11thライブの話をちょっとだけ

「・・・あれ?11thライブでちゃきさんとべーせん揃ってるのってDay1なんだからアソビ先行の抽選申し込みDay1単発で狙った方が良かったのでは?仮にDay2だけ当選とかなってその後の抽選も全部外したら目も当てられない事態なのでは?」と抽選申し込みが終わってから気づいて若干震えていた11thライブチケット抽選申し込み。

おっかなびっくり参加した10thライブAct-2から1年、もう行くのが当然になってて草。

結果。

おう、まあまあまあ。
ひとまず絶対欲しい分のチケットは確保ってことで。これ今後担当センター回来た時の申し込み方すごい悩ましいっすね。

さて、毎回作ってる参加メンバーとユニットメンバーの照合表を今回も見てみましょう。

まずはDay1。
ヒャアア!!fruity loveとBlack★Partyが揃ってる!!!!
まあでも両方10thツアーでオリメン披露しちゃってるから冷静に考えると可能性は薄めですかね。
3人以上で唯一フルメンバー揃っているのはアクアリウス。これも一度は生で聞いてみたいですねえ。


続いてDay2。
参加率60%以上で抽出してみるとこちらの方が候補曲はかなり多め。百合子センター公演かつこの夏大活躍の”成長Chu→LOVER!!”はほぼ当確か? そして、あああ!TIntMeが揃ってるうう!! いやこちらも楽しみ。

センターの色がどの程度ライブ全体に反映されるかなど未知数な部分が多い11thライブ。まあでも楽しいことは間違いないでしょう。併せて楽しみなのが『でらます』、伏見ミリオン座さんの茜ちゃん上映は今年もあるんでしょうか。

管理人、10thツアーAct-4へ行く(DAY2)

DAY1からえらい間が空いてしまいましたが何事も無かったようにアップします。

2日目午前
おはようございます!
本日のお天気は本降りの雨。
予報どおりのお天気ねというわけで、本日はミリアニ第3幕応援上映を見た後、昨日取り残したおさんぽツアー目的地を回ってクリアのスケジュールをこなしていくことにします。

駅のスタバで朝食を摂りつつ道行く人を眺める。
・・・あっちも、そっちも、ああ、こっちもミリオンPだな・・・。みんな思い思いのグッズを身につけて雨をものともせず幸せそうに道を行くからすぐわかる。空から音符がそそいではじけるこの光景、本当にいいものだ・・・。


横浜ブルク13!
劇場版アイドルマスター輝きの向こう側へ公開当時にもしばしばその名前を聞いていた縁と由緒ある映画館、ようやく訪ねることが出来ました。

あ、特典のフィルムまだもらえるんすか。
まあね、俺くらいになるとミリアニ本編はもう穴が開くほど見たというか、未だにちょいちょい見てはボロボロ泣いてるくらいだから、今日の応援上映はこの後のライブの準備運動みたいなものかな!もうどのシーン見たってすぐピンと来ちゃうくらいには見てるからね!


・・・なにこれ???

うーん?誰かのスターティングブルームを後ろから見てるところ・・・?と首を捻っていると隣席Pさん2人組が到着。既にテンションおかしくなっているので開口一番「すみません、これ、どこのシーンか分かります?」と見てもらう。

こんな薄暗いとこで見せられてもわかんないっすよね、すみませんねほんとに・・・。
流れで名刺をお渡しすると、お2人からも名刺をいただく。おおー、星梨花Pさんですか、ヤバかったっすね!昨日のユモレスク!みたいな感想でひとしきり盛り上がる。

数多の応援上映をこなしてきたであろう高練度Pたちのるつぼと化したブルク13。コールも、飛び交うネタもなんだか集大成感がありますね。

「それでは、まずはこの曲から」

            \\ アライブファクター!! //

おいやめろ。

ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン10、400人オーバーの座席を埋め尽くして大歓声を浴びたとき以来のアンコールステージ・39人版Rat A Tat!!!、この後これの実写版を見ることになるんだよな・・・と予感に打ち震えつつ、リバイバル上映終了。隣席Pさんたちにお礼を述べておさんぽツアー結願の地であるみなとみらい駅へ向かいます。

ちなみに謎のフィルムの正体は家に帰ってから太陽にかざしながらスマホで撮影して拡大してみたところ・・・

就寝前のステージ上でみんなで手を繋ぐシーンでしたよ!あの時のお二方!!

外、寒!
おさんぽツアーなんて動機が無かったらまず間違いなく徒歩で移動しなかったであろう道のり。

MARKISみなとみらい周辺のポイントを回収していると

ああ、こんなとこにあったのね、アイドルちゃんの声でお出迎えしてくれる自動改札機。

利用者の邪魔にならないよう距離を取りつつ、改札機をカメラに収めまくるPたち。日本に来てすぐの外国人観光客みたいになってない?と思って見ていると、道行く外国人観光客も皆面白がって動画を撮っていきます。確かに声優ボイスで喋る自動改札機って全世界レベルで激レアだよな・・・。

少し離れた場所では地元住民らしきおばちゃんに「今日はKアリーナで何があるの?」と問われ、丁寧に説明しているPの姿も。現地の住人からしたら週末のたびにKアリーナに様々なジャンルの人が押し寄せるというのは既に見慣れた光景だと思うんですが、さすがに自動改札機をありがたがる人たちっていうのは気になる存在だったのかもしれません。


みなとみらい駅の階段を上ったところでおさんぽツアーゴール。
スマホを構えたらちょうど後ろに奈緒の痛車が滑り込んできて良い感じに。


実に充実したお散歩となりました。

この雨じゃ今日は会場周辺でお祭り気分を味わうのは無理だなあと、残念がりつつ適当に時間を潰し、開場時間を見計らってKアリーナ到着。

それでは本日の席抽選のお時間です。
昨日は自分のところまでギリギリ金テープ降ってこなかったんだよなあ、もう一度奇跡を起こして今日こそアリーナ席でテープを拾って帰r

草。
Kアリーナの最上段がレベル7なのね。
で、レベル7の最後列は何列かというと・・・28列です。草。

ただ位置自体は割と正面寄り。
それに後方席ってステージ全体が見わたせてレーザーやライトの演出もバッチリ見えるんで、これはこれで好きなんですよね。

なによりDay2は現地できただけで最高の幸運、階段を上ってくるPたち皆、実にいい笑顔!近くに荷物を下ろすPが現れるたびに「今日はよろしくお願いします!」とすかさず名刺を出しまくり、誰彼構わず名刺交換の輪が出来上がっていきます。こういう最果ての席の方が逆にテンション高くなるのは外野席のノリに近いかも。

いやー、このときが一番名刺交換捗りましたね。
しかもかなり見境無く来る人来る人に名刺差し出しちゃってたんですけど、体感7~8割くらいの確率で「あ、どうも!」って返してもらえた気が。アイマスPの名刺好き、これガチの奴だわ。

風の便りでは異次元フェスを経てラブライバーの方々の中にも名刺を出す方が現れるようになったと聞きます。うーん、次はP名刺の作り方の記事でも書きますかね。



10thライブAct-4 DAY2

10周年ツアー千秋楽はあまりに見どころ盛りだくさんでいいところ全部書こうと思ったら全く書き終わらなくなってしまったため、最高の瞬間3選にまとめて語らせていただきます。



Day2 最高の瞬間3選① オープニング・”Rat A Tat!!!”

