今週の管理人の人生

「もしもしすいません、カットの予約お願いしたいんですけど」
「メニューいつものですね、土曜空いてますけどどうします?」
「あー・・・日曜でお願いできますか?」
 ↑
前回髪切ってもらってる最中に10th Act-4 DAY2の落選通知が来て会話のテンションガタ落ちになり、急に体調が悪くなったんじゃないかと真面目に心配された奴。

DAY1獲れてんのに贅沢な話だよなと己に呆れながら山だらけの副業スケジュールの先にあるAct-4を心の糧に生きておりました。たった1度行っただけでこんなに心持ちが変わってしまう、ライブってすごいね。

そして迎えたアソビストア会員先行当落発表のお時間。
これ運転中にメール来たら事故るんじゃねえかと13:00に合わせてスーパーの駐車場に車を寄せ・・・メール来ねえぞ。ASOBIに見に行けばいいのか。

あああああああああ!!!!


えっ!?これ第2希望の抽選結果いる?
混乱しているうちに当選の連絡メールが到着。・・・やりました。なんなんだろうな受験の時よりよっぽど緊張した気が。

とてもとてもうれしい。
落選してがっかりしている方が大勢いることを考えると手放しで喜べないところではありますが、怒涛だった、マジで怒涛だったミリオン10周年。その集大成となるライブ、ガッツリと楽しんで参りたいと思います。

ちなみに今週は大阪に出張がありまして、調べてみたらアイマスオフィシャルショップまで歩いて10分とかの好立地だったため、ついでに訪ねて参りました。

おお、これがリアルでも謎の光る素材で出来ていると言われたインフィニット・スカイの実物・・・Prのエンブレムが付いてましたけど誰のだったんだろう? ちゃんと手を合わせてお参りしておいた甲斐もあったのかもしれません。

管理人、ユナイテッド・シネマ豊洲の応援上映へ行く

まあそんなわけでひとまずこれで最後になるであろう応援上映のため、聖地豊洲へ行って参りました。

偶にあのへんに行くことはあったけど豊洲で降りることって無いよなあと駅から出た瞬間、めちゃくちゃオシャンな雰囲気にうろたえる俺。ええ・・・ららぽーと豊洲って割とでけぇイオンくらいの認識でいたのに普段アウトレットでよく行くあのブランドすら店内照明がキラキラすぎて近寄りがたい・・・よくこんなところとコラボしたなミリオンライブ・・・。

前を歩くチュパカブラTに安堵する日が来るとは夢にも思わなかったと思いながらエスカレーターを上がっていくと、いるわいるわ、ミリオンのPたち。・・・と謎の超満員に巻き込まれて狼狽える一般市民カップル数組。

入場の大行列に並ぶとすぐ足下に皆がtwitterにあげる例のサイン入りポスターが飾られていました。

よーし行くぞーと入っていくとスクリーン10の席数半端ねぇ。

あとマジでスクリーンがでけぇ、後で調べたら日本で6番目に大きいんだそうです。そんじょそこらのIMAX規格劇場よりでかくて草。横幅でかすぎて両脇派手に黒帯になっていたのも草。テレビ放送用アニメの規模感じゃねえぞ。

応援上映の内容はー・・・
開幕早々「がんばれー!」(1人)「まだ早い」(総ツッコミ)のコール&レスポンスから始まり、騒ぐべき所は騒ぐ、静かに見るべきところは静まりかえる、泣けるシーンではあちこちからすすり泣く声が聞こえるというライブとはまた違った雰囲気を味わうことが出来ました。とりあえずペンライトだけはほぼ標準装備っぽかったんで、持って行った方がいいみたいですね。俺?大丈夫です、持って行きました。

まあでもあの、アイドルちゃんじゃなくしずパパせりパパが登場したときだけ拍手があがるのはこわいです。ついでに10話のしずパパに向かって「挨拶しろよ!!」のヤジが飛びまくってたのは草。

一番良かったのはやっぱりSentimental Venusのくだりですかね。
杏奈に「歌ってー」と言われる前から大合唱、オレンジのライトを振り、ハンドクラップをする、一連のあれを満場の巨大映画館で出来たのは嬉しかった。アンコールステージの”Rat A Tat!!!”にも明らかに応援上映を演出した部分があり、大いに楽しませてもらいました。

