やるとなるとでかいヤマが来るからASは面白い

前にLTPのリミックスシリーズが出たとき、参加アーティストに☆Taku Takahashi氏の名前があって自分が「うぇえ?!」となってたところへ「なんかすごい人なん?」と友人に聞かれて「バッカおめー!m-floだよ!日本武道館で単独公演までやった人だよ!」と返したことがあったんです。

千早お前、もうすぐ”日本武道館で単独公演までやった人”に加わるのか・・・。

なんとなく記者会見の時点で千早のxRライブかなって予感はしてましたけど、また定員2000人の箱かな?うちの近くでぴったりのサイズの箱どこか無いかな?って遊び半分で探してたらさらっと武道館とか言われて草。

まだ来年の話なのにチケット先行抽選受付まで始まっちゃいましたが、ASのxRライブシリーズは今年もうやらないんでしょうか。

ゲームのコミュではちょいちょい大舞台に立ってた記憶がある千早ですけど、武道館ソロライブが本当に来てしまうとなんともはや、言葉が出なくなりますねえ。

ただ、自分の番組がモロに裏被りしてるミンゴスは何の遠慮も無く生配信見ながら大騒ぎしてるし、その前の生放送ではまやこが後輩に向かって「わたしがやんの?」とか言っていたりして、ああ、うん、この人たちは変わんないなあとハッチポッチに向けて引き締まっていた気分がだいぶ緩みました。

あー、最近は一応気を遣って”仁後さん”って呼んでたけど、昨日見てたら自然に呼び方が”まやこ”に戻っちゃったよ。ライブについてはミリオンから入ってる自分、ライブ会場ではASは見上げる存在として接しようと思いましたがやっぱり無理なようです。同窓会気分で頑張ろう!実物に会うのは18年Pやってて初めてだけど!

ハッチポッチ2参加メンバー照合表直前版とよろしくお願いしますのエントリー

もうライブ前には届かないのかと思っていたハッチポッチのグッズが届きました!

今回のキービジュアルのどの子も表情めっちゃ好き!
無限に増え続けるから極力買わないようにしているアクスタを2個も買ってしまった。

紗代子の肌の色が他の子とは少し違う(黄色みが強い)のが再現されてるのはなにげに珍しいような。

予想するだけ無駄と言われるハッチポッチのセトリですけど、楽曲とメンバーの照合表の最新版ないよりはあったほうが盛り上がるっしょということで、直近のミリシタ曲まで反映させたバージョンを掲載します。

今回も万難乗り越え両日参加の予定です。

皆さまよろしくお願いいたします。

茜ちゃんSFY③参考画像集

茜ちゃんだあああああああああああ!!!

昨年4月の髪色限定以来のSSR、なにげに随分空いたわね。

見事にドツボにハマり手持ちジュエルを全部溶かした前回。
あれ以来メガネガシャもあまり回さず、プレミアムSRガシャもギャル桃子以外我慢して茜ちゃん11枚目を待ち構えておったのです。オラァ!かかってこいやあ!!

己の才能が怖い。

案の定というか、幼少期から見事な茜ちゃんぶりを発揮していた茜ちゃん。

興味深いのは着ている服のセンスも幼少期から全く変わっていない点で、あのくらいの歳の子の服って基本的に本人のセンスじゃなくて親のセンスで選ばれた服着てるはずじゃないですか。

自由で気まぐれなチェシャ猫を想起させるピンク&パープルの配色と縞模様。
16歳になった今は本人がそのイメージを望んであの服を着ているはずなんですが、ご両親が見た&望んだ幼少期の茜ちゃんのイメージもきっとそれに近いもので、そんな茜ちゃんをありのまま受け入れ尊重してきたから茜ちゃんは茜ちゃんのまま伸び伸びと育つことが出来たんだろうなと。

普通の作品ならここまで深読みしてもあまり意味が無いんですけど、ミリオンライブのキャラクター造形はマジでしっかり考えて設定されていることが多いんで、こうやって行間を読む行為にもきっと意味がある・・・はず。

既に商魂逞しく、ナデナデ要求もあり、自分の顔をバッチリ看板に使っている、末恐ろしい子はちゃんと末恐ろしいアイドルに育ちました。

過去の衣装を寄せ集めたデザインの衣装。
散りばめられた衣装写真が新衣装を表現しているイラストも趣向が凝らされていてグッド!なにしろ演歌からワルツまで盛り盛りの曲の衣装だからね!

また茜ちゃんにネコミミ衣装が増えてしまった。

恵美だったらきっと今ごろ気絶してるね。

それでは例によって新SSR衣装のダイマをお楽しみ下さい。

この衣装、なにげにめっちゃ光ります。

12周年生放送の振り返りをもう一度

・・・ふう。
少し時間が経って落ち着いてきたんでもう一回生放送のイベント周りとか振り返りましょうか。

『Bestest』の話。
第1幕『アイドルステアウェイ』から断続的に用いられてきたモチーフである階段。

今回も大仕事を終えてアイドルたちが日常へ帰ってきてくれました。

スタロー以降のイベント曲は、歌詞にシナリオや過去曲との強い関係性があって「おっ!?」ってなる機会が随分増えた気がします。ミリオンライブに理解のあるクリエイターの方がどんどん入ってきてくれているのか、制作体制に少し変化でもあったのか、いずれにせよ思い出と結びついた曲って刺さり方が格段に違いますからね、この流れは大事にしていただきたいなと。


ミリオン劇中劇シリーズの締めでこれ言われると吹き出しちゃうのはすまん、事故や。

それからMVラストの緞帳もそうなんですけど

こちら向きのステージライトがフラッシュした時の眩しさ具合とか、大きな移動にも追従するスポットライトとか、地味に「あれ?これ見たこと無いような・・・」っていう演出が増えている気がします。

『BATTLE OF THEATER』の話。
先日コメントをいただいてから気づいたんですけど、なんか自分各属性を13人と勘違いしてしまっていて、それを2で割って各チーム6or7人かなと言ってしまっていました。

ASも入るんだから3属性を2分割した各チームは8or9人じゃんね。

続けてこれもコメントでいただいたとおり、これならチームを更に4or5人に2分割できますから、イベントは各属性の4or5人ユニット同士がぶつかる形になるんでしょうか。いきなりツインステージ連発とかになると制作コスト跳ね上がることになっちゃうけど、どうするんだろう?

あるいはこれもスタロー第9幕から引き継ぐ形で対決する2ユニットを同時にステージに立たせてしまうか。この方式だと各チーム2or3名の4ユニット体制の可能性が高くなります。

ただ『I.V.』は「織姫サイドに立っていた藍が最後に真珠星サイドに移動する」っていう演出に大きな意味があったからこそ別々のユニットが同じステージに立つ理由が成り立っていたんであって

特に理由もなく対決する2ユニットが同じステージで1つの曲やって「さあどっち?」と言われてもなあという気もしてしまいます。

あとはうーん・・・『Everlasting』形式で同じ曲をユニットごと切り替えで歌う形にするか。

この案が正解なら初っ端のイベントは3ユニット切り替えになるのかも。歌い分けにも対応してくれると組み合わせの自由度がかなり上がって嬉しいんですがねえ。