「今日のセトリ?いや予想無理っしょ!」
「自分、今日は恵美にフローズン・ワード来るって賭けてフルグラで来ました」
「おー、やりますね!」

なんてペンライトの電池交換しつつわいわいやっているうちにあっという間に開演のお時間。

前説の美咲ちゃの様子が既におかしい。
これ現地にいるんかななんて話し合ったくらいのハイテンションに沸き上がる会場、からのイントロ。

もはや数え切れないほど聞いた、ミリオンライブ次の10年を決定づけたと言っていい希望の曲。Day1エンディングにしてDay2オープニングなのもミリアニ第1話→第2話準拠。目移りしてもしきれない個別衣装を纏って、アイドルたちが今日もステージに上がってくる。


後日キャストの皆さんが各々自分の番組でこの時のことを「オープニングから客席がそこらじゅうで号泣してた」って振り返って笑ってましたけど、そりゃ泣くでしょ。

ずっと探してた
ずっと夢見てた
“I”だけのきらめく世界

あの光景を目の前にして、歌い出し、これよ?!
全編クライマックスの10thツアーファイナルの幕開け。



Day2 最高の瞬間3選② 戸田くんの帰還に熱狂

個人的には戸田くんに「おかえり」って言うことへ若干の引っかかりを感じてたんです。

まず自分が本格的にライブを見るようになったのが7thReburnからで、そもそも「おかえり」って言える立場じゃないのがひとつ。それから自分にとっての戸田くんは面白動物で偶にとてつもなく格好いいアイドル・舞浜歩の担当声優であるのと同じくらい、数時間ぶっつづけでひたすら楽しそうにゲームしてる実況者っていう認識が強いんです。

最近は週一で4時間くらいの配信が来るから、例えでも何でもなく親の声より聞いた声になってるっていう「おかえり」言おうにも久しぶり感皆無な身近な存在。そんなわけで”ユニゾン☆ビート”のイントロで会場がどよめいたときも個人的には割と平常心で「おー出てきた出てきた、実物!」くらいの気持ちでした。

ただもう、そこまででしたね。

戸田くんのパフォーマンスが始まると同時に、両腕を振るあの振り付けに合わせて客席のピンクライトが揺れまくる。最後列から見ているとそれはもう目が回るくらい。ライブ数日後の戸田くんの雑談配信で「みんな力入りまくってたのが見て分かるくらいだった」ってこれまた笑ってましたけど、言われてみると確かに自分もめちゃくちゃ力込めてライト振ってた気が・・・。

最後のポーズを決めた後、マイクには乗らない声で、しかし後席用のディスプレイにもはっきり映し出されていた「ありがとう」の口元と涙を浮かべた目。おもわず自分も呟きました「おかえりなさい」と。

・・・からのライブ折返し一発目・”Dance in the Light”です。

実のところDay1で”旅立ちのコンパス”が来た瞬間から、Day2ではフルメンバーフルパワーの”My Evolution”が来るって確信してたんで激しく明滅するXの字を見たときかなり頭が混乱しました。多分みんなそうだったんじゃないですかね。そこから一旦息を整えて、そして気づくんです。



―――あっ、来る・・・。



来る!来る!来る!

(さあ、踊ろうぜ!)

ドォ!!!
口から出た声はもはや歓声だか悲鳴だか叫んでる本人にも分からない。
ただただ熱狂。会場全てが舞浜歩に狂っていた。

※音が出ます

ここね、来年ライブBlu-rayが発売になったら見比べてください。
帰宅してからまず真っ先にミリシタ立ち上げて”Dance in the Light”のMV見て「マジでこのとおりだった!」ってボロボロ泣いたんですけど、夕方にアーカイブ始まって見てみたら違ったんですよ。

「Let’s get down」って言ったあと、MVだと一拍置いて歓声が上がるところ、ライブではもうみんな来るぞ来るぞって待ち構えてて言った瞬間に観客席が絶叫してんのね、間なんか無いの。

で、そこからコールが入るんですけど、ライブだと今度は逆にコールの声がなっっっっかなか聞こえてこないんです。みんな最初の歓声で叫び過ぎて、次の「ハイ!」がすぐ出せなくなってたっていうね、これこそがライブ感!本当に最高だった。



Day2 最高の瞬間3選③ いちぽむのパフォーマーぶりに震える

普段ならどう考えても最終ブロック曲のはずの”ABSOTUTE RUN!!!”が10曲目で来ちゃうことにまず驚きました。これもまたAct-4だからこそのセトリ。そして直前に思いつきでステージ脇のカメラを使った演出を提案して本番でこなしちゃう3人の絶対的パフォーマーぶり・・・あ、これ違うユニットの名前だった。まあいいか、これが10年ライブやってきたプロの仕事なんだなあって感動した話。

Day2終盤の”深層マーメイド”、いきなりカバーが来たことに驚きましたけど、序盤の笑顔から徐々に余裕を無くしていくまちこに対して、ころあずは終始悲壮な表情で歌い上げていく。

そういう演出なのはわかってるんですけど、まちこに必死に食らいついていくころあずみたいな構図になっちゃうのはやっぱり損な役回りに見えちゃってちょっとかわいそうかもって思ってたら一瞬だけ間奏のとこでめちゃくちゃいい笑顔で笑ったんですよね。

もうこれで「うわ、凄ぇ・・・」って震えが来ました。
あくまで全体の演出を崩さないようにしつつ、俺みたいな観客の気持ちまですくい上げていく、プロだわあ・・・って勝手に感心していました。

そしてソロのトリを務めたぴょんさんの「10年間どこかで出会ってくれて本当にありがとうございます」っていう言葉。古株から新規まであらゆるPの心に深く深く響く言葉、あれ以上素晴らしい呼びかけが何も思いつきません。

後日、感想を眺めていて見かけた「新規Pも大勢いる前であれを言ってくれてありがとう」と感謝の言葉を述べるベテランらしきPのつぶやきが印象的でした。

今彼女に向かってライトを振っているPたちは、誰もが等しく”10年間のどこかでミリオンライブに出会ったP”。中には歴の浅いPもいるでしょう、ただ、ミリオンに触れて間がないPはそのぶんミリオン以外のことに多く触れてきているんですよね。

世の中にいくらでもある”いいこと”、自分たちよりもっとたくさんの種類の”いいこと”を知っている人が、それでも今回ミリオンを選んでくれた、ライブに参加してくれた。だからさ、ミリオンのどこに惹かれたのか、俺たちに教えてくれ、そうやって語られる魅力がミリオンをもっと輝かせてくれるから!

