RSSフィードボタンを付けました

うちのサイトの運営もそれなりに順調なようで、最近トップページをちょいちょいチェックして下さる読者の方が増えてきました。

ただ、わざわざ毎回トップページまで来て更新チェックしてくださらなくてもRSSで購読してくれればいいのに・・・とか思ってたら

うちのページにRSSフィードのリンクがありませんでした。

WordPressだから当然のようにサポートしてるもんだと思ってたらRSSの時代が終わっていた。なんかFirefoxもiOS版Safariもいつの間にか標準でのサポート終了してるし・・・。

最近の子は使わないのか!RSS!
自分は使うのでボタン付けました。せっかくなので誰か使って下さい。

アイマスMVの一つの到達点として流星群を語る

自己紹介のとこにも書いてますが自分はアイマスMV大好き系Pで、XBOX360版アイドルマスター発表の際のGO MY WAYのMVに衝撃を受けて箱を買いに走ったクチです。

第一作から一貫してMVのクオリティを追求するアイマス作品にあって、ミリシタのMVは過去作とは違うルールで演出されている箇所が多く、今までの作品をプレイしているとアプローチの違いも含めて楽しめる作品になっています。

流星群に関しては実装前からPの期待値が段違いに高く、2周年を目前にしてどうやってこのハードルを超えてくるのかが注目の的でした。ただグリマス時代はほとんど追ってなかった自分は、過去作もできるだけミリシタのゲームベースで触れていくスタンスなので「とりあえずなんかすげーのが来るんだろうな」くらいの感覚だったんですが・・・。

初めて見た瞬間に泣きました。比喩でも何でもなく本当に涙が出ました。
10年以上にわたって追い続けてきたCG作品としてのアイドルマスターMV、その一つの到達点を見た気がしたのです。

振り付けが全く違う2バージョン同時実装、ギターモーションのコードまで再現といった部分は既に多く語られていると思うので、それ以外の部分で自分の見た流星群の素晴らしさを語らせてもらいたいと思います。

まず振り付けの違う2バージョンについて、ここでは仮にギター弾き語りの方を専用バージョン・もう一つの方を共通バージョンとさせてもらいますが、振り付けだけでなくカメラワークも完全に別物です。本当に丸々2曲分の手間暇が流星群1曲に費やされているのです。

それぞれの違いを大雑把にくくると、専用バージョンがリアル志向、共通バージョンがCG志向とでも言えましょうか。

最初に言ったCS作品とミリシタの大きな相違点の一つがカメラの動きの違いです。CS作品のカメラの動きはおとなしめで、昨今の現実のライブビデオの方が動いてんじゃないかと思うこともあるくらいです。

これには一応思い当たる理由があって、特にアイマス2以降の曲振り付けはステージ移動が中国雑技団かってくらい凄まじく、あまり激しくカメラを移動・切り替えするとMV全体がごちゃごちゃになってしまうという問題があります。

例えばミリシタでも実装されているREADY!!などは振り付けがCS版と共通のままカメラワークが一新されていますが、そのカメラワークも他のミリシタMVと比べるとかなりおとなしめです。なんでもかんでも動かせばいいというわけではないということです。


ただ、これはあくまで適材適所の例であって、「先ほど述べたうちのリアル志向がこれです」という話ではありません。相変わらず前置きが長い!

「どうせCGなんだからもっともらしい顔をしてとびきりの嘘をついて欲しい」が自分のアイマスMVに求めるところ。CSの”嘘”が実演不可能なほどのステージワークなら、ミリシタの”嘘”はカメラワークです。

流星群・共通バージョン冒頭でも使われているカメラがジュリアを中心に一回転するのもカメラワークの嘘の一つで、ライブ中にあの高さでカメラを一周回すなんてことはドローンでも飛ばさないと無理でしょう。

しかも騒音の問題があったり、衝突や落下の危険があったり、あんなスピードで回転できなかったりで実現するには非常に困難が伴う動きです。

対してジュリアのドアップから始まる専用バージョンでは画面が若干揺れ続けていることに真っ先に気付くはずです。手ぶれがあること自体アイマスMVの中では極めて異例・・・というか自分が知る限り初めてです。異例ずくめの流星群専用バージョン、普段のルールは脇に置いておいてリアルに徹したライブMVを作る、制作陣の本気がいきなり伝わってきます。

映画などでは手ぶれは観客に臨場感を与えるための表現技法とされます。
ジュリアのアップから始まる専用バージョンの流星群も恐らくはそれを意図しており、それ以外にも普段Pたちが自分たちを投影するであろうサイリウムを振る観客席を、流星群ではほとんど映り込ませないことで視聴者の心情的な立ち位置がジュリアそのものになるよう誘導されています。

こうして視点がジュリアそのものになったところでバッと真っ赤に染まった観客席が映ります。
リアルに徹するポリシーからは外れるカットですが、「アイドルになったジュリアが見た世界」が強烈な印象となって伝わってきます。

観客席が映るシーンは「未来」「道」といったフレーズに合わせた暗示にもなっています。
こういうアイドルそのものの視点から描いたMVというのもアイマスMVとしては珍しいものです。

手ぶれ以外のカメラワークも「よく考えたらこれどっから撮ってんだ?」というアングルがほとんど無く、アングルのバリエーション自体が限定的で恐らくここに1カメ、ここに2カメ・・・と設定したうえでMVを制作したであろうことが窺えます。

CGであるがゆえの”嘘”にについて暗黙の了解があったこれまでのMVに対して、専用バージョンはコードを抑える指先からカメラアングルに至るまでリアルに徹しているのがおわかりいただけたでしょうか。

これらの表現によってもたらされるのがライブの圧倒的な熱量で、自分は当初その原因が分からず、初めて専用バージョンの流星群を見たときただただ打ちのめされるばかりでした。

異例ずくめの流星群。
アイマスMVは遂にこういう表現も出来るまでに至ったという到達点だと自分は感じました。えらい長い記事だなこれ、誰か読むのか?

