リンケージと生放送の話をちょっとだけ

ミリラジで次のリンケージのテーマ発表やるって言うから見に行ってみたら

おお!これは!
・・・え?


やっぱりグリマス時代のミリオンアーマーやんけ!
今でもファンが多いシリーズで偶に話題に上がってましたが、ミリシタではやっていないイベントがリンケージで来るとは全く予想外。

同時実装になるユニット曲はなにやるんだろう?
全然わからん。


登場アイドルまで発表があり

アッハイ。問題がとても簡単で助かります。
ヒントがヒントになってすらいない普段のSSRチラ見せとの落差は何なのか。


可憐はグリマス時代のミリオンアーマーイベントにも登場していたそうで。衣装デザインはこれ準拠になるのかな。


ハーフアニバーサリー生放送のお知らせもありました。
11thライブ中止で代わりの生放送が来るかななんて話題も出てましたけど次は結構先でしたね。

ゆんこんとこーりーは上述のとおりリンケージ枠。
じゃあゆうちゃとぴらみさんはスタロー枠でSky Surviveのときみたく1月の告知をここでやっちゃう流れになるのかな。

ミリオンマグス第2章ストーリーのおさらい

さて一息ついたところでミリオンマグス第2章のおさらいをやりましょう。

今回のシナリオの肝はー

エミリーです。

彼女の能力は常時発動の魔力無効化、ディスペルなんて言われたりするやつですね。

世の中の色々なものが魔力で動く世界にあって、触っただけで皆その力を失ってしまう能力。魔力を電力に置き換えて我々の生活で想像してみると・・・よく日常生活送れてんなこの子・・・。

あらゆる魔法を霧散させてしまう彼女ですが、動作/発生原理が魔法で無いものはもちろん効果の発揮対象外でひなたの作る爆弾、あるいはドラゴンの吐く炎などは無効化できません。

というわけでドラゴンの前では最初から完全に腰が引けているエミリー。ほぼ本人踏襲のキャラが多いミリマグの中でかなり色づけが変えられている珍しいキャラです。このキャラ面白いから好き・・・と思ったけど要は普段なら茜ちゃんがやるポジションだからなのでは?

相手次第では無敵にもなりえる能力。しかし攻撃手段が魔法ではないドラゴン相手では逆に相性最悪で逃げ回ることしかできません。ところがひなたの危機に思わず相手をを突き飛ばした瞬間、ドラゴンは霧のように消えてしまいました。

ディスペルが効いた。
つまりこのドラゴンは魔法で作られた幻だったわけですね。

自らドラゴンに向かっていこうとする血の気の多い生徒ばかりのなか、エミリーは初めから「自分の能力が有効に発揮できない相手にこの抜擢は人材不足が過ぎる」と言っており、本人の意思であの場にいたわけではないことがはっきり描写されています。

なぜ全く役に立たないはずのエミリーに敢えてドラゴン討伐が命じられていたのか。すなわち学園の上層部は初めからあのドラゴンの正体を知っていたことになります。

一方エミリーが触れるまでドラゴンが幻覚であることに気付けた者はおらず、また眷属まで湧き出しているあたり、生み出された幻の完成度は完璧でした。

これだけのヒントがあれば黒幕が誰かは彼女たちの能力と照らし合わせばあぶり出せるはず・・・と思ったんですけど、改めて見返しても作中に「幻術」が得意な先生or生徒っていうのがそもそも見当たらないんですよね。うーん、魔法使いならそんなに珍しい能力じゃなさそうなんだけどなあ。

少し対象を広げて近い能力を持った実力者を探してみると・・・分身術のエキスパート・杏奈先生がいますね・・・。

今のところ根拠としてはかなり弱いんですけど、第2章のエンディングで集められたメンバーに杏奈や未来がいないのも少し気になったところでした(やよいもいませんけどね)。

