ものすごい量のアイマスが襲いかかってくる・・・


全体的に「わぁ、もうすぐMOIWだ・・・!」みたいな雰囲気の中、左下だけおかしくないっすか?

事前に生配信参加キャスト4人のうち、風花はリンケージだとしてあと4人は・・・?と言っていた件については

全員アイドルヒーローズ関係でしたというオチ。
いやー、予想あたらないねえ!あたるわけないねえ!

ところで細かい話、

琴葉と紗代子はガシャで一緒くたになって説明されていましたが


紗代子のデストル刀と琴葉のデストレイピア、それにジェネシスで歌織が持っていたデストサーベルは全て同じものです。なのでデストル刀とデストレイピアが映り込んでいるこの2枚は厳密には全くの同時刻じゃ無いんですよね。まあ多分まめちしき程度の話で特に重要な話題じゃ無いはずですけど。

今までシリーズを通してボスの獲物だったデストル剣らしきものをキービジュアルでは誰も持っていないのは少し気になるところ。


個人的にこのカードがミリシタ始める前から好きな1枚だったのでMVで2人映ってるのを確認した瞬間「ひょお!!」ってなりました。イベント衣装とはブレスレットのデザインやスカートの色が違います。既にミリシタに実装されている百合子のマイティセーラー衣装とも若干違いがありますし、あの戦闘服も年を追う毎に改良されてんですかね。

もう一つ気になる話、12月下旬イベントと1月上旬イベントには一部アイドルがSHSで登場するとのことで

スタイリングレッスンが即時対応、また1月上旬イベントに関しては52人全員に有償衣装販売があったり特設ページが用意されたりと更に派手な内容になりそうな予感。またやみやみしちゃう感じか。年末年始だしな!


ここスクショしろって言われたからスクショしたけどなにがどうなるのかはよくわからない。

リンケージの話。

本当にこのみさんと風花やんけえってことで2人ともSSR実装間隔の過去最短記録になるほどの短期間実装となります。

たぶん12月25日にリンケージ開始なのでランキングはこうなります。

※過去最短記録
 1位-豊川風花:限定⑥→リンケージ(38日)
 2位-我那覇響:恒常②→恒常③(50日)
 3位-馬場このみ:SHS③→リンケージ(55日)
 4位-田中琴葉:フェス→恒常①(65日)
 5位-中谷育:恒常⑤→リンケージ(69日)
 5位-三浦あずさ:限定③→リンケージ(69日)
 6位-所恵美:リンケージ→恒常④(73日)
 6位-三浦あずさ:リンケージ→恒常⑤(73日)

まあ間隔が短い点については別にいいんですが、風花がこれでSSR15枚目になる一方でエレナがまだ10枚と枚数バランスがかなり崩れてる部分には配慮が欲しいなと思います。


MVはもはや今のミリオンを代表するブチ上げ曲になったと言ってもいい『DIAMOND JOKER』。ハッチポッチ2で興奮のあまり観客まで歌い出したアウトロが忘れられない。今回のカバー版は見たことない演出になってるのも興味深いところです。


先日の『REALIZE!!!』に続いて足下をバリバリとレーザーが駆け抜けていくのが好き。現実にこの高さと角度でやったら観客の目に入ったりして大問題になるやつ。

ボイスシリーズの話。
有償ミリオンジュエルで購入できるってことはこれミリシタ内での提供なんだよな? いずれにせよミリシタがゲームだけではなくプラットフォームとしても活用されることはアプリの寿命を延ばすことにもなりユーザーとして歓迎すべきこと。しかし担当の聴いたら正気を失いそうで怖いなあ・・・。

みっくの家のぬいぐるみはカビだらけ。

アイグラの話。
ぱっと見で「あれ?」と思ったのが

上が以前公開になっていた体験版のプレイ画面で下が今回のプレイ画面。UI結構変わったなあ・・・レッスン画面もまるっきり配置が変わってましたし試行錯誤が続いていることが伺えます。


パスのボタンが無くなっていたり、ルールもまあまあ変わってそうな感じ。
正直プレイ画面を見ていてもまだちんぷんかんぷんなんですけど、理解できてくれば戦略性もあって楽しめそう。いずれプレイ指南のコーナーとか作りたいなとは考えてます。

ライブの話。
11th延期公演にはまたreburn的な名前がつくのかと思ったら、あくまで11th公演で貫くっぽい?

