11th延期公演、本当に本当にありがとうございました

あらためましてミリオンライブ11th公演、おつかれさまでございました。
いやー、ミリオンライブだったねえ!

12thの主演から参加アイドルにスポットライトが広がっていくような緻密な構成に対して、11thは全力で先頭を突っ走っていく主演アイドルを周りが追いかけていくような尖った構成。公演延期があったことを「良かった」というつもりは全くありませんけど、結果として12th→11thとなったことで飲み下しやすくなったような気はします。

個性爆発の11th、実力爆発の12th。メンバーも曲目も全てミリオンライブなのに、カードを組み替えるだけで全く雰囲気の違うライブを、いずれも120%の完成度で出してくる。これこそがミリオンの強さだというのを改めて再確認し、確信することが出来たここまでの4公演でした。

温姫さんからの宿題を完璧にまとめて『COLORS ON CANVAS!』を一発で泣き曲に仕上げたDay1、爆笑のエンディングに引っ張られてアンコールまで”再放送”へ変わってしまったDay2、Pたちの愛と熟練度も最高に素晴らしかった!

さてあと少し話を続けさせていただきまして「それで結局セトリは変わるのか?」問題に触れておきましょう。
『Fairy Dayは絶え間ない』が入っていたことで11th当初からの変更は「あった」と結論が出ましたけど、個人的にはね、あとひとつ「ここは変更があった箇所じゃない?」と言えそうなところがあったと思っていて、Day1大トリの『DIAMOND DAYS』、あそこ元々は『COLORFUL DAYS』が入ったんじゃないでしょうか。

ガッツリ”COLOR”推しで組まれていたDay1のセトリ、その流れだけで見ればラストに『COLORFUL DAYS』ほどしっくり収まる曲は他にありません。

一方で11thライブが開演まで24時間を切ったタイミングで中止が発表されて以来、今日この瞬間、この光景に至るまでのあいだ、キャストが、スタッフが、Pたちが、前を向いて励まし合ってきた490日にも及ぶ日々、幕が上がるその時まで漂い続けた緊張感、そして喜びに混じる悔し涙の味。これを一番的確にすくい上げる曲は何かって考えるとー・・・『DIAMOND DAYS』なんですよねえ。

まあ身も蓋もない話、11thライブが予定通り行われていた場合だとロコ主演公演の『COLORFUL DAYS』がハマりすぎていて、ラストを『DIAMOND DAYS』にする意味がそれに勝ててたかな?というところから考えが膨らんでしまい、ライブ後の打ち上げの場では『DIAMOND DAYS』変更説を熱く語らせてもらったりしていました。

他方Day2の大トリ『Legend Girls!!』は間違いなく当初の予定通りですよね。主演公演という新しいシリーズの幕開け、ここでも再び『Legend Girls!!』が先陣を飾る、その構図があまりにも美しすぎる。

セトリそのものが深い意味を持つようになった主演公演、こういう部分も語れるようになってますます面白くなったなと。今回も素晴らしいライブをありがとうございました。一緒にここまでの道を支え続けて来てくれた同僚Pの皆さまにも最大の感謝を!

・・・でね、今日は3月16日なんです。
次のライブまではもう51日しか無いんすよ。

しかも次回は我が担当・高山紗代子の主演公演です。11thの圧倒的余韻に困るほどの状況ではあるんですが次の準備も始めないといけません。皆さま、またよろしくお願いします!

11th延期公演直前に言っておきたかったこと

なんかこういうタイトルを付けると身構えられちゃいそうなんですけど、何かのついでで話したいなと思ってたものの特についでが無かったんで今話すってだけの話題です。

さていよいよ11thライブまであと1週間となりました。

セトリ予想について専ら引き合いに出されるのは、同じく延期になった経緯がある7thReburn。今振り返るとあのライブも数々の思い出深いエピソードに彩られたものになりましたけど、当時強調されていた「セトリ・演出・キャストは可能な限り変えない」というテーマは今回の11thライブではそこまで意識されていないように感じます。

とりあえずスタッフからもキャストからもとくにそれっぽい発言が無いですし、会場は550kmも向こうに飛んで行っている。なによりも7thReburn当時は世界全体が「取り戻す」ことをスローガンにしていた雰囲気があったよなあ・・・って考えると、そこまでこだわる必要はないのかも?と思ったり。

まあ11th当初日程では入り得なかった『SHIMMER』やら『I.V.』やら『Fairy Daysは絶え間ない』聴きたい!という個人的な願望入り込みまくりの話なので当たるかどうかはわかりません。