ぴょんさんに感謝したベテランPの言葉の意味はそういうことなんだと思います。


あの言葉を聞いた瞬間、誰しもの心の中にそれぞれのミリオンライブの思い出がよぎったことでしょう。それは数ヶ月前の出来事だったかもしれない、あるいは本当に10年前の出来事だったかもしれない。皆それぞれがそれぞれのライブの光景を重ね合わせながら同じ言葉「ありがとう」を告げる、それこそがミリオンライブの真髄。

10年間の足取り、確かに見せてもらった。
おつかれさま、ありがとう、そしてこれからも、よろしく!!



おまけ 最終ブロックの思い出

そのまま締めようかとも思ったんですけど、もうちょっとだけ語ります。
相変わらずなんか偉そうなことばかり書いてますけど、自分、Act-4がライブ現地2回目です。そして2Days両日参加はこれが初めてです。

・・・ペース配分というものを全く知りませんでした。

最終ブロック直前で自らの体の異変に気づく。声が・・・出なくなっている・・・!?
その時点で昨日今日合計でミリアニ12話分くらいの時間ひたすら大声上げてんだからそらそうなるでしょって話なんですが、今までの人生でやったことないんだから限界がどこかなんてわかんないじゃん? 2日目の朝、普通に声出てたら「あれこれいけんじゃね?」って思うじゃん?

気がつけばライブ開始前に電池交換したはずの汎用ペンライトも既に消えかかっている。いや、無くなるの早すぎんだろAmazonで買った安物の電池。別途事前通販で1本だけ買った公式ペンライト(茜ちゃん)も持ってて良かったと安堵しつつ、Act-4、俺のコールアンドレスポンスはどうやらここまでみてぇだ・・・と最終ブロックはコール無しで行くという苦渋の決断をした直後

「ヨォ~~~~~ッ!!」

ギェ!!
車に乗っているとき流れてくると思わず一人で「ワッショイ!」しちゃってる曲!ほぼ唯一真面目にコール練習したことある曲!!

ヨレヨレだろうと声を出さずにはいられません。代償として週明けの副業先、連休とって横浜散策に行って帰ってきたら声が出なくなってた謎の人になっていたのは致し方なし。

あと触れておきたいのは”侠気乱舞”、あいみん渾身の「エ゛ェンタァテイメェン!!」の直前に稲川プロが決めていたジャンプ。

完璧なホップ♪ステップ♪レインボウ♪
機会が来たら皆さんもチェックして下さい。

いやあ、しかしオリメン”Shooting Stars”まで見られるとは思いませんでした。

ミリシタ完全準拠でフォーメーションチェンジが一切無かった今回の振り付け。手前下段にころあず、それ以外のメンバーが後列の壇上という立ち位置は終始変わらなかったんですけど、一人だけ少し遠い位置に立ってるころあずの姿が背景の大型モニターに他のメンバー越しで映る姿は、ゲッサン版ミリオンライブ最後のクライマックスで描かれたライブシーンの演出を重ね見ているかのようでありました。

あらゆる場面に、過去のあらゆる思い出が重なってくる、これが10年の重みなんだよな。もうここでも声を出さずにはいられ・・・出ねえ・・・。



終演後

前日とうって替わってレベル7最後列は規制退場まで最後。
ただ「セトリ予想!当たってましたね!」やら「11thの会場、あれどこだよ!?」やら話し合っていると時間はあっという間です(と言いつつ建物の外に出るまで50分近くかかりましたが)。


今日も最高の席でした、またいつかお会いしましょうとご近所様たちに別れを告げ、本日最後の目的地へ向かいます。


やっぱね、ここまで来たからにはレインボーブリッジは渡っとかないとね!!(突然復活する土建マニア設定)

かなり回り道になったけど気にしない。
そのまま羽田を通り抜け、夜の豊洲を脇目に北上して家路につきます。お疲れさまでした。



まとめ

はい、そんな感じでライブ終わってから何日経ってんだよってくらい時間が経ってのアップとなりました。あの全品メインディッシュのフルコースの思い出、頭の中で反芻してたらいずれ消化できる日が来るんじゃないかって待ってたんですけど、これ、無理だね!強引にでもまとめないと俺のAct-4がいつまでも終わらないや!ってことでかなり無理矢理まとめました。

当日現地の戦友たちとKアリーナを後にしながら「あの曲もやって欲しかったなあ、この曲も現地で見てみたかったなあっていうのがまだいくらでもあるのに、この充実感は何だ!?」と笑いながら話していたあの時の感想、結局あれが全てなんだよな。

いつか生で見たいステージがまだ山盛りで残っていて、さらに現在進行形で増えていく、なんという幸せか。

そして「なんかお前、前回初ライブでオロオロしてたのに2回目参加の今回場慣れしすぎじゃね?」って思われた方、いたでしょうか。とりあえず俺は思いました。

昔から謎に順応性が高い・・・のもあるんですが、今回の記事冒頭にも書いたとおり初現地したライブの光景を見て「これはミリオンが大好きな人たちのお祭りなんだ」と悟ったことが一番の要因。もう一つはやはりミリアニですね。映画館に足繁く通い、書くつもりなど全くなかった感想文を書きまくり、豊洲まで行ってまた映画を見た。ミリオン、いやアイマスとの向き合い方があれでまた根本的に変わったのは間違いありません。

なんとなく参加したAct-2で心を鷲掴みにされた自分がAct-4のチケット争奪戦に参加し、HOTCHPOTCH FESTIV@L!!2の文字を見た瞬間立ち上がって歓喜する、たった1年前ですら考えられなかったことばかりです。

あまりに楽しみすぎた結果、態度がこなれ過ぎちゃって記事としてはあんま面白くなんねえ・・・ってなっちゃったのも今回記事を書き上げるのにえらい時間が掛かった原因。別にここのネタにするのが目的でライブ行ってるわけじゃないんで、今後のライブでの身の振る舞い方についてはまあ、なんでも、いいですけれど。

