ミリオン13周年おめでとうと生配信の話

ミリオンライブ13周年おめでとうございます!
ただただファンからの支持を原動力に展開するコンテンツ、これが途切れることなく愛され進み続けられているのは本当に素晴らしいこと。この先も末永く多くのPたちとたくさんの世界を見られることを願っております。

はいではあっちゃこっちゃからこの先の情報が公開になりましたので見てまいりましょう。

まずは3月の開催情報から。

上旬これこの時期でシアターってついにLTP最後の1曲・カワラナイモノじゃね?のりさん上位じゃね!?ってすぐ頭に浮かんだものの

まあ明日生配信でわかるからいいやって放っておいたら全部当たって逆に悶絶するっていう過去にも何度かあったパターン。

というわけで生放送で情報解禁。

なんや!?なんやこの美少女軍団は!?


なんや!?なんやこの・・・なんや!?
草。

もう2年前ですか。
10th Act-4 Day1 べーせん・はまななさん・ゆんこんで披露された『カワラナイモノ』。3人が噛みしめるように歌っていたのがすごく印象に残っています。あまりそういうイメージが無いべーせんが自分のパートを歌ったあと肩を震わせた光景をね、今でも思い出しますよ。

下旬はほぼ間違いなくBOTのPrイベントのはずなんですけど生配信では情報が出ませんでした。11thのお知らせコーナーで発表になるのかな? いつもライブ直前に情報吐いちゃうミリオンちゃんにしては珍しい展開ですね。

SFYは育さんの『グッディ・サンシャイン』

ダンスのときの表情も衣装もめっちゃ好き。今回生配信のスクリーンショットダメって言われたので気になる人はアーカイブで直接確認してね!

育さんはBOT Round3でPr曲上位になる可能性も考えていたんですが、ひとまず3月下旬ツアーではなさそうでしょうか。


というわけでソロ3周目の大トリは真美のようです。

大体いつも「順当」って言ってるSHS。

今回もまあ驚くところはなかった感じ。いや、イラストクオリティには相変わらずびびりますけど。


OVA連動イベントが6月開催。
恐らく上位は美也になるはず。周年直前、今年は美也Pの財布がぶっ壊れる年ですか。

OVA先行試聴会はもちろん落選でしたけど、完成度については配信開始の時のPたちのテンションの高さで十分察せましたよ。現地組の皆さまおつかれさまでした。

タイミング的にはリンケージもあるかなとか、いよいよ4月に先行版が実装になるアイグラの話題も出るかなんて声も見られたものの、そのあたりの情報は無し。11th直後に生配信あるのではという予想も出ているものの、うーん、タイミング的にはちょっとタイトなのが気になります。どうなりますかね。

間もなく待ちに待った、本当に待ち焦がれた11thライブ。一方世の中ではインフルエンザも流行っております。万全の体調で臨むためにも、みなさん手洗いとマスク着用は忘れずにね!

・・・あ!あと11thライブ予習用記事は去年のうちに書いたのでもうあります!

BOTイベント今後の見通しの話

2月下旬のBOTイベントはFairy BREAKERとMYSTICALがぶつかる『Fairy Daysは絶え間ない』でした。

チームによって人数が不一致になっている問題はROUND3で吸収するみたいですね。『SHIMMER』で描かれた学園都市ものの続編。人数的には不利なはずの貴音&千早コンビの強キャラ感が半端ない。良いタイミングでロコ上位イベントが来ましたねえ。


次のBOTイベントはPrinncess属性同士の戦いとなるはず。人数的には不利になるPRETTYの2名は誰になるのか、ダンス能力が飛び抜けているGIRLYチームの選抜がどうなるのかあたりが気になります。

残りメンバーの現在のイベント報酬間隔は以下のようになっています。

Prinncess属性対決の人選にもよりますが、誰が上位で来そうというのは結構予想しやすいかも?

先日コメントで「ROUND3で人数差は片付けてROUND4は全チーム1人ずつの対戦になる」という予想をいただいていましたが、ここまでのところ前半部分はアタリ。多分後半も正解なんじゃないですかね。

ここからエキシビジョン無しでBOTイベントが続くとPrincessイベントが3月、全チーム参加イベントが4月~6月で終わって、9周年イベント終了後の7月に新シリーズ開始っていうスケジュールにも出来るんですけどー・・・過去にもそう予想したものの特に関係ないタイミングで新シリーズが始まることが多くあまり気にしている様子が無いのと、オープニングやったってことはエンディングもやらないと釣り合い取れないよなあってことでこの案は多分アタリじゃ無いでしょう。

