でらます名古屋に行った話

そんなわけで名古屋へ行ってまいりました。

なんかもう頭の中が全く整理できないまま予定を組み直し、午前4時に家を飛び出して名古屋が見えてきたあたりで「あれ俺今回マイカー移動だったんだから行くの止めても金銭的損害ホテル代+α程度で済んでたんじゃね?」という事実に気づく、そんな感じの混乱ぶり。

まあでも名古屋港水族館もしばらく行ってなかったし、名古屋科学館のプラネタリウムは人生で一度見てみたいものの一つだったし、大好きなものと大好きなものがコラボしているところを見られるまたとない機会。出発中止なんて選択肢は初めから頭にありませんでした。

初手名古屋港水族館。
過去にも来たことがありライブとの両立は不可能なほど見どころ満載の場所であることは知っていたため、本来の予定では泣く泣く見送るはずだった場所。

開館直後からすごい人だかり。
家族連れ、カップル、残りは・・・全部ミリオンPかこれ?

良く見ればそれと分かるグッズを身につけている男女ばかりで本当にそうなのでは?と思えてくるのが怖いところ。


相変わらず半端ねえ迫力だな名古屋のシャチは・・・。


Re:FLAME!(謎儀式)


外には名港トリトンをはじめとした名古屋港工業地帯の絶景。本当に大好きなんだよな、この光景。まあ時間はあるし・・・としばしベンチにて佇む。


お隣のポートタワーには初めて登りました。


何故かいきなりいた練習帆船・日本丸。すげえ!かっけえ!

スケジュールがほとんど自由時間になってしまった今回のでらます巡り、水族館周辺をうろついていただけで半日以上掛かってしまいました。うーん、贅沢な観光だねえ。次はホテルがある常滑市方面に向かいます。

しかし腹減ったな。
ライブ当日はトイレの心配をしなくて済むようパン1個とペットボトル1本しか口にしないと決めてるんですが・・・今回はもう関係ねえ!ということで道中のスーパーに寄って名古屋のソウルフード・スガキヤを堪能。

ホテルがある常滑方面へ移動し、セントレアの人工島へ。

目的はセントレアの見学と矢場とんでの夕食。しかしここまで来たからには・・・ということでやっぱり来てしまいました。マナーと周辺環境に気を配り、粛々とした雰囲気で交流を深める様はさすがミリオンPたちと安心安堵しつつも・・・ヴッ・・・この雰囲気、やっぱつれぇわ・・・というわけで早々に退散。

空港見学と夕食を済ませホテルへ移動。
本来ならライブ真っ最中のはずの時間にチェックインすることが未だに信じられないまま上の空で本日の寝床に腰掛け、スマホを開くとロコ新曲の情報。ソロ4曲目、ミリオンの新しいマイルストーンになる重大情報がこんな形でのリリースに・・・ああ・・・本当にライブ、延期になっちゃったんだな・・・とやりきれない実感を噛みしめました。

言いようのない胸のざわつきに今晩眠れるんだろうかと不安を感じたものの、午前3時から起きて動き回っていた疲れもありあっさり爆睡。

2日目。

今回の旅の主要目的地となった名古屋科学館へ。
去年はビルの隙間から遠目に見ただけだったけど近くに来てみたらデパートみてなデカさの建物で草。

ずっと見てみたかった世界最大級のプラネタリウム、朝一番の回に参加。投影開始前にドームの写真を1枚。

ミリシタコミュになぞらえて「せっかくのコラボなら貴音ナレーションの特別企画があると良かった」なんて言われたりしてましたが、いざ鑑賞してみたら学芸員さんが手元で機材を操作しながら今日の星の見え方まで説明してくれる実に丁寧な解説で、名物と言われるに相応しい素晴らしい1時間でした。

加えて座席はミリPのほか大勢の親子連れ&ただ者じゃねえオーラを漂わせたプラネタリウムガチ勢で満席とあっては、ちょっとこれコラボでわがままさせてもらえる余地は無さそうかな・・・というのが率直な印象。挿入されるBGMをそっと瞳の中のシリウスとかにしてみるのは・・・どうですかね?


そんなわけで貴音のパネル前でも記念撮影。

”ポコン!”

