを務めたぴょんさんの「10年間どこかで出会ってくれて本当にありがとうございます」っていう言葉。古株から新規まであらゆるPの心に深く深く響く言葉、あれ以上素晴らしい呼びかけが何も思いつきません。

後日、感想を眺めていて見かけた「新規Pも大勢いる前であれを言ってくれてありがとう」と感謝の言葉を述べるベテランらしきPのつぶやきが印象的でした。

今彼女に向かってライトを振っているPたちは、誰もが等しく”10年間のどこかでミリオンライブに出会ったP”。中には歴の浅いPもいるでしょう、ただ、ミリオンに触れて間がないPはそのぶんミリオン以外のことに多く触れてきているんですよね。

世の中にいくらでもある”いいこと”、自分たちよりもっとたくさんの種類の”いいこと”を知っている人が、それでも今回ミリオンを選んでくれた、ライブに参加してくれた。だからさ、ミリオンのどこに惹かれたのか、俺たちに教えてくれ、そうやって語られる魅力がミリオンをもっと輝かせてくれるから!

ぴょんさんに感謝したベテランPの言葉の意味はそういうことなんだと思います。


あの言葉を聞いた瞬間、誰しもの心の中にそれぞれのミリオンライブの思い出がよぎったことでしょう。それは数ヶ月前の出来事だったかもしれない、あるいは本当に10年前の出来事だったかもしれない。皆それぞれがそれぞれのライブの光景を重ね合わせながら同じ言葉「ありがとう」を告げる、それこそがミリオンライブの真髄。

10年間の足取り、確かに見せてもらった。
おつかれさま、ありがとう、そしてこれからも、よろしく!!



おまけ 最終ブロックの思い出

そのまま締めようかとも思ったんですけど、もうちょっとだけ語ります。
相変わらずなんか偉そうなことばかり書いてますけど、自分、Act-4がライブ現地2回目です。そして2Days両日参加はこれが初めてです。

・・・ペース配分というものを全く知りませんでした。

最終ブロック直前で自らの体の異変に気づく。声が・・・出なくなっている・・・!?
その時点で昨日今日合計でミリアニ12話分くらいの時間ひたすら大声上げてんだからそらそうなるでしょって話なんですが、今までの人生でやったことないんだから限界がどこかなんてわかんないじゃん? 2日目の朝、普通に声出てたら「あれこれいけんじゃね?」って思うじゃん?

気がつけばライブ開始前に電池交換したはずの汎用ペンライトも既に消えかかっている。いや、無くなるの早すぎんだろAmazonで買った安物の電池。別途事前通販で1本だけ買った公式ペンライト(茜ちゃん)も持ってて良かったと安堵しつつ、Act-4、俺のコールアンドレスポンスはどうやらここまでみてぇだ・・・と最終ブロックはコール無しで行くという苦渋の決断をした直後

「ヨォ~~~~~ッ!!」

ギェ!!
車に乗っているとき流れてくると思わず一人で「ワッショイ!」しちゃってる曲!ほぼ唯一真面目にコール練習したことある曲!!

ヨレヨレだろうと声を出さずにはいられません。代償として週明けの副業先、連休とって横浜散策に行って帰ってきたら声が出なくなってた謎の人になっていたのは致し方なし。

あと触れておきたいのは”侠気乱舞”、あいみん渾身の「エ゛ェンタァテイメェン!!」の直前に稲川プロが決めていたジャンプ。

完璧なホップ♪ステップ♪レインボウ♪
機会が来たら皆さんもチェックして下さい。

いやあ、しかしオリメン”Shooting Stars”まで見られるとは思いませんでした。

ミリシタ完全準拠でフォーメーションチェンジが一切無かった今回の振り付け。手前下段にころあず、それ以外のメンバーが後列の壇上という立ち位置は終始変わらなかったんですけど、一人だけ少し遠い位置に立ってるころあずの姿が背景の大型モニターに他のメンバー越しで映る姿は、ゲッサン版ミリオンライブ最後のクライマックスで描かれたライブシーンの演出を重ね見ているかのようでありました。

あらゆる場面に、過去のあらゆる思い出が重なってくる、これが10年の重みなんだよな。もうここでも声を出さずにはいられ・・・出ねえ・・・。



終演後

前日とうって替わってレベル7最後列は規制退場まで最後。
ただ「セトリ予想!当たってましたね!」やら「11thの会場、あれどこだよ!?」やら話し合っていると時間はあっという間です(と言いつつ建物の外に出るまで50分近くかかりましたが)。


