CD品番で読む孤島サスペンスホラー4月開催とMTWシリーズ全18作完結説

”孤島サスペンスホラー”で検索すると”孤島サスペンスホラー いつ”が出てくる程度には関心が集まっているらしい開催日程。そんななか、今日突然「孤島サスペンスホラー4月開催」という話題が降って沸いてなんでなの?と不思議に思った人がいるかもしれません。

ミリシタの曲をリリースしているランティスはCDを通し番号で管理しているため、TCやLTWなどシリーズものは品番が連番になります。

TB・TCだとこんな感じに振られていて、イベント開催の前の月10日頃に発表される新作CDのリリース情報の品番を見れば来月のツアーがLTWかTCか推測できたわけです。

普段だったらあまり役に立たない知識でしたが、たまたまTC03だけ延期になっていた関係で品番14949のCDがいつリリースになるか観測している人が(自分含めて)いたのでした。

で、今日のリリース情報で遂に品番14949のCDが登場したため、4月にTC03孤島サスペンスホラーが来る可能性が極めて濃厚になった、と。

以下はいつもの与太話。

やっているうちになんだか面白くなってきたため、LTGとLTWの品番も調べてみるとこんな感じでした。

14891から始まっているLTWの品番が何番まで予約されているのか調べればシリーズが全何作か分かるかも!と思ったんですけど、LTGでも前半・後半で品番の連続性が一旦途切れているため、そんなに簡単な話では無いようです。

LTWの品番は現在Super Duperの14897までが使用されており、それ以降14905までが未使用。そこから先は別作品のCDに使われていました。

つまりLTWは14905番まで。全15作品で終わる!
・・・にしてはここ最近トリオ・デュオが多すぎます。ここからLTW15までで納めようとすると後半ユニットの人口密度が大変なことになってしまう。

少し見方を変えて14905まで全部がLTWに割り当てられているわけではなく、LTG同様に一旦どこかで区切って後半は違う番号が通し番号で振られる・・・と考えてみましょう。

上の表では3月のツインステージと4月のTC03を省いています。
こうすると3周年曲を挟んでLTWが前半8曲・後半8曲になります。LTGの属性曲を除いたユニット曲が2周年を挟んで前半6曲・後半7曲になっていたこととも一応対応します。周年曲2曲+ユニット曲16曲でLTGと同じ全18作で全員が収まる形にもなります。このへんにこだわる理由があるのかは自分にも分かりませんけど。

「いや、今のペースで行ったらユニット曲16曲じゃ収まんねえべ」という声が聞こえてきそうですが、LTWのここまでのユニットの平均人数は1ユニットあたり3.17人。3.17人×16作=50.72人で1.3人程度の誤差なら今のペースでもほぼすっきり収まるでしょう。

ちなみにMTGユニットの平均人数は3.25人(例外的に13人だったLEADER!!を除く)で、「MTWシリーズは少人数ユニットが主体」というイメージの割にMTGとは案外差がありません。

このペースで行くとMTWシリーズは来年の2月で全員の出番が終わってしまいます。しかし運営ちゃんのいつものノリからすると、新シリーズは4周年が終わったところからババーンと始めたいはず。となるとそこまでに4回分のツアー枠をMTW以外で埋める必要があるわけで・・・ツインステージが案外頻繁に開催になるんでしょうか。

あるいはTDが来る可能性なんてのもあります。
投票集計からイベントまで準備期間が7~8ヶ月要るようなんで来年4~6月をTDに充てるなら今年の8月までに始めないと間に合わない計算・・・って随分先の話だな。

TDで3枠使って残り1枠でツインステージを年1回開催すると終わったところで5周年だとスケジュールも綺麗なんですが、まあ唐突にWhite Vows挟んだ例もありますし、このあたりの予想はちょっと話が飛躍しすぎですかね。

LTGシリーズとLTWシリーズは対になっている・・・?