こんな奴でも1度ライブに行っただけでこんなに目線が変わるんすよというサンプルとして、珍しい生き物でも見る気持ちで今回の記事も楽しんでいただけていたら幸いです。


はー・・・11thは11月で、ハッチポッチ2は結局来年ですか・・・長えなあ!
多分また行くと思います。そのときにはまた、よろしくお願いします。

管理人、10thツアーAct-4へ行く(DAY1-後編)

言うなれば全部メインディッシュのフルコース、しかも特盛となったAct-4。
公演時間で言えばこの記事を分けたところで大体半分なんですけど、現地では一瞬、にも関わらずアーカイブで「ああこれはこうなってたのか、これみたときはあんなこと考えてたなあ」と止めたり巻き戻してると、どれだけ時間があっても見終わらない謎の時間。

10thライブAct-4 DAY1 後半戦
今どのくらいの時間が経ったのか、あまりの興奮で全く分からなくなっていましたけどこのあたりがDAY1公演折返し。そんなど真ん中に突如落とされる大量破壊兵器。

27曲目:きまぐれユモレスク
イントロが聞こえてきた瞬間、全周から息を飲む声が聞こえるという経験をしたのは人生で始めて。今これ何人か死んだんじゃないか。

おお!?・・・おお・・・。
9thで一度直接喰らったことがあるPなら、イントロを聴いた瞬間あのリアクションになるのもわかる。お父さん、これは悪質ですよ。

28曲目:ローリング△さんかく
今や桃子の代表曲にまで育った感のある曲。

パフォーマンス中に座席の方を振り返ってみると、おお、あっちにも三角、こっちにも三角。こういう特殊レスポンスのある曲ってのも楽しいもんですな。

29曲目:ライアー・ルージュ
Act-2のCAT CROSSINGの時にも驚きましたが、天さんって情感の籠もった歌うと抜群ですね。

だからこそさっきのスペードのQはめっちゃ怖かったですけど(まだ言う)。志保には身を切るような雰囲気の歌が多い、なるほどその理由の一端が分かった気がする。

30曲目:透明なプロローグ

みっくさん・百合子のあの衣装・・・着付けするのにすんごい時間掛かって大変そうだなあって、すみません、ずっとそんなこと考えながら眺めてました。

腕にも足にもリボン巻き付けるのよ?きっと大変だと思う! 実物化されてみるとキャラカラーのリボンがそこかしこにあしらわれてて非常に映えるデザインですよね。髪の編み込みにリボン挟むのって1枚目のSSR以外にもあったんだなあと思って見てたんですけど、もう一度元カード確認したらこれオリジナルには無いアレンジっぽいですね。

31曲目:Super Lover
ライブ前に聞いたところによると件のラブライバー兼任P氏は奈緒の担当とのこと。耳慣れない奈緒のちゃん付け呼び、そこがまた新しい。

奈緒の1枚目SSR衣装も癖が強いけどこれぞ奈緒!というデザイン、これをばっちり着こなしちゃうゆい㌧、さすが!

32曲目:矛盾の月
9thでも披露されましたが、フルメンバーでのパフォーマンスがギリギリで幻になってしまった曲。今回目にすることになるとは思わなかったので驚きました。

感謝祭で”百花は月下に散りぬるを”を始めて披露した際にはパフォーマンスが大変と泣きが入っていた扇子付きの振り付けは、場数をこなして今や実に堂に入ったもの。見事な舞でした。

33曲目:カワラナイモノ

最後の方のパートでべーせんが自分のパート歌い上げた後くっくっくって肩を震わせたのが印象的でねえ。後からMCでも言ってましたが、これほどオリメンに近いメンバーで歌ったことって今まで1度も無かったんですね。

あんなに感情を表に出してるとこ見たこと無かったんで驚いたんですけど、そうか10年経ってやっとこれだけのメンバーが揃って歌えたんだなあと合点がいって自分も涙しました。

34曲目:カンパリーナ♡
これもイントロが流れた瞬間驚きの声が上がった曲。後ろの液晶がミリシタそのものなのもテンションが上がる。

野村のロングパートからぴらみさんが声張り上げ、そしてすーじーさんの「ねえ!」で客席から歓声が上がるクライマックス感が特に好き。

35曲目:クルリウタ
ああああ!油断してた!そういえばオリメン揃ってた!!!

一瞬息が止まった後思ったのが「これ、ユニットメンバー自動編成して衣装設定し忘れたときみたい・・・」だったのは申し訳ない。

5人の全力の絞り出すような歌唱。あのこーりーのマイクが息継ぎ音を拾いまくるところ一つとっても本気感が全開に伝わってくる。

このステージ、あの立ち位置こそがPちゃんたちが茜に送ってあげられたプレゼントなんだよな・・・真っ赤に染まるペンライトの海の中、目を腫らして公式オレンジの茜ちゃんペンライトを振る強硬派。大して目立たないからまあええじゃろ。

36曲目:赤い世界が消える頃
ペンライトは赤のままでオッケー!
これが運営の優しさ・・・だとしたら優しさの方向性が間違っている。

キャスト陣も観客もテンションは最高潮。
みんな笑顔!みんな怖い!

37曲目:DIAMOND JOKER
「おおこれ5人オリメン揃ってたんじゃん!」2連発から逆に突然のデュオステージ。

強い。
元が4人だっていう前提があるぶん、これを2人でやると本当に強い。敢えてのこの選曲、本当にありがとうございます。

38曲目:電波感傷
早川博隆さん曲2連発!!俺歓喜!!
紬と歌織、南ちゃんとこーりー、月と太陽。ライブならではの陰陽強烈なコントラストのパフォーマンス。

眼力で押してくる南ちゃんと終始余裕の笑顔を見せるこーりー、ミリアニ最終話を経たうえでこれをやられるともう堪んないんすよね。

39曲目:Marionetteは眠らない
ミリオン最初期からの曲ふたたび。

トリオでやるとこんなに印象変わるんだっていうのもあるんですが、当時とは特にまちこの歌唱法が結構変わってるんですよね。今や押しも押されぬミリオンのエースへと成長したまちこ、実力派2人を左右に付き従えセンターを張る自信に溢れた笑顔が実に眩しい。

40曲目:シークレットジュエル 〜魅惑の金剛石〜
ああもうこれも大好きだってば!

毎回言ってるしショコラブル*イブのとこでも似たようなこと言いましたけど、MTSミニライブで見たこの曲のぴょんさんのノリがすごく楽しそうで、後で改めて未来ソロでMV見たら好きなのが溢れ出てていやほんと好きってなった歌。

他にけこ姉さんなんかも桃子の想像する怪盗像をイメージして歌ったなんて以前言っていましたし、パフォーマンスにあたって普段とは少し違うディレクションが楽しめる曲となっています。そんなステージをこうして直接目に出来るとは・・・っていう感動もひとしお。

41曲目:Shamrock Vivace
ひなたがこの曲で13人ステージのセンターに立った当時、担当Pたちが涙していたのを思い出しました。

ビッグバンドの演奏、キラキラのステージ、ど真ん中には今日もひなたが立っている。なんてったってこの曲はひなたがセンターの曲だからな!

