結局茜ちゃんの話ばかりしている気がする

フオォォォォォォォァァウ!!

すみません取り乱しました。
パンツルック衣装はトリトリの素敵なのが既に1着ある茜ちゃん。シーズン衣装はどんな新しいのが来るかと楽しみにしていたらアタリだこれは、やったぜ!

さて、散々MTSでは美希が上位に来ると言い続けた美希が上位に来るぞおじさんが無事成仏したところで、上位間隔が大きく開いた子のランキングを見てみましょう。

今回の美希が星屑のシンフォニア以来ちょうど1600日振りの上位で過去最長記録となりました。もう4年以上前の話なのねえ・・・。

こちらは現在進行形で出番待ちになっている子達のランキング。

スペード組では美希のほかに昴と風花が怪しいと先日のエントリーで書いてみましたがランキングから選ぶにはちょっと出来過ぎな気もしますし、どうなるでしょうか。このところ次のイベントの本命はこの子だっていうのを外して数ヶ月後に別イベントで上位ってパターンが多いんですよね、美希とかまつりとか杏奈とか。

上記3名の他に本命で挙げたらハズレでまだ上位が来ていないのがショコラブル*イブで杏奈ちゃんとともに上位本命から外れた茜ちゃん。

ここしばらく継続しているシアターのサイクル・LTF→それ以外→LTF→それ以外・・・が続くのであれば次の候補は”Sweet Sweet Soul”か”ゲキテキ!ムテキ!恋したい!”しか残っておらず、前者であれば茜ちゃん、後者であればロコが本命な状態です。SSSは曲の性格的に、ゲキテキは上位選抜回数と間隔的に他メンバーの上位が考えづらいため、次のシアターがLTFであるならばこの2人のどちらかが選ばれるのかなあと。


fluity loveメンバー同士で上位を争う謎展開。多分そういう意図は無いと思われる。

5周年イベントの個人結果報告

5周年イベント今年も大変お疲れさまでした。

今年の周年は無料10連と併せてSHS天井したいなあとガシャの方に石突っ込んでいたら突然やってきたちはさよ犬ガシャにハマって1万石以上持って行かれたり、夜中に寝ぼけて元気消費しようとしたら押したボタンがお仕事じゃなくて10連ガシャだったことに押した瞬間気づいたり、色々やらかした結果石の在庫が半分になりましたが私は元気です。

そんなわけで個人的な周年イベントテーマは”極力節約モードで茜ちゃん&紗代子の1000位称号両面狙い”。今年はたまたまうまくいったわというところでエントリーでも公開していたあのデータを普段自分がどう使っているのかを簡単にご紹介。

例えば紗代子の場合。
去年の折返し時点でのボーダーは148,081ptで、ここから最終日までは330.6%の伸びでした。

今年の折返し時点でのボーダーは142,945pt。ここから330.6%伸びると仮定した場合の最終ボーダーは472,552pt。じゃあこれを基準に少し多めに稼いどこうと走って行きます。

最終結果は472,262pt、予測値との差異は290ptでした。
おお!すげー!!といいたいところですけどこれは出来過ぎです。

同じように出した茜ちゃんのボーダーは結構ズレました。
この予測法はボーダーが過熱しているほうが正確な数字が出る傾向にあります。

もっとこまめにデータを採っていくと元の計算値から徐々に上ブレ下ブレしていくのがわかるため、それに基づいて調節をかけていきます。


結果。
全く意識してなかったんですけど、順位が2人とも906位という奇跡が起きました。なにこれ、怖・・・。

今年も無事ノルマ達成。
さあスペードシーズンの時間だ!

5周年イベントボーダー比較表(288時間経過時点版)

ボーダー速報の最終更新です。

そういえば去年「折返し日→最終ボーダー」と「最終24時間」でそれぞれ一番伸びたボーダーってどのくらいだったのか調べてみました。

そういうデータはもっと早くくれって?
すまない、今さっき思いついたんだ。

まず100位ボーダー。
折返し日→最終ボーダーが一番伸びたのは琴葉の2,011,509pt、全アイドルの折返日からの伸び率の平均は305.1%でした。

最終24時間で一番ボーダーが伸びたのは歌織の585,879pt、全アイドルのイベント終了24時間前からの伸び率の平均は127.2%でした。

最終24時間のボーダーについては58万ptあたりが限界値なのかなと思って上位十傑をまとめてみたんですけど

割と数字に開きがありますね。何人かほぼ同じでトップに貼り付いてればこれが限界値かなと推測できたんですけども。そして折返し日→最終ボーダーが一番伸びた琴葉が最終24時間の伸びだとベスト10にも入りません。もう何もアテにならない恐怖。ちなみに琴葉は11位です。

次に1000位ボーダー。
折返し日→最終ボーダーが一番伸びたのは紬の584,872ptでした。1000位ボーダーに関しては折返日時点でポイントが低めだった子を中心に伸び率4000%とかなっているところがあるため、平均値は算出できません。