Fermata in RapsodiaのCDジャケットがMelty Fantasiaと同じ構図だと話題になっていました。

ただ、個人的にジャケットを見た瞬間思い浮かんだのはミレーのオフィーリア。シチュエーション考えると怖いんですけど、Fermata in Rapsodiaを狂詩曲の停止(終わり)と捉えれば意味合いは通ります。

とはいえX’sの衣装カラーリングは明らかに4Luxuary準拠ですし、今回はCDジャケットをMelty Fantasiaのイベントビジュアル準拠にしてみたりとLTGシリーズの要素をLTWシリーズで小ネタ的に仕込んでいる説が面白いのも事実。

内容的に各作品が対応してる感じはしないですし、あくまでお遊び要素なのかもしれません。

検証:ラスト・アクトレスのボーダーは何故高かったのか?

イベントボーダーが高くなりそうな話題になると、ほぼ間違いなくラスト・アクトレスのボーダーが引き合いに出されます。

過去のツアーボーダーランキングで2位以下にダブルスコアの差を付けてぶっちぎりの1位ですから無理もないんですけど、”じゃあなんでボーダーが高かったのか?”という点についてはあまり深く語られません。

・・・みんな理由には興味がないのか?
個人的には興味があったので手持ちの資料を色々見返して検証してみました。

【理由1】単純にイベント期間が長かった
これは誰もが思いつくところ。
現在のツアーイベント期間は150時間・174時間・198時間の3パターンがあり、ラスト・アクトレスはこのうち最長の198時間でした。

現行の報酬配布基準でイベント期間が198時間だったのはラスト・アクトレスとLEADER!!のみ。そしてこの2つが現在のツアーボーダーランキングの1位と2位です。

【理由2】サスペンスというジャンル
イベント中に一定数のポイントを稼ぐとイベントコミュが解放されますが、サスペンスというジャンルの都合上ネタバレを喰らいたくなかったPがとりあえずコミュだけ全解放しようとしてボーダーの初動が早くなった可能性があります。

結果的にドラマの核心に関する内容はコミュには無かったんですけど、一度加速してしまったボーダーはその後の伸びに最後まで影響し続けます。同様の事例は楽曲MVの評価が実装前から高くイベント開始直後からプレイされまくった結果、そのままボーダーが伸び続けた花ざかりWeekendの時にもありました。

【理由3】曜日の並び
よくイベント終盤が休日にかかると伸びがヤバくなるという話になりますが、データ上では少なくとも伸び率で見る限り曜日とボーダーにはあまり関連性が見られません。

ラスト・アクトレスで特徴的だったのはイベント折返し以降48時間の伸びが凄まじかったことで、ここが金曜夕方~日曜夕方に当たります。

ここでボーダーが伸びてしまうと後に引けなくなるのがツアーイベントの怖いところ、シアターイベントだと前半に稼いだアイテム数で差がつくと大体結果が見えてきちゃうので諦めが付けやすいんですけどね・・・。

先ほど歴代2位として挙げたLEADER!!、そして3位のdans l’obscuritéも同じく折返しが金曜15:00となっています。美咲、もしかしてわざとやってんのか?

【理由4】直前のジュエル配布
ラスト・アクトレスイベント開始日前日にミリシタ感謝祭絡みでジュエルが5,000個配布されていました。また、1周年アニバーサリーミッションのクリア報酬(ジュエル計10,000個)もぼちぼち収穫時期になっていたPが多く、各々のジュエル貯蓄は比較的潤沢でした。

ジュエル配布がどのくらいボーダーに影響を与えるのかという点について明確な数字を出すのは難しいんですが、一例として折り返し日前日(2019/2/22)に2,500個のジュエル配布があった月曜日のクリームソーダを見てみましょう。比較対象は同じ7日間開催でボーダー推移も似ている点の多いWhite Vowsとラビットファーです。

17th tour “月曜日のクリームソーダ”

21th tour “White Vows”

23th tour “ラビットファー”