42曲目:EVERYDAY STARS!!
セトリ予想ではもしかすると1番人気だったかも知れない曲。まあ、この形式でやるよね。
一言に込めたアイドルの思いに涙腺決壊した担当Pたちが続出。

すぐに指名パターンを理解したPたちが全力の声で次のアイドルを呼び出すこの光景、しかしこの曲も実はコールを浴びるのが初めてなんですよね。「ようやく・・・ようやくこの時が来た・・・」と別の意味で涙腺決壊する俺。

まあただ32人分あるとさすがに長いっすね!

43曲目:Crossing!
ここからはアンコール。
全員がリ・プロローグXに着替えて登壇した姿を見ると・・・あまりにも人数が多すぎてどれが誰だかいまいちよく分からない・・・。39人個別衣装というとんでもない策に出た理由の一つはもしかしてこれだったのでは?とふと思ったり。

さすが10周年ツアーのトリを務め続けてきた曲、コールの練度がすごい!ものすごい音圧!

44曲目:Rat A Tat!!!
夢に向かって扉を叩き続けたDAY1。
大丈夫?こんな全力で叩きまくって扉、ちゃんと残ってる?

ミリオンの新たなる輝ける星、そしてアンセムとなったRat A Tat!!!。
これだけ大声で皆が合唱してるこの歌、ライブで披露されたのはAct-3からで、まだ世に出て半年程度の曲だって、信じられるか?

引き連れていこう、この曲も。新しい歴史、そして新しく加わった仲間たちと共に。
10thツアーAct-4 DAY1、お疲れ様でした!



DAY1終演後
規制退場までの間、再び隣席のラブライバー兼任P氏とお話しさせていただく。

彼が語っていた今日のライブの感想、そのうち一番強く記憶に残ったのが
「いやー、ミリオンのライブって、面白いっすね
でした。

「熱いですね」「楽しいですね」はライブの感想としてよく聞く気がする。
でもライブの感想で”面白い”っていう人、あんまいなくない?

しかしそれこそがミリオンの魅力が、初めてライブに来た彼に最も伝わって欲しい形で伝わった結果だと、自分は思いました。そうなんだよ、ミリオンライブはステージから愛を受け取るだけのエンターテイメントじゃない、自分から湧き上がってくる愛を返すものでもあるんだ。だから面白いんだよ!

その場でこれを言えたらもしかしたら格好いい先輩Pに見えたのかもしれない、でもそんなに口が回らないので「ありがとう!ありがとう!」とただただ頭を下げる俺。最後まで何が言いたいんだかわかんねえなこいつ。

アリーナ席は規制退場まで早い。これなら22時からのコスモクロックの特別イルミネーション間に合いそうだな・・・というわけで横浜駅方面へ行くという隣席P氏に別れを告げ、急ぎ桜木町方面へと歩を進めます。

到着は22時ちょうど、ギリギリセーフ!というわけで、別にここに掲載するつもりじゃなかったんですけど、撮ってみたら撮れちゃったミリオンライブ10thアニバーサリー・コスモクロック特別イルミネーション、フルバージョン臨場感溢れる手ぶれ付きでお楽しみください。

4時間ぶっ通しでペンライト振りまくった後、「あ、やべ、始まっちゃった」とスマホ取り出して5分間そのまま腕上げて構えてられる俺、我ながら意外と元気だな・・・。

結構細かい表現まで出来るんだなとびっくり。特大のパピヨンマークとエンブレム、ありがとうございました。

それでは根城の漫画喫茶へ帰ります。
これにてDAY1編は終了、お付き合いいただきありがとうございました。また明日も頑張りましょう!

管理人、10thツアーAct-4へ行く(DAY1-前編)

※今回はライブレポートと銘打つことすら諦めました。おっさんがただただはしゃいでるだけのライブの思い出日記です。

これまでのあらすじ
765プロ勤続年数15年にして一度もアイマスイベントに行ったことが無かった管理人が「なんかチケット取れそうじゃん」とノリで参加したミリオン10thライブツアーAct-2(のDAY1だけ)。

マフラータオルと茜ちゃんお誕生日Tシャツ、Amazonで買った汎用ペンライトだけを手に会場を訪れたライブド素人Pは、会場にほとばしる凄まじい熱量に「ライブとはミリオンライブが大好きな人たちのお祭りである」という天啓を受け、来るAct-4は再び現地参加することを決意(理由:そこそこ近いから)。

まさかのキャスト39人全員参加が発表され大混戦となったチケット争奪戦をなんやかんやの末くぐり抜け、両日のチケットを手に現地へと向かったのであった。



ライブ開始前に1万2千歩歩くテンションぶっ壊れ人間
横浜なら電車で2DAYS通えるんじゃね?と思ったんですけど、会場のKアリーナは規制退場にかかる時間がエグいらしく終電リミットまでに横浜駅にたどり着けない可能性があったため、今回も車で向かいます。

最初の狙いはファン有志の皆さんが製作されたというスタッフインタビュー冊子とコール本の配布。これは絶対に抑えておきたい。アナウンスされていた正午に到着すると、Kアリーナ前の配布会場は長蛇の列でした。


ちょっと時間掛かったけど無事ゲット。
アンパンマンミュージアムの目前というロケーションなこともあり、よく分からないままPたちに混じってアンパンマングッズを持った親子連れが次々にコール本を受け取っていく姿も見られる若干のカオス状態。ええんやで、ミリアニはニチアサアニメやしな(ニッコリ)。

こういうPたち側からも沸き起こるムーブメント、お祭り感が堪らんのです。

なんでも道路使用許可まできっちり取って相当な部数を配られたとのこと、お疲れ様です、ありがとうございました。

では開演時間までのあいだ「ミリオンおさんぽツアー in みなとみらい」をやります。

横浜ってツアーなんかで何度も来たことあるけど、土建マニアの自分が行きたかった場所って毎回時間が無くてほとんど行けてなかったんですよね。そんなスポットをアナウンス付きで巡れるミリオンおさんぽツアーは正にうってつけの企画。宿のチェックイン時間までの間に一気に回ります。

ああー、レインボーブリッジ、いいっすねえー!