『実績:3人にペンライトを振る』を解除しました。

8月に京都で手に入れた3人のペンライトを10月の筑西市、11月の名古屋市で振るまあまあ無茶目のやつを達成しました。なお美希はでらますコラボで市内の鳥開総本家さんにも普通にいる模様。ハッチポッチ2、楽しみだねえ!!


夕焼けを作ろう・・・ってことはこれ茜ちゃん製作マシーン!?と興奮して写真を撮ったけどXに投稿しても多分伝わらねえかとポストしなかったやつ。

自分も価値観の大元に子供の頃に連れて行ってもらった上野の国立科学博物館がある大人なんで、こういう施設で子供たちが大喜びで遊び回ってる姿は見てるだけで幸せになれます。

お隣が名古屋市美術館。

中にいるのはもうほぼPって感じで、ここだけは入場券買って歩いてるだけでコラボカードもらえました。

館内は基本写真撮影NGなので撮影はロコのパネルのみ。

展示されていた現代アートは・・・うーん・・・自らの内なるロコと対話する気持ちをじっくりと味わいました。もうひとつの部屋で展示されていた棟方志功の作品は・・・うん、棟方志功なら知ってる!超至近距離から観察できたのは珍しい機会でしたし、極太の筆で一切迷い無く書かれた文字の迫力にすっげーなとなりました。

栄に向かいましてかなり遅い昼ご飯はあべりかさん激推しのコンパル。

名物エビフライサンド・・・ってお前、切り口をちゃんとこっちに向けろ!何が何だかわかんねえじゃねえか!

源P、映える写真撮るの上手いな・・・と後でXを見ながら思う。ついでに伝票に書かれた文見て思いだしたんですけど、あれ俺前に名古屋来た時にも来たことあるなこの喫茶店・・・チェーン店だったのか・・・。お味は大変素晴らしかったです。

去年ぶりの栄。

相変わらずものすごい人&すごい活気。ミリPとリア充の鮮やかなコントラスト。


なんて言いながら自分も徐々に茜ちゃん人形持って景色撮影したり、等身大アクスタにシャッター切りまくるのに恥じらいが無くなってきました。それどころか巨大スタンドの印刷がすごく綺麗なことに驚きながら横からアクリル板の厚さを確認して興奮するPの中でもかなり上位の不審人物。いや、家庭用アクリル水槽に使えば相当でかいサイズになる厚さだからつい・・・。


SNSでたくさん見たLTD03のカットを自分でも撮影して本日最後の目的地・名古屋駅へ。


西日本に行くと必ず買ってこいと言われるカーチャンの大好物・青柳総本家のういろうを買ってコラボ巡りは終了。


昨日は店内でミリオンライブ曲を流しまくってくれていたという去年でらますのコラボ店だったベトコンラーメン新京名古屋伏見店さん、今日行こうと思ったらまさかの定休日!というわけで、どうにも食べたい気持ちを抑えられず駅前店に来てしまいました。

さすがにこちらの店舗のBGMは普通でしたが、丸ごとのニンニクがゴロゴロ入ったラーメン、美味しかったです。ライブがある日に食べるわけにはいかないと思っていたけど、逆に延期になった以上食わずにはいられなかった。

帰路の車中。
ああ・・・俺の11thライブ参加あらため名古屋旅行が終わった・・・とサブスクのミリオンライブ曲を爆音ランダム再生していると”リフレインキス”のイントロが聞こえてきました。

んん?どっちだ?どっちのバージョンが来る?と耳を傾けると志保に続いて聞こえてくる琴葉の声。おお、ちゃんとこっちのバージョンもラインナップに入ってんだと感心しつつ、10thツアーAct-1のTSV版も良かったなあとつられて思い出したことに後から気づいて安堵する自分。うん大丈夫みたいだ、まだ俺、ライブのことが大好きみたいだ。

大きく頷いたところへ続けて流れて来たのは”なんどでも笑おう”。
またつられて思い出す当時の記憶。ここで初めてボロボロ涙が流れてきました。

そうだ、そうだった。
リフレインキスのときも、なんどでも笑おうのときも、完璧な環境で迎えられたことなんてこれまでも無いことばかりだった。

俺が加わるずっと前からPたちが支えてきたミリオンライブ、良く見ればあちこちに小さな傷跡が残っていて、それでも最高に光り輝いているのは正に今この瞬間だと言い切れる、この姿こそが俺が愛したミリオンライブじゃないか。

ライブは延期になっちゃったけど、それから名古屋に溢れる同僚Pたちの姿を見て、今なにか後悔してることがあるか? 1つも無いよ!楽しかったよ!嬉しかったよ!