最終24時間で一番ボーダーが伸びたのはこちらも紬で221,420ptでした。
最終結果については後日専用ページにアップする予定です。

年度毎ボーダー比較表(100位)
※記録間隔は48時間です。最終日のみ24時間間隔となっていますのでご注意ください。



年度毎ボーダー比較表(1000位)
※記録間隔は48時間です。最終日のみ24時間間隔となっていますのでご注意ください。



5周年イベントボーダー比較表(240時間経過時点版)

周年イベントも残りあと丸3日。ぼちぼち着地点を探りだした同僚諸兄も増えてきた頃合いかと存じます。

楽しい出来事がたくさんあって語りたいことが多すぎて頻繁にエントリーを追加しているとSHS茜ちゃん写真集がどんどん下の方に言ってしまうのだけが心残りですが、240時間経過時点での5周年イベントボーダー比較表速報です。

上に固定表示しておけば良いじゃんって?
まあそれはそうなんだけどさ・・・。

年度毎ボーダー比較表(100位)
※記録間隔は48時間です。最終日のみ24時間間隔となっていますのでご注意ください。



年度毎ボーダー比較表(1000位)
※記録間隔は48時間です。最終日のみ24時間間隔となっていますのでご注意ください。



ミリシタPが語る「壱百満天原サロメのミリシタ生配信の何が凄かったのか?」

「VTuberは全く分からん」とおっさんフレーバー全開なことを言っちゃう筆者でもこの人のことは知ってる。自分の胃カメラ配信してた人だ!というわけで、以前からその人となりが少し気になっていた壱百満天原サロメさんの配信を見ました。

感想。
すげえ。

初手ミリ女ファイトから入り、勝手に作ったキャラクター相関図公開しだした時点でただ事じゃない感が漂っていましたけど、いざゲームをプレイし始めると練られた構成とゲームの魅力を最大限伝えるための細やかな配慮がそこかしこに伺え、本当に驚きました。


例えば曲を選択していたシーン。
普通のプレイヤーは高速スクロールでばーっと探してしてしまうことが多く、このジャケット一覧画面は開くこと自体あまりありません。しかしミリシタにおいてはこのジャケットも魅力の一つ。モードを切り替えて多くのジャケットを画面に映すことで、視聴者への訴えかけをより強くしようという工夫が感じられます。

どの曲にしようかと悩んでいるときも一つの曲を選んだら一言しゃべりながらワンフレーズ聴かせたうえで次の曲に進んだり、アイドル選択画面や衣装選択画面を開けばひとまず一番上から一番下までスクロールさせて「こんなにたくさんの中から選べるんだよ」というのを言外にアピールしたり、一つひとつの仕草が実に丁寧なんですよね。

他にも入念な仕込みを伺わせたのが「ミリ女ファイト」やって、「月曜日のクリームソーダ」やって、「花盛りWeekend」やってっていう一連の流れ。

先日のファミ通アンケート記事では「ミリ女ファイト」がミニゲーム人気1位、「月曜日のクリームソーダ」がジャケット人気2位、そして「花盛りWeekend」はミリシタを代表する鉄板人気曲です。

偶然でこんな綺麗なルートになったとは考えにくく相当調べ上げたうえでの進行でしょう。ミリシタの裏の代表曲である「クルリウタ」のジャケットを開いたときにコメントがものすごい勢いで流れていったのすらあらかじめ狙っていたのかもしれません。

もはや手品でも見ているような圧巻のプレゼンテーションで「サロメPと千鶴さんが一緒に高笑いしてれば多分それだけで面白い」と思って見始めた自分は目を白黒させるばかり。

よほど手慣れているのかと思ったのに、聞けば企業案件はデビュー以来まだ1件しかやったことがなくミリシタが2件目だそうじゃないですか。ええ、なんかもう色々スペック高過ぎですやん・・・。

告知の際には「初代のアイドルは知っているぐらいのわたくしですが」と言っておられましたが、亜美真美の顔を見て団結を口ずさんだり、ガシャでASを引き当てるたびに一人ずつ名前を呼んだり、”待ち受けプリンス”に反応したり、知っている・・・っていうかアニマスあたりのことは普通に詳しいでしょあなた、とPへのサービスも満点で本当に楽しい1時間でした。

終わってみればミリシタの周りの空気感すら変わったような・・・。
ありがとうサロメP。あんたマジで、ほんとすげえわ。

てなわけで、今回は自称そこそこガチなミリシタプレイヤーが語る「壱百満天原サロメのミリシタ生配信の何が凄かったのか?」簡単ではございますが、解説記事でした。僭越ながら本記事がミリシタPならびにサロメイトの皆さまの理解の一助となれば幸いです。

またやってほしい。心から。