ハンマーヘッド、やっと近くで見られたねえ。

いつも遠目に見るだけで徒歩で歩いたことが無かった汽車道。
横浜にしか無いであろうこの光景、とても好き。

遠目で見たあの景色、実際に歩いて行くとこうなってんのかという発見ばかりで大変楽しい。そしてどこに行ってもミリオンライブのグッズを身につけた幸せそうなPとすれ違うってのは本当にいいもんですな! 汽車道を渡りきったあたりで時間が足りなくなってしまったため、回りきれない分は明日に持ち越し。



開演までのひととき
一度関内まで行ってチェックインを済ませ再びKアリーナ。既に1万歩以上歩いていて足腰がやや危険。

すげー!

おーすげー!

さらにうろうろしてると向こうのテントに本物の源Pまでいたんですけど、こちらは残念ながら撮影禁止。まあそりゃあね。特典の都合アソビストア以外の場所でblu-rayを予約してしまい、名刺交換会に参加できなかったのが残念。

まあしかし前回も言ったけど

ここに写ってんの全部ミリオンのPって、ほんとすごいよね。
ちょっと失敗だったのはもう人が集まりすぎていて名刺交換とかっていう雰囲気では無くなってしまっていたこと。ライブ名物茜ちゃんの祭壇も既に撤収済みらしい。ぐぬぬ。これは次回の反省点。

それでは開場時間。
今回は会場入場時チケットが発券されるまで席の場所が分からないという仕様。んー、まあ前回も地の果てだったけど楽しかったしなあ、どこでもいいy

え!!?
あのぅ、アリーナっていうのはあの、下の平べったいとこのあのアリーナですか???
案内されるままどんどん下に降りていきます。

アリーナって・・・本当にアリーナやんけ・・・。
席から見た写真を撮影できないのが大変残念。
振り返ると津波のようにそびえるスタンド席の迫力もまた圧巻。真っ暗な会場に天までペンライトの光が連なる光景もきっと壮観だろうとライブ中に振り返ってみたりもしましたが、それはそれは美しい光景でございました。

近くの席で同じく呆然としている同僚Pたちと「ヤバいっすね、いや、アリーナ、ヤバいっすね」と話しているうちに本日の隣席Pさんが到着。

今日はよろしくお願いします!と有無を言わさず名刺を渡すと「すみません自分まだ名刺作ってなくて・・・」との返事。いいんですいいんです。こちとら受け取って貰えればひとまずそれでありがとうなんです。

「自分アイマスライブ始めてでキャラカラーとかコールとか全然わかんないんですよね」
「大丈夫です!自分もまだ2回目です!あんなもん周りと同じ色にしてゲームと同じように声出してりゃいいんすよ!」
もう少し役に立つアドバイスは無いのか、一応先輩P。

「いやー、楽しみです。自分、異次元フェス見てミリアニから入ったPなんです」
「なん・・・ですと・・・!?」
えっ、異次元フェスとミリアニから入ったPって・・・実在するの!??

おう!新規Pやぞ!囲め囲め!もてなせもてなせ!
見れば手に握られているのは確かに異次元フェスのロゴ入りペンライト。うわ、すげえ・・・マジやん・・・。

ありがとう!ミリオンを知ってくれてありがとう!
いきなり現地に来てくれるほど好きになってくれて本当にありがとう!
今日は存分に楽しんでいってくれ!!

・・・と、掛けたい言葉が山のように頭を駆け巡りましたが、なんか全部ベテラン気取りの上からっぽい台詞じゃないこれ?と急ブレーキを踏んだ結果

「その出自は今最強のカードなので存分に生かして下さい」

と全く意味不明なコメントを返してしまいました。申し訳ない。

「しかし、アレっすか、異次元フェスからっていうと・・・ウンババとか・・・」
「あっ、ええ、まぁ・・・」

ああああああ!すいませんすいません!!
一時期界隈をウンババで埋め尽くしちゃったとかでご迷惑だったかもしれませんよね!ほんとごめんなさい!!自分らゴリラなもんで!!まるでゴリラなもんで!!

他にも後席の個人ペンライト39色フル装備の強者P氏と語らったり、『銀のテーブル木苺ジャム』イベント最終日でプラチナランク目指してるのにミリシタ全然繋がらない!とか大騒ぎしているうちにいよいよAct-4 DAY1の幕が上がります。

あ、ちなみにプラチナランクは無事獲りました。

※ここからは例によってイメージ画像でお送りします。なお筆者の残念なガシャ的中率によりSSR衣装を再現できなかったアイドルが少なからずいます。衣装が合ってないのはそういう理由ですので何卒ご了承ください。



10thライブAct-4 DAY1 前半戦
とにかく全てがヤバいことになるであろうと言われていた10thツアーファイナル、鳴り響くオーバーチュアを聞きながら自分は今日のことを予想して熱く語るSNS上のPたちの会話を思い返していました。

「公演タイトルは”MILLION THE@TER”だ、『私たちの劇場へ”ようこそ”』のWelcome!!が来るぞ」
あー、それはゲッサンラストシーンの再現になってしまうぞ。開始1秒で感情ぶっ壊れてしまうぞ。

「ミリラジ聴く限りあれは全員に個別SSRデザインの衣装が来るサインだぞ」
個別って今回よりによって39人全員だぞ、それは無理だろ。

1曲目:Welcome!!

ヴォォォォォォォ???!!!!!!!
たまらん。

この叫び声を聞きに来た。そして叫びに来た。
君が、そしてこの幕が上がる瞬間が 大好きだ!

2曲目:Legend Girls!!

ミリオンCDシリーズの原点。
そう、我々はこれから『伝説』の目撃者になる。

かーらーのー・・・
(前奏)
ええっ!?えっ?えっ?えっ!!?
茜?おま・・・!?これAct-2でもうやったろうが!
ってか今日のその衣装”プリティ~~~ッ→ニャンニャンッ!”だろうが!
(前奏終わり)

3曲目:AIKANE?

あかねちゃーん!!!!!
↑自動的に叫ぶ

現地参加2回目にして3回目の”AIKANE?”コール、コール回数の方が参加回数より多いのはでらます応援上映のため。なんという幸福。もう今日のチケ代の元は取った。

CDシリーズの切り込み隊長は? そう、さっきもLegend Girlsのステージに立った朋花様だ。
じゃあグリマス開幕イベントの上位報酬が誰だったか、知っているか?
ミリシタ最初のプラチナスターイベントの累計報酬が誰だったか、知っているか?

歴史に残る瞬間に先陣を切るのはいつだって茜ちゃんなんだよ!!
後のMCにより前奏であわあわしていた俺の心配は全て確信犯でやっていたことが判明。そういうことするよね、茜は。あと割とちゃきさんも・・・。

4曲目:FIND YOUR WIND!