まあ払い戻ししたわけでも無し、単に本番の日付と場所が変わっただけや!っていう立て付けならそれがいいのかもしれません。

アーンドぬるっと発表になった13thライブ。
前日が11thチケットの払い戻し期日だったし、諸々の事情があってここで発表だったんでしょうねえ。

聖地豊洲のすぐ近く!がすてなーにが閉館しちゃう前に皆で訪問できる機会が出来ただけでも嬉しい。GWかあ・・・さすがに翌日有休取るのは辛い日程だけれども、どうにかやりくり頑張りましょう!

野々原茜は何も考えていないのか?with麗花さんの話

今年は茜ちゃんの誕生日に何かコラムを書きたいなあと考えていて、そういえばまだこの話をしたことがなかったと思い出したテーマ、今日の話題は「野々原茜は何も考えていないのか」with麗花さんのお話です。

まず筆者の見解から述べさせてもらうと茜ちゃんは基本的に「あまりものを考えない子」だと思います。え?意外だった?

まあ聞いて下さい。
茜ちゃんのように話題を放るとすぐリアクションが返ってくるタイプの子って、過去の経験や体験、その時に考えたことが頭の中に綺麗にタグ付けされて引き出しに入っていて、これが来たらこれを出すというパターン分けがあらかじめきっちりされているんです。

反射的にリアクションが出るからレスポンスが早い。その場では考えない超直感タイプゆえの「あまりものを考えない子」だと筆者は思っています。

このタイプは基本的に記憶力が良いので会話に古いミームや格言が混じることが多く、投げかけられたネタに対して思わぬ引き出しを開けることがあるため「こういう捉え方もあるのか」と妙に感心させられることがあります。

パターン化は場数を踏むことでどんどん進んでいきますから、ああいえばこう言うの慣用句どおりポンポンと言い訳が出てくる叱られ慣れた茜ちゃんを口で言い負かすのはなかなか容易ではないでしょう。

では彼女が「全く何も考えていない子」なのかというともちろんそんなことは無く、むしろ感受性豊かなぶん日常の体験から非常にたくさんの経験を得られるのもこのタイプの特徴です。いつも何かしらのことを考えているから、いざ話題が飛んできたときに反射で答えが出てくるんですね。

経験値の伸びが早く人並みのことがだいたい1人で出来てしまって他人に頼らなくても用が済んでしまうため、必要以上には他人と関わらなくなってしまうことも多いタイプでありながら、彼女はむしろ抜群の社交性で自分の才能をより輝かせるための努力を惜しみません。

もっと楽に生きられるだけの力があるのに、他人と自分が楽しく幸せになるための力を出し続けられる。反射的に出てくる反応が基本的にLOVEである点も過去の経験を反芻した経験を踏まえたものであるならば、彼女の本質的な善性を象徴しているものであると言え、筆者が茜ちゃんのことを「正真正銘のアイドルの才能がある」と言うのはこのためです。

生まれ持った才能と愛嬌を糧に他の子には歩めない道を進んできた茜ちゃん。

しかしそんな彼女の顔にもわずかな影が差すタイミングがあります。
シーズンパスのメールで、彼女が今まで誰にも話せなかったという不可解な記憶についてPに相談を持ちかけてきたことがありました。

ここで返答を間違えてしまうと茜ちゃんはガチへこみします(ちゃんとオチがつく正答の方も面白いので未見で気になる方は是非シーズンパスのプレミアムメダルで解放して下さい)。

「変な子」。
頭が回りすぎるゆえに周りと足並みを揃えられないもどかしさ。幼少期というキーワードとともに彼女の脳内にはかつて「変な子」と言われ傷ついた記憶が蘇ったのではないでしょうか。