ひとまず今回分かっていることで語れるのはここまでかなあ・・・ということで。

おまけ。
直前の生配信で今回のエピソードは前回イベントの”直後”と言われていましたが、

第1章で海美の夏休みの里帰りに同行すると言っていた茜がその感想を述べているため、夏休みが始まってから終わるまでに期間、少なくとも数日以上は経っているであろうことになります。

それに第1章のエンディングで『塔』へ出向になった真美だって、そんなすぐ帰って来ちゃったらなんなのってなりますし、このあたりを勘案するとそれなりの時間が経っていると考えるべきでしょう。

おまけ2。
ロコは「自分が『塔』に行っていないのは不義理」と言っています。

何らかの借りが彼女にはあるということですね。

ほかにも麗花が『塔』に招かれているという設定があったり、『塔』そのものに意思があるか、何らかの意思決定機関を備えているような話題が散見されます。

てっきり史実におけるロンドン塔などのように監房代わりに使われている施設かと思ったんですけど、そんなに単純じゃないみたいですね

おまけ3。
第1章の頃からロコ学長への当たりがきつい育先生。

学園長が何らかの隠し事をしていることは感づいていますが、まだ具体的な情報は掴めていないようです。

第3章があるとするなら育先生あたりが物語の中心になるような気がします。

次回ステラチームイベントとHOTCHPOTCH FESTIV@L!! 2の話

ミリラジで次のイベントMV等が発表になり

今回は予想どおりASステラで新曲・Stellar Lightでした。

AS天体公演は前2曲がつよつよだったんでステラはどうなるんかと思ってたら出だし貴音→雪歩と来た時点で「おおー!こう来るか!そうだよなあ!」とまずため息が。貴音・雪歩・春香・伊織はいずれもささやくような優しさの中に揺るぎない強さを両立させられる歌声の持ち主、グリマス当時にどこまで考えた上でメンバー分けしていたのか分かりませんがAS天体チームの曲はメンバーの歌声にバッチリはまった曲ばかりでほんと強いのが揃いましたね。

直近の話題曲・未完成のポラリスに続いて今回も登場した北極星。
たぶんスタローとは関係なく、太陽・月と来てステラだけ季節によって見えたり見えなかったりする星モチーフにしないほうがいいんじゃね的な選定だと思ったんですけど、道標という北極星とは切っても切れないテーマは共通に持ちつつ

「輝きは弱くとも揺るぎない存在でありたい」未完成のポラリス


「時が移り変わろうとも常に頭上に輝き続ける」Stellar Light

解釈の違いで曲調からまるで別物なのが面白いですよね。

合わせて「765プロカウントダウン24/7ライブ」なんてのも発表になりまして

全員揃ってるってことはハッチポッチ2詳細情報の布石か?なんて考えていたら

来ちゃったよ!翌日いきなり来ちゃったよ!
しかしAct-4のあの発表、1年以上先の話だったんかい!

最強に年度末!グェー!
SSA!よし!近い!

年度末の平日に休みくださいなんて冗談でも言えない立場なんですけど、SSAなら余裕で通える。年度末最終日に声カスカスになってそうだけど、まあ・・・いけるじゃろ。

前回開催はミリシタ開始直後でミリオンのキャスト陣は顔も曲もまだほとんど分からず、またライブ自体にとんと縁が無くて「ほーん?」で終わっていたハッチポッチ。それが今やキービジュアルの「シアター前」、「シャイニートリニティ」、「52人」要素のどれもが目頭を熱くさせる存在に変わるとは、7年という時の流れを感じますなあ・・・。

Re:FLAME京都で会ったとんでもない練度のASのPたちにまた会えるのかなあ。
11thで発散できなかったエネルギーをマグマのように貯め込んでいるミリオンPたちのテンションヤバいことになってそうだなあ。

実に、実に楽しみだ。あまりに楽しみでグッズ秒で注文してしまった。
3月もよろしくお願いします。

11月の開催情報とアイマス給湯室の話を軽めにすこし

11月の開催情報とアイマス給湯室の話。

はじめに11月の開催情報。

来月下旬がASステラですか。11thライブのお知らせでMVが出るかな?
メンバーとイベント間隔的に上位本命は貴音。

このタイミングで生放送なのに、帰ってきた魔法学園イベント直前なのに、メインコンテンツがBlu-ray同時視聴なのちょっともったいなくない?と思ってたら割としっかりミリシタ情報が来た給湯室。しっかりミリシタ情報やるんならしっかり告知しないともったいなくない?