ぷっぷかプリンだ・・・オープニングアクトがぷっぷかプリンだ・・・(泣)。
ぴらみさん声量凄ぇ!あとMCで話ちゃんと聞いてなかったまちこが適当なこと言ったらすごいキレ方してて草。

5曲目:Only One Second
・・・初っぱなから俺への忖度エグない???

べーせんってやっぱCDとライブで歌い方結構変えてくるよなあと今回も思う。今日も全開に声が出ていて間奏のコール煽りの「ハイ!」までホールに響き渡ってたのは思わず笑ってしまいました。

アウトロのべーせんの「やってやったぜ」の笑顔。うーん!やってくれたな!!

6曲目:SUPER SIZE LOVE!!

これもノリ良くて大好きな曲。
ぜっきーさんMCで「おかわりー!!!」ってどこで言うか迷子にならないか心配だったみたいなこといってましたけど、大丈夫です。むしろ待ち構えておりました。アーカイブでも特大のおかわりが決まっていて改めて満面の笑み。

7曲目:ゲキテキ!ムテキ!恋したい!
ああもう!これも好き!イベント走った走った!

しーまるが歌唱のパート分けをCDと同じにしたと後で言っておりましたが、もう一点ステージの光景でミリシタと違う部分がありました。

それは・・・センターが違う。
原嶋さん・育さんとあつきち・ロコが立ち位置逆なんですよね。個人的には育さんセンターでこの曲を聴いてみたい願望があったのでさりげなくここも改変されてたのを見て大喜びしていました。

8曲目:ショコラブル*イブ
・・・だからさ、成仏しちゃうから!魂抜けちゃうから!

茜ちゃん&紗代子、ミリシタ登場当時担当2人が同じユニットになっただけで泣いた曲。今目の前に立って歌ってる、しかも5人フルメンバーで揃ってる(泣)。この曲で出だしから泣く奴あんまいないと思う。

こういうノリになるとものすごい生き生きして見えるぴょんさんと、担当パートが来るたびに曲全体がバシッと締まるべーせんの歌声が特に印象的でした。

9曲目:花びらメモリーズ

決めるところで3人対1人になる振り付けが胸に刺さる曲。情念マシマシの曲になるとやたら輝くよね、ミリオンの曲は・・・。

10曲目:スペードのQ

とか言ってたらすぐまた別の怨念が来た・・・。
郁原さんの満面の笑み、ちょいちょいどこ見てんだか分からなくなるゆっけさんの視線、殺意を向けられてもまだ「あ、ほんと美人さんね」と思ってしまう天さんの眼差し、怖ええよ。

11曲目:Border LINE→→→♡

イントロで片手腰に当てて立ってるだけで莉緒姉感全開になるのはなんでなのかなあ。
立花子さんと莉緒姉ってすごく仲よさそうに見えるんですよね。友達感覚で付き合えるけど偶にドキッとさせられるお姉さん、正にそんな彼女たちのための曲。

12曲目:オレンジの空の下

歌に合わせて徐々にオレンジが増えていく客席のペンライトが美しかった。
今回MCパートの進行を任されたら何故か爆笑トークを連発していたすーじーさん。後席からボソッと「今日ケータリングに酒でも出てんのかな・・・」という声が聞こえてきて吹き出した記憶。

13曲目:STEREOPHONIC ISOTONIC

ミリシタMVでアウトロのダンス時に客席から「おおぉ・・・」と驚きの声みたいなのが聞こえるのは何故なんだろうと思っていた曲。今回のパフォーマンスのラストで自分も先走って声出してしまってなるほど納得、終わったと思って歓声上げかけたらまだちょっとだけ続いてたってやつだったのかと。普段は省略してる振り付けだそうで、あれも丁寧に再現されてたんだなあ・・・。

最後まで満面の笑顔で歌い上げるあつきちさんの笑顔をよく覚えています。

14曲目:マイペース☆マイウェイ

Act-2はWE ARE ONE!!が個人的ベストアクトの一つだったはまななさん・のり子。
歌い始めると一気に雰囲気が出来上がるパワフルな声は今回も全開。後半は感極まって少し涙声になってましたけど、ステージ上の表情から観客の声をすごく愛してくれてるんだなあっていうのが毎回伝わってくるのがはまななさんのパフォーマンス。

15曲目:おまじない

なんてAct-2のことを思い出していたら、あの時とは逆順で来ましたねの木戸さん・可奈。
木戸さんもライブの時は結構歌い方が変わる印象で、これとキレの良いダンスが組み合わさるとステージの雰囲気がミリシタとは意外なくらい変わる。おお、こんなにノレるんだって驚きながら腕振り回してました。

16曲目:旅立ちのコンパス

イントロが流れ始めた瞬間驚きの声が上がった曲。
B面曲!?って衣装!衣装までFleurangesフルメン!でんちゃんのぶん追加でわざわざ作ったの!??
明るい予感の曲に乗せて暗示的に伝えられる今回のライブコンセプトのメッセージ、これ・・・本当にありったけ何でも出してくるつもりだ・・・。

17曲目:Harmony 4 You

10thツアー全体で歴代周年曲を全て披露してくれるっていうのは今日Welcome!!で始まった時点でなんとなく予想がついていました。しかしイントロで入場してきたのがたった3人だったのには驚き。大人数前提曲を少人数でガッツリ歌ってくれるってのも偶にはいいもんですね。

後に聞いたところによると、4周年キービジュアルでセンターだった歌織さん・こーりーの両サイドを固めたみっくさん&こっこちゃんはこの曲をライブで披露したことが無かったという理由での選抜らしいそうで・・・なんか、近頃の公式ちゃんは思い出ボムの使い方がえらい上手くなってきてるね・・・。

18曲目:CHEER UP! HEARTS UP!

MTSミニライブでは時間差で動く振り付けが難しいと言われてたこの曲、言う割にあのときもバッチリ決まってましたが今回も完璧にステージで映えていました。チアリーダー曲に相応しい御三方の満開の笑顔が実に眩しい。あとこの後のMCパートの木戸さん&愛美さんの「どこ行っちゃうんだこれ・・・?」感がすごくて草

19曲目:夢みがちBride

3・2・1 YEAHHHHHH!!
特徴的な声の3人が盛り盛りに癖を付けて歌う特別版。MRステージで一度披露されてはいたものの、キャスト直接歌唱では初披露となるこの曲。パフォーマンスが進むにつれどんどん場慣れしていくのに比例してPたちのYEAHHHHHH!!が大きくなっていくのが分かって、いやあ、これぞライブ!っていう臨場感よ。

20曲目:絵羽模様
今回ソロ曲は左右のステージに交互に演者さんが立つ演出だったおかげで、向かって左側の番のときは自分の席からだともう十何メートル先に演者さんが立ってるわけです。