溢れる涙に危ないよぉ、危ないよぉ、いま高速道路120kmで走行中だよぉ・・・とライブ用に用意してあった大量のタオルで涙を拭いながら深夜の新東名を駆け抜け丸々2日間の旅路を終えました。

名古屋に向かって家を出るときから「今回の思い出を記事にするにしても一体何を書いたら良いんだ?」と悩んでいて、本当はまとめに「でも悔しいです!」って特大の文字で書くつもりでした。ただ名古屋に溢れるPたちがそれでも精一杯今楽しめることを楽しんでいて、迎えてくれた名古屋の方々も事情を察して寄り添おうとしてくれていて、そりゃあ2日間のライブが見られなくなってしまったことは悔しいですけれども、悔しさを一番前に出してここにぶつけてやろうという気持ちは薄れてしまいました。

たらればで言えば残念なことなんて数え切れないほど山積みにある。こちらが羨ましくなるほど今回のライブを楽しみにしていたロコPや百合子Pたちのことを思うと、このエントリーを小綺麗な雰囲気でまとめてしまうことに抵抗だってある。

ただね、これだけは言わせて欲しい。
9日と10日のライブが延期になった、その後に起きたこと、いや、みんなが起こしたことは俺、本当に大好きだよ。Pで良かったと心から思ったよ。

怒りのぶつけどころは無いけれど、感謝の届けどころは今はっきり目の前にある。ならばいつものミリオンライブらしく、おわりに感謝の言葉を述べさせてもらうことにします。

でらますで迎えてくれた名古屋の方々、お世話になりました。本当にありがとうございました。

そして、名古屋でお会いした大勢の同僚Pの皆さん、名古屋には行けなかったけどSNSを見て当日の空気感を共有してくれたPの皆さん、それ以外にも一緒に悔しがり涙を流して気持ちを分かち合ってくれたPの皆さん・・・あなたがたには「ありがとうございました」は言いません!まだ、ね!

俺たちの11thライブは幕を開けてもいないもんな!
決して遠くない未来、改めてライブが開催されたことを見届けた折りには「ありがとうございました」を言わせてもらいます!楽しみにしております!

でらますに行ってきます!

もうテンションはぐちゃぐちゃなのだけれど、名古屋港水族館&名古屋科学館がミリオンライブとコラボする時点でキャンセルという選択肢は存在しなかった。


やっと静岡に入って夜も開けてきました。1年中出力120%の茜ちゃんがいつもより一層染み渡る。
でらます2Days、行ってまいります!

11thライブもよろしくお願いしますのエントリー

来週のライブ準備とでらます巡りのことを考えながら「ああー!楽しみやいね!楽しみやいね!」とテンション上がりまくっている今日この頃。アイマスイベントに限らず遠出となれば事前に行く先を調べまくるのが大好きな性分なもんで、楽しみのかなりの割合が既に今ここにあると言っても過言ではありません。

予習したい人のために参加メンバー照合リストを直近の曲までバージョンに更新しておきます。

早速名前が挙がってきた”Sky Survive”、いやこれ聴いてみたいですねえ。あとはAS込みじゃないとフルメンバーが揃わない”BIGバルーン◎”とか”春風満帆お花見パーティ”あたりがちょっとありそうな感じなのかな?

意外と主演のロコの名前が少なくて、あっても10thツアーでやっちゃってる曲だったりで読めなかったりします。そもそも今回のライブはあまりオリメン縛り無く自由にやるんじゃないかなって感じですけどね。


逆にこっちはここで”成長Chu→LOVER!!”やらずしてどうするって感じですか。あと来そうなのは・・・”LOVE is GAME”!? アカン、これ来ちゃったらちょっともう情緒が持たない。