最後にもう一つ小ネタ。
いくつかの傍証から、ジュリアはアイドルマスター2開発時の没キャラだという説があります。

そして今回流星群で使われたステージはアイドルマスター2時代に使われていたものがモチーフ。

あのとき立てなかった舞台に今彼女が立っている。
これもまた制作者の粋な計らいだったのかもしれません。

2周年最高日速の話のお詫び

まずは皆さま2周年イベントお疲れ様でした。

そしてお詫びでございます。
前回のエントリーで最高日速について「540000ptくらいじゃない?」と書いたんですけど、最終日の100位ボーダーが71万ptとか出てました。理論最高値が80万pt弱のはずなのに限界に挑戦しすぎじゃないですかね・・・というわけで予想が全然当たらなかったのでお詫び申し上げます。

まあしかしリフレッシュタイムは良かったと思うんですけど、ブーストは必要だったかなあというのが正直な感想。

今回は最終50万pt狙いで走ってたんですけど、効率追及した場合イベント前半も後半もブーストタイム30分間がプレイ時間のほぼ全てになってしまって、あとは自然回復分のHPをチケットに変換する以外すること無かったのがちょっとね・・・。

とりあえず茜ちゃんと紗代子の1000位称号を獲るという目標は達成できました。
今は育さん恒常SSR&紗代子制服SRというどこまで追うべきか決断しがたい問題に遭遇してしまい頭を抱えております。

2周年記念イベントの最高時速と最高日速を考える

「周年イベント走らない」と言っておきながらここに書くネタには事欠かないので結局更新が続くという。

一応断っておくと100位は狙わないって言ったけど全イベント25000位称号以上獲得というライフワーク的な目標があるので石は割ってます。ちょっとだけ。

最高時速のこと。
既に色々な人が測ってますが、ブースト30分でFlyers!!!をプレイできる回数は11回がほぼ限界のようです(最後の一回はライブ開始してさえいれば終了時点でブーストタイムを超えていてもOK)。

筆者の環境(iPad mini5)でゲスト選びもメンバーチェンジもせず全速で走ったときのラップタイムは一周2:47前後でした。全てベストラップで11回走り切れたとすると合計で30分37秒になります。

ミリシタ最強端末のiPad Proなら12回行けるんじゃないかとも言われていますが、実際にはゲスト選択決定とユニット選択画面のライブ開始ボタンを押す時間がプラスで掛かるので、さすがにちょっと無理っぽい気がします。

ブーストタイム中にFlyers!!!を11回プレイしたときの獲得ポイントは47,256pt。
時速(厳密には計測時間が60分より数十秒オーバーしていますが)ならブースト2回使用の94,512ptが最高時速になると言って良さそうです。

最高日速のこと。
ブーストは1日最高2回までだから47,256pt×15時間+ブースト1時間94,512pt=803,352ptよりちょっと欠けるくらいが理論上の最高値・・・なんですけど、過去のボーダー推移からもう少し現実的に考えてみましょう。

まず、ポイントの稼ぎ方は基本的にシアターと同じです。

そしてこれが以前のエントリーを書いたときに作成した、過去最もシアターイベントが白熱したときのボーダー推移。

Raise the FLAGの最終盤6時間を3倍して、それにブースト分をプラスアルファしたくらいの数字が実際の日足になるんですかねえ。ブーストのプラスアルファ分が予想できない? 俺も分からん。最大で47,256ptみとけばおk。

これで大体日速540,000ptくらい。
なんかあんま現実的な数値じゃ無くなったような・・・。

去年自分は総合ランキング16000位台で割と余裕で茜ちゃんと紗代子の1000位称号獲れてたんですけど、今年は総合順位が去年と同じくらいなのに称号争いボーダーぎりぎりです。単勝狙いでpt積みまくってるPが多いのかな・・・?

2周年記念イベントUNI-ON@IR!!!!ボーダー雑感 その2

昨日「7日の24時間のボーダー推移が鍵になる」的なことを書いちゃったので24時間後のボーダー増加を見てみました。

まずは100位ボーダーから

ほぼ全ての子のボーダーが前日比1.5倍以上に!・・・と書くととてつもない状況に見えますが、普段のシアター折返日以降24時間の100位ボーダー増加率は200%前後が普通です。

加えてブースト2回分の1時間全力でエンブレムを割ればそれだけで95,000pt弱手に入ることを考えると、少なくとも中位~下位にかけての伸び方は通常のシアター100位狙いよりゆっくりな印象。まあイベント期間が倍なので単純比較は出来ませんけど。

増加率上位はいかにもファン層の濃そうな千早・亜利沙・ロコ、1000位争いも地獄と化した紬、そして翼・恵美などが続きます。

エンブレムを前半からバリバリ使っちゃった人はここでほとんどが脱落するはず。今日以降もブースト中の時間は全てエンブレム割りに費やせるだけの在庫は最低限確保しておきたいところです。


続いて1000位ボーダー。
こちらの増加率は順位とほぼ比例しており、皆黙々とポイントを積み上げている印象です。

こちらも思ったほど伸びてない・・・ということはエンブレムを貯め込んで一気にぶっ放したPが予想より少なかったわけで、一気に伸びないということは明日以降もボーダーがズルズル上がり続ける・・・ことになると思います。