幸いなことに「普通の子」ならこんなときどうする?という模範解答をエミュレートできるだけの頭があった茜ちゃんは、あらかじめ回答をパターン化しておくことで「普通の子」としての振る舞いを身につけた・・・というのも彼女の思考パターン形成に影響しているように思えます。

ま!ね!ちょっとじめっぽい話になっちゃいましたけど、ほんの何気ない台詞からもアイドルたちの人生が感じられる、相変わらずものすごい丁寧なキャラ造形を感じられるエピソードなんですよね。

太陽のように輝く彼女の笑顔をいつまでもそのままの姿で世に知らしめるためには野々原茜は野々原茜が考えるとおりの道を進めばいい。それを支えるのが彼女に対する最善のプロデュースではないかと、個人的には思っているわけで。

なんてことを考えていたらつい先日やってきた桃子が主役のメインコミュ第159話。
作中で描かれた麗花さんの真の天才像に筆者は再び深い感銘を受けました。

様々な情報から東京大学に通っているのではないかと言われていた麗花さん。

『piece of cake』コミュで描かれた大学の風景からなんか本当に東大生なんじゃないかと話題になっていた真の天才。

第159話で桃子の舞台公演と新曲披露について、居合わせた皆が自分たちのすべきことについて思いを巡らせた中で

彼女だけはモノローグが無く、いきなり舞台への期待を口にしていました。

彼女には”心の中”が無いから? いやいやそんなわけないでしょうよ。麗花さんはあまりに頭の回転が速いせいで並の人間が思考するような間すら無く次の行動・発話に移っているんです。

彼女にも怒り悲しみ驚き笑う豊かな感情があることは我々も百も承知。しかしもし彼女の普段の顔を知らない人がこのシーンだけを見たら確かに感情が欠けているようにも見えかねないという、天才の抱える孤独の本質がさりげなく描かれているんです。

人は常に自分を物差しにして周囲を見ます。一方でスケールが違いすぎるものは物差しで測れない、分からない・・・っていうのをわざとある程度誤解する人が出るように描くことで彼女の天才ぶりに圧倒的な説得力が生まれるんですね。

麗花さんに比べれば「普通」寄りだった茜ちゃんはその利発さをもって「普通の子」の振りが出来ましたけど、1を聞いて100くらい知ってしまう麗花さんはどうやっても世界に理解してもらえないことがある。

だからこそ彼女は「普通」に憧れた。「普通の子」になりたかった。己のスピードに世界の方が着いてこられないもどかしさをずっと抱えていた少女は、自身と同じ早さで走れる大学の友人たちや、どれだけ全力で走っても果てることの無いトップアイドルへの道という夢、そしてその道を共に走る仲間を得て、ようやくありふれた普通の存在になれた。ありのまま走れるようになったんです。

12thライブで披露された新曲『irodori』の歌詞ってもう見れば見るほど北上麗花の歌詞なんですよね。「普通って名前の特別が / 今、私を彩ってる / そんな毎日が、大好きだな」ってラスト、ほんと最高じゃないですか。

麗花さんが全力で走ってもついて来られる仲間の1人、茜ちゃん。

全力で駆け回ることこそが彼女にとっての最高の甘え方。
そして麗花さんを理解し彼女を「普通の子」として扱ってくれるPにも彼女は全力でぶつかっていきます。

ひとたび全力を出せば走る道の方をぶっ壊しかねない2人ですが、それをどうにか支え取り繕うのがPの仕事。

この先も圧倒的なポテンシャルから生まれる手加減無用のステージをお膳立て出来るよう、凡人は凡人なりに全力で、向かい合ってまいりたいところです。

新情報に埋もれる

今日はもう眠いから明日にしようって脇に寄せておいたら翌日机の上がえらいことになっていた気分。供給が!供給が多いよ!!

まず最初に

12月開催情報のお知らせが来ました。

月後半のイベントはトラストですか。
じゃあたぶんBOTのエキシビジョンですね。

12月頭の眼鏡SHSの話。
答えは朋花と翼でした。

まあこんなもんですかね。
ただ間隔は順当なんですけど枚数のバランスが・・・。

12月末のリンケージの話。

・・・え?マジで?