今日も最高の席でした、またいつかお会いしましょうとご近所様たちに別れを告げ、本日最後の目的地へ向かいます。


やっぱね、ここまで来たからにはレインボーブリッジは渡っとかないとね!!(突然復活する土建マニア設定)

かなり回り道になったけど気にしない。
そのまま羽田を通り抜け、夜の豊洲を脇目に北上して家路につきます。お疲れさまでした。



まとめ

はい、そんな感じでライブ終わってから何日経ってんだよってくらい時間が経ってのアップとなりました。あの全品メインディッシュのフルコースの思い出、頭の中で反芻してたらいずれ消化できる日が来るんじゃないかって待ってたんですけど、これ、無理だね!強引にでもまとめないと俺のAct-4がいつまでも終わらないや!ってことでかなり無理矢理まとめました。

当日現地の戦友たちとKアリーナを後にしながら「あの曲もやって欲しかったなあ、この曲も現地で見てみたかったなあっていうのがまだいくらでもあるのに、この充実感は何だ!?」と笑いながら話していたあの時の感想、結局あれが全てなんだよな。

いつか生で見たいステージがまだ山盛りで残っていて、さらに現在進行形で増えていく、なんという幸せか。

そして「なんかお前、前回初ライブでオロオロしてたのに2回目参加の今回場慣れしすぎじゃね?」って思われた方、いたでしょうか。とりあえず俺は思いました。

昔から謎に順応性が高い・・・のもあるんですが、今回の記事冒頭にも書いたとおり初現地したライブの光景を見て「これはミリオンが大好きな人たちのお祭りなんだ」と悟ったことが一番の要因。もう一つはやはりミリアニですね。映画館に足繁く通い、書くつもりなど全くなかった感想文を書きまくり、豊洲まで行ってまた映画を見た。ミリオン、いやアイマスとの向き合い方があれでまた根本的に変わったのは間違いありません。

なんとなく参加したAct-2で心を鷲掴みにされた自分がAct-4のチケット争奪戦に参加し、HOTCHPOTCH FESTIV@L!!2の文字を見た瞬間立ち上がって歓喜する、たった1年前ですら考えられなかったことばかりです。

あまりに楽しみすぎた結果、態度がこなれ過ぎちゃって記事としてはあんま面白くなんねえ・・・ってなっちゃったのも今回記事を書き上げるのにえらい時間が掛かった原因。別にここのネタにするのが目的でライブ行ってるわけじゃないんで、今後のライブでの身の振る舞い方についてはまあ、なんでも、いいですけれど。

こんな奴でも1度ライブに行っただけでこんなに目線が変わるんすよというサンプルとして、珍しい生き物でも見る気持ちで今回の記事も楽しんでいただけていたら幸いです。


はー・・・11thは11月で、ハッチポッチ2は結局来年ですか・・・長えなあ!
多分また行くと思います。そのときにはまた、よろしくお願いします。

管理人、10thツアーAct-4へ行く(DAY1-後編)

言うなれば全部メインディッシュのフルコース、しかも特盛となったAct-4。
公演時間で言えばこの記事を分けたところで大体半分なんですけど、現地では一瞬、にも関わらずアーカイブで「ああこれはこうなってたのか、これみたときはあんなこと考えてたなあ」と止めたり巻き戻してると、どれだけ時間があっても見終わらない謎の時間。

10thライブAct-4 DAY1 後半戦
今どのくらいの時間が経ったのか、あまりの興奮で全く分からなくなっていましたけどこのあたりがDAY1公演折返し。そんなど真ん中に突如落とされる大量破壊兵器。