DAY1 ロコ主演公演「Atelier ROCOMOTION!!」

DAY2 七尾百合子主演公演「百合咲き誇るレムリア」

なにげに『FAITH/TO/FAITH』のメンバーは今回4/6揃っているという・・・。

それともうひとつ、当初日程では恐らくそうならなかったであろう光景が見られるんじゃないかと期待している部分があるんですがー・・・答え合わせはまたライブが終わった後にでも。

えー、で、今回ね、福岡経由で現地に向かうPも多かろうと思いますが、「せっかくだから普段あんまり食べない豚骨ラーメン食べちゃおうかな」って思っている人にひとつ覚えていて欲しいことがあります。

豚骨ラーメンに使われる細麺には強アルカリ性のかんすいという成分が含まれていて、こいつが胃を刺激すると猛烈な腹痛に見舞われることがあります。かんすいはある程度しっかりゆでればゆで汁の方に溶け出してしまいます。ライブ中に撃沈しないためにも豚骨ラーメンを食べ慣れていないP諸兄は面白半分で茹で加減バリカタとか頼まず普通を頼みましょう。

豚骨はスープでお腹が・・・と言っている人のうちまあまあの人が実際には麺バリカタで頼んでかんすいに当たっているというパターンだったりするので念のため。

なんだこの話題。

まあそんなとこですかね。
重ねての話になりますが、くれぐれもみなさん感染症予防に気を配っていただいて来週元気にお会いしましょう。

管理人、如月千早日本武道館単独公演「OathONE」へ行く

はじめに
はい皆さま、如月千早日本武道館単独公演おつかれさまでございました。

唐突ですけど実は自分、ASに担当って言える子がいないんです。
理由はPになってからこうやって人前でアイマスの話する機会が訪れるまでの期間が十余年もあったせいで、今さら担当って言われても・・・というだけの話。そんなわけで千早の武道館公演についてもプロデューサーとしてというより長年一緒にやってきた同僚の大舞台を見届ける事務所関係者的な感覚で申し込んでおりました。

当日の服装もいつもの茜ちゃんTシャツというわけにもいかず、まあええかとペンライトセットだけ持って普段着での参加だったんですがー・・・なんか、あり得ないくらい泣きました。開演前いつものように話し掛けた隣席Pは春香担当で、自分が「ぶっちゃけ今日ノリで来たんでー」と言うと「俺もです!」って返ってきて2人でアッハッハ!楽しみだねえ!とやっていたのに、始まってみれば2人してダーダー泣いてて、ああ、うん、本当にいいライブだったなと。



1.ステージセットと客席に圧倒された話
会場に入ると今までのアイマスライブでは見たことが無いセンターステージのレイアウト。
からの照明が落ちて円筒型のディスプレイが音も無く(本当に無音で上下動するのがこれはこれですげえなポイント)上がっていく。

そしてステージに現れた千早がねえ、まあ、小さいんですよ。

日本武道館に、アイドルが一人——
が今回のライブのあおりだったじゃないですか、自分はてっきり「今度のライブは1人だけのMRステージやるよ!」っていうすごいよアピールだと思ってたんですが、等身大の千早はあんなに小さくて、そんな彼女が全周を囲まれた武道館のセンターステージに立つ。

思わずプロデューサーの立場になって千早をあそこに立たせた責任まで考えてしまうと同時に、武道館に立つことの意味について、ものの数秒で理解させられた衝撃と感動で胸が一杯になりました。

満場の客席から降り注ぐ期待と表裏一体の重圧。見ているこちらが押しつぶされそうな緊張感を、歌声で一瞬にして高揚感に変えていくあの出だしは正に如月千早のライブでしたねえ。



2.groovotsがいたことの意味
今回のライブでもう一つ、Pの心を掴んでいったのがgroovotsという液晶ディスプレイを搭載した自走するパフォーマンスロボット。

見た目は文字通りの四角四面なのに、くるくる回ったり仲間のところへ走って行く姿はどこか愛嬌があり、失敗して回収されていく姿には客席から暖かい笑い声が上がっていました。

言ってしまえばただのロボット、しかし一生懸命パフォーマンスする彼ら(?)を見守る観客たちの眼差しはどこまでも優しい。コンセプトとテクノロジーに注がれる愛、その愛に20年ものあいだ支えられ育ってきた結晶が今センターステージに立っている少女であることを考えればそれも当然のこと。きっとあの子らも千早の背中を追って、これから見違えるような成長を遂げてゆくのだろう。