終演後のエントランスは、出て行くPと次の上映に押し寄せたPでさらなる大混雑。しまいにはミリアニ列とそれ以外の映画列で分けられててまた草。でもみんな黙って列つくるし、フォトスポットでも順番にぱっぱと写真撮って次々に場所譲るし、あれだけ大人数の割に混乱が無いのは大したもんだなと。

最高の舞台を用意してくれたユナイテッド・シネマ豊洲さま、本当にありがとうございました。

外に出てみるとさっきまでスクリーンに映っていた、そして何よりもミリシタで毎日見ている世界が目の前に広がるという不思議な感覚。

せっかくなのでちょっと散策していきましょう。


上の写真からカメラを左に振ると原っぱライブ会場こと豊洲公園。
地元の畑くらいの広さしかなかったことにまず驚き。個人的なこのあたりの印象って海風が吹きすさぶマジもんの原っぱのイメージだったもんで空き地が点々と残ってるのかと・・・お前それいつの話だよってお台場にガンダムじゃなくて二式大艇が飾ってあった頃の話よ。


もうちょい劇場・・・ではなくがすてなーに側に寄ってみます。
休日ということもありめちゃくちゃ人が多い。あと犬が多い。
よくアイドルたちが劇場周辺で自主レッスンやトレーニングしているシーンがありますけど、とてもそんなこと出来そうな雰囲気じゃありません。

ハァ?野球!?そんなの無理に決まって・・・

あれ?書いてねえな???

・・・。
お前は一体何の写真を撮っているんだ。


劇場横の美咲ちゃが瑠璃色金魚を釣りまくっていた歩道は

実際に釣り人でいっぱいです。
なんだここ?釣りなんかしていいんか?

あ、いいんすか・・・。
思ったよりカオスっすね・・・このへん・・・。


ロコアートがあったあたりから原っぱ方向を撮影。
あの雰囲気なら勝手に何個かロコアートを設置してもすぐに馴染みそうではあります。

続いて前から気になったことの確認に向かいます。

上述のとおり「あのへん結構土地に余裕ありそう」と勘違いしていたのは劇場裏手が普通の宅地っぽく描かれていたっていうのが理由でもあります。都心の割にゆったりとした居住まいで、それでいて高級感があるわけでもない”普通”な家が建ってるっぽいんですよね。昔からある宅地・・・ってほど古い町でもないはずなんだけどなあ・・・。

どんな人が住んでるとこなんだろうと見に行ってみたら

大きめの住宅展示場でした。
このオチは想像してなかった。

もう一つ気になったことの確認。

ちょいちょいコミュに登場するこの浜辺、台場の海浜公園だとは思うんですけど・・・遠くね?

歩いて行けるほどカジュアルな距離なんかな?とひとまずレインボーブリッジがよく見えそうな西端まで移動を・・・着かねえ・・・。明らかにおかしいとGoogleMapで確認したら徒歩だと片道50分かかるみたいです。みんなチャリ使ってんのかな・・・腹減ってきたし、戻るか・・・。

百万の命の輝き!(時間帯的に)まだ早い!

歩道に黒いものが落っこちていて、うちの地元だとよくカブトムシが死んでるけどこんなとこでもいるもんなんだなあと良く見たら小型のドローンだったり、はー、やっぱ都会は違うなあ・・・。

最後に豊洲に行ったらここの写真を撮っておこうと思っていたまめちしきコーナー用の写真を駅前交差点で撮影。ほんと再現度高いな。

ライブも然り、応援上映も然り、聖地巡礼も然り、実際に行ってみないとわかんないことっていくらでもありますな。とりあえずあんなキラキラした街に毎日通うアイドルたちとそのファン連中ってすごい!とおもいました。

特典フィルムはTeam7thが合宿の連絡を受け取ったシーンでした。

やったぜ当たりじゃん。
ただこの数秒後だと茜ちゃんのスマホを5thメンバーが覗き込む最高の大当たりシーンだっただけに正直若干のくやしさもあり。

第3幕第3週は各地で応援上映が満員御礼だったそうで、まさにこれこそがミリアニ成功の証だったと言っていいでしょう。応援上映に参加された同僚の皆さま、お疲れさまでした!