まあでもリスト作っておいてなんですが、自分は今回”7Days A Week!!”のハンドクラップだけ練習してあとはノリでいくと思います。

ガチガチに予想&予習して「ぐおおお!マジで来た!!」ってなった『Re:FLAME』もASらしくて実に楽しめた一方で、丁寧にコールをディスプレイに出してくれたおかげでライブ初参加の自分でもめちゃくちゃ楽しめた10thツアーAct-2の敷居の低さは逆にミリオンらしい感じがして本当に良い思い出にさせてもらいました。またあんな雰囲気のライブだったらいいなというのが個人的な願い。

あの流れの終盤に”Glow Map”と”グッドサイン”を見たのが今のP活動スタイルになった原点そのものでね・・・。折角また名古屋だし”グッドサイン”、もう一度やらない?(小声)

そんなわけでライブ現地組になってから早1年。装備品もだいぶ揃いました。

特にこの同僚Pには遠目でも一発で伝わる強烈な存在感を放ちつつ、それ以外の人々にはそこまで激しく主張しない(はずの)茜ちゃんトートが便利すぎて最高。


お腹はもちろん出しませんが今回も服装はたぶんこんな感じになるはず。こういうの、概念コーデっていうんだろ?な、茜、俺のも概念コーデだろ?な?


(最近覚えた大して新しくもない用語を嬉しそうに連呼する・・・言動がおっさんそのものだよPちゃん・・・)

管理人、筑西市アイマス20周年コラボへ行く

アイマス無関係に地方のバイパス道路をひたすら走るのが大好物の筆者。
今回のコラボイベントは発表と同時に「筑西市・・・?おお!国道50号沿いのとこじゃん!行く行く!」と是非も無く参加を決めました。

いいですよね、国道50号。空が広いし道も広い。昔水戸から前橋まで全線走破したことあるくらい好き。

今回訪問のついでに国道ステッカー買っちゃうくらい好き。

ちょっと都合で花火大会当日には伺えなかったんですけど、あー、行きたい、とにかく早く行きたい!すぐ行きたい!というわけでイベント4日目の10月22日、国道50号を飛ばしてコラボイベントに参加してまいりました。

10:30過ぎ、スタンプラリーの起点となる道の駅グランテラス筑西に到着。

おー、やってるやってる!まずこの旗が並んでたなびいてるだけでテンション上がりますな!

雑貨・ベーカリー棟入ってすぐのところにスタンプがあります。

スタンプ台紙はなんか品薄気味みたいな情報を事前に見た気がしたんで自前で印刷した紙も持って行ったんですけど、ギッチギチにストックされてました。

グッズも「ものによっては品薄」みたいな話を見かけた気がしましたが、在庫復活したのかこちらもギッチギチ。

ひとまず必要分を購入。「すみません、コラボカードが切れちゃってまして」と大変申し訳なさそうに店員さんに謝られるも、ああ、大丈夫っす!ホームページにも書いてありましたもんね!と応じます。こういう情報を都度きっちり発信してもらえるのは遠方から参加する身としては大変ありがたい。

ちなみに下の写真の左側のが「オリジナルコラボカード」で、右のが「オリジナルポストカード」。

全然別物です。
APかっしーのYouTube配信で「カード切れちゃってるからスタンプラリーはいっかー」みたいなコメントを見かけたんですけど、コラボカードが配布終了になった店舗があるというだけでスタンプラリー特典のポストカードはまだ普通にもらえます。とりあえず自分が行ったときに見た感じではポストカードはまだ相当在庫がありそうな雰囲気でした。

おっ、隣にゴジラ-1.0のグッズもある!

迷わずこれも写真に収めてしまうのがミリオンのP。ありがとう!白組!
このあたりもロケ地になってたんすねえ。

フォトパネルはグッズ陳列コーナーの隣。

屋上の展望スポットから筑波山を背景に写真を一枚。
それではこれからスタンプラリーに行ってきます!・・・とキメたかったけど、背景ボッケボケやんけ!