このみさん今月頭のSHSだったし、風花に至ってはこの間限定終わったばっかだぞ?マジでどうした???

年末リンケージのスケジュールはいつも12/25~31なので25日実装だとするとこのみさん55日、風花は38日という超短期間での実装コンビが誕生することになります。

テーマは運営ちゃんがやりたくてやりたくて2回投票企画に入れ込んだんだけど両方落選したグリマス時代からあるヤンキー学園ガシャ・・・なのかな?

え、でももうこのみさんあるよね?
まあヤンキー学校の先生がクラブに潜入という話だからクラブ行くような格好なら衣装が被ることは無いのか。

今までのリンケージは「既存テーマに未登場アイドルが新キャラで登場」という流れでしたけど、ここに「既存テーマに既出のアイドルが別のシーンという設定で登場」というパターンが増えるんでしょうか。うーん、本当に予想できなくなるなあ。

生配信のレジュメが出てきました。

現時点で出演者と突き合わせてみると「風花→次回リンケージ枠」は確定。あとは有力なネタがあんまり・・・

瑞希・紗代子がアソビストアでLOVEする枠で、百合子が12月後半のPSイベントなんでしょうかねえ。この3人は全員イベント報酬になったばかりと考えると百合子は11th延期公演の正式な名称発表とプロモーション枠な気もします。

個人的には新企画始動がすごく気になるんですけど、前提として近々終わりそうなのってなんだ?メインコミュ連動のSFYか?

「アイマス、年明け一発目にファンミ&DJイベントやるってよ!」
「ほーん?」

マジかよ!??
急に見たいイベントが生えてきました。

どうやらレギュレーションに賛否がある様子。
「Zeppでやる意味とは?」という点についてはひとまずたし蟹と頷きつつ、超個人的な意見、おっさんもMONDO GROSSOとかKyoto Jazz Massiveくらいならちょっとだけ分かるのよという身からすると、今回のイベントならクラブのノリより公式が出してきたレギュレーションの方が参加しやすいかなと思うんです。

一応ね、そう思って参加検討してる人もいるのよ・・・という話。

相変わらずひとたび動きがあるとえらいことになってんなってなるAS MRライブの話。

マジで!?(今日ずっとマジでって言ってんな)
あの番組にゲームキャラとかが出ることあるんだ・・・と思ったら既にVTuberの方などは数名出演されたことがあるそうで。じ、時代は変わっていくなあ・・・。

1/1に来ると思ってたプラチナセレクションチケット、いきなり来たなって振り返ってみたら去年も12月発売でしたっけね。それでも若干早くなってますか。

世のPたちがこぞって39人衣装付き未来ちゃんを目指すなか、脇目も振らず天使環をゲット。

MOIW2025開催記念・ASの信号機って信号機カラーじゃ無いよね?の話

偶にネットでやりとりを見掛けるも、いきなり知らんおっさんが「それはね!」って首突っ込むわけにもいかずあわわってなって立ち去る昔話シリーズ、今日はMOIW2025開催記念!というわけで現在の界隈では案外知らない人も多い? 765プロオールスターズ(AS・初代アイドルマスター)と”信号機”という概念についてです。

現在は各ブランド当たり前のように存在する各ブランドのひとまずのセンター、イメージカラーに赤・青・黄が割り振られることから信号機なんて呼ばれることがよくあります。

しかしよく見ると一番古株であるASトリオのイメージカラーは赤・青・黄緑です。もう見慣れすぎて誰も気にしてませんけど美希は黄色ではなく黄緑、黄色は亜美・真美のイメージカラーなんですよね。

なんで初代からしてルール逸脱してんの!?って理由は極めて単純、アイマスが始まってからしばらくの間は信号機なんて概念そのものが無かったからです。

アイドルマスターというブランドに属するキャラクターが10~11人しかいない時代、代表は春香1人いればとりあえず事足りましたし、ユニットやメンバーをピックアップして固定する理由が特になかったんですよね。