27曲目:きまぐれユモレスク
イントロが聞こえてきた瞬間、全周から息を飲む声が聞こえるという経験をしたのは人生で始めて。今これ何人か死んだんじゃないか。

おお!?・・・おお・・・。
9thで一度直接喰らったことがあるPなら、イントロを聴いた瞬間あのリアクションになるのもわかる。お父さん、これは悪質ですよ。

28曲目:ローリング△さんかく
今や桃子の代表曲にまで育った感のある曲。

パフォーマンス中に座席の方を振り返ってみると、おお、あっちにも三角、こっちにも三角。こういう特殊レスポンスのある曲ってのも楽しいもんですな。

29曲目:ライアー・ルージュ
Act-2のCAT CROSSINGの時にも驚きましたが、天さんって情感の籠もった歌うと抜群ですね。

だからこそさっきのスペードのQはめっちゃ怖かったですけど(まだ言う)。志保には身を切るような雰囲気の歌が多い、なるほどその理由の一端が分かった気がする。

30曲目:透明なプロローグ

みっくさん・百合子のあの衣装・・・着付けするのにすんごい時間掛かって大変そうだなあって、すみません、ずっとそんなこと考えながら眺めてました。

腕にも足にもリボン巻き付けるのよ?きっと大変だと思う! 実物化されてみるとキャラカラーのリボンがそこかしこにあしらわれてて非常に映えるデザインですよね。髪の編み込みにリボン挟むのって1枚目のSSR以外にもあったんだなあと思って見てたんですけど、もう一度元カード確認したらこれオリジナルには無いアレンジっぽいですね。

31曲目:Super Lover
ライブ前に聞いたところによると件のラブライバー兼任P氏は奈緒の担当とのこと。耳慣れない奈緒のちゃん付け呼び、そこがまた新しい。

奈緒の1枚目SSR衣装も癖が強いけどこれぞ奈緒!というデザイン、これをばっちり着こなしちゃうゆい㌧、さすが!

32曲目:矛盾の月
9thでも披露されましたが、フルメンバーでのパフォーマンスがギリギリで幻になってしまった曲。今回目にすることになるとは思わなかったので驚きました。

感謝祭で”百花は月下に散りぬるを”を始めて披露した際にはパフォーマンスが大変と泣きが入っていた扇子付きの振り付けは、場数をこなして今や実に堂に入ったもの。見事な舞でした。

33曲目:カワラナイモノ

最後の方のパートでべーせんが自分のパート歌い上げた後くっくっくって肩を震わせたのが印象的でねえ。後からMCでも言ってましたが、これほどオリメンに近いメンバーで歌ったことって今まで1度も無かったんですね。

あんなに感情を表に出してるとこ見たこと無かったんで驚いたんですけど、そうか10年経ってやっとこれだけのメンバーが揃って歌えたんだなあと合点がいって自分も涙しました。

34曲目:カンパリーナ♡
これもイントロが流れた瞬間驚きの声が上がった曲。後ろの液晶がミリシタそのものなのもテンションが上がる。

野村のロングパートからぴらみさんが声張り上げ、そしてすーじーさんの「ねえ!」で客席から歓声が上がるクライマックス感が特に好き。

35曲目:クルリウタ
ああああ!油断してた!そういえばオリメン揃ってた!!!

一瞬息が止まった後思ったのが「これ、ユニットメンバー自動編成して衣装設定し忘れたときみたい・・・」だったのは申し訳ない。

5人の全力の絞り出すような歌唱。あのこーりーのマイクが息継ぎ音を拾いまくるところ一つとっても本気感が全開に伝わってくる。

このステージ、あの立ち位置こそがPちゃんたちが茜に送ってあげられたプレゼントなんだよな・・・真っ赤に染まるペンライトの海の中、目を腫らして公式オレンジの茜ちゃんペンライトを振る強硬派。大して目立たないからまあええじゃろ。

36曲目:赤い世界が消える頃
ペンライトは赤のままでオッケー!
これが運営の優しさ・・・だとしたら優しさの方向性が間違っている。

キャスト陣も観客もテンションは最高潮。
みんな笑顔!みんな怖い!

37曲目:DIAMOND JOKER
「おおこれ5人オリメン揃ってたんじゃん!」2連発から逆に突然のデュオステージ。

強い。
元が4人だっていう前提があるぶん、これを2人でやると本当に強い。敢えてのこの選曲、本当にありがとうございます。

38曲目:電波感傷
早川博隆さん曲2連発!!俺歓喜!!
紬と歌織、南ちゃんとこーりー、月と太陽。ライブならではの陰陽強烈なコントラストのパフォーマンス。

眼力で押してくる南ちゃんと終始余裕の笑顔を見せるこーりー、ミリアニ最終話を経たうえでこれをやられるともう堪んないんすよね。

39曲目:Marionetteは眠らない
ミリオン最初期からの曲ふたたび。

トリオでやるとこんなに印象変わるんだっていうのもあるんですが、当時とは特にまちこの歌唱法が結構変わってるんですよね。今や押しも押されぬミリオンのエースへと成長したまちこ、実力派2人を左右に付き従えセンターを張る自信に溢れた笑顔が実に眩しい。

40曲目:シークレットジュエル 〜魅惑の金剛石〜
ああもうこれも大好きだってば!