すげえすげえと演者さんのパフォーマンスだけでなく衣装もなるべく良く見るようにしてたんですけど、郁原さん・エミリーのは特に凝ってる感じがして見応えありましたねえ。ただイマイチ見覚えない衣装で何だったっけと後から調べたらSFY・はなしらべのやつやん、1ヶ月半前に実装されたばっかのやつじゃん・・・。

こんなのを当たり前のように39分の1でぽんと出してくる今回、ほんと果てしなく力入ってんな・・・。

21曲目:あのね、聞いてほしいことがあるんだ
でんちゃん・ひなたの衣装も実装当時からインパクトが強くて”ひなたのSSR衣装と言えばこれ”感のあるもの。

今度は逆サイドの少し遠いステージで、この衣装着て唯一無二感のあの声で、しかもMVで見慣れたショートバージョンを歌われるともうね、分かっていても脳がどんどん混乱してくるくらい再現性がヤバい。

今アーカイブ見ながらこの文章書いてますけど、うん、ヤバい。ますますわけ分かんなくなってきた。

22曲目:アニマル☆ステイション!
なんてひなた節に浸った直後にこれが来るセトリはどうなってんだよ!

原嶋さん、ダンスがキレッキレなのに歌唱の安定度も半端なくて、さすがモーションアクターまで出来ちゃう人は違うなあと感心することしきり。

「行こうよみんな!」『行こうよみんな!』
「夢の国へ!」『夢の国へ!』
「いろんな声が!」『聞こえてくる!』
「アニマル☆ステイション!『レッツゴー!!』」
レスポンスを1つ叫ぶ毎に幸福度が爆上がりし、IQが爆下がりしてゆくのを感じる。

「わん、にゃん、ぶーでワンダフル、ほらね!」『ウォォォォォ!!』
MVで見た時はそうはならんやろ・・・って思ってた割れるような歓声?鳴き声?が完全再現されていく奇跡。

23曲目:たんけんぼうけん☆ハイホー隊
間髪入れず後に続く稲川プロ・環のステージ。
冒頭の呼びかけが「おやぶーん!アニマルのみんなー!」で草。言われてみれば今の俺は親分なのか?アニマルなのか? あー、えー、うーん・・・分からん。

ああー!この稲川プロのめちゃくちゃ響く「ハイホー」生で浴びてみたかったんじゃあー!!
ついでにこの環の衣装、今回のライブ衣装に選ばれたのがほんとに嬉しい。環のバイタリティと可愛さと格好良さが全開に詰まって見えて、マジで大好きなんです。

雄叫びを上げるアニマルたちがひしめくホールはもはやジャングル。パーティ会場と化したKアリーナ。
隣席のラブライバー兼任P氏の顔が心なしか引きつって見えるのは多分気のせい。

ハイホー隊終了後、一転して今度はやけに長い暗転・・・からのギターの音に全てを察して沸き上がる場内。
ミリオンライブ、絶対無敵のキラーチューン
24曲目:流星群
「ツアーファイナルかかってこいやあ!」の愛美さんの煽りと同時にあっちからもこっちからもUOのサイリウムを折る音がバキバキボキボキうるせえうるせえ。

そりゃこのセトリなら2DAYSで52人全員のソロやるんだろうなっていうのは分かってたけどさ、ジュリアの『流星群』見られるかもなって思うけどさ、いざ目の前で始まるともう、もうね、全く感情が追いつかないんすよ。

泣いて笑いながら真っ赤なペンライト振ってたら終わってしまった。
今日ここに来られて本当によかった。ミリオンライブ大好きで本当によかった。頭に浮かんだ感想はもうただそれだけ。

25曲目:昏き星、遠い月
だからね、感情がね、追いつかないんだってば・・・。画面越しには見たことがあるこの舞台、今日こんなのまで生で見る機会をいただけるんですか!?

野村・千鶴さんがゆきよさん・恵美に剣を突きつけるシーン、自分の席からだと背後から見るようなアングルになったせいで近い近い危ない危ない・・・と別の意味でハラハラ見る羽目に。アーカイブの正面アングルで確認するとそこそこ距離あったんすね・・・。

「ヴァンパイアだって、幸せになっていいはずだ!!」の絶叫がホールに響く響く。本当にいい箱やでここは。

26曲目:dans l’obscurité
大変なんです。アーカイブで見返してるだけで情緒が大変なんです。

現地の俺、よくあのラッシュを乗り切ったな・・・。

照明もカメラもとにかくド派手だわ、キャスト陣はノリノリだわ、これがさっきまであれやこれやを歌ってきたのと同じ面々なのかと。ミリオンライブ10年の歴史がいかに分厚いかを思い知るパフォーマンス。これまだDAY1の半分のとこだぞ・・・半分!?

というわけでですね、書いても書いても終わらんのです・・・。
2DAYS参加したから今回思い出を全部書くとしたら、まだ1/4終わったとこなんです。

アーカイブ視聴期間終わるまでにひとまずメモだけは取ったから時間さえ掛ければ全部書けるはずなんですが、まあ・・・今月中に書き上がったらいいなと。

果たして書き上がるのか?そして書き上がったところで全部読む人などいるのか?
ひとまずDAY1(前編)、お付き合いありがとうございました。

10thツアーAct-4ででフルメンバー揃ってる曲ってどのくらいある?

「う~っす」

「あれっ?どうしたんすか?TPR走りに行ったんじゃないんすか?」

_ノ乙(、ン、)_

「・・・」

元々タイトなスケジュールではあったんですが、予定がさらに悪い方に転がってしまって想定ボーダーまで到達する見込みがなくなったため、24時間経過時点でリタイアとなりました。TPRチャレンジはこれで2勝2敗、やっぱこのくらいのエクストリーム感が無いとな!

あとは寝ててもPR確定なんであとはゆるゆると進めます。

・・・とダメでした報告だけだとちょっと締まらないですから、いよいよ3週間後に迫った10thツアーAct-4でフルメンバー揃ってる曲どのくらいあるの?ってネタをやってみましょう。照合リストがサブスク準拠でMC他最新曲が含まれていない点にご注意ください。


まずDAY1。めっちゃあって草。
これに周年曲なんかも入ってくるでしょうから、たまにミリアニ新規Pなんかに「何予習したらいいですか?」って聞かれて「うーん・・・」となってる既存Pの気持ちは良く分かる。


夢の39人全員集合のDAY2。フルメンバー揃ってる曲だけで100曲超えんぞ、なんだこれ。全曲まるごと候補になるシリーズがゴロゴロあるのが強すぎる。

こんな感じで全く絞り込みにならないんで放ってあったネタなんですが、無いよりはいいかってことで公開しておきます。