8thライブ新情報を早速分析してみる

8thライブお疲れさまでした。
DAY1後にAPかっしー氏の感想回見てたら「テンション上がりすぎてMy Evolutionの記憶が無い」って言ってて「いやそうはならんでしょ」とツッコんでたんですけど、DAY2終わったら見事にトリトリのステージの記憶がありません。

衣装の完成度すげえなとか、最後ジャイアント茜ちゃん人形含め3人(?)にスポットライト当たっとるやんけ!とかは覚えてるんですけども。

いやー、アーカイブで何度でも見直せる配信ってほんといいですね!

さて、新情報絡みの話。
まずは全員から付き合ってくださいと言ってもらえるアップデートと有償ジュエル衣装の話。

まだSHS来てない子が多いのでチケット付き衣装がどかっと増えるのはタスカ・・・助かります。よく見たら衣装の色の他にヘッドドレスの有無なんかもイベント衣装と違うんですね。お嬢様の私服的な衣装がなくて困ってる子も多かったんでこれは使い勝手がよさそう。

次回のシーズン生放送の話。

シーズン最初の放送はミシシラじゃなくて生放送です。
参加メンバーは美奈子の中の人・大関さんとやよいの中の人・仁後さん。今回人数少ないわね。

放送日は3月9日ということなので、3月上旬はシアターでしょうか。

次のグループは多分LOVERS HEART。
MTSはイベント報酬の出番が開いてしまった子を積極的に登用する傾向があり、合間のトラストはそれでも拾いきれなかった子が登用される傾向があります。

10月のトラストメンバーは全員ダイヤチーム以外からの選抜で、かつクローバーチームには一人も入りませんでした。2月のトラストメンバーは未来と恵美がダイヤチームからの参加で、こちらもクローバーチームのメンバーは1人もいません。

トラスト-MTSで続投させないようにしているならショコラブル組は次のチームには選抜されない・・・と仮定すると紗代子・茜・杏奈はスペードに入るのかなあ、と。まあハートチームのメンバーがわかれば自動的にスペードのメンバーも確定するんで、あんまり深く考えなくてもじきに全貌が判明しそうですが。

ついでにシーズン中のチューンの人選もチームメンバーと被らせないようにしてるっぽいため、ハート・スペードのメンバーが確定すれば4月と8月のチューン候補も絞り込むことが出来そうです。

8thライブ発表の目玉!と言われてたり、でも3月のAnimeJapan2022にいちぽむ参加決定してるから今回は大した発表ないんじゃね?とか言われてたりしたアニメ続報については、思ってた以上に情報がありませんでした。

もう一度今後のイベントローテション予想の表を持ってきまして・・・MTSが発表になったとき1チーム3ヶ月+スペシャル月間1ヶ月を1セットにするなら、アニメが開始したらイベントは関連曲が同時開催になるはずという前提で「じゃあMTSが1周する9月まではアニメやんねんじゃね?」と書いたことがありました


9thライブは2023年1月。
10月からアニメ1クールで放送して9thで関連曲総決算という流れも一応考えられます。52人もいるのに1クールで終わるか?とか、MTSに関東ツアーでもう1シーズン追加公演あるんじゃね?とか、そういう尤もらしい反論も思いつくため10月開始説は書いている自分も懐疑的ですけど。

ひとまず10月より前に放映開始は無いんじゃないかなあと考えております。

セレチケは今回ノータイムで亜美を選択。

どうしてもこれがやりたかったので。

アドバンスドコミュの表現力をデイジー姉妹回で語る

イヤホォォォォウ!!
今回のアドバンスドコミュは茜ちゃん回だ!というわけで今さらながら第6話から見るアドバンスドコミュとデイジー姉妹の魅力を今回は語っていきたいと思います。

本人と役の設定がほぼ同一な子と大きく異なる子がいるミリオン女学園ですが、茜ちゃんは油断すると一人称が「茜ちゃん」になってしまうくらい普段と変わらない役回りのようです。調子がいいのも普段どおりですが、洞察力とバイタリティで明るく回りを巻き込んでいく彼女の魅力がアドバンスドコミュの強力な表現力によって光り輝く!