レイアウトの都合、比較が見づらくて申し訳ありません・・・。
5000位~50000位の最終ボーダーはほぼ横並びでジュエル配布の影響らしきものは感じられません。

対して100位と2500位のボーダーは月曜日のクリームソーダだけ折返し日以降ぐんぐん伸びて他2つと差が付いています。先に挙げた曜日要因等も考えられますが、これだけちょっと妙な動きだったため当時から気になっていて、しばらくしてから「そういえばジュエル配られてたんだ」と思い出して合点がいった記憶があります。

イベント途中の配布でこれだけ影響が出るとしたら、開始前に既に5,000個の燃料が積まれているケースでは言わずもがな。美咲、やっぱりわざとやってんのか?

【理由5】実装間隔の短期間化と限定ガシャ増加
最後はその後のイベントボーダーが伸びなくなった理由です。
ジュエルの主な消費先はイベントで走る時とガシャを回す時。担当のガシャが近い雰囲気であれば当然イベントでの消費はしづらくなります。

上はSSRの実装間隔が短かったアイドルのランキングです。ラスト・アクトレス開催当時、既にエレナやまつりが短期集中実装の洗礼を受けていましたが、それでも「SSRの実装間隔は最短3ヶ月半程度」という認識が当時はありました。

それが紗代子の時に100日程度に縮まり、「紗代子はTB絡みの特例だろう」という説も年末のフェスやよいで吹き飛んだうえ間隔は75日に。更に今年2月の海美で実装で「TBもフェスも関係なくすぐ来るときは来る」という認識へ変わっていきました。

またSSR1枚目は暗黙の了解的にアイドル全員が順に実装されていきましたが、上記の限定紗代子以降はまだ2枚目が来ていないアイドルがいようが3枚目が来ることになってしまったため、警戒感はますます上がりました。

加えて今年1月からは毎月下旬のSSRも恒常から限定へと変わっており、Pたちの認識は「常に担当分のジュエルは積んでおく」形へと変化しています。そのぶんイベントに回されるジュエルは減っておりボーダー上昇に対する圧力となっています。

以上、ラスト・アクトレスのボーダーは何故高かったのか?について思いつく原因を挙げてみました。

このように様々な要因が重なった結果生まれた特異点だったため、今後もルールが変わらない限りこの記録が破られることは恐らく無いでしょう。

・・・で、締めくくるつもりだったんですけど、そういえばTCのラスト・孤島サスペンスホラーって開催時期感謝祭より後になる感じだし、一応サスペンスだよね? ラスト・アクトレスは超えないとしても、Pちゃんとして当然走るつもりだったのに、あれ、ちょっとこれ、ヤバくね?

ミリシタ感謝祭ptの獲得可能数とかそのへんまとめ

正直感謝祭ptの存在自体忘れてたんですけど、景品が豪華なので集めざるをえない。それにしてもアプリ内の感謝祭ptに関する情報がバラバラで分かりにくいな!というわけでまとめました。

【獲得可能ポイント一覧】

【感謝祭pt引換対象アイテム】

※覚醒アイテム関係は面倒なので省略
※感謝祭pt200ptにつきミリシタ感謝祭2019~2020の観覧抽選応募権1口が自動付与されます。

・・・去年のガシャチケットで何が当たったとか全く覚えてねえな・・・。

THE@TER CHALLENGE おとぎの国の物語ツアーイベントの開始日

去年のTHE@TER BOOSTでは毎回イベント開始に合わせてガシャが切り替わってたので、今回も同じパターンだとすると今日からのガシャの最終日9月19日がおとぎの国の物語ツアーイベントの開始日になります。

終了日もガシャと連動してたら期間まで予測できるんじゃね?と思ったんですけど、TBの時は終了日はそれぞれバラバラだったのでイベント期間までは不明です。

順当に行ったら11月のツアーが茜ちゃん上位になるんですが、イベント後半の日程が副業の海外出張とバッティングする雰囲気で戦々恐々としております。海外出張なんて一生で片手ぶんもなさそうな仕事なのに何故よりによってここに被るのか。