「Pちゃん、ぬいとの記念撮影だって熟練を要するオタク芸だからね。こういうときだけ付け焼き刃で真似したってダメなんだよ・・・」と茜の呆れ声が脳内に響く。かなしいなあ。

移動時間10分、新治(にいはり)駅に到着。

駅の真ん前に駐車スペース3台完備で助かります。

駅構内でミキミキがお出迎え。

無人の待合室に普通に置いてあるもんなのね。
スタンプもここにあります。あと台紙はここにもギッチギチに置いてありました。

あ、そうだ、あれ持ってきたんだ。あれやっとこう。

Re:FLAME!
・・・今度はペンライトがガッツリピンボケしてしまった。かなしいなあ。

移動時間10分、ザ・ヒロサワ・シティ「ユメノバ」到着。

・・・が、申し訳ありません。本日スケジュールの都合でこちらは通過です。

事前リサーチによるとこちらの目玉展示物は実物の零戦。
ラバウルの海で引き上げられた世にも珍しい復座の偵察型・・・ん?じゃあこれ前に上野の国立科学博物館に展示されてたやつか。現存する帝国陸海軍機は結構見て回ってますけど、こいつは科博にあった頃見たことあるんだよなあ・・・ってことで今回は時間の都合泣く泣くパス。

当時撮った写真が残ってました。

東京じゃえらい窮屈そうに展示されてたんで、こちらに移ってのびのび羽を伸ばしていることでしょう。いつかまたお伺いします。

移動時間10分、宮山ふるさとふれあい公園到着。

農産物直売所やバーベキュー場があるアウトドア施設だそうで。

貼り紙からほとばしるローカル感。

ご当地コラボで無ければ絶対見られないであろう”新米あります”みたいなノリ。こういうのほんとツボ、大好き。

館内の権現そばさんもカード配布施設。
先日訪れてたPさんのXで見た天ざるそば美味しそうだったなあ・・・ってことでここでお昼をいただくことにしました。

これね、めっちゃ美味しかったです。
そばなのに歯ごたえモッチモチでまずびっくり。それで揚げたての天ぷらがこれまたうまい、しかもかき揚げなんか天つゆつけようとしても器に入らないくらいでかい。これで1,120円はかなりお得。

見回してみると店内約20席は地元の老夫婦やつなぎ姿の作業員とおぼしき方々で満席で、Pらしい客は自分のみ。あれここ普通に地元の人気店なのか。

会計時にカードをいただき、「ごちそうさまです。おいしかったです!」と伝えたら厨房のおばちゃんまでわざわざ顔出してくれて「ありがとうございます」とお礼を言われてしまい、もう一度「ごちそうさまです!」と頭を下げてお店を出ました。いやー、ここもまたいつか来たいわ。

スタンプコーナーは隣の管理センター玄関にありました。

入り口にいた事務のおじさんとひとしきり話しつつスタンプ押してたらパネル撮影するの忘れました。おおもうピンボケとか以前の問題やぞ。

同じく敷地内には同地が生誕の地と伝わる安倍晴明の展示館もありました。

古からのアイマスPとしてはドーマンセーマンの五芒星を見ているとリズミカルなダミ声で「悪霊退散悪霊退散・・・」というフレーズが浮かんでしまうのは致し方なし。

このあたりまで来ると筑波山がだいぶでかくなります。

北側からこんなに間近に見たのは初めてかも。

移動時間15分、黒子(くろご)駅到着。

この駅もほんの小さなロータリーに3台駐められる駐車場が完備されています。

駅舎に入るとすぐみのりさんがお出迎え。

いつもと違う雰囲気の服装と相まってご当地キャラのような馴染みっぷり。

スタンプと台紙の置かれかたに再び見る「あ、これでいいんだ・・・」っていうローカル感。ほんと好き。

次は川島駅へ、約20分の移動。

道中農道を進んでいくとちょうど今が筑西市名物・秋そばの花のシーズンらしく、あちこちの畑が満開のそばの花で真っ白に染まっています。気分良く走り抜けていったら写真取り忘れました。ドライブレコーダーの画像からせめて雰囲気だけお楽しみください。

川島駅到着。

実はここが車移動組最大の難所です。
駅前に月極の駐車場とタクシープールしか無いっぽいんですよね・・・。

実際に来てみれば何かやりようがあるかなと思ったんですけど、とにかく地元の方に迷惑を掛けるような行動だけは慎まなくては・・・うーん、うーん、うーん・・・泣く泣くパス・・・。