豊洲に行くぞー

ミリアニ第3幕を見てしまうと1回くらいPの野太い声援付きで見てみたくなるのは必然。
どうせなら観客の熱量がすごい会場で見たいよね!となれば第1候補は有志Pの旗振りとそれに全力で応える映画館のおかげで大盛り上がりになっていると聞く例の聖地

とかしょうもないコラ作って遊んでいたらみるみるうちに席が埋まっていくので慌てて予約を済ませました。

そんな感じで明日のユナイテッド・シネマ豊洲のミリアニ第3幕応援上映に参加いたします。よろしくお願いいたします。

なんかスクリーンサイズが学校のプールくらいあるめちゃくちゃでかいホールだそうで。楽しみっすねえ。

ミリアニ第1幕を見てきた!(ネタバレ無し感想)


SSA!(挨拶)

なんでこんなところに来たかというと・・・以前ミリアニ劇場版について「さすがに公開日当日に映画館に駆けつけたりは出来ない」と言ったな、あれは嘘だ。

いやあのー、そんな誰も得しない嘘で皆さんを騙すつもりは無かったんです。ただ直前になったらやっぱり待ちきれなくなっちゃったというか、その、うまくスケジュールの調整がついちゃったもんで・・・ウフ。

「お前、最寄りの劇場って言ってSSAに行ける場所に住んでるのにわざわざ10thツアー名古屋まで見に行ったのか?」って? ここまで来るのでも1時間以上掛かってます!

まあでもさすが都会、偶に行くといろんなものが売ってますな。

ミニぬいとか。
ライブ会場で持ってる人結構見かけていいなーいいなーと思ってたら、物販コーナーに多分全員分?陳列されてて思いがけず手に入れることができました。これは嬉しい。お1人様1点限りで茜ちゃんしか買えなかったのはちょっと残念。

前置きはこのくらいにしてミリアニの感想にいきます。
あ、ネタバレはしないつもりなんですけどとにかくまだ何の情報も入れたくないって方は閲覧をご遠慮ください。せっかくこういうときのために折りたたみ機能とか用意してあるのに滅多使ったことないんで使いますね!



▲折りたたみ終わり

10月にはテレビで見られる話ではあるんですけど、是非映画館の音響で”ミリオンライブを体感”して欲しい。そうお勧めしたい先行上映でした。

ちなみに描き下ろしイラストシートの中身はー・・・

大当たり!

家に帰ってミリシタを開けばM@STERPIECEのイントロが流れるというね。
今日からはここが輝きの向こう側なんだ。我々は遂に来たんだ。

※2023/8/27 追記
その後もずっとミリアニのことを考えていたらあまりにも語りたいことが多くなってしまったため、急遽ミリアニ全話ネタバレ解説シリーズをすることにしました。

ストーリーをなぞるのではなく主に脚本や演出の細かいところを自分なりに解釈して解説したつもりのものなので未視聴だと訳の分からない話になってしまうと思いますが、一度アニメを見たうえで読んでいただければそこそこ楽しんでもらえるんじゃないかなあと考えております。

ミリアニを見たあと興奮が収まらないって人は是非。

管理人、人生初のアイマスライブへ行く(後編)

みりしたらぼの中の人が”THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 10thLIVE TOUR Act-2 5 TO SP@RKLE!!” DAY1に参加したときのライブレポート後編。


入場から開演まで

開場遅延のアナウンス後しばらくして入場手続き開始。
このあたりから「どうも電車組の混雑がヤバいらしい」との情報が現地にも広がり始めていました。車だと最高の会場だと思ってたけど、そうか、電車ではあかんか・・・。

ポートメッセなごやはまだライブ開催実績が少なく情報もあまり無いらしく、チケット発券の段階で「ブリージア席って何?」って自分だけ混乱してるのかと思ったら他のベテランPも大混乱してたくらい謎な会場のようです(ちなみにブリージアは可動式のひな壇になってる席のことらしいです)。

こういうとき他コンテンツでライブ開催したときの席表を「参考に・・・」とスッと出してくれるのが出来るP。なので俺も今回のライブの席表を載せておきます。

フフフ、この画像を乗せておくことで今後ポートメッセなごやでライブがある他コンテンツのファンにもミリオンライブが目に付くという算段だ。なのでロゴも入れておく。こんにちは!アイドルマスターミリオンライブです!!