毎回言ってるしショコラブル*イブのとこでも似たようなこと言いましたけど、MTSミニライブで見たこの曲のぴょんさんのノリがすごく楽しそうで、後で改めて未来ソロでMV見たら好きなのが溢れ出てていやほんと好きってなった歌。

他にけこ姉さんなんかも桃子の想像する怪盗像をイメージして歌ったなんて以前言っていましたし、パフォーマンスにあたって普段とは少し違うディレクションが楽しめる曲となっています。そんなステージをこうして直接目に出来るとは・・・っていう感動もひとしお。

41曲目:Shamrock Vivace
ひなたがこの曲で13人ステージのセンターに立った当時、担当Pたちが涙していたのを思い出しました。

ビッグバンドの演奏、キラキラのステージ、ど真ん中には今日もひなたが立っている。なんてったってこの曲はひなたがセンターの曲だからな!

42曲目:EVERYDAY STARS!!
セトリ予想ではもしかすると1番人気だったかも知れない曲。まあ、この形式でやるよね。
一言に込めたアイドルの思いに涙腺決壊した担当Pたちが続出。

すぐに指名パターンを理解したPたちが全力の声で次のアイドルを呼び出すこの光景、しかしこの曲も実はコールを浴びるのが初めてなんですよね。「ようやく・・・ようやくこの時が来た・・・」と別の意味で涙腺決壊する俺。

まあただ32人分あるとさすがに長いっすね!

43曲目:Crossing!
ここからはアンコール。
全員がリ・プロローグXに着替えて登壇した姿を見ると・・・あまりにも人数が多すぎてどれが誰だかいまいちよく分からない・・・。39人個別衣装というとんでもない策に出た理由の一つはもしかしてこれだったのでは?とふと思ったり。

さすが10周年ツアーのトリを務め続けてきた曲、コールの練度がすごい!ものすごい音圧!

44曲目:Rat A Tat!!!
夢に向かって扉を叩き続けたDAY1。
大丈夫?こんな全力で叩きまくって扉、ちゃんと残ってる?

ミリオンの新たなる輝ける星、そしてアンセムとなったRat A Tat!!!。
これだけ大声で皆が合唱してるこの歌、ライブで披露されたのはAct-3からで、まだ世に出て半年程度の曲だって、信じられるか?

引き連れていこう、この曲も。新しい歴史、そして新しく加わった仲間たちと共に。
10thツアーAct-4 DAY1、お疲れ様でした!



DAY1終演後
規制退場までの間、再び隣席のラブライバー兼任P氏とお話しさせていただく。

彼が語っていた今日のライブの感想、そのうち一番強く記憶に残ったのが
「いやー、ミリオンのライブって、面白いっすね
でした。

「熱いですね」「楽しいですね」はライブの感想としてよく聞く気がする。
でもライブの感想で”面白い”っていう人、あんまいなくない?

しかしそれこそがミリオンの魅力が、初めてライブに来た彼に最も伝わって欲しい形で伝わった結果だと、自分は思いました。そうなんだよ、ミリオンライブはステージから愛を受け取るだけのエンターテイメントじゃない、自分から湧き上がってくる愛を返すものでもあるんだ。だから面白いんだよ!

その場でこれを言えたらもしかしたら格好いい先輩Pに見えたのかもしれない、でもそんなに口が回らないので「ありがとう!ありがとう!」とただただ頭を下げる俺。最後まで何が言いたいんだかわかんねえなこいつ。

アリーナ席は規制退場まで早い。これなら22時からのコスモクロックの特別イルミネーション間に合いそうだな・・・というわけで横浜駅方面へ行くという隣席P氏に別れを告げ、急ぎ桜木町方面へと歩を進めます。

到着は22時ちょうど、ギリギリセーフ!というわけで、別にここに掲載するつもりじゃなかったんですけど、撮ってみたら撮れちゃったミリオンライブ10thアニバーサリー・コスモクロック特別イルミネーション、フルバージョン臨場感溢れる手ぶれ付きでお楽しみください。

4時間ぶっ通しでペンライト振りまくった後、「あ、やべ、始まっちゃった」とスマホ取り出して5分間そのまま腕上げて構えてられる俺、我ながら意外と元気だな・・・。

結構細かい表現まで出来るんだなとびっくり。特大のパピヨンマークとエンブレム、ありがとうございました。

それでは根城の漫画喫茶へ帰ります。
これにてDAY1編は終了、お付き合いいただきありがとうございました。また明日も頑張りましょう!