この話で象徴的なのが2009年2月発売のアイドルマスターSP。
カートリッジ容量の都合メンバーが3分割された本作の割り振りは

『パーフェクトサン』 – 春香・やよい・真
『ミッシングムーン』 – 千早・あずさ・律子
『ワンダリングスター』 – 雪歩・伊織・亜美・真美

となっており、美希は961プロに電撃移籍したライバルキャラとしての登場と信号機云々以前の話でした。


作品テーマ曲の『Colorful Days』のCDは3本から春香・千早・亜美が選抜されています。ソフト自体のイメージカラーとも相まってこの当時が厳密な赤・青・黄だった・・・とも言えますが、このトリオがプッシュされたのはこれが最初で最後。よくある亜美/真美の表記ではなく亜美が単独でクレジットされているのも珍しいところ。

ついでに上記のCDに収録されている『Colorful Days』は当時は響・貴音が765プロアイドルではなかったため、ラストのイメージカラーを順に歌う部分の歌詞が現在よく歌われるものとは若干異なっており、13人版はM@STER VERSION 12Colorsとして後に別途リリースされました。

7ヶ月後に発売された『アイドルマスター ディアリースターズ』ではシリーズ2つめのアイドル事務所である876プロが登場、所属するアイドルは愛・絵理・涼。

しかしこの3人もイメージカラーは赤・青・緑と所謂信号機にはなっていません。涼のカラーが緑なのは律子のいとこだから・・・という事情もありますが、看板を赤・青・黄にする考えが無かったことはここからも窺えます。

自分が初めてアイマスの信号機を意識したのは2011年7月開始のTVアニメ「アイドルマスター」を見ていたとき。

物語は明確に春香・千早・美希が軸になっていて「あれ?こんなに扱いにはっきりした差つけるんだ?」と”驚いた”記憶があります。そのくらい特定の3人を固定して前面に出すことに馴染みのない時代でした。

信号機の概念が明確になったのはおそらく2011年11月にシンデレラガールズが始まって以降でしょう。2013年2月にはミリオンライブもサービス開始になり、共に大所帯でスタートしたこれらのブランドではブランドの顔になるキャラが始めから必要とされていました。

後輩たちの登場により対応する人選が必要になったASも遅ればせながら春香・千早・美希をブランドのセンターに位置づけ、その後もアイドルマスターシリーズはブランド立ち上げのたび信号機と呼ばれる赤・青・黄をイメージカラーとするキャラクターが設定され続けています。

・・・とかいいつつ運営的にもそこまでこだわりが無いのか、ミリオンの次に始まったSideMは所謂信号機ポジの3人が赤・青・緑なんですけどね。厳密には信号機カラーじゃ無いブランド多いし、未だに耳馴染みがないからあまり積極的に信号機とは言わないのが筆者のめんどくさいおっさんムーブ。

まあこんな感じで、簡単に言えばAS(とDS組)の信号機組のイメージカラーが赤・青・黄じゃないのは、信号機って設定自体がアイドルマスターが始まって以来結構経ってからの後付けだから。

しかし大体こんな感じだったはずって記憶をアイマスポータルの年表と付け合わせてキーボード打ってたんですが・・・こんなに経ったかあ! そりゃ知らん人だって居るわけだよなと。

随分大きくなったもんだと感慨に包まれたMOIW2014から10余年、さらにこんなに大きく育つものなのかというのが率直な感想。俺のPとしての生き方もまるっきり変わったよなあ・・・って話はまあ、いいか。

こんな昔話でもきっちり読んで下さる同僚の方々が大勢居るのが今の自分にとっての一番の喜びです。MOIW2025開催おめでとう!そしてこれからもよろしく!!

『Texting you』イベントお疲れさまの話とサイト更新の話題とか

『Texting you』イベントお疲れさまでございました。

3桁順位を目指すと宣言したイベランの結果はー

まあこのくらいなら、ね。


スコアタも何故か今回スコアが爆発しダブルプラチナ達成しました。

今回イベントコミュ、茜ちゃんの友人A~Cに混じってメインコミュ第86以来久々に登場した副委員長ちゃん。

当時は茜ちゃんが何故そこまで自分のため皆のために頑張れるのか、LOVEが何なのかを理解できていなかったあの子が

今やカメラの前で茜ちゃんにド直球のLOVEをぶつけられるようになっている!