実際にはエキシビジョンがまた挟まったりして10月あたりから新イベントシリーズになる感じでしょうか。

スチームパンク「鉄の羽のエクソダス」世界観まとめ

※本記事中では「第1作のスチームパンク映画が好評だったため続編が作られた」というコミュストーリーに基づき、第1話で描かれた部分を”前作/第1作”、第2話以降で描かれた部分を”今作/第2作”とします。

アイドル別フレーバーテキスト要約
個人的な主観でまとめたものです。

時系列
1.人間とロボットが共存していた時代
王子・美奈子の話し相手として歌織がロボット・まつりや昴を引き合わせるなど良好な関係を築いていた時代があった。

2.歯車戦争
ロボットによる人間への反乱。
人間側に多数の被害。星梨花と環が両親を失い戦災孤児になる。

3.『追放の街』の形成
歯車戦争は人間側が敗戦。
王家を傀儡化したロボットによる圧政が始まり、王族・貴族を除く多くの人々が家を追われ『追放の街』や『辺境都市』へ流れていく。

4.茜が『追放の街』を訪れる
伝説的な技術者・このみの弟子・茜が師の元を離れ『追放の街』を訪れる。市井の技術者として街で働きながら王家と共に賢者の石に関するプロジェクトを進めていた? 星梨花や環と出会った茜は2人を家族として迎え入れ、自立して生きるための術を与える。

5.恵美と桃子の出会い
恵美が桃子と出会う。
ロボットたちと桃子の争奪戦になった恵美・雪歩がグレートマツリロボと大立ち回りを演じる(第1作)

第2作にグレートマツリロボマーク2が登場しているところからして上記イラスト中の巨大マツリロボは撃破された模様。桃子を守り抜くことはできたが、追われる身となった恵美たちは『追放の街』に身を隠す。

6.茜の誘拐
茜の技術を必要とするロボットたちが茜を連れ去る。茜を取り戻すため環は星梨花と別れ、衛兵として街へ潜入する(コミュ第2話)

7.茜奪還作戦
美奈子が『追放の街』へ下り行き倒れになっていたところを星梨花に救われる。成り行きで巻き込まれた星梨花と恵美たち、作戦当日に再会した環、武装蜂起を試みるも作戦が露見していた『暁の砲弾』の面々、そしてまつりたちロボット勢がそれぞれの思惑で動き回り大混乱になる(コミュ第6話)

8.採掘場への旅
星梨花たちは茜の奪還に成功。一方恵美は琴葉と再会できず、まつりも討ち漏らす。
オートマタの秘密を解いた茜から内燃機関が必要と聞いた美奈子の提案で一同は王家の飛空挺で採掘場を目指すのだった(鉄の羽のエクソダスMV)



蒸気機関と内燃機関
賢者の石に記されていたのは蒸気機関(オートマタ)の設計図だった。

会話に出てくる蒸気機関や内燃機関という単語があまりピンと来ない方にざっくり説明すると、熱源で水を蒸気に変換し水→水蒸気の体積差を圧力として動力に変換するのが蒸気機関(外燃機関ともいう)。一方の内燃機関はガソリンを爆発させるなどして発生した圧力を動力に変換するもの。

蒸気機関は構造が比較的単純というメリットの一方、お湯を沸かすというワンクッションが入るぶん小型化が難しく熱効率に劣るというデメリットがあり、これが現実世界で蒸気機関が内燃機関に取って代わられた大きな理由である。今日我々が町中で目にするエンジンを搭載した乗用車等はほぼ全て内燃機関で動いている。

茜は賢者の石の研究結果を生かすため内燃機関が必要と述べている。

同時に述べている「古いほうがいい」という台詞と併せて考えると、文明が徐々に衰退した本作世界では構造が複雑で素材の強度も必要な内燃機関の制作技術が失伝してしまい、それに比べると扱いやすい蒸気機関が一般の動力源として復権したと考えられるのだが、『蒸気機関(オートマタ)』は内燃機関より高性能であるように扱われている。

そもそも”オートマタ”という単語に”蒸気機関”を当てることは通常なく、普通は”機械人形”などと訳されることが多い。このあたりの設定が本作世界観の核心に関わっているはずなのだが・・・現時点では詳細不明。


桃子は賢者の石に隠された設計図を見ただけで『蒸気機関(オートマタ)』であることに気づいており、ここからも彼女と『蒸気機関(オートマタ)』に深い関係があることが窺える。