まず冒頭、教室を覗く昴の様子がおかしいことにすぐ気づく茜と恵美。常に周りに気を配れているのがこの2人らしい。先に声をかけるのが恵美なのにもらしさが出ています。


昴の様子がおかしかった理由をほんのわずかなやりとりだけで見抜く茜ちゃん。


「絶対ダメ!」は文字に起こすときつい言葉ですけど、同級生を叱っても後を引かないのは彼女の性格ゆえの人徳。一方で歌や雰囲気は抜群でも人の心情を察するのに難がある千早は、本人の性格としてはもう完全に過去のもので今となってはちょっと懐かしさすら感じてしまいます。


生徒会選挙立候補者受付のシーンでは紗代子お姉様が登場し、奔放な妹に妹は作らないのかと優しく問いかけます。生徒会副会長としてのミス・デイジーとはまた違う顔。落ち着いたべーせんの声が染み渡るように美しい。


お姉様の心配をぶりっ子ポーズでかわす茜ちゃん。こういう仕草も普段からコミュで見たいですね。

今回一番細かいと思ったのが美希が書類提出に来るシーン。

選挙でライバルになる美希のことを入場から退場までしっかり観察してしまう茜ちゃんと、全く意に介さず用件だけ済ませてさっさと帰って行く美希のキャラクターの対比がそれぞれの所作だけで表現できています。これこそがアドバンスドコミュの力。

ここからは紗代子のターン。
普段は「一緒に頑張ろう!」が仲間との基本の立ち位置で、プロデューサーとのやりとりになると後輩っぽさが出る・・・と上から人に接することがほとんどない彼女。それはそれで魅力なんですけど、ミス・デイジーの包容力溢れる演技もたまらないものがあります。とにかく声がいい!(2回目)

茜ちゃんが生徒会に立候補したのは自分への気遣いなのではないかと言う紗代子。

お姉様にはバレバレでもそれぞれの気持ちを天秤にかけたらやらずにはいられない妹と、そんなところにまで気を遣わなくてもいいのにと少し呆れながらも嬉しそうな姉。言外でお互いを深く思いやるデイジー姉妹の絆をたった1シーンで語りきってしまいました。

紗代子は茜の想いに感謝しつつも、生徒会の先輩として恵美に決断を促します。

全く性格の違う姉妹のようでありながら、いつも周りをよく見て察することができる機転と、相手の気持ちを考えてあげられる優しさ、それに加えて人にどの道を進むべきかを諭せる強さまで兼ね備えている豊かな人間性は共通のものです。これこそがミス・デイジーの伝統なのですね。


第6話は後にデイジー姉妹の末っ子となる環が茜に話しかけるところで終わってしまいました。昴の前に立ったときも思ったけど、茜ちゃんほんとちっさいなあ。

環もまた初登場シーンで僕っ子であることが判明しPたちに衝撃を走らせたミリオン女学園の個性派。どのようなやりとりを経て姉妹となり、その魂を受け継いでいくのか? 第7話も楽しみです。

そんな感じで担当2人の魅力が爆発した回だったため唐突にアドバンスドコミュを語ってしまいました。

ミス・デイジーの美徳はそのまま茜ちゃん自身の美徳でもあるんですが、仲間達がそれを正面から受け止めて評価するシーンはあまりありません。そういうのはアイドルではなく隣から見守るPがすればいいって話なんでしょうけど、言葉にされにくい彼女の一番の魅力をわかってあげられる立場の子がいるとその輝きはもっと増すと思います。

ぶっちゃけ紗代子に日常でも茜ちゃんのお姉様っぽい役割をほんのちょっとでいいからやって欲しい。あのしっとりとした語りかけ方がほんと好き。ほんといい声(3回目)。

「茜ちゃんと紗代子の担当です」と言いながら公式供給が今までほとんど無いおかげで「この2人って直接絡むとどういう流れになるんだろう?」といまいちよくわかっていなかった自分に、遂に最高の模範解答をいただくことができました。ありがとうございます。ありがとうございます。

そのまま連続して”ショコラブル*イブ”イベントにも参加になった2人。台本ではない素の会話はというと・・・

紗代子がストレートで茜ちゃんをぶん殴るのが正解のようです。
まあ・・・うん、そうなるような気はしていた。


担当から担当へ歌唱パートが繋がっていくのは本当に心地よいものです。
さあ8thライブ、この2人はDAY2で共演です。MTSシリーズの組み分けが発表になるかな? この2人、また一緒に歌ってくれるかな?