イベント上位は千鶴さん。カードがちづエレ!!?

イベント上位間隔で見ると極めて妥当なんですが

前回のテキストで見てた感じあんまりメインになりそうなキャラじゃない気がしたんでちょっと意外でした。相変わらず公式ちゃんはケルベロスを忘れた頃に擦ってきてケルベロスとどういう関係性を築きたいのかよく分からないわね・・・。

今回イベントユニットと連動ガシャで扱われるメンバーはパートナーで見ると「千鶴-星梨花」「エレナ-百合子」「歌織-風花」なので万遍なく選ばれている感じ。ロコのパートナーは朋花なんですけど朋花は前回のユニットメンバーでした。

MVといい、前回とはだいぶ毛色の違う内容になりそうでしょうか。
シリーズもので言うとミリ女の前例があるからひとまず身構えずにはいられない・・・。

ふーむ、第3弾もいずれやるんですかねえ。

当時から要望の声を結構聞きますし本人もこう言ってますんで、何卒よろしくお願いいたします。

おまけ。
去年の10th名古屋に行ったときなにげにお気に入りになった栄のオアシス21。

今年はライトアップされるそうで。

ああー、いいなー、いいなー。
でもセントレア近くに宿取っちゃったから現地で見るのはちょっと叶いそうにないかなあ。

このアングルで写真撮りたかったなあ・・・。

ミリオンマグス続編イベント開催記念に前回の設定&シナリオを振り返る

魔法学園?ミリオンマグス?結局あのシリーズの通称どうすんだよな例のイベントが間近に迫ってまいりました。ただあの世界観、実はちゃんと分かってないんですよねってことで自分の復習も兼ねて前回イベント時の内容をまとめてみました。

公式キャラ相関図
高解像度で全画面表示できる画像が入手できません。どうにかしてくれ。

アイドル別フレーバーテキスト要約
個人的な主観でまとめたものです。

【関連用語集】

古代魔法
現在使用されている魔法とは全く系統の違う強力な魔法で、生徒の中では指折りの実力を持つはずの春香ですら雪歩と組んで拮抗できるかどうかくらいに語っている。フォースのダークサイドみたいなものだと思っておけば多分だいたい合っているはず。

在籍中の生徒にも密かに手を出している者が複数おり、真美が調査していたが一番身近な亜美の暴走を止めることが出来ず、責任を取って学園を去る際に朋花と麗花に後継を託した。

全くの禁忌扱いなら撃破した残骸は速やかに封印処分されるはずだが、ひなたに調査が命じられているあたりに上層部の思惑が滲んで見える。またひなたが選ばれた理由については、調査研究が得意という理由の他に普段からあまり魔法を使わないため古代魔法に魅入られにくいだろうという判断もあったのではないかと推察できる。

四つの寮
魔法学園は全寮制で、学園の生徒・教師はいずれかの寮に属している。パートナー同士は同じ寮に入るのが基本(可奈は翼と組ませるためわざわざ移動までさせられている)だが、何らかの理由で違う寮に入っているペアもある。寮ごとにおおまかな気風があるようだ。

水晶蹄の馬(すいしょうひずめのうま)
学園寮の一つ。卒業後の将来の夢を語る子が多く内容も仕事のことで一般家庭出身の堅実な寮生が多そうな印象。基本的に真面目でパートナー間の仲も良い。