筆者の席はブリージアW3の40番台後半の列。地の果てっすな。
下手に良席引いちゃって「なんかあいつ、ノリ、悪くない?」「処す?処す?」とかやられたらどうしようとビビってたんで、周りみんな座って見てるくらいでもおかしくなさそうな端っこの席で逆に胸をなで下ろしました。まあこの考えも間違いだったことがこの後じきに分かるんですが。

手持ち無沙汰で席に座っているだけの俺・・・後々考えたらこの時間でエントランスにでも行ったら名刺交換会みたいなのに混じれたのかなとやや後悔・・・しばらくすると本日の隣席Pさんが到着。

よろしくお願いします!の挨拶からCleasky&麗花さん担当ですか、それはそれは・・・みたいな会話にそのまま移行できるからP同士って便利ね。いずれも茜ちゃんとシナジーの高い子たちの担当さんと言うこともあり会話が弾みます。

館内BGMで流れてくるMy Evolutionに「あれ来たらヤバいっすねえ」「いやあ、いつか見てみたいっすねえ」なんて話しているといきなりボリュームが上がり、まだ始まる前にも関わらず周囲も俺たちも大盛り上がりでコールし出すこのノリ、高校の文化祭を思い出すわあ、ほんと大好き。

それにしても隣も周りも始まる前から大騒ぎで、端っこの席なら周りもおとなしいだろうという目論見は開演前に早くも崩れ去りました。良い意味で。

現地の洗礼を浴びる第1ブロック

マイエボが終わり一瞬静まりかえる館内、いよいよ開演です(会場内撮影禁止のため再び別途用意したイメージ画像でお送りします)。

過去放送で見たことだけはあったスポンサー読み上げもすっかり元に戻りましたな。今回大変お世話になった名鉄観光の声が一際大きかったのには何故か自分がじーんとしてしまいました。

社長と小鳥さんの前説が終わると流れてきたのはもちろんミリシタの始まりを告げるこの曲

(・・・よし、周りに合わせてコールしろ、予習も何もしてきてないけど大体ゲームどおりにやってりゃ大丈夫なはずだ・・・)


YEAHHHHHHHHH!!!!!!!!!!!!!!!!
えええ!?配信で聞いてたコールと全然音量違うやんけ!!?


いやしかしこれ・・・やってみて思ったけど・・・ノリだけで普通にいけるわ。
ミリシタに実装されてる曲なら歌詞とリズムは完全に体に染みついてるんで感覚でいけてしまう模様。

MCパート。
わーすげー、なんか見たことある人がいっぱいいるー。
しゃべる人ごとにアイドルのキャラカラーにペンライトの色切り替えんのな、OKOKまかせとけ。俺はexcelに全アイドルのカラーコードを打ち込んだこともある男だ。

ソロトップバッターは”未来系ドリーマー”。

ちょいちょい入るぴょんさんからの煽りに合わせて会場のボルテージがどんどん上がっていくのがわかります。あっ、来た!ウェーブ!これもやってみたかったんよ!ウェーイ! ・・・しかしなかなか後ろまで回んねえな・・・と最後は自分も振り返って見送ってました。

そこから”Hearty!!”、”シャクネツのパレード”と続いて段々自分も勝手を掴んできます。後ろの大型液晶に字幕が表示されてコール促される曲も結構あんのね。続く”グローインミュージック!”もコール指定が表示される曲で、大声援に包まれながら聴くとこんなに印象が変わるものなのかと感心しながら自分もコールしまくってました。

いやーしかしここまでの曲でこれだけ弾けちゃうとなると、ミリシタで実際にコール入りまくってる曲なんか来た日には一体どうなってしま・・・
”デーン!!”
「!!」

のーりーこ!のーりーこ!のーりーこ!のーりーこ!のーりーこ!のーりーこ!のーりーこ!のーりーこー!