移動時間15分、下館駅到着。

線路を挟んで北と南が跨線の歩道橋で繋がっていて、フォトパネルが設置してあるのは北側の駅舎です。

ロータリーには車止め式の有料駐車場が4台分あります。

有料駐車場なんですけど20分までの駐車なら無料。フォトパネルは駐車場から歩いて1分のところにありますから20分あれば十分なはず。

紗代子、紗代子だよ・・・。

厚縁の眼鏡などと併せ、普段は素朴な印象が強いのにステージに上がるとめちゃくちゃ美少女で歌唱力も圧倒的というアンバランス感が魅力の子。そんな彼女の出身地が茨城っていうのもなんともぴったりで大好きな要素の一つ。

地元かつ花火というこの上ない舞台に回ってきた大役、コラボ大使おめでとう!紗代子!
申し遅れましたが私、高山紗代子の担当Pです。

即日完売した下館駅取り扱いのコラボ乗車券は23日から追加分が販売再開だそうです。

移動時間5分、最後のスタンプポイント・しもだて地域交流センター「アルテリオ」到着。
施設付属の地下駐車場は発券機などの設備が備えられているものの、ゲート開放中の貼り紙があり入退場フリーになっていました。センターとは別に常陽銀行さんの駐車場が同一敷地内にありましたのでくれぐれもお間違いなきよう。

1Fに上がってみるとカルチャーセンターからコーラスの声が聞こえてきたり、コラボ先でもあるカフェブリーズさんで談笑している人がいたり、意外と静まりかえっているわけでもなく賑やかな雰囲気の場所でした。

入り口には特大の歓迎看板が。

こんなに大きく「プロデューサーのみなさま」なんて書いてもらっちゃうとそれだけでぐっと来るものがありますね。

スタンプコーナーはどこだと館内を見回し、受付の女性と目が合った瞬間「ここです!」と指さされる。話が早くて助かります。

スタンプを押しているとすごく気さくに話しかけてきてくれて
「私生まれも育ちも地元なんですけど、市報が今メルカリで取引されてるって聞いてびっくりしましたよ」
「えっ、そうなんすか?いまそんなことになってんすか!(俺より詳しいな)」
「やっぱりこういうのに出るとうれしいものなんですか」
「いやー、うれしいです。市報の表紙にまるごとイラストが載るなんて過去に見たこと無いですから。すごい話題になってます」
「ここも毎日たくさんの人がすごく遠くからも来てくれてねえ」
「こんな大々的にやってくれたら来たくなりますよ!俺も休み取ってすぐ来ました!」
本当はここにも持ち帰りできる市報があったんですけどすぐに無くなっちゃって家にあったのでよければ差し上げたいくらいみたいなことまで言っていただいて、いやいやいや!なんてやりとりしつつ、歓迎してくださっている地元の方への感謝を伝えさせていただきました。

外観を撮影したり

清夏さんのパネルを撮影したりしていると先ほどの方に声を掛けられる。

「あのこれ、市報どうぞ」
「え?あれ?いいんですか!?」
「施設のファイルにとじてあったものなんですけど、あとで家のを代わりに入れとくんで。せっかく来てもらったのにお話だけだと申し訳ないですから」

というわけで全く思いがけずコラボが載った号の筑西市報をいただいてしまいました。ここまでお気遣いいただけるとは、なんならこれが今回一番うれしかったです。何度もお礼を言ってその場を後にしました。

移動時間10分、再び戻ってまいりまして道の駅グランテラス筑西。

スタンプ台紙をカウンターに見せてキラキラ加工の豪華ポストカードをゲットし、コラボ店舗のODEKAKE LADYさんで買ったコーヒーフロートを飲みながらXに完了報告をポスト。えっ?ミリオンPならクリームソーダ飲め? いや今日火曜日だしさ・・・。

ポストカード引き換えの際にアンケートへの協力をお願いされます。内容は性別・年齢・住所(居住県)・今日市内でいくらくらい使ったかなどの簡単なもの。しかし企画担当にとっては説明報告資料作成時の重要な根拠になります。今後の展開のためにもしっかり協力しましょう。大切なのは明確な数字。