茜ちゃんとずっといるうちに自然と人を好きと言うことに照れやためらいが無くなってゆく・・・というのは同じ茜ちゃんフォロワーとして大いに共感できるところ。

副委員長ちゃん再登場にはPちゃんたち皆大いに沸いておりましたが、揃いも揃って皆「副委員長”ちゃん”」ときっちり呼ぶところにふふっとなっていたりしました。

一方実は友達少ないのかもとショックを受けていた紗代子。

番組中でも恵美と茜の友人は4人ずつ出てきたのに紗代子だけ2人。


とはいえPが言っていた比較対象が適切じゃないって話はそのとおりだし、本人が気づいてない隠れファンは私生活の周囲にとてつもない数いる気がしてならない。

紗代子がアイドルのオーディションで合格するためにレッスンまで受けていたことは今回初めて出てきた話。まあミリアニの未来ちゃんたちだって自主練してましたし、そりゃそうよと言われれば確かにって話なんですけど、あらためてアイドルになるのって大変なのね・・・。

さてこのところテンションアゲアゲでイベランしていた筆者、イベランしつつ裏でサイトのメンテをしたりしていました。

というわけでだいぶ情報が古くなっていたPSシアターとPSツアーの走り方を全面更新。
プラチナスターシアターの走り方
プラチナスターツアーの走り方

あと需要完全無視で「俺が書きたいから書く」で載せたはずのライブ初参加P向けの案内記事が妙に好評だったため、固定記事に移動してちゃんとメンテナンスしていくことにしました。
教えたがりのライブ初心者Pが語るライブ準備のあれやこれや

暇つぶしに読んでねって内容じゃ無いんですけど、何かの折にそういえばなんかあったなあと思い出していただけたら幸いです。

以下は単なる自分語り。
はんげつに酔ったおっさん、雪歩CV交代の思い出を語る」の記事のアクセスが昨日急に伸びました。最近はこういう動きにまず不正アクセスを疑わなくてはならない世知辛い世の中ではあるものの、今回は多分あのツイートの余波なんだろうなという心当たりがあったため特に慌てることもなく。それにしてもその話題からうちに流れてくることってそんなにあり得ることなんかなあ?と試しに検索してみたら上記の記事がすごい上位にヒットして「おお・・・」とそっちにびびっていたり。

未だにアイマスって自分にとって雲の上の存在だからこんな形でも自分の足跡を見つけてしまうと怖くなってきてしまう。

ひとまず自分にはアイマス界隈というコミュニティの中でこうありたいという理想像があって、それはホビー系少年漫画などに定番で出てくる「いつもご機嫌でごく稀に含蓄のあることをいうおっさん」なんです。

なので場が暗くなるような話やセンセーショナルな話はあまりしない、その範囲内で自分がしたい話だけをする・・・という主義があり、件の記事を公開することについても公開ボタンを押す瞬間まで自分の中でまあまあ葛藤していました。

一方で偶に沸くスキャンダラスな話に持って行きたがる輩の話に界隈が振り回されるくらいなら俺が俺なりの説明を常に衆目の届くところに書いておいてやるというかなり傲慢な決意があり、またはんげつ当日の独特な雰囲気があり、自分としては「またおっさんの昔話が始まったよ」と呆れられ「そこ間違ってますよ」とあちこち指摘され恥かくつもりで公開したんですがー・・・意外にも受け入れられて参考にされている!?というのはぶっちゃけかなり意外な反響だったし、まあ、うん、すごく嬉しかったよね。

というわけで最早おっさんの昔話も一周回って「はえー・・・」って耳を傾けてもらえる時代になっているらしいことがわかったためまた折に触れて昔話をすることがあるかもしれません。

”あるかもしれません”と言いながらMOIW2025開催記念と銘打ってもう1本書いてしまったんで近いうちに公開します。なんなんだよ。まあ今回は別に暗い話じゃないので興味があったらあとで読んでみて下さい。