ヴォオオオオオオオオオオ!!
まあこうなりますよね。
間奏で煽りが入り再び満場ののり子コール、ほんとこれライブのための曲だな。終始満面の笑顔で歌うはまななさんが眩しい。

そして!
このイントロ・・・えっ?えっ?えっ?
いや、知ってるけども、もちろん知ってる曲だけども

ちゃきさんとぴらみさんがあの異様に完成度の高いトリトリ衣装着て、ジャイアント茜ちゃん人形を従えて踊るBlack★Party!直にこの目で見られる日が来るとは今日の今日ですら予想してなかったんですけど!?

ゲームだとイントロにコールがガッツリ入るんで同じコールしたら周り誰もやってませんでした。あっ、違うの? サーセン。

全身に響く重低音を味わうように浴びる。
でかい音が苦手と言ったのは以前行った全然別のライブで巨大スピーカーの前に2時間以上立たされすっかり参ってしまった経験があったからで、この日も念のため100均の耳栓を買って持って行っていました。まあでも今回はスピーカーが前方だけだったせいもあって全然平気でしたね。ヤバいと思ったのはMelty Fantasiaのあべりかさんパートくらい。Apple Watchからは終始そこは音がでかすぎるから逃げろ!逃げろ!と通知が来てましたが・・・。

遠目だとセンターで目立ちまくるジャイアント茜ちゃん人形のキレッキレな動きにどうしても目が行ってしまうんですけど、逆にこれって後列のPでも見やすいようにというサービスなのかもと思えたり。

お二人の姿は後ほどアーカイブ配信でしっかり確認させていただきました!

じっくりと味わう第2ブロック

2ブロック目はしっとりとした曲が続きます。
客席からコールしない曲も割とあるんだとここで知る。

”ムーンゴールド”はオレンジを振ればいいのかゴールド(黄色)を振ればいいのかわからずおろおろし、”スノウレター”は・・・雪だからしr・・・赤!赤ね! こういうことやってると「ああここって色繋がりなのね」とかさらに多くの気付きがあるのも楽しい。

ペンライトの色って個人的には赤が特に綺麗に見える気がして好きなんです。
でんちゃん出番のたびに客席が真っ赤に染まるのが本当に素敵で、最後のMCでもう一度振るタイミングを作って見せてくれた光景が思い出深い。

コール無し曲を続けて見ているうちに背景映像も随分凝って作られてるんだなと興味が沸いてきました。
”祈りの羽根”の1番から2番の立ち位置移動で背景のカーテンが降り、サビは一面の星空をバックに歌うとこ、あれ良かったねえ。

この曲、先日のゲーム内コミュで風花のバックボーンが語られたことで一気に深みが増した感ありますよね。ただただ美しいの一言。

2ブロック目最後のソロは”ふたり繋ぐ星座”。ちらっと見たら隣席のPさんが溶けてました。

照明が落ちてやや間が開くステージ・・・からのMelty Fantasia!

Black★Partyが来た時点で本日唯一トリオ以上のフルメンバーが揃っているEScapeの登場は約束されたようなもんだったとはいえ、最初の”や”が聞こえた瞬間に全てを察してものすごい歓声が上がるのはPも流石わかってんなあとしか言いようがありません。

背景映像の演出も特に凝っていて見応え抜群。これ配信でも結構映ってたんで機会があったら是非見てみてください。

いやしかし地元凱旋で気合い入りまくってたあべりかさん声でまくっててほんとすごかった。

これぞライブ!第3ブロック

3ブロック目、トップバッターはー・・・!

あかねちゃーん!!
”AIKANE?”!死ぬまでに一度見たかったステージ2曲目ェ!
もはやちゃきさんとジャイアント茜ちゃん人形のダブルセンターステージ状態。

後から聞いたら”AIKANE?”って全編コールが入りまくる高難度の曲らしいんですけど、こちとら骨の髄まで染み渡るほど聴いてんだ、何も考えなくても体から勝手に出てくるわ。ってかさっきも1回やったしな。そうでなくとも後ろのモニターまで全力でコール要求しまくってくるスーパー茜ちゃん仕様。全館とんでもない大歓声でPちゃんの幸福度ゲージも振り切れまくり。