桃子はロボットのプロトタイプ?
桃子は自分がロボットだからご飯が食べられないと言っている。

しかし作中にはロボットのふりをして機動部隊に潜入している春香や自分がロボットだと気づかないまま人間として暮らしていたエレナ、人間の振りをしたロボットのスパイ・エミリーなど、「ロボットは食事が出来ない」前提だとさすがにバレるだろうという生活をしているキャラクターが多い。

桃子を観察した星梨花は初対面で彼女がロボットであることを見抜いており、人間の完璧なコピーとして見た場合の桃子は完成度がやや低めであることが分かる。ロボットにとって桃子が重要な存在であることは間違いないのだが、スペックはやや旧式か別系統に進化したモデルなのかもしれない。

ただコミュ中で星梨花が広場に居るのがほとんどロボットで肉まんが売れないと愚痴を言うシーンがあり、多くのロボットは食事をするとするならばこのシーンに矛盾が生じてしまう。

まあ「ロボットは何らかの理由で肉まんが嫌い」という設定一つあれば解決してしまう問題ではあるのだが・・・。



人間サイドとロボットサイド
ロボットに進んで協力する人間もいれば、茜や雪歩などに作られて手伝いやロボットとの戦闘にまで参加するロボットもいる。

昴のように人間のため祈るロボットやロボットの下で働く人間の衛兵等々、一概に人間vsロボットという構図にはなっておらず各者の関係はかなり混沌としている。

2026年1月生配信の話(前編)

えー、最初にお詫びをば。
このところブログのテーマをいじったりキャッシュやセキュリティの設定を詰めたりしてたんですけど、昨年後半から激化していたBOT(ミリシタのじゃなく悪い方のやつ)との戦いに新兵器を投入!・・・したらiOS以外のアクセスをほぼ弾く状態になってたみたいです・・・ええ、2日間くらい。

「おお・・・うちのブログのアクセスって実は半分くらいただのBOTだったの・・?」って微妙にショック受けてるんじゃないよ!ログ見たら今日のAndroid端末からのアクセス0じゃねえか!ということで設定修正しました。多分もう見られるようになってるはずです。申し訳ありません。

最近Xのフォロワーが微妙に減ったのってこのせい?

では生配信の話。

ワァ・・・ア・・・
担当の主演公演が来ると人はちいかわになるという新しい学びを得ました。

えっ?どうしようこれ?えっ?なに着ていったらいいんや!?? 混乱して考えていたのはこんなことばっかり。普通に服を着ていけばいいだろ!無かったら買ってこい!アソビストアとかで売ってるから!


一目見た瞬間「わあ!楽しそう!」となったDay1、割とアダルトで落ち着いた印象のDay2。言われて気づいたんですけどFaがDay2に集中してんですね。

あと愛美さんのバイタリティが話題になって御本人もそれに触れていた件。何だろうと思って調べてみたら

5月3日に同じ会場でバンドリのライブやって中2日空けてミリオン13th Day2なのね。すげえな。

予習記事もまたゆるゆる作ろうと思います。11thが終わった後かな。

下旬ツアーの話。

ほおー、この衣装


なんか『Angelic Parade♪』のディティールアップ版みたいな。この後Pr対決・Fa対決ではどんな衣装が来るでしょうか。

BOTシリーズの参加状況はこんな感じに。

第3ラウンドが3試合なのはほぼ確実ですから、次の第4ラウンドも3試合でエンディングやって全試合終了ですかね。リリイベとのかみ合わせも良いですし。

2月上旬トレジャーの話。
チラ見せコミュで社長が詩花の話した時点で先日いただいたコメントのことを思い出してアッアッアッとなり、本当に『KAWAIIウォーズ』来たやんけ!と自分のことのように興奮してました。

報酬カードの背景でAAみてえな顔で自撮りする春香さんとか、幸せそうにご飯食べる響とか、微妙に懐かしのAS感あるネタが多くていいっすねー。この調子で『ダンス・ダンス・ダンス』とかもいずれすくい上げてほしいところ。

今回は体調不良でお休みになってしまいましたが、ぴょんさんはここの枠だったみたいですね。

ガシャの話。

アッ、すき。


バトルジャンキー気質の雪歩、なんかよく分かんないけどすき。


畳みかけに来てるときの歌織さんは大体こわい。背景どうした!?