おまけ。
今回の訪問にあたってスタンプラリー設置施設やコラボ店舗の休業日をまとめましたので、これから訪問される方の参考に置いておきます。

しもだて地域交流センター「アルテリオ」の休業日はこんな感じになるとのこと。

ほかにも現地訪問中のPや、地元Pがかなり精力的に情報発信されているので訪問を予定されているPの方は事前に情報収集されるとより一層楽しめると思います。

おわりに。
花火大会の中継でも感じたとおり、受け入れてくれた筑西市の皆さんのおもてなしの心があちこちから感じられる素晴らしい体験をさせてもらえました。

現地でお話ししたのはいずれもアイドルマスターのアの字もご存じなさそうな方ばかりだったんですが、決して無理にこちらに合わせようとする姿勢ではなく「せっかく縁あって来てくれたからには是非楽しんでいって欲しい」という気持ちで出迎えてくれていて、こちらもかしこまることなく話が出来る雰囲気になっていたのがそのまま居心地のよさに繋がっていたんだと思います。

あと話していて感じたのは皆さん本当にこの町が大好きなんだなということ。
大好きな自分たちの地元へ全国からPたちが筑西市筑西市と口にしながらやって来て、町を写真に収めていく。その様子をすごく喜んで見守ってくれている姿が印象的でした。

ま、正直な話、今どきスタンプラリー自体は真新しい試みじゃないかもしれない。ただそれが無ければ一生訪れることが無かったであろう場所もあり、ほんの1日巡っただけでも出会った人や出来事のことはこれだけ書いてまだ語り尽くせないほどたくさんの思い出になりました。

自分たちがいつも大切にしているものを自治体ぐるみで応援してくれるなんて、考えてみるととんでもないことですよね。街一つまるまる使ってアイドルマスターを応援してくれる光景を市内あちこちで見せてもらえたことに大きな喜びと感動を感じ、自分からも何か筑西市を応援できる活動をしたいという気持ちでこの記事を書かせてもらいました。「じゃあちょっと行ってみるかな」と思ってくれる方がいればなによりも幸いです。

筑西市の皆さまならびに関係者の皆さま、大変お世話になりました。
ありがとうございます。

筑西市アイマス20周年コラボで見た「ありがとう」のこと

「ありがとう」という言葉、特にミリオンのPはこの言葉を意識的に、あるいは無意識に多用します。

それはミリオンライブの伝統でもあり、またミリアニで強く再確認されたコンテンツを象徴する言葉。
「ありがとう」って日常で口にすることはあっても、叫ぶことってあんまり無いんじゃないでしょうか。普通なら大声で叫ぶのは少し恥ずかしくて躊躇ってしまう感謝の言葉。

しかしミリオンのPは全く躊躇いなく叫びます。それがミリオンの培ってきた歴史であり、文化だから。この風土、本当にいいものだなと思っています。

このたび大変お世話になった「ちくせい花火大会2024」。
現地参加のPが叫びまくっていた「ありがとう」が大会の最後に司会の方に拾われ、終演時ペンライトを振りながら花火師の方々に「ありがとう」を伝えるシーンに繋がった。

その光景を中継の画面越しに見ながら、コラボやってもらえて良かったなあ、自分もアイマスPで良かったなあ・・・と会場で力一杯歓声を上げてくれた同僚たちに自分は深く感謝しました。

ありがとう。
Pたちが導いてくれたあの光景が、きっとまたこれからたくさんの人たちの思いを繋ぐはず。

コラボ実現のため力を尽くしてくださった皆さま、「ありがとう」を拾って最後にもう一つ素晴らしい思い出を作らせてくれた司会の方、「ありがとう」に応えてくれた花火師の方へ自分からも、本当にありがとうございました。

あの光景は花火ガチ勢の方々にも印象深かったらしく、大変好意的に今回のコラボを歓迎してくださっている方もいました。

提供読みに「ありがとう」で応じ、暗闇の中曲に合わせて会場が一体になってペンライトを振る、アイマスライブではいつもの光景でも花火大会の会場であの光景を見たら・・・そっか、そういう感想になるか。そうだよなあ。新しい視点、新しい発見、うーん、実にコラボ。

この方、コラボ花火と終演時の様子をきっちり綺麗に音入りの4K動画に編集してYouTubeにあげてくださってるんで、コラボ花火の様子まだ見てないって方は是非見てみてください。上記ポストから辿れます。

・・・と、なんか終わりみたいな雰囲気出しちゃってますけど筑西市のコラボは始まったばかり。
自分も近々伺わせていただくつもりですんで、そのときはよろしくお願いします。

最後に765プロの一プロデューサーとして全ての人へもう一度、ありがとう!