茜ちゃんカワイイあいうえお作文を公式イベントで1日2度叫ぶという激レアな栄誉にもあずかりました。これ一生自慢できそう。

続く3曲、”リーチ・アップ・ステップ!”、”ゆえに・・・なんです”、”さかしまの言葉”では周辺のPが順番に成仏していく姿を確認。安らかに眠れ。

で、”REACH THE SKY”が来ましてですね。
今日初めてべーせんを直に目にしまして、一つ大変なことに気づきました。俺、実物の駒形友梨さんを駒形友梨さんとして認識できない。登場キャストが入れ替わるたびにイメージカラーにペンライトを切り替えるって作法さっき覚えたんですけど、べーせんだけ見た瞬間に誰だっけ?って考えちゃうんですよ、紗代子担当なのに、何ならまあたんゆりりん等々で普段から一番見慣れた顔の声優さんなのに。

だってあんなん詐欺やん!全然陰キャオーラ出てないやん!

CD音源とはまるで違うひたすら観客のボルテージを上げることに軸先を向けた歌い方、もう地の果てみたいなこの席まで全ての客席が上がる上がる。ブリージア席ってあれ結構揺れるのな。

大サビ直後、客席がUOまみれになったのを見て爆笑してました。

ソロ曲ラストは”CAT CROSSING”。自分としては以前8thでトリトリが歌ってた印象も割と強かったんで遂に本家が来たなという感じ。

出だしから「あれ?天さん直前に引っ張られてちょっと力入りすぎ?」とか思っちゃったんですけど、後のMCで志保の余裕の無い感じを表現したと聞いてなるほど納得。こちらは逆にキャラに寄せてとにかく全力な雰囲気を出したというのが一目で分かる熱演で、”REACH THE SKY”のパフォーマンスアプローチとは好対照だったのが実に印象的で面白かったです。

涙涙の最終ブロック

いよいよラストブロック。
メドレーで特に記憶に残ったのは”ReTale”カバーですかね。センターしーまるの力の籠もった歌唱、Act-1のTSVといい意外なところでおおっと思わせてくれるのが楽しい。このときばかりは客席もそれぞれ担当のキャラカラーではなく黄緑色を振っていて皆わかってんなあと笑顔になれました。

そして本公演中ではラストの曲。
この一言を今回一番言わせていただきたかった。

Glow Map、ほんっっっっとうにありがとうございました。

先日も記事にしたとおり、あの曲への思い入れって自分の中ではとんでもなく大きいものになってるんですけど、コミーノPがスペースで触れたり、かっしーも感想放送で言っていたり、コメントでも7thと7th Reburnの想い出をみんなが語っていて、もうGlow Mapっていうのは一つの暗く長い時代を克服した象徴になってると思うんですよね。

MOIW 2023でショートバーションが披露されて歓声を浴びたって聞いただけでボロボロ涙が溢れたっていうのに、今目の前でフルコーラスのGlow Mapを歌われたら俺は・・・俺は・・・

もう涙で滲んでぐしゃぐしゃになってるけど、Glow Mapがペンライトの光の中で大歓声を浴びているのが見える。今は、今だけはこの最後部エリアが最高の特等席だ・・・。

7th Reburnではスッと上田さんに立ち位置を譲ったぴょんさんの一際大きな声の「いってきます!」もいただきました。あー、もう、Glow Map関係は全部あかん、泣いてしまう。さっきからずっと泣きっぱなしで全然筆が進まなくて、これだけ書くのに今すんごい時間掛かってます・・・。

一度キャストの皆さんが捌け、お知らせの時間。
この流れで予想どおりプラチナスターチューン・”I.D ~EScape from Utopia~”開催が発表になり、大歓声が上がったところで自分はなんだかほっとしました。ここに書いていた予想が当たったのが一つ。それとあのー、なんかもう全周あまりに訓練されたライブマシーンと化したPばっかりで、この人ら本当に普段は自分と同じゲーマーなんかなと若干心配になり始めてたとこだったので、よかった、ちゃんとみんなミリシタ楽しんでる人らっぽい・・・。

あ、それと今MVでタイトル見て突然気がついたけど”EScape from Utopia”って「ユートピア(ディストピア)からの逃亡」っていう意味と「ユートピア(ディストピア)から(安住の地へ)やってきたEScape」っていうダブルミーニングのタイトルだったんですね。あーやっぱすげえわ。