エンドロールにしっかりキャスト(?)として名前(?)が載った直方体のパフォーマーたち。

君もアイドルになりたいのかい!?
これを載せようと決めたクリエイターの方々も、そこで労いの歓声を上げたファンも、本当に皆プロデューサーの心を持った人たちなんだなあととても嬉しく感じました。



3.当たり前になった劇場の存在
Day2のセトリは一昨年のアイマスEXPOミリオンステージを彷彿とさせる「またやりやがったな765プロ!」と言わざるを得ない選曲の数々。

とはいえ全体の構成はあくまで流れを重視して組まれていて、静香の曲をトリに持ってくるなんて安易な演出にしないところもまた千早らしかったなと。

なんて言いつつも『SING MY SONG』で円筒ディスプレイに映った星の色はきっと52色あるのだろうと勝手に解釈して勝手に涙を流し、またMCパートでは百万の星という言葉をごく自然に使っていたところに765プロライブ劇場の存在が当たり前の日常になっている千早の今を感じました。

圧巻の構成力だったのはDay2最後の3曲で
千早「今日はこの思いを、『ありがとう』という気持ちを、堂々と歌で伝えることが出来ればと」
一同「!!!!????」
周囲「この感じ、『Thank you!』・・・か・・・!?」
自分「いや、そう見せかけて出だしが”Thank you!”な『Crossing!』の可能性も・・・」

おおおおお!?

そっちかああああ!
となり、本公演最後の1曲を歌い終わってアンコールの手拍子中、「いやあ、さすがにあそこで『Thank you!』とか、ミリオンだけガッツリ忖度してもらっちゃ悪いっすもんねえ!」と隣席Pと話していると・・・

・・・は!?
シルエット演出から幕がゆっくりと上がっていく!??

ギィヤァァァァァァ!?
純然たるAS曲でAS・ミリオン全ての765プロ関係者を刺してゆく采配、やはり天才か?

ここまで息をのむように千早の歌声に聞き惚れていた客席から爆発するように上がるコール、青と白から各々の担当カラーに色づいていくペンライト、これこそがライブ!な光景。たーのしかったねえ!!

最後は会場全体で合唱する『約束』でまた滅茶苦茶に泣いたんですけど、「1人で歌う曲ではない」『約束』をDay1では”仲間”とDay2では”ファン”と歌う形にしたことであらゆる人々の思いをすくい上げていったんですよね。

どちらか一方をやればもう一方を期待していたファンに心残りが出来てしまう。Day1で春香たちを演じることでDay2の演出の橋渡しとなったgroovotsたち。振り返ってみればここでの役割も実に大きなものだったんだなと。

そして公演の終わり、舞台袖へと捌ける最後の一言

生声での「ありがとうございました!」
次々に湧き上がる客席からの「ありがとう!」の声。

これもまたAS・ミリオンではお馴染みとなった765プロのライブの伝統。
本当に素晴らしいステージだった!おつかれさまでした!ありがとう!



おわりに
今回も全くまとまりませんが、世の多くの千早Pが素晴らしい感想を書いてくれていることですし、自分として言いたいことはこんなもんでいいかということで締めさせていただきたいと思います。

公演発表以来ひたすら上がり続けた期待と重圧を万雷の拍手へと変えた今回の公演。アイドルマスターの世界はまた一つの頂に至った感がありますが、これもまたずっと続く長い道のりの通過点に過ぎません。

Pたちはときに今日のことを振り返り、また前を向いて次の頂へと臨んでいく。
たった1人で圧巻のステージを演じ抜いた少女の姿と誓いを糧にして。

おわり。
乱文最後までお付き合いいただきありがとうございました。

正味2時間で回る博多765プロ聖地巡礼

今週は九州に出張しておりまして、何も無ければ1日延泊して観光して帰るってプランもあったんですけど明日が如月千早武道館公演とあってはそうもいかず。

「まあまた3月にミリオン11thで来るからいいか」と帰りは早めの飛行機を予約していたところ・・・なんかミリラジで千早駅の話してたんすよね・・・。あー、なんかこんな遠方地に応援広告まで出てるらしいんだよなあ・・・と考えているうち博多駅からならちょっと無茶すれば行けるのでは?と気づいてしまい

行ってきました。

オワー!ほんとにあるー!!

お守り代わりに買った千早駅の切符と記念撮影。
武道館公演前日の日付が入った唯一無二感、人生2度目の九州でこんな思い出を作れるとはね。
応援広告に携わられた同僚Pに最上の感謝!