SHSはエレナと百合子。
最後のSSR10枚勢だったエレナにようやく11枚目がやってきました。
ただの肌感覚だけどここからエレナラッシュが来るような気がする。

なんか長くなっちゃったんで、アイグラやミリアニOVA等々の話はまた後日。

過去一の茜ちゃんが押し寄せてくる

お誕生日とtexting youイベントが終わり、ソロレコードも届いてにこにこしていたら、タワレココラボが来てミリ女イベントが来てダウンタウンガールシリーズが来てシーズナルスナップショットが来て・・・あとなんかあったっけ? とにかくいっぱい茜ちゃんが来ました。

なお今週末さらにZeppイベントでちゃきさんのトークとDJ茜ちゃん人形を浴びる模様。

PSテールイベント、やっっっっと物語の決着が付いたミリ女デイジー姉妹の話。

アドバンスドコミュ第6話が2022年1月27日公開だったらしいからほぼ4年越しか・・・でも本当にデイジー姉妹たちらしい物語だった!ありがとう!

なんとなく雰囲気の似たもの同士がくっついていく姉妹たちのなか、自分たちは姉妹で全然似ていないということを逆にうれしそうに話す紗代子。

更紗の手触りのようにしっとりと響く穏やかな声がぞくぞくするほど好み。

対立候補になった恵美の背中を押したのは紗代子だということを茜は見抜いている、一方で茜が副会長に立候補した理由は現副会長である自分を喜ばせるためだということを紗代子は見抜いている。表面的にはちぐはぐに動いているように見えても芯では揺るぎない信頼と親愛が通い合っているのが言外のあちこちから感じられる2人のやりとりが本当に心地良い。


姉妹制度の外枠として上級生が下級生の面倒を見る機会が日常的に発生するミリオン女学園にも関わらず、茜は今まであまり下級生を気に掛けたことがなかったようです。そんな彼女が環のことを妙に意識してしまうのは筋を通すためとはいえ環にとっては邪魔になる行動を取ってしまった負い目があるからなのでしょう。


いつでもご機嫌な茜に呆れながらも彼女の笑顔の力に気付き始める環。ミリ女の環は数ある劇中劇では珍しく曇り顔の多いキャラ、だからこそ茜の明るさは余計に眩しく見えたはず。

茜の人間的な魅力に気づけていたことが布石になり、千早に振られてしまった直後の茜からの申し出を環はすんなりと受け入れます。千早に向けていた感情はある意味恋愛に近い好意でしたが、茜への好意は恋愛とは違う深い人間性に惹かれてのもの。そしてそれは紗代子と茜2人のデイジー姉妹を繋いできた強い絆と共通する感情でもあります。

自分たちの妹がそれぞれ新しい妹を迎えたことを遠くから見守る姉たち。まずは2人で今の幸せを噛みしめて欲しいと願いながら

この先の学園生活が楽しみで堪らないという期待に満ちた締めくくりの台詞。言葉の一つ一つの機微が物語を彩ってゆくデイジー姉妹らしい細やかで美しい物語を堪能させていただきました。

今日はミリラジの話もあるからミリ女の話はさらっと済ませようと思ってたのにすでに想定の5倍くらい長くなってんぞ?


次のコミュ連動SFYは志保の『Purple Sky』、声のトーンとパーソナリティがぴったり合っていてすごく好きな曲。

アイグラトップバッターが確定している志保と美也のSFY3曲目がなかなか来なかったんで何かうまい理由をつけてアイグラで新曲実装したりするのかなとか一応考えてたんですけど、特にそういうことは無いみたいですね。

チケット販売のスケジュールから逆算してこのへんだろうと言っていた13thライブ関連生配信のお知らせもやっぱり来まして

OVAから連投で美也主演公演もあるのではなんで言われてましたが、ひとまず今回はOVA係のようです。7月の20周年フィナーレMRライブに参加するメンバーは13thの主演にはならないだろうなとぼんやり考えていたので未来ちゃんも主演じゃなさそうなのは予想どおり.

未来ちゃんは7人ステージの「あの曲」枠っぽいですね。・・・なんだ7人の曲って?

ぱっと思いついたのは一昨年のアイマスEXPOのステージだったんですがー・・・まあこれは違うだろうねえ。


あとはムビマスのバックダンサー組が7人ですけど、未来ちゃんメンバーじゃないですしねえ。


界隈ではミリアニの『We Have A Dream』では?という説をよく見掛けます。


この説もひっかかるところがあって、『We Have A Dream』自体は5人バージョンがもうあるからわざわざ作り直すかなあ?イベントやるかなあ?っていうところで個人的には首を傾げてます。

・・・あと7人曲って何かあったっけ?

その他の話。

ムホッホ!


ムホッホホホホ!

茜ちゃんは基本無敵なので当然うさぎコスも似合っちゃうんですが

下手したらネコ枠より激戦区なのと

アイデンティティが危機になりがち。