アンコールはそりゃもうやっぱりこれですよねの”Crossing!”・”グッドサイン”・”Thank You!”。

出来た!出来たよ俺にも!ミリオンライブを作ってくれた&支えてくれた全ての人へのグッドサインが!!
元々そんなこという質じゃないから心配するような話じゃないんだけど「ライブでこれが聴けたら/できたら死んでもいい」みたいなこと事前に言ったりしなくて本当に良かった。もし言っていたら今日だけで軽く4回は命を絶たれてたね。

終演。毎度センターが最後に深々と頭を下げてくれる姿、本当にいいですよね。
規制退場はほとんど最後の方だったため、ライブ後もひとしきり隣席Pさんとお話し。名刺交換もさせていただきました。ありがとうございました。お世話になりました。

駐車場へ向かう途中に撮影。実はこのライトアップされた状態のポートメッセ名古屋のマークは導線の都合マイカー参加組しか撮影できなかった写真だったりします。

あー、終わった。本当に終わってしまった。お疲れ様でした。

ライブ終了後~帰宅

さあ!あとはもうほぼほぼ土建マニアのターンなので読まなくても大丈夫ですよ!さらっと行きます。

21時30分。愛車の元へ帰着。ここから今日の宿、岐阜県大垣市の漫画喫茶へ向かいます。
道中にある弥富市は金魚養殖の聖地で、金魚マニアでもある筆者は前にここで金魚買って帰ったこともあります。5年くらい前の話、まだ元気に生きてます。

国道1号から長良川と揖斐川の河口部分を右折してひたすら北上。この細長い堤防のとこをいつか走ってみたかったんじゃあ!

途中遅めの夕飯をとりつつ、23時30分に漫画喫茶に到着。シャワー浴びて、ブログにお疲れ様だけ書いて、寝る!

翌朝7時30分、徳山ダムへ向けて出発。

本日も快晴、絶好のツーリング日和と言うことでバイカーたくさん。

午前9時、徳山ダム到着。

ダム!ダムすごいですダム!


ロックフィルダムという石を積み固めた工法のダムで堤の体積は日本一、総貯水量も浜名湖の約2倍で日本一とのこと(管理事務所でもらったダムカードより)。


昨日通ってきた長大な締切堤といい、このあたりの地域の人々の治水に賭ける執念が忍ばれますねえ。

さて、じゃあ帰るか。
11時30分、中央自動車道恵那峡SA到着。行きと帰りで違う高速道路使ってるのはただの趣味です。

ここがでらますでもコラボしていただいていた名古屋名物・青柳ういろうが買える高速SAの最終スポットというわけでお土産に買い込み。昨日の名古屋市街散策タイムにKITTE名古屋に行く選択肢もありましたけど、つむちゃんパッケのういろうを副業先で配る度胸は筆者には無かった。

・・・いや、違うのよつむちゃん!君が恥ずかしくて人前に出せないっていう意味じゃなく大人の付き合いにはTPOってやつが、ね!?

以下略。16時30分の開演に滑り込みで間に合うタイミングで帰宅。

総走行距離は978kmでした。

これな

もっと早くやってくれればよかったのに!

あとがき

えー、さて、このたびのライブレポート、初参加ゆえの驚きと感動をお伝えすべく敢えてグルーブ感最優先で書かせていただきまして、結果ご覧の通りの超長文となってしまいました。体裁もなにもあったもんじゃありませんが、筆者が現地で感じたパッションにいくらかでも共感していただけたなら幸いです。

そう、パッション。
今回初めて現地参加してみて一番オンラインとの違いを感じたのは会場の”圧”です。それはスタッフ、キャスト、そしてPの皆々様の気合いであり、気迫であり、愛であり、全てひっくるめてコンテンツの持つ力そのもの。会場を押しつぶさんばかりの力を見て聞いて肌で感じられるのが現地の醍醐味だと、自分はそう結論しました。

「好きの原動力って偉大だね」、あれを体感したらなるほどそりゃそう言うわなあ。
ミリオンライブ、ひいてはアイドルマスターを見つめ直す本当に貴重で、心から楽しいと言える体験をさせていただきました。ありがとうございました。

じゃ、最後に一言な、また次回!よろしくお願いします!