滞在時間10分。折り返しやってきた電車に飛び乗って博多駅へ戻ります。

次なる聖地・牧のうどん博多バスターミナル店へ

おお・・・これも本当にある・・・。

お昼時を過ぎてもサラリーマン、おばちゃん軍団、観光客で大行列の大衆チェーン店の券売機に何食わぬ顔で鎮座するももちゃんセット。馴染みすぎてて草。店内にはもちょのサインが1枚輝かしく飾られておりました。出来ればこれも写真撮りたかったものの満席の店内を殺人的な忙しさで店員さんが行き来していたため大人しく仰ぎ見るだけにします。


うどん、かき揚げ、しめじ、おぼろ昆布。本流はこれにごぼう天とかしわご飯を付けるそうですがそんなに食えねえから! お出汁の効いた澄んだスープのおうどん、美味でございました。ごちそうさまでした。


そのまま7階まで登ってアイマスショップへ。
ハッチポッチ2のとき売り切れて買えなかった野々原茜担当アクキーを遂にゲット!

その後無事飛行機にも間に合いおうちへ帰ってまいりました。
これからリュックの中身を詰め替えて明日明後日は如月千早武道館公演現地参加です。

皆さまよろしくお願いいたします。

2026年1月生配信の話(前編)

えー、最初にお詫びをば。
このところブログのテーマをいじったりキャッシュやセキュリティの設定を詰めたりしてたんですけど、昨年後半から激化していたBOT(ミリシタのじゃなく悪い方のやつ)との戦いに新兵器を投入!・・・したらiOS以外のアクセスをほぼ弾く状態になってたみたいです・・・ええ、2日間くらい。

「おお・・・うちのブログのアクセスって実は半分くらいただのBOTだったの・・?」って微妙にショック受けてるんじゃないよ!ログ見たら今日のAndroid端末からのアクセス0じゃねえか!ということで設定修正しました。多分もう見られるようになってるはずです。申し訳ありません。

最近Xのフォロワーが微妙に減ったのってこのせい?

では生配信の話。

ワァ・・・ア・・・
担当の主演公演が来ると人はちいかわになるという新しい学びを得ました。

えっ?どうしようこれ?えっ?なに着ていったらいいんや!?? 混乱して考えていたのはこんなことばっかり。普通に服を着ていけばいいだろ!無かったら買ってこい!アソビストアとかで売ってるから!


一目見た瞬間「わあ!楽しそう!」となったDay1、割とアダルトで落ち着いた印象のDay2。言われて気づいたんですけどFaがDay2に集中してんですね。

あと愛美さんのバイタリティが話題になって御本人もそれに触れていた件。何だろうと思って調べてみたら

5月3日に同じ会場でバンドリのライブやって中2日空けてミリオン13th Day2なのね。すげえな。

予習記事もまたゆるゆる作ろうと思います。11thが終わった後かな。

下旬ツアーの話。

ほおー、この衣装


なんか『Angelic Parade♪』のディティールアップ版みたいな。この後Pr対決・Fa対決ではどんな衣装が来るでしょうか。

BOTシリーズの参加状況はこんな感じに。

第3ラウンドが3試合なのはほぼ確実ですから、次の第4ラウンドも3試合でエンディングやって全試合終了ですかね。リリイベとのかみ合わせも良いですし。

2月上旬トレジャーの話。
チラ見せコミュで社長が詩花の話した時点で先日いただいたコメントのことを思い出してアッアッアッとなり、本当に『KAWAIIウォーズ』来たやんけ!と自分のことのように興奮してました。

報酬カードの背景でAAみてえな顔で自撮りする春香さんとか、幸せそうにご飯食べる響とか、微妙に懐かしのAS感あるネタが多くていいっすねー。この調子で『ダンス・ダンス・ダンス』とかもいずれすくい上げてほしいところ。

今回は体調不良でお休みになってしまいましたが、ぴょんさんはここの枠だったみたいですね。

ガシャの話。

アッ、すき。


バトルジャンキー気質の雪歩、なんかよく分かんないけどすき。


畳みかけに来てるときの歌織さんは大体こわい。背景どうした!?


SHSはエレナと百合子。
最後のSSR10枚勢だったエレナにようやく11枚目がやってきました。
ただの肌感覚だけどここからエレナラッシュが来るような気がする。

なんか長くなっちゃったんで、アイグラやミリアニOVA等々の話はまた後日。