夢想の鯨(むそうのくじら)
学園寮の一つ。自分たちを「落ちこぼれ」「問題児」と言う子が複数いる。実際ドタバタ系のトラブルはここ発信であるケースが多そう。紗代子が夢想の鯨寮に「落とされる」と言ったり、可奈が腹を立てている理由が夢想の鯨寮に異動になったことだったり他寮生からの評判も散々。

魔瞳の大鷲(まどうのおおわし)
学園寮の一つ。名門御三家の春香・雪歩・可奈は元々全員この寮の所属。力を求めるあまり古代魔法などの禁呪に手を出す者が複数おり、他寮生の貴音に感づかれているほか、密かに学園長を補佐する役である朋花が生徒姿で寮内に居るのも恐らく内偵のため。

堅楼の大蛇(けんろうのたいじゃ)
学園寮の一つ。所属しているのは教師と監督生。魔法学園には優秀な生徒を監督生として取り立てる慣例がある一方で御三家の子弟がいずれも属していないのは監督生→教師というルートが寮内にあるためだろうか。やよいに感謝していることを語る者が複数おり教師陣では特にやよいが中心人物であることが窺える。

パートナー制度
このみが制度の真意は相互監視のためと語りつつ干渉してこない莉緒をひとまずパートナーに選んでいたり、春香がパートナーを見つけられなければ可奈は終わりと話すなど学園で生活するうえでパートナー選びは絶対不可欠。

密かに古代魔法を研究する美奈子や星梨花がパートナーに感づかれることを警戒しており現実に牽制として機能している一方、育を見殺しにしようとした茜が海美の声で我に返るなど良い影響も少なからず見てとれる。

王の魔法使い
春香曰く王の魔法使いは「王を守る最後の砦」。御三家から最も優秀な者が選ばれ任じられる習わしらしく現在の『王の魔法使い』は春香の家の者が務めている。

御三家
皆が一目置く魔法世界の名門一家で春香・雪歩・可奈はそれぞれ別の家の出身。ただ各家から同世代の子が生まれ同時期に魔法学園に在籍しているのは珍しいことらしい。

時系列
テキストで語られている時間軸は主に下記4つのタイミングになっている。
1.事件前
人間界から転校生が来るという噂話が中心
2爆発事件
可奈と翼が魔法の実験中に爆発事故を起こす。かなり大規模だったらしく多くの者が驚いている。居合わせた歌織によればけが人は出なかったとのこと。
3.土の巨人襲撃事件
古代魔法の力で動く土の巨人が魔法学園を襲撃した。生徒たちが好き勝手に動き回り大騒ぎになったものの最終的には可奈や翼たちの活躍により巨人の撃破に成功した。
4.事件後
事後処理の話が中心。巨人襲撃事件の首謀者である亜美の処置、真美が責任を取って亜美に同行したこと、ひなたが巨人の残骸調査に充てられたことなどが語られている。

爆発事件と土の巨人の襲撃事件
巨人登場の際にも爆発が起きていることもあり混同してしまいがちなのだが、コミュやテキストで語られている爆発事件と巨人襲撃事件は別々に起こった無関係の事件。禁呪に手を出し巨人襲撃事件を引き起こした亜美へは塔への謹慎処分という重い処分が下されたが、可奈と翼が起こした爆発騒ぎはやよいが音だけで実験の失敗であることを見抜き即座にお咎め無しとしている。

魔法力の覚醒
ある日突然強力な魔法力に覚醒することがある。歌織は一般の大学から魔法学園への転校が急遽決まり、真美は生徒から教師へ立場が引き上げられるなど異例の措置がとられるようだが詳細は不明。

魔法世界の種族
登場人物たちは魔法使いではない人間を「ニンゲン」「ヒト」と呼び、はっきり区別して話す者が多い。

『人間と魔法使いのふたり組』の伝承があるなど別種族扱いのようにも見える。他に海美(海棲種族)や茜(ワーウルフ族)など明確に人間と違う種族も登場している。