あっ、S4Uは結局そういうパターンで行くんすね

バトンタッチイベントお疲れさまでした。

いやー、400万ptくらいでTPR行けないかなと思ってたんですけど、終わってみればPSチームイベントでは過去一のボーダーの伸び。見事にふるい落とされました。

まあ裏側では「あとは任せた」と全てを託した副業の同僚が流行り病に倒れ投げたはずの仕事が倍になって帰ってくるわ、大雪で夜明け前から雪かきに動員されるわ、車壊れるわでTPRどころじゃなかったというか、TPR目指して初日50万pt稼いでいなかったら2500位もちょっと怪しかったかもくらいの近年稀に見る修羅場だったというね。草。

ミリアニ最終話に満を持して登場したTeam5th。

前奏、そして5人がステージに上がり、タイトルが表示された瞬間一気に涙が溢れ出た、正に5人のための曲。各担当のモチベーションが高く入り乱れて殴り合ってる感がいつもより一層強い気がして楽しかったです。

ついでに見た瞬間に「おお・・・」と思わず心の中で手を合わせてしまった茜ちゃんのイベントコミュ。

「宗教か!」ってツッコまれそうですが、実際茜ちゃんに対する茜ちゃん担当Pたちのスタンスってあのパーソナリティへの絶対的信頼という意味では朋花様と天空騎士団みたいな関係になっているような・・・と思いつつある今日この頃(もちろん自分も含めて)。

基本的に常識人サイドなのに何故無茶苦茶なことばかりするのか?という誰もが抱く疑問の答えを非常に簡潔に示しているのではないでしょうか。

なおご神体は信者に島流しにされる模様。

さて次の話題。
昨日のミリラジで2月のS4Uガシャのメンバーが発表になりました。

連動枠にひなた!・・・は、大体予想どおり。

非連動枠はあー、あれでしょ?琴葉でしょ?

ナオ!??

S4U連動・非連動のバランスが崩れてしまっていて連動枠足りなくなってるよとか、そもそも3周目やるんかね?なんて言っていた我々外野を華麗にスルーしてS4Uガシャ3周目がぬるっと始まってしまいました。

というわけで既にソロが3曲実装されてる翼は例外として、まだS4U連動がないこのみ・恵美・真・ジュリア・千鶴の5人に7月まで連動SSRを回して、併せて非連動枠にS4U3周目のアイドルが実装されていくパターンが採用になるみたいですね。

最後。
以前なんとなく載せていたりるきゃん私服SHSのスクリーンショット。

当時可憐が未実装で不完全体だったんですけど・・・

このたび無事完成いたしました!


オーッホホッホ!!
この3人は私服選びのセンスに性格が如実に出ていて並べて見比べてみると大変面白い。

オーッホホッホホホホ!!
『彼氏になってよ』チューンイベント、お待ちしております。

10thツアーAct-4ででフルメンバー揃ってる曲ってどのくらいある?

「う~っす」

「あれっ?どうしたんすか?TPR走りに行ったんじゃないんすか?」

_ノ乙(、ン、)_

「・・・」

元々タイトなスケジュールではあったんですが、予定がさらに悪い方に転がってしまって想定ボーダーまで到達する見込みがなくなったため、24時間経過時点でリタイアとなりました。TPRチャレンジはこれで2勝2敗、やっぱこのくらいのエクストリーム感が無いとな!

あとは寝ててもPR確定なんであとはゆるゆると進めます。

・・・とダメでした報告だけだとちょっと締まらないですから、いよいよ3週間後に迫った10thツアーAct-4でフルメンバー揃ってる曲どのくらいあるの?ってネタをやってみましょう。照合リストがサブスク準拠でMC他最新曲が含まれていない点にご注意ください。


まずDAY1。めっちゃあって草。
これに周年曲なんかも入ってくるでしょうから、たまにミリアニ新規Pなんかに「何予習したらいいですか?」って聞かれて「うーん・・・」となってる既存Pの気持ちは良く分かる。


夢の39人全員集合のDAY2。フルメンバー揃ってる曲だけで100曲超えんぞ、なんだこれ。全曲まるごと候補になるシリーズがゴロゴロあるのが強すぎる。

こんな感じで全く絞り込みにならないんで放ってあったネタなんですが、無いよりはいいかってことで公開しておきます。

激動の2月のはじまり

Act-2でライブ現地初参加にあたり名刺作って持って行ったんですけど、内容で反省したことが2つありました。

1つめはXのIDが載ってない。
やってないんだから載せようがなかった。ただ、だいたいみんなアカウント載っけてるのに俺は載せてないってのがなんか申し訳ないの気持ち。急にアカウント使い出したのはそういう事情でもあります。結局あんま呟いてなくてほんと体裁だけなのは・・・まあ・・・いいか。

2つめはデザインが地味だった。
「あんまガッツリイラスト入れちゃうとノベルティのカードみたくなっちゃわない?」と考えて敢えて普通の名刺っぽいデザインにしたんですが、現地でいただいた同僚の方々の名刺がどれもこれもノベルティのカードみたく綺麗で、自分のももっと貰ったとき嬉しくなるようなのにした方が良かったなと。

そのへんの事情を踏まえましてAct-4用名刺を色々頑張った結果

こうなりました。
茜色に染まる茜ちゃんが好き。
なるほどこれは俺の名刺であると同時に担当のプロモーション活動なのだ。

ライブに向けてあれこれ物を作る、これもまた大変楽しい。
印刷はどうすっかなあ。

さてそれでですね、現状副業が良い感じに修羅場ってまして、業務時間中は「これが終わったらライブだ、これが終わったらライブだ」とそれを頼りに正気を保っている感じなんですけど

さらにここから平行してTeam5th・バトンタッチでTPRを目指します。
紗代子上位かつ担当全部入りのミリアニ曲、もちろん曲自体も一部が流れただけで源Pが泣くお墨付き。走らない理由がない。

・・・あれ?副業が修羅場ってるのって2月前半にミリシタイベントのために希望休入れるわ後半のライブ翌日に希望休入れるわ今月休みまくってるせいなのでは?

「・・・・・・。」

まいっか!

また1週間ほど留守になります。
それでは行ってきます。

ドンキコラボと紗代子フェス限5凸の話

なんか今年に入って以降このブログが単なる日記になっている気が・・・。

部屋にグッズを並べるという習慣が無いのと、気軽に行ける距離で担当のコラボが開催される機会がとんと無かったおかげで、ほぼほぼ縁が無かった「良く行く店でミリオングッズを買う」という体験。しかし今度のドンキホーテコラボ、あれはやべえ。来月の横浜行きに備えて愛車のオイル交換しなくちゃなあという用事にうってつけの場所にドンキがあったという事情もあり、いそいそと出掛けてまいりました。

車の手続きを終えて徒歩でドンキに向かうも案の定早速激安のジャングルで遭難しかける。あっ、これも!おっ、これもそういえば欲しかったやつだ!それでグッズ売り場はどこだ!?

見つけた売り場はゴンドラ半分くらいの陳列とPOPが立てられているだけの簡素なものでした。まあ余所ともたくさんコラボしてるみたいだし扱いとしてはこんなもんか・・・。しかし空っ風吹き荒れるような田舎なのに初日10:30で既に缶バッジ売り切れとは何なのか。後から来た女子高生3人組も悲鳴。

とりあえず後ろ3人の「はよせえや」の圧が凄いので茜ちゃんクリアファイルとアクキー掴んで退散。レジで前に並ぶお姉様は・・・ほほーん、環とやよい目当てですか。なんか周りみんなプロデュンヌだな? ミリアニ先行公開の時も退場時ずーっと泣きながらしゃべってた女子2人組の記憶あるし、このあたりはプロデュンヌの生息率が高いのか?

ついでに起きたささやかなトラブル。
会計を済ませてカバンに獲物を詰め込んでいるとレジの子がそっと寄ってきて「あのぅ、『お兄ちゃんはおしまい!』の方ですか?」って、ちげぇよ!何の仕打ちだよ!

どうもノベルティ渡し忘れの確認だったらしく、もちろんあの作品に何の悪感情もありゃしませんが、人前で知らない人に「お兄ちゃんはお終いの方ですか?」って声掛けられるとか、フレーズだけ聞いたら切れ味鋭すぎんだろ! 面白体験すぎてミリオンコラボの方のノベルティ渡し忘れられてることに今これ書くまで気づかなかったわ!!

・・・いやまあ販売開始30分で全部はけちゃった可能性もあるけどな・・・。

気を取り直しまして、とりあえず3個買ってきたアクキーを開封していきます。
1つ目はー・・・

モモコチャン!!
うおお!これはこれで当たりや!! ←多分誰が出ても同じことを言う奴

2つめはー・・・

アカネチャーン!!!!!
やった!やった!やった!ナニコレカワイイ!ナニコレカワイイ!ナニコレカワイイ!

溢れ出るパッションを抑えきれず、誰もいない部屋でひとしきり謎のムーブをしたあと3つめを開封。

アカネチャーン!!!!!
草。


Act-4の物販でアクスタ買っちゃったから今回はいいかとアクスタ購入は見送っちゃったんですが、うーん、このイラストもヤバいなあ。ひとまず”はぴ!やば!まいまいんど!”を見て心を落ち着けます。

オイル交換したら愛車めっちゃ調子よくなりましたし、Act-4に着ていく服も買えましたし実に有意義な休日であった。

そして先月先延ばしになっていた千早・紗代子のフェス限5凸がようやくやってまいりました。

もともとのデザインが非常に良かったこともあり心待ちにしていた5凸デザイン、いやあ、素晴らしいっすね。髪色ともめっちゃ合ってます。バトンタッチ5人ダンスに合わせるのが実に楽しみ。

THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!公開10周年に寄せて

祝!『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』公開10周年!!

あー、マジかー、全然そんな感じじゃ無いわー、なんかM@STERPIECEとかまだ半年くらい前の曲の気分だわー。

って、10th Act-2のお知らせタイムに全力のコール浴びるM@STERPIECEのMV配信で見てボロボロ泣いたのとか、イベントでボコボコに殴り合ったのとか普通に半年前だったわ。全然過去になってないやんけ。

あの時にもちらっと書きましたけど、OFAやスターリットシーズンに収録されているM@STERPIECEとミリシタに収録されているM@STERPIECEには決定的に違う部分があります。そう、イントロの長さです。

ムビマスを見ていたPからすると、あのピアノ伴奏のなか浮かび上がるシルエットこそがM@STERPIECE、いや、ムビマスの象徴と言ってもいい演出。しかしCS版のM@STERPIECEは残念ながらこの部分がばっさりカットされています。

何でかというと多分ゲームデザインの問題です。
詳しく語れるのがOFAの方だけなんでそっちの解説だと思って聞いて欲しいんですが、OFAのゲーム形式「自由に選択できる曲の中から1曲を選び、BPMに併せてボタンを押してスコアを競うルール」では曲の長さがそのままそれぞれの曲の”強さ”に匹敵します。

要は「ボタンを何回叩けるか」がそのままスコアに直結するため、曲が長いほどハイスコアが出ちゃうんですよね。そうするとみんな特定の曲でしか遊んでくれなくなってしまう・・・なのでOFAに収録されているMVは全て時間が一律に揃えられています。

昔いろいろな曲をいろいろな組み合わせで録画しては保存してたから気づいたこの事実、録画ファイルの頭出しだけしてそこから何分何秒切り出してねってツール使うと全部綺麗に切り出せちゃうから一応便利ではありました。

まあ実際にはハイスコアに最適なBPMっていう要素なんかもあって、結局OFAでよく使われる曲は偏ってしまったんですけど、そういう縛りがあったためOFA(やそれを流用したスターリットシーズン)のM@STERPIECEからはあの象徴的なイントロが無くなってしまいました。

一方、ゲームデザイン上曲の長さに制限が無いミリシタは初期からMVの長さがバラバラです。ミリシタ開始当初に自分がオリジナリティを強く感じた要素の一つがこの「曲の長さ」という縛りから解き放たれた演出の自由度。ミリシタ最序盤に2:45というとんでもない長さのMV・”昏き星、遠い月”が実装された際には、「やっとやりたいようにMVが作れる!」という作り手のモチベーション爆発すら勝手に感じ取っていたりもしました。

運営としてもCS版であのイントロを切ってしまったことには忸怩たる思いがあったのかもしれません。そして満を持してミリシタに実装されたM@STERPIECE、そこには見事フル尺のイントロが復活していたのです。

もはや伝説の1ページとなったシーンの華麗なる再現。ただ、ひとつだけ違うのはステージ上のシルエットが13人なこと。

これだけでもムビマス当時からのPには涙の止まらない光景だったのに、あの演出がミリアニ第1話のライブシーンに踏襲されムビマスとの架け橋になってゆく。

ミリアニ先行上映第1幕が始まった正にその日に開催となったM@STERPIECEイベント、そこから続く輝きの向こう側の世界は、あまりにも熱く眩しいものだった。

自分にはミリシタがどでかい花火を打ち上げるたびにいつも願っていた夢がありました。

ムビマスの頃のアイマス界隈も大好きだったからこそ、当時の同僚たち全員に彼女たちの”今”を見てもらいたい。あのとき到達点だったM@STERPIECEは今や新たな物語の礎となり、さらに美しく花開いている。この姿をもう一度あの頃の仲間に目にしてもらいたい。

奇跡のような出会いに恵まれた今、異次元フェスのラブライブ界隈、東京アニメアワードフェスティバルアニメファン投票のアイドリッシュセブン界隈、これらの反応の中にかつての同僚の声を見つけるたびに夢が叶った思いで幸せ一杯になっています。

もちろんミリオン/アイマスを今回初めて見た人にもミリシタを存分に楽しんでもらいたい。この時のために用意した記事の数々が少しでも役に立ってミリオン界隈への恩返しに繋がればなというのが、とあるちっぽけな一プロデューサーの願いです。

全く想像もしなかったような幸せが山盛りになってやって来てくれた『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』から10年後の世界。

夢を初めて願って 今日までどの位経っただろう ずっと一日ずつ繋げよう

この歌詞が10年経ってより一層重く、深く響くようになったのはコンテンツを支える全ての人々の努力があってこそ。

まずは祝おう。そしてまた歩きだそう。今日からまた